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2010年8月

2010年8月30日 (月)

通天閣&串かつ「だるま」 

大阪に住んでいても、通天閣にはなかなか上らない。

今は昔と違い、新世界界隈は観光地として賑わっているらしい。

・・・・が、それでも、なかなか足を踏み入れる機会はなかったのだけど

なぜか、学生時代の友人が

「通天閣に上りたい。串かつを食べたい!」と言い出し、

(彼女が言い出すわがままを、昔からどうも断れない性分の私。。。)

スパワールドで温泉に入るついでに、新世界を探検!

 

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スパワールド入り口の大階段を上り、そのまま裏手へ抜けると

ドーン!と正面に通天閣が見え、とってもいいロケーションが広がる。

 

確かに人通りが多い。

観光客なんだろうなぁ。

通りに並んでいるお店も昔と違い、ずいぶんド派手で華やか!明るい店構えだ。

 

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通天閣を遠くから眺めることは、よくあっても

こんな根元まで来たのは、ひさしぶり!!

そんなに高くはないのだけど・・・・近くで見たら、やっぱ迫力あるね!

 

通天閣に上ったら、やっぱりビリケンさんの足の裏を触らねば。

 

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通天閣も人が多く、ビリケンさんの周りにも人だかり!

 

通天閣は、あまり高過ぎず、かえって展望台からの見晴らしがなかなか良い。

大阪の街が、よく見える。

 

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2009年に放映された「桑田佳祐の音楽寅さん」第8回

大阪ロケの回では、桑田さんとユースケが通天閣の展望台で歌っていた。

(※「桑田佳祐の音楽寅さん」第8回 感想

 

この景色を桑田さんも眺めてくれたのね~ (しみじみ。。。。)

 

そして、お昼は通天閣の真下にある串かつ「だるま」へ。

 

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おお~!やっぱり並んでるぅー!!

でも回転が速いから、そんなに待たずに店内へ入ることができた。

 

活気のある満席の店内。

それに清潔だ。

 

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昼間からビールで乾杯☆

衣の色を見ても、きれいな油を使って揚げているのがわかる。

シンプルだけど、やっぱおいしいなぁ~

にこにこ陽気に笑いながら、友達と串かつを頬張る。

 

「赤井さん、ここの店に来るのかな~?」

 

どうだろうねぇ・・・

「だるま」は元プロボクサーの赤井英和さんご推薦のお店として有名になったから

時々は来てるんじゃないのかな~

 

なんて話していると・・・・・横のレジ付近で小さなざわめきが・・・・!

 

赤井さんご本人が・・・・・いる!!!!!

 

なんと、赤井さん、

お客さんの一人一人にお店のシールを手渡し、握手をしてくれたのだ・・・!!

もちろん、私も握手してもらいましたー☆ わーーい♪

 

いやぁ・・・・こんな平日のお昼でもいる時はいてくれるんですね!!ラッキー

おなかいっぱい食べて1600円くらい(小ビール+串10本+どて焼きは折半)

だけど、赤井さんに会えて、お得感倍増でしたー☆

欧風家庭料理 ぷちローザ

次女と大学説明会へ出かけた帰り、

ずいぶん遅くなったランチタイムを過ごしたのが、ここ

難波の欧風家庭料理 ぷちローザ

 

この日もとても暑い日で・・・

なのに、説明会場はものすごく冷房を効かせており

(スタッフはなぜか蛍光色のジャンパーを着用)

親子共々、ぐったりと疲れていたので、

駅から近い、おいしいものを食べさせてくれる店・・・と考えて思いついた。

 

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なんとなくグラタンが食べたい気分で♪

 

この店は、おいしいパンが食べ放題で、

手作りバターが3種ついてくる。

りんごバター、レモンバターは風味が良くて、たっぷり食べられる。

 

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タルトが、とってもおいしそうで選んだのだけど、

真夏の食欲減退の季節に、グラタン+タルトの選択は年齢的に無謀だった。。。

奥は次女が頼んだ桃のパンナコッタ。

 

そう、ここのランチデザートは通常サイズのケーキがついてくるのが魅力!

狭いお店だけど、いつもお客さんが多い。

ピーク時は並ぶもの。

 

ここのパンをおかわりして、さらにデザートのケーキもガッツリ食べても

全然、胃もたれしなかったのにな~~

久しぶりに行ったら、ちょっときつかった、、、

グラタン+タルトの選択ミスか・・・?

気温が暑過ぎたし、体調のせいよねっっ??

年齢のせいなんかじゃ・・・ないよねっっ

2010年8月27日 (金)

PIZZA SALVATORE CUOMO 梅田 &The BAR

学生時代の友人と梅田で待ち合わせて、ランチ。

彼女が選んでくれた店は、お初天神のすぐそばにある

PIZZA SALVATORE CUOMO 梅田 &The BAR

 

ビル1階ではランチバイキングをやっていて、こちらは待っているお客さんがいるほど。

バイキングでもいいんだけどな~と思ったが、友達はエレベーターで2階へ。

THE BARというだけあって、とても洗練されたお洒落な空間。

 

ゆったりとくつろげるソファー席へ案内される。

ブラインドの窓の向こうは眩しい太陽の光あふれる梅田のビル街。

 

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きっと夜なら、ビルや車のライトを美しく眺められるだろう。

・・・うん、やはりここは夜がメインのお店ねぇ。。。。

ピザがおいしいことで話題の店なのだそう。

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実際、おいしいんだけども・・・・・・・

写真の通り、パスタ2皿とピザが同時に全部、運ばれてきたの。

店内は当然、冷房が効いているから、料理はどんどん冷めていくーーー・・・

 

非常に残念。。。。

ほんとはもっとおいしいんだろうなぁ・・・って思う。

 

ランチだから手を抜かれたのか・・・・

でも、そんなにお客さんが多かったわけじゃないのにな・・・・・

 

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デザートのケーキはおいしかったよ!

ん~~・・・・ でも残念ながら、もう一度行こうとは思わない店だった。。。

お客のことをもうちょっと考えたサービスが欲しい。

せっかく店内の内装は素敵なのに・・・・・・

料理やケーキは写真映えするのに・・・・・

 

やっぱり、夜、カッコをつけながらお酒を楽しむお店なのかもしれないな。。。

2010年8月26日 (木)

伊勢~鳥羽一泊旅行 鳥羽~夫婦岩~信楽

伊勢神宮を参拝し終え、

伊勢志摩スカイラインを通って、早めに旅館へ向かう。

なんと言っても高齢の義父母と一緒の旅。

かなり暑いしね、、、 ゆっくり休養タイムが必要。

 

伊勢志摩スカイラインは山を越え、伊勢から志摩へ行く道路。

どんどん上って行って、景色がね、高くなっていく。

「わぁ~、すごいー!」って、絶景が眺められるのですよ。

 

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松阪牛で有名な松阪市方面を望む展望台からの景色。

山頂展望台からは、志摩の海が見える美しい眺めが見られる。

(そっちで休憩したかった。。。)

 

今回のお宿は、鳥羽の扇芳閣

ここに決めた理由は、バリアフリー対応の部屋があり、

これなら母でも安心して泊まることができそうだと感じたから。

 

伊勢市や鳥羽市は、バリアフリーへの取り組みがなされており、

車椅子の貸し出しやトイレの設置もあり、安心。

(伊勢神宮へ車椅子で来られている方も何人か見かけた)

 

周辺のホテルもバリアフリー対応になっているようだが、

ホテル・旅館のサイトでバリアフリーの部屋の間取りまで紹介しているのは

私が調べた限り、伊勢鳥羽近辺では扇芳閣だけだった。

かなり細やかな配慮を感じる間取りで、

大浴場で温泉を楽しむことは困難であろう母も

お部屋の露天風呂に入れそう。

 

布団ではなく、ベッドなのは当然としても、

テーブルと座椅子ではなく、掘りごたつというのはありがたい!

これなら、正座が難しい母も旅館の部屋でくつろげる。

 

・・・・と思ったのだけど、

直前になって、うちの両親は不参加になってしまって

バリアフリー部屋はキャンセル。。。残念、、、

(人数の変更ということで、部屋のキャンセル料金は発生しなかった)

 

我々は普通の和室を取ったので、長女の言を借りるとーーー

「THE☆旅館!!」

まさしくそんな感じ。

お茶菓子を頂いて、

広い畳敷きのお部屋で、皆、ゴロンと横になり一休み。。。

 

小高い山に建っている旅館なので、窓からは海(鳥羽湾)が眺められる。

 

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夜には、山向こうの町で上げている花火が見れてラッキー!

温泉は、癖のないお湯で、じわ~っと温まって旅の疲れが取れました。。。。

やっぱ、いいね~ 温泉。。。

 

翌朝、入った露天風呂も静かで、きれいなお湯でね、

なかなかよかったですよ~

 

お料理は、普通のコースだったのよね~。

もう一つランク上げて頼んでもよかったなぁ。。。

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さすが・・・・旅館のごちそう!

ずらり並ぶ~~~!!

 

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この他に、鯛の舟盛りもありましてね、

一切れが厚切りで、新鮮で身がプリプリしてておいしかったです~~

やっぱ、海老や貝類の海の幸がおいしい。

 

サザエの奥の肝を箸でつまんで、にょーーーんと出てきたのを見て

ギョッとした次女が小さく叫び

「ダメ!これ・・・無理っっ!!

こ・・・これは・・・食べたらダメな気がするーーー」

 

いや、まぁ・・確かにグロイけどね、、、

そこがおいしいらしいよ~?と私も肝を引き出し・・・・・・・

・・・・・・・・・・あまりにも恐ろしくて、そのまま貝の中に戻し、

主人にあげました、、、、、

 

さて、翌日は

朝食バイキングを楽しんでから(種類豊富で、なかなかおいしかった!)

二見浦(ふたみがうら)の夫婦岩を観に行きました。

 

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あの天岩戸(あまのいわと)も、ここにあるの。

次女が「これは??」と聞いてきたので

「あれ?知らない??

昔、太陽を司る神さまが拗ねて、この中に引きこもって

世界が真っ暗になって、みんなが困って考えて、

みんなで宴会をして騒いで、

女の人がちょっと脱いだりしたら、

『・・ぇ?何?何??』って岩の中からちょっと出てきたんで、そこをつかまえたという・・・」

「あ!知ってる。

日本史の先生が話してた!」

 

次女は、カエルが大の苦手なのだけど、

夫婦岩の横にカエルがいるように見える岩があるため(これ↓)

 

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カエルのおみやげ物を始め、

陶器の置物、石造りのカエル・・・・

周辺にはカエルがいっぱいで、次女は引きつっていましたーーー

 

「カエルなんか・・・カエルなんか・・・・絶滅しますよーに!って拝んでやるッッ!」

 

いやいや・・・・こんなカエルの総本山みたいなところで、その願いをするのは無謀!

 

「あんた、そんなことをここの神社で祈ったら、カエルの祟りがくるで??」

と長女に脅される始末。。。。。

 

帰りは、タヌキの置き物で有名な信楽に寄り、

信楽陶芸村で、良さげなお皿をお買い物♪

 

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土と、人の手の手作りの温かみを感じる信楽焼、私は好き。

ぽってりした感じも、ね。

 

これ全部で4千・・・いくらかだった。

あまり高いのはね~~ 買えない~~~

気兼ねなく普段使いできるお皿が欲しいし。

 

夕刻には、大阪に到着。

両親もなんとか暑さと疲れに負けず、翌日も元気そうで、ホッ。。。

やっぱり、高齢の両親を連れて行くなら、こんなに暑い最中は避けるべきだったわ~

私ですら、結構疲れたもの。。。。

 

でも、いい思い出作りになった。

参加できなかったうちの両親とは、また何か次の機会を持たねば・・・な~

2010年8月24日 (火)

伊勢~鳥羽一泊旅行 伊勢神宮・おかげ横丁

主人が夏休みを取れたので、主人の両親と6人で旅行へ行って来ました。

 

うちの両親も一緒に、と誘ってもらったのですが、折り悪くちょうど

実家の向かいのおうちのおばちゃんの葬儀と重なり、今回はキャンセル。。。

残念・・・

 

朝8時に車で自宅を出発。

西名阪を通って、サービスエリアで休憩を挟みつつ

割とスムーズに、正午頃、伊勢に到着。

 

伊勢神宮の内宮の手前の、おかげ横丁を散策。

昔ながらの造りの町並みが続き、なかなかの賑わいで面白い。

 

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インパクトのある店構えも!

 

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懐かしいような風情に、なんとなく癒されるぅ~

 

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趣きがあるよねぇ・・・・

なんせ暑かったからね、、、こういう涼しげな感じが特に良かった!

 

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お昼は、伊勢名物の伊勢うどんと、てこね寿司を頂きました~♪

 

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伊勢うどんはね、

とても柔らかくて、噛まなくても口の中で崩れるくらい。

そして、濃いおしょうゆをかけて食べるのよね。

大阪のうどんとは、まるで別物!!

正直、最初の一口目は、あまりにも違和感があって

「これは、うどんじゃない!!」って思ったけど、

食べ慣れてくると、これはこれでおいしいな~って思ったよ。

 

腹ごしらえをして、伊勢神宮参拝!

 

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小学校の修学旅行で来て以来だわ~~~・・・

バス酔いがひどかったあの頃、遠足の想い出は意識が朦朧としていて

あまりはっきりと覚えてなかったりするのよね、、、

ただ・・・・なーーんにもない場所をひたすら歩かされたって記憶しかないんだけど・・・・

その記憶は正しかった!!

 

伊勢神宮って・・・・・・なんというか・・・・・・何もない!!

森林浴なのね!!!

でも、ここまで何もないことにこそ意義があるのよね・・・・

木立の中に精霊がいそうだもの。

 

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木陰はあるんだけど、蒸し暑く、

80歳のおじいさんは、途中でリタイア。。。。

うんうん・・・無理しちゃだめだめ、、、、

 

境内には、神鶏が。

 

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暑いけど、日陰で元気そうでした。

 

内宮を出て、おかげ横丁に戻り、

伊勢の名物「赤福」本店へ。

 

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夏の名物「赤福氷」 を楽しみにしていたのです・・・・!!

 

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わかるかな?

中に赤福餅が入ってるの!

でも、通常の赤福餅と違って、氷の中でも硬くならないお餅にしてるんだって。

 

とにかく暑かったから、冷たい氷のさっぱり感と、ほのかで上品な甘みがね

なんともおいしかったです~~~

食べられてよかった~~!

2010年8月18日 (水)

行けるのか!?家族旅行

今年は主人の激務もようやく緩和され、

娘たちの受験もなく、

家族旅行をするなら絶好のチャンス!

 

加えて、両方の親たちも体調が良さそうなので、

この際、みんなで近場に一泊旅行でも行けたらいいよね、ってことになり、

伊勢神宮参拝の旅を企画!

うちの母親のためにバリアフリー対応の宿を探し、予約を入れた。

 

実際、主人の父は80才で、こんなふうに一緒に旅行へ行ける機会は

今年をはずすと、次があるかわからないのだ。

親孝行しておきたい・・・・。

 

ところが、年寄りを旅行に誘うというのは、なかなか大変なものでーーー

 

初回、誘った時は快諾したうちの父親が、

やはり、車椅子に乗ったうちの母親を皆と一緒の旅行に連れて行くのは無理だ・・・迷惑をかける、

それを思うと俺はとても心苦しくて、行くことはできない・・・と何度も断ってくる。。。

 

父の話を聞き、

バリアフリーの設備が高速道路やホテルも整っていること、

皆、迷惑だと思っておらず、承知していることを丁寧に説明・・・・。

それでも、迷い続ける父へ、主人の母が電話を入れてくれ

「一緒に行きましょう」と直接、声をかけてくれて、ようやく

「おかあさんにそう言ってもらったら・・・もう断るなんてこと、俺はできない」と大団円。

やれやれ~~~~

・・・ほんと、義母には感謝っっ!!ですわ。。。。

 

しかし、先週末、

今度は、主人の父が体調を崩し病院へ。

熱中症?もしや、入院??と心配したが、幸い軽く、旅行には差し支えないようで、ホッ。。。

 

・・・としたのもつかの間!

うちの実家の向かいのおばちゃんが脳腫瘍の外科手術後の容態が思わしくなく、

どうも危篤状態らしく、万一の際は葬儀が旅行の日にかぶりそうとのこと・・・・・

 

真向かいの、親しいおばちゃんであること。

それに今年は父が町会の班長で、葬儀の際は手伝わないといけない立場であること。

「お通夜か式が旅行とかぶったら行けないわ。知らん顔して遊びに行くなんて

そんなこと・・俺はできない。」

 

・・・ぅぅーーーーん。。。。。

ま・・まぁね~~~~

ま、こればっかりはどうなるかわかんないからね・・・

もしかしたら持ちこたえてくれるかもしれないわけで。

 

・・・・ということで、直前まで皆揃って出発できるのか非常に微妙な家族旅行!!!

たった一泊なんだけどね~~~~~

行けるといいなー☆

2010年8月13日 (金)

Mike Oldfield - Moonlight Shadow

主人が、この曲を繰り返し聴いているので

よほど、この歌手のお姉さんがお気に入りなのかしら??と思ったら

そうではなくて、この曲のギターが大事なんだそうで。

作り込んだ情熱みたいなのが大事なんだそう。

  

CDをステレオで聴くと、音の美しさが感じられる。

それに、ひそやかで切ない繰り返しの中で、

畳み掛けるような激しさもギターの音色から確かに感じられる。

この畳み掛けは・・・私、たまらないわ。。。

非常にセクシー。

繰り返し聴いても飽きないきれいな曲ですわ。

「Cafeゆう」で、ほっこりランチ

主人の忘れ物を届けに梅田へ出かけた。

渡すだけかな~って思っていたら、なんと!

ビルの外で主人が待っていてくれて

「お昼、食べてないやろ?」とランチに誘ってくれた・・・・☆

 

・・・・・うん、主人・・・えらくなったよね、、、、

お昼に自由にオフィス抜けても、誰にも何にも言われない立場になっちゃったよね!

 

急なお誘いに、妙にドキドキ・・・・

しかし、主人が向かう方向は高架下のガチャガチャした感じの飲食街・・・・

 

せっかくだから、もうちょっと落ち着いたお店に行きたいわ。

 

と言うことで、久々にCafeゆうへ。

女性客が95%以上なのが、ちょっとアレだけど

そこは、ま・・・・我慢してもらって。

 

いかにも私好みのお店。

店内には、手作りの焼き物の器が並び、好みのカップを選んでコーヒーを楽しめる。

大きな窓ガラスの向こうは、ギラギラ真夏の梅田の街なのだけど

緑の葉に囲まれて涼しげで、喧騒を忘れる。

 

届け物をわざわざしてくれたから・・・とデザートをつけてもいい、と言われ

しっかりバナナケーキもつけちゃいましたー!!

 

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やっぱり、休日のシャツとジーンズの主人と

ワイシャツにスーツのお仕事モードの主人は雰囲気が違う。

なかなか素敵なランチデートでした♪

また忘れ物して呼び出してほしいわ~

喜んでお届けに参ります・・・!

2010年8月 7日 (土)

花びらかご巾着、作ってみた

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NHKテレビテキスト「すてきにハンドメイド」2010年7月号を参考にして

花びらかご巾着を作ってみた。

 

もっと簡単な巾着を作るつもりだったんだけど、妙に凝ってしまった♪

昨日は午前中から夜までかかったけど、一日でできた!

 

というのも、今日、長女が花火大会に浴衣を着て行くと言うのでね、

なんとしても間に合わせねばならなかったのです。

 

和柄で何かを作るのは初めてで、

柄あわせが楽しくて。

 

布を並べて、切ったり、縫ったり・・・・

ああ、やっぱ私、こういうことが好きなんだなぁって感じた。

すごく、やっぱ楽しいんだよなぁ。

 

巾着、買うと結構、高いけど

材料費は1500円程度で揃えられる。(かごが1200円くらいするのよね)

 

浴衣のときにだけ持つんじゃ、なんだかもったいないなぁ・・・

夏のうちに、ちょっとこの巾着でお出かけしてみようかしら♪

2010年8月 5日 (木)

桑田佳祐 新曲「本当は怖い愛とロマンス」

サザンオールスターズの桑田佳祐さんの新曲「本当は怖い愛とロマンス」が8月25日発売。

  

手術も無事成功!術後経過も良好とのことで、ファンとしても本当にホッ。。。

ようやく落ち着いて、新曲の歌詞を味わってみたいと思います。

 

今回のCDは、めざましテレビやCMで既におなじみの「EARLY IN THE MORNING」も収録されるのだけど、

こちらは実はカップリング。

非常にノリのいい楽しい曲だけど、

めざましテレビではBGMとして使われるので、歌詞まではなかなか聞き取れない。

・・・・聞き取れなくて正解!

 

「ちょ!朝から・・・!?

めざましテレビみたいな番組で使われてるってのに・・・

何を言い出すんですか!?桑田さん!!」な歌詞なのですもの。。。

しかも、フルヴァージョンで聴くと・・・・・・・

中盤以降が、うはー・・・・・なことになってて

素敵過ぎますっっ・・・☆

 

先日、ラジオ「やさしい夜遊び」でフルヴァージョン初オンエアの際は

まだライブ中止も知らなかったので

家族で行く気満々で

お風呂上りだった娘たちも一緒にラジオを聴いたのよね。

 

・・・・そして・・・・・・

歌詞朗読、曲がかかって・・・・

なんかもう・・・・親子で聴くには耐えがたいような~~~~~~

いや、聴きましたけどねっっっ

 

好きですよ、私。「EARLY IN THE MORNING 」

なんかもう毎日、聴いてます。

窓開けてかけるのが、ちょっとご近所にアレかなーと思いつつも、かけてます♪

 

 

さて、本題。

「本当は怖い愛とロマンス」の歌詞を楽しんでみましょう。

 

公式サイトの紹介では

「軽快なリズム、そして非常にポップでメロディアス、底抜けに明るいのに、その中にそこはかとなく切なさを湛える曲調」

・・・・・どんなんやねん!?と思いましたが

実際聴いてみると・・・・・

なんと言うか・・・・・・フラットな感じの印象で、「おや?」と思いましたわ。

こんなにフラットに歌うのか?と。

 

そして、歌詞内容は

「突然女に捨てられた男が女の不可解さを嘆き、唖然としている様子」と公式で紹介されている。

 

突然の別れに呆然とし、嘆く・・・・

この情景はサザンの曲の大半に用いられている基本モチーフなのだ。

 

突然、姿を消した僕の女神・・・

もう一度、振り向いて微笑んでほしい・・・

叶わない想いに夜の浜辺に一人涙をこぼす。

 

そういう情景が歌い込まれた曲が大変多い。

 

そうして、悔いを残す恋の痛みを心の隅に宿す切なさを歌う曲も多い。

 

例えば、

「Young Love(青春の終わりに)」(1996年発売)では

  

♪遠く離れた空に忘れ得ぬ女性(ひと)がいる

 

と恋慕を歌い、

 

♪知らぬ間に罪を重ね誰かを傷つけた

 

と自分を責め、後悔を憂う。

 

その後、大ヒット曲となった「TSUNAMI」(2000年発売)で

非常にストレートに、長い時を経ても心に残る後悔の思いと恋情が、既に結婚している実生活の状態とギャップがあるにも関わらず、

恋の古傷が「魔法が解けない」ように自分を縛り、苦しめることを歌っている。

 

「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」(2006年発売)では、

 

♪振り向くほどに人生は悪くない

 

と前向きに、等身大の自分を歌う。

 

そして、桑田さんのソロ曲「明日晴れるかな」では

過去よりも明日への希望を歌った。

※詳しくは、「ドラマ「プロポーズ大作戦」 桑田佳祐「明日晴れるかな」勝手に読解」

この曲について、こってり語っています。。。

 

さあ!

ここまで進化した桑田さんが、改めて

唐突な別れに唖然とし嘆く、という曲を作ったというので

どういう角度からの切り込み?と

私としては、非常に興味があったのだ。

 

するとーーーー

今回の新曲「本当は怖い愛とロマンス」はこれまでの曲とは全く違うのに驚いた。

 

全く違う!

 

男性側が自分の言い分を主張しているのだ!

 

♪いろんな物 買ってあげたでしょ

♪おいしい食事も奢った(さした)じゃない

 

そんなことまで言っている・・・・!!

 

これまではね、

ただただ、彼女に去られた悲しみで胸が一杯で涙を流すしかなかったのよ!!

なんてたくましくなったの・・・・・!

 

さらには、

これまで「女神」「天使」と歌っていた女性像が

「魔女」「鬼」に・・・・・・!!!

 

長い間、心に引っかかっていたこんがらがった糸が、きれいに解けたのね。。。

 

俺も悪かったかもしれないが、

彼女だってひどかった。

俺にだって言い分はある。

君の言い分を聞きたかったよ。

でも・・・全ては過去のことだね。誰が悪いってわけでもないか。

 

そういう境地に至ったのだわ。

過剰な悲しみも苦しみもなく、とてもフラット。

唯一、やっぱ言いたいことがあるとすると・・・

「なんでなんだよー!!」って気持ち。

 

とても健康な心の状態だなぁ・・って感じる。

こういう状態のタイミングで、手術を受けられたのは、

もしかしたらメンタル的には良かったんじゃないかとさえ思う。

 

ものすごく新しい曲だなぁって思う。

さらにさらに、次の作品はどんな世界を見せてくれるんだろう?と期待してしまう。

初めての手術と入院生活は、きっと桑田さんの創作に新たな刺激を与えてくれるはず・・・・

~ようこそ~

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