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2010年9月13日 (月)

「大正・昭和 乙女のロマンチック図案」

Dsc01904

 

先月、書店で見かけて感動し、買おうか悩んで

2520円という値段が少し高い気がして手が出なかった一冊。

昨日、再度書店で手に取り・・・・・・やっぱり買おう!と、ついに購入。

 

「大正・昭和 乙女のロマンチック図案」(←試し読みあり)

表紙から、いかにも私好み!

ページをめくると、これでもか!これでもか!!と、かわいいデザインの絵が並んでいる。

 

大正~昭和初期の絵封筒や化粧品のパッケージのコレクションの数々が

たくさん紹介されていて、

ページをめくり、眺めているだけでため息がもれるーーー・・・・

どれも、とても愛らしく、美しく、キュートで・・・・・・・・

脳内に、幸せ成分がドパドパ溢れてくるのを感じるのよ~~~~☆

 

長女に言わせると

「鬼カワ!」

・・・・・・非常にかわいいという意味なんだけど・・・・なんだかなー、、、、

 

写真のページのハート+すずらん+小鳥の図案は、次女のお気に入り。

(私もこれは、かなり好き!)

次女の脳内は、こんな感じなんだって。平和なやつめっ!

 

手芸の刺繍の図案の参考にできそう。

なんか作ってみようかなぁ~♪

 

母親もきっと、こういうの好きだと思うんだ。

今度、実家へ行く時、持って行って見せてみよう~っと!

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コメント

私は仕事がら、多くのグラフィックデザイナーさんに
お会いする機会がありますが、
デザイナーというのは「今までにないもの」を
生み出すのが仕事。
しかし、デザインのアイデアというのは
ある意味、すでに出尽くしているので、どうしても
過去のものを引用するケースが多くなります。
(ファッションしかり、音楽しかり)

そこで、デザイナーさんたちは
血眼になって、参考になるものを探すのです。
私の知っているあるデザイナーさんも
「大正~昭和ロマンの世界」を土台にして、
そこに自分なりのアイデアを加えた作品を
生み出そうと苦心されています。

だから、めるさんの目の付け所、鋭いですよ!
これから、雑誌とか広告とか商品パッケージとか
TVのCMとか、いろんなところで
「大正~昭和初期の匂いのするもの」が
いろいろ目に付くかもしれません。お楽しみに!

■59さま

うんうん・・・!
数十年以上も前のデザインなのに古さを感じないのです。

ほんと音楽でもそうですよねぇ
歴史に名を残す名曲のポップス、ロックのナンバーは
今なお斬新で鮮烈。
聴く者の心を動かしますもの。
映画やCMにも効果的に使われてますね。

ファッションなんかでも、昔に流行ったデザインが
今の感覚を取り入れつつ、また流行ることがよくありますよねぇ

デザイナーさんってカッコイイなぁ~!って思うけど
日々、新しいものを生み出していくご努力は大変なものでしょうねぇ・・・

実はこの本はそういう資料としての分類をされ、棚に並んでいました。
私はデザイナーではないけれど、
今度、作ろうと思っている手芸作品の参考にしようと思っているのですよ♪
うまくできるかなぁ~

大正ロマンの頃のは良いですね。
私は職業柄、若い頃からそういう本を見る機会に恵まれていました。少女趣味を満足させてくれるし好きです。
そういえば以前、天草出身の友人から鶴田一郎イラストの絵葉書をもらったとき、「大正ロマンっぽい」と感じたことをおもいだしました。

■megumiさん

megumiさん、お久しぶりです!
おかわりありませんか?

鶴田一郎さん…検索してみたら作品の画像が見れました!
お名前ではピンときませんでしたが、作品を見れば
はい!はい!あの!!というくらい有名

化粧品のポスターのイメージ

モダンでお洒落で自立した新しい女性が洗練された画風で描かれていて印象的ですね♪

小林かいちさんの作品がこの本にあるのですが、やはりなんとも素敵です…!

古さより、むしろ新しささえ感じますわ~

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