« 2010年1月 | メイン | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月27日 (土)

8bDOLCEの「8bロール」

Dsc01445

 

実家への手土産をデパ地下で探していたら

ちょうど8bDOLCEの「8bロール」を見つけてゲット☆

 

8bDOLCEは大阪のお洒落な街・北堀江にあるカフェ。

先日、長女がヘアカットに行った美容室MASHUも、この近く。

雑誌に出てくるようなシャレオツ(長女は「お洒落」をわざとこう言う)な街。

 

「8bロール」の評判は聞いていたので、期待していたんだけど

・・・うん!!やっぱりおいしかった!

ここ最近、あちこちのロールケーキをよく食べてるんだけど

その中でも上位に入ってくるおいしさ。

 

生地が、とってもしっとりとやわらかく・・・・

やわらかいだけでなく、ふんわりと食べ応えもあって

生クリームもあっさりしているんだけど、甘みもちょうどよく感じられて、

食べ物に何かとケチをつけたがる父も

「お!これはおいしいな。うまいわ。」って言ってくれました。

 

また見つけたら買いたいな。

長女が次に髪を切りに行く時は、お土産に買ってきてもらおう~っと。

 

実家からの帰り道、

長女の合格祈願に近くの神社に寄ると

境内にネコがいて、触ろうとしたら逃げてね。

 

んで、お参りして、目を閉じて拝んで・・・・・

目を開くと、目の前の賽銭箱の上にネコが座っていてビックリ!!!!

 

Dsc01448

 

野良なのかな~?

でも、結構、人に慣れていた。

 

あ、それとーーーー

この前、日記に書いた映画「アバター」の件。

 

私、上映時間とかいっぱい調べたんです!

んで、最初、観に行きたいって思ってなかったけど

徐々に楽しみに思ってきてたんです!!!

 

なのに・・・・・

 

「ああ・・・あれやねんけどな。

 やっぱり俺、無理や。

 あいつ(母)が(デイサービスに)行ってる間に

 俺だけ(映画を観に遊びに)行くなんて・・・やっぱりでけへん。

 悪いな・・・・お前(私)、(映画に一緒に行こうって)言ってくれてるのに。

 (融通が利かないと思うかもしれないけれど)俺はこういう男やねん。」

 

く~~~~~~~っっ、、、、

父、カッコ良すぎ・・・・・・・・・

一緒に聞いていた長女も感動してました・・・・・・・

 

・・・・・・・しかし~~~~~

「アバター」観に行けないじゃないの!?

いろいろ調べた私の時間を返して~~~~~~

行きたい気持ちになっていたのにぃぃぃーーーー!!!!

2010年2月19日 (金)

娘とリラックス・ランチデート

第2志望大に合格、
第1志望の合格発表待ちで落ち着かない長女と
近所の隠れ家的お洒落イタリアンカフェ&レストランでランチ。
 
100219_131601 
 
 

店内はご近所のマダム達でいっぱい!
やっぱりPTAつながりの知り合いにも会ってしまった~
 


3月の卒業式まで学校は休みの長女、
大学が決まったら、たぶんバイトを始めるだろうから
ゆっくりまったり一緒にランチに付き合ってもらうのは、今がチャンス。
 

娘とのランチは何の気を遣うこともなく、一番リラックスして楽しめることに気付いた。

そう言えば、昔、どこかの誰かがそう言っていた。
 

「娘はええ。娘と出掛けるのが一番気楽や!」

 
ほんと、そうだなぁ~ってしみじみわかる年齢になってしまったのね、私も。
 


長女はとても寒いのにアイスミルクティーを頼んで
 

「髪、切りたい~
 染めたいし~」
 
 
とか言いながら、携帯の画像を見せ
 


「こんな感じに。」


 
・・・え?こんなキノコ頭にしたいの??
ビートルズやん。
 


「うん。かわいいと思えへん?」


 
・・・えっ?えぇ~っと~~・・・

友達親子を気取りたいけど、やっぱり感覚がどうもついていけないわ~。。

つか、せっかくのきれいな髪を染めなくてもいいのになぁ!

2010年2月15日 (月)

男子不在のバレンタイン

昔と違って今は、バレンタインは「友チョコ」が主流なようで、

うちの次女(16才・高1)も先週末は学校で7個もチョコをもらって帰ってきた。

 

中には、作ってきたチョコをクラス全員に配る女の子もいるらしい。

 

「すごいなぁ・・・40人分って大変だろうに。。。

 それって、男子にもあげるわけ??」

「あ~、あげるんちゃう?あげる子もいると思う。」

 

・・・・え?何?その男子の添え物的な扱いは、、、

メインは女子同士のお菓子の交換なわけ??

 

夜にやっていたテレビ番組の中でも

街頭インタビューで答えていた女子高生のほとんどが

「バレンタインにチョコをあげるのは女の子の友達。

 男子にチョコを渡して告白なんてしない。」と答えていた。

 

やっぱりそうなんだねぇ・・・・

その理由として

「バレンタインに頼らなくても、告白はいつでもできるから。」

というのを聞いて、なるほど!と納得した。

 

そうだよね、昔(30年ほど前)は女の子から告白なんて、基本できなかった。

そういう子は「大胆な子」だった。

女の子は、基本、男子からの告白を待つ受け身の姿勢で、

唯一、積極的に行動を起こしても許されるのがバレンタインデー。

だから特別な日だった。

チョコ売り場で、ドキドキしながらチョコを選んだりとかね、

メッセージをチョコに書きますか?と聞かれて、ものすごく迷ったり。

 

だけど、今の女子高生にとってバレンタインデーは

普段、滅多にしないお菓子作りにチャレンジし、友達との親睦を図る行事のようだ。

・・・ま、それでもいいけどね♪

そんなわけで、うちの次女も久々に台所に立って、お菓子作り!

 

だけど、作ったのはなぜか「にんじんケーキ」。

・・・・・・チョコ使ってないやん!?

バレンタイン、関係ないやん??

 

ま・・いいけど~~~~

  

せっかくの機会だから、材料をそろえて、粉をふるって・・・と基本からやってみて欲しかったが

ホットケーキミックスを使用するレシピを検索。

早くも、楽ちんコースを選択。

 

にんじんの皮むきさえ、ちゃんとできるのか不安だったけど、

とりあえず干渉せず、放置。やらせてみた。

すりおろすのは、ミルサーの機械があるので楽々!

 

100214_161801

 

手作りすると、お菓子には大量のバターが使用されるのが、よくわかる。

バターと砂糖を混ぜ混ぜ・・・

 

100214_163401

 

「うわー、太るに決まってるやん~~こんなの!」

と、うめきながらかき混ぜてました。

さらに卵も加えて、混ぜ混ぜ・・・・

 

100214_170001

 

うん。ダマになってるねっ!!

室温が低いせいか、あるいは手際の悪さか・・・・

でも、焼いたらバターは溶ける!!なんとかなるさ!!!

 

そうして、ヘルシオちゃんのウォーターオーブンで25分焼き上げ

 

Dsc01439 

 

なんとなく様になってるんじゃないですか??

さっそく試食してみたら・・・うんうん、もう上出来ですよ!

(夕飯の支度をしないといけない時間に食い込んできていたので

 さっさとキッチンから立ち退いて欲しい・・・)

 

そんなこんなで出来上がったカップケーキを一個ずつ小袋に入れ

朝から雨だというのに、次女は大量に学校へ持って行きました。

 

今日は既に14日でもなく、

チョコでもないにんじんケーキ!

それでも許されるバレンタインデー。

・・・・いいのか???

10代ならではの乙女のドキドキ、もっと楽しめばいのにね。

2010年2月12日 (金)

簡単!おいしい!カキの常夜鍋

長女の大学受験が正念場のため(・・・まだ合格通知が来ない。。。。

外食は控え気味の最近。

晩ご飯の献立を考えるのが、いつも悩みの種なのだけど、(そして、いつもお鍋になる

昨日は、あっさり決定!

 

お昼に偶然見たテレビ「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」でやってた

カキの常夜鍋(←レシピ紹介サイト)が、おいしそうでね!

作ってみたら、やっぱりおいしかった!!

 

カキと豚バラ肉を両方入れちゃうの??しかも土鍋でにんにくを炒める??って思ったんだけど

できあがったスープは、とってもあっさりと上品で

簡単にできるのに、奥行きのある味わい。

ぷっくり膨れたカキが・・・おいしい!

家族みんな黙って食べましたもん!(文句があったら、結構あれこれ言われるのよ・・・長女に、、、

 

紹介されていたレシピでは、一人前ずつ作るようになってたけど

ま、そこは4人分まとめて、大きな土鍋で作りました!

お豆腐と、おうどんもプラス。

しいたけ、好きなので増量!!

 

あっさりしてて胃にもたれず、

体も温まっていい感じ。

また、作ってみよう~!

2010年2月 5日 (金)

王道絶対肉じゃが

ちょうど去年のクリスマス前くらいにコクられて、

彼とは今、いい感じ。

 

会社に来てたシステムエンジニアの男のコ。

入社一年目の新人らしいんだけど、その割りにしっかりしてて

言葉遣いもいいし、説明がわかりやすい。

頭いいなーって感じる。

うちの会社の女の子の間でも実は、結構人気があったのよね。

 

仕事はそつなく、身のこなしもスマート。

なのに、気さくで冗談も話せて、

笑顔がかわいい。

 

向こうにしてみたら、私は取引先会社の人だし、

3つも年上の25才の女なんて、対象外かな~って思ってたんだけど、

いつからか、気づくとよく目が合うようになって、

少しずつ、いろんな話をして。

好きかも、って。

 

何のきっかけだったか、横浜の話をしてて

「いいですよね、横浜。」

「いいよ~ ああ、私も最近、行ってなかったかも。」

とかって話してるうちに、

いつの間にか、私の車で一緒に横浜へ行くことになっちゃった。

・・・・・彼って、甘え上手なところあるみたい。

マジで?って思ってたら、ちゃんと告白してくれたの。

 

横浜は海風が寒かったけど、夜景がきれいだった。

クリスマスツリーも観覧車の灯りも、みんな私たちのために輝いてくれているようで。

 

並んで歩くと、ヒールのあるブーツを履いていても、彼のほうがまだずっと背が高い。

痩せてるって思ったけど、実は着痩せで、体はがっしりしてるって知ったのは、

横浜からの帰り、私の部屋に寄った夜。

 

女のコの扱いに慣れてる余裕が憎らしい。

高校、大学時代から、かなりモテてたっぽい。

部活で国体まで出たんじゃ、そりゃあモテたでしょうね。

しかも、付き合ってきたのは、ほぼ年上の女の子たち。

ふ~ん、年上好きだったんだ。

ちょっと睨んでやっても、平気で笑ってるのが、腹が立つ。

なんで、こいつの笑顔はこんなに憎めないんだろう。ずるいな。

 

お互い田舎から出てきて一人暮らし。

ちゃんと食べてるのかな?と心配したら、

逆に、「まみかさんこそ」と言われちゃった。

 

私はちゃんと自炊してる、って言ったら、

「俺、料理得意ですよ。いつも自分で作ってる。」とかって言うものだから

じゃあ、お手並み拝見。

今度の休みは、外食せずに、うちで一緒にごはん作って食べようか、ってことになった。

 

メニューは何がいいかな?

一応、聞いたけど、「俺、何でも食べるよ。」なんて参考にならない答え。

カレーやオムライスなんかじゃだめ。

たぶん、そういうのは彼も自分で作ってるはず。

彼には、ちょっと作れなさそうなものでないと・・・・。

 

体に良さげな和食で、食べ応えもある、

ちょっと凝ってそうで、でも簡単にできる・・・・・そう、肉じゃがが正解。

彼女の初めての手料理としては、あまりにもベタかもしれないけど

ここは王道で攻めるのがいい。王道こそ最強なのだっ。

 

いつもは一人で行くスーパーで、

今日は彼と手をつないでお買い物。

知り合いなんて一人もいないけど、なんだか妙に照れる。

 

人が見たら、「新婚さん?」って思うかな?

それとも、やっぱり姉と弟?

チラッと彼の顔を盗み見る。

いつもの優しい笑顔を向けられて、ドキッとする。

22才の彼は、きっと結婚なんて全然考えてない。考えてないよね。

もちろん、別に全然かまわないけど。

 

じゃがいもと、たまねぎ。そして人参。

しらたきも忘れずに。

お肉は種類がたくさん並んでいるけど・・・・適当に選んだ。

ジュースとお菓子も。

チョコの箱を棚から取って微笑む彼は、いつもより2倍かわいい。

 

スーパーの袋を持って二人で家に帰るなんて、やっぱりちょっと新婚気分。

結婚したら、こんな感じなのかな?

玄関ドアの鍵を開けながら、ちょっと考えた。

握り締めてるキーホルダーは、前の前の彼からもらったプレゼントだけど。

 

普段はあまりつけないエプロンだけど、今日はかわいいのをセレクト。

ソファーに座った彼が見てる。視線を感じる。

さすがに恥ずかしくて、少し背を向けたら、そっと後ろから抱きすくめられて、

あまりに不意だったものだから、全身がビクンと震えちゃった。

 

「まだエプロンつけてない・・・」

「うん・・・・料理、作らなくちゃね。」

 

言葉と裏腹に、さらにギュッと抱きしめられて、

あ。やばいな・・・・って。

 

「だって、まみかさん、かわいいんだもん。」

 

甘えた声。息が耳元にかかる。

こういうの弱いって、もう見抜かれてるのかな。もう攻略されちゃったんだろうか。

変だな。何の魔法?不思議なほど体の力が抜けていく。

私って、こんなに素直なやつだっけ?

 

キスにとろけて、もう立ってられない・・・と崩れそうになった時、

無粋な携帯の呼び出し音が。

 

「はい。・・・・いえ、大丈夫です。」

 

平然とした声で彼が電話に出た。

たぶん、会社からだ。呼び出しかな?

 

「はい。・・・はい。」

 

落ち着き払った声に、ちょっと腹が立つ。

私なんて、まだこんなに・・・こんなに頭の中、とけてるのにぃ・・・・!

いじわるしたくなって、携帯を当てている反対側の耳にキスしちゃった。

 

「こら!」

 

電話を切った彼に軽くおでこを小突かれて、

そして、やっぱり

「ごめん、呼び出しくらった。ちょっと行って来るよ。」って。

 

笑顔で彼を送り出して、

「早く帰ってくるから。」

「待ってるね。」

って玄関先でキスするのは、やっぱり新婚っぽくて、

こういう幸せもありだなってちょっと思った。

 

じゃがいもの皮をむきむき・・・・

炒めて、

味付けは少し濃い目で。

くつくつ煮込む。

白い湯気が立ち上るお鍋を眺めながら、

好きな人が帰って来てくれるのを待つ幸せを味わうの。

 

・・・・それにしても遅いなぁ、と思い始めた頃、やっとメールがきた。

 

インターホンが鳴って、「おかえり」と扉を開く。

ただいまのキスは、ちょっと唇がひんやり。

冷たい外気の香りをまとった彼に抱きしめられる。

 

テーブルの上には、炊き立てほかほかの白いご飯。

そして、こっくり煮た肉じゃが。

おいしそうに食べてくれるのが嬉しい。

 

「おいしいよ。料理、上手だね、まみかさん。」

 

当然よ!って言ってやりたいけど、何も言えなくて、ただ微笑んでしまう。

不思議だな。この人のいる部屋の空気がとても自然だ。

どうしてかな?

ずっといて欲しくなりそうで、手放せなくなりそうで・・・ちょっと怖い。

それって、たぶん・・・彼には重い。

 

「ごちそうさまー。うまかった!」

 

無邪気に微笑む顔は、やっぱりかわいくて年下だなぁって思う。

いつまで一緒にいられるだろう?ずっと、一緒にいられるのかな?

とりあえず、田舎の母親が言ってきた見合いの話は断ろう。

 

一緒に狭いお風呂に入って、一緒に歯を磨いて、一緒に寝るの。

温かい体温。

私はあなたの大事な人になれるかな。

男の人にしては長いまつげ。疲れて眠る横顔を見つめながら、見えない未来を想ってみる。

・・・まぁ、いいか。

いいよ。だって、明日は一緒に朝を迎えるんだもの。

まだ、始まりはこれから。

2010年2月 3日 (水)

77才の父が見たい映画は・・・

先日、朝のめざましテレビで映画「おとうと」が紹介され

話の中身を聞くうちに、

母の介護や家事をがんばってくれてる父親に見せてやりたいなぁ、と思い、

電話で「一緒に見に行く?」と誘ってみた。

 

ところが!

「行かへん。」

と、まさかの即答拒否・・・・!!!

 

いや、まぁ・・・映画でなくても、父の息抜きができたらいいんだけど・・ねっっ

 

翌日、実家へ行った折、

父親に、介護はどうしてもストレスが溜まるだろうから息抜きをしてもらいたいと思ってるんだ、と話すと

 

「いや、昨日はあんなふうに断って悪かった。

 俺も後から考えて、悪かったなぁ・・って。」と詫びてくれた。

 

いやいや、映画に誘ったのは

確か若い時は映画が好きだったって聞いてたから、見たいかな~?と思っただけで

映画でなくても食事でもいいわけで・・・・

 

「いや、映画がいやというわけと違うんや。」

 

・・・あら?そうなの?

「おとうと」はテーマ的にもいいかな~と思ったんだけど、お好みじゃなかった?

 

「うん、見たい映画なら観に行きたいと思うんやけど・・・」

 

え?そうなんだ。

じゃあ、観に行きたい映画があれば・・・・

 

「ほら、今、あるやろ?立体のやつ。」

 

・・・・えっ??

えええええっ!?

立体って・・・・ま、まさかーーーーー

「アバター」!?

 

み・・観たいの!?

マジっすか・・・・・!!!!!

 

「あのメガネかけて観るやつ?」

 

念のために確かめてみる。

 

「うん。あんなん俺、観たことないから。

 あんなんやったら観たいと思う。」

 

そ・・そうなんだ!!!

77才のじいさんだと思ってたら・・・・若いな!!父親!!!!

 

・・・刺激、強すぎて体調崩したりしないか、ちょっと心配だけど

せっかくなんで、行ってみようかな~~~~っっっ

~ようこそ~

  • あまりつぶやかないですが
    Twitterも一応やってます
    連絡はこちら↓へお願いします
    Twitter: @meru_mia
フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart