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2010年12月

2010年12月30日 (木)

思いがけないコトいっぱいの一年 

一年が経つのが、恐ろしく早いのにゾッとするわねぇ・・・・

 

しっかし・・・・

2010年は、本当に

思いがけないことが、たくさん起こった一年だった。

 

春には、次女が交通事故に遭って驚いたし、(「非日常は、ある日突然に」

9月には、長女が盲腸で手術。(「急性壊疽性虫垂炎で緊急手術」

・・・どちらも大したことはなく、不幸中の幸いだったのだけど、

いやぁ~、それでもビックリしましたわ。。。

 

主人は、二年がかりの大仕事が片付いて

これまでは毎日、最終電車で帰宅+土日も休日出勤・・・の日々だったのだけど

春からは一応、やっと人間らしい生活に♪

 

私は、20年間の専業主婦生活から、ついに脱却!

バイトすることに!!

 

生活がずいぶん、まともになりましたっっ☆

・・・・・・おかげで、あまりネットできないんだよぉぉぉぉ。。。

 

来年は・・・・どんな年になるかなぁ・・・

穏やかな年であることを祈るわ。。。。

・・・・・・両親達も元気でいてほしいな。

 

桑田さんも突然の闘病から、ようやく復帰!

来年はライブにも行けるかも・・・っ☆

 

皆さまも、良いお年をお迎え下さいませ。。。

来年も、よろしくねっ!!

2010年12月29日 (水)

堺筋倶楽部で豪華フレンチランチ!!

この年の瀬に!!

お気楽三昧で申し訳ない・・・・・・

友達と堺筋倶楽部でランチしてきましたぁ~♪

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昭和初期に建てられたクラシカルな建物。

たぶん、銀行か何かだったんじゃないかしら。

だって、お店の奥には大きな金庫の扉が見えるのだもの。

 

私達がフレンチのランチを頂いた二階の個室も、金庫だった部屋。

だけど、中は綺麗にしつらえていて、まるでホテルの一室のよう。

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このお店は、実は二度目。

前回は、59さまとイタリアンディナーを頂いたの。

 

フレンチは個室になるので予約してないと無理かな~と思っていたのだけど、

ちょうど空いてたので、せっかくなので・・・たまに・・・の贅沢!!

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ああ・・・たまにこういうキチンとした席ってのも・・・・いいものね♪

今回は、学生時代からの友人と一緒の女子会だし!

(女子です・・・一応、女子です!!)

 

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二皿目の前菜。

鴨肉と生ハム。ソースは、リンゴ。

爽やかな甘酸っぱさ。

 

スープを挟んで、メインは

鹿児島産 茶美豚バラ肉の香草パン粉焼き。

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これは、家では作れない!!!

どうやったら、こんなに豚肉をやわらかく、しっとりと調理することができるんだろう。

しかも、肉の旨味は閉じ込めたまま・・・・・

脂身の濃厚な甘みに脳内が、ふわぁ~~~ん・・・・となる。

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お楽しみのデザートは、栗のロールケーキ!

すごく美味しかったです~~~

コーヒーも深みのある味わいで、

お茶菓子(クッキー・メレンゲ・生チョコ)もついていました。

 

お腹いっぱい!

サービスも素晴らしく、満足感が高い。

 

会計時にイタリアンのクーポン券を頂いたので、また行こうね!って友達と約束しちゃった♪

2010年12月28日 (火)

桑田さん紅白で復帰!

ついにきた!!

休養の桑田佳祐さん、紅白にゲスト出演へのニュース!

 

先日の「夜遊び」ラジオの内容や公式サイトの様子から

2011年早々に始動!の雰囲気が伝わってきていたので

こりゃ、紅白の可能性もやっぱり濃いんじゃ・・・・と感じ、

しかし、紅白に出るなら出るでハッキリ言っておいてくれないと

きっと我が家は、ずーーーーーーーっと「ガキ使」を見ちゃうことになると思うので

見そびれるのよ!!確実に!!!

わ・・・私にチャンネル権なんて・・・ないのよぉぉぉぉ~~~~~

(我が家のチャンネル権を牛耳るのは・・・長女!!)

 

し・・しかも、大晦日の夜なんてね、

主婦はゆっくりテレビなんて見てられないのですよ。。。。

忙しいんですぅぅぅぅ!!!!!

 

うむ~~~~

こうなったら、桑田さんが出てきたら携帯メールをくれ!とツイッターかなんかでお願いすべきか・・・・

なんて考えつつ、年賀状印刷に翻弄されていた昨日。

(プリンター使うの1年ぶりで、インクはすっかり固まってるし・・・・やり方忘れてるしで大変~)

 

なんと!

私の声が届いたかのように!!(←めでたい!)

紅白出場決定の報せがやってきた☆

 

正直、サザン(桑田さん)と紅白の組み合わせって

「ぇ~~~~」って印象はある。

「チャコの海岸物語」の紅白を生で見ちゃったからな~~・・・・・・

あれは・・・・・・・・怖かったもん。。。。。

今ならね、きっともっと世の中も寛大で、雰囲気も違うと思うんだけど

当時の紅白って・・・・そんな冗談ができる場じゃなかったのよ~~~

家族そろって狭い居間のコタツに入って見る感じのものだからね、、、

うちの親世代(今80才前後)には、あの茶化しは通じない・・・・

とんでもなくヒンシュクものだったのよね~~~~

 

しかし、まぁ・・・時を経て(30年か?!早いね~~~)

紅白というかNHKも今はずいぶん雰囲気が変わったし、

(NHKって不思議な番組・・・多いよね・・・・。マニアックに特化したのが。)

大晦日は絶対に紅白を見なくちゃ!って風潮も薄くなっちゃった。

(実際、昨年はうちはほとんど紅白は見ずに「ガキ使」だった。)

 

でもね、

今回、桑田さんが紅白に出るのは本当にベストだと思うのよ。

そりゃあ、本当は桑田さん(或いはサザンでも!)単独のライブを観たい。

だけど・・・それはさすがに早急な気がするし、

すぐに準備ができるものでもないしね。

 

ゲスト枠で、

そしてできれば、会場ではなく他の屋内の場所から、

ゆっくりとした休憩を取りつつ、出演できたら・・・・

一度に何曲もではなく、1~3曲くらいが聴けたら・・・・

今はそれで十分だと思うのよ。。。

 

そして、それを実現するには、紅白の舞台を借りるのが一番いい。

フジテレビで「音楽寅さん」のスペシャルとして・・・って方法もなくはないだろうけど

年末年始には準備が間に合わないんじゃないのかなぁ・・・・・・

そのうち、きっと「帰ってきた寅さん」をやってくれるんじゃないかと期待するけど♪

 

突然の大病から、手術、静養を経て

ようやく桑田さんが戻ってきて、みんなの前で歌ってくれる。

その歌声を年の一番最後、大晦日に聴ける。

 

今年もいろいろあったけど・・・・・

きれいに締めくくれそうな予感!

嬉しいじゃないですか。

桑田さんが新しく見つけたもの、

相変わらずなところ・・・・ずっと見守り続けて

その音楽を聴いていたいわ。

 

2010年12月27日 (月)

かぎ針でショール兼ひざ掛け編んでみた

職場が寒くてね~~~~

ひざ掛けがほしいな・・って思ったんだけど、

かわいいやつは、やっぱ高いのよ。。。。

んで!

ならば、自分で編むさッ!!!と作ってみた♪

 

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参考にしたのは、

おしゃれ工房2010年3月号に掲載されていた

川路ゆみこさんのマーガレットボレロ。

 

これに、あの「ニットの貴公子」広瀬光治さんのエブリデイ・ニット・プロジェクト(金沢21世紀美術館)(←編み図もこのサイトで公開されています)のお花をつけてみました☆

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お花・・・しかも2段重ね!!

さらに、これでもか!!!のピコットでふち飾りっ

 

・・・あんまりラブリーなものを作ると気恥ずかしくて使えないことに気付いて

少し自重していたんですが・・・・・・

久々にド!ロマンティックに攻めてみましたっっっ

 

・・・・・・・・・職場で使いますっ!!!

中学生たちに後ろ指さされても・・・使うんだからねっ♪

2010年12月26日 (日)

御堂筋イルミネーション&OSAKA光のルネサンス2010

子どもが大きくなってくるとクリスマスもさびしいもので。

長女はバイト(サンタ服&帽子でクリスマスケーキ売り!

写メりにいっていい?と言ったら・・・無言で睨まれました、、、)

次女は塾の冬期講習・・・・

二人とも家にいないんですもの。。。。

 

ということで!

主人とクリスマスデートだッ☆

クリスマスイルミネーションを見に行ってきました~♪

 

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中之島で開催されていた(12/25で終了)

OSAKA光のルネサンス2010

 

なかなかの人出で賑わってきました。

・・・・が、いかんせん寒いっっ!!!

だって、昨日は大阪でも雪が舞うほどの冷え込み。。。

会場で売られていたホットワインが温かくておいしかった。

 

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中央公会堂のクラシカルな建物もライトアップされて荘厳さを増している。

これだけでも十分素敵なのに、

なんと、この建物の壁面に映像を映し出す趣向が催されていた。

 

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なんだか、とってもお洒落!

 

御堂筋イルミネーションも、とってもきれいなので

淀屋橋から本町まで一駅歩いて楽しんだ。

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こちらは1月16日まで開催されるので、まだ間に合います!

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ビジネス街の銀杏並木が大変身☆

とにかく寒いので防寒をしっかりして出かけてみてねっっ

寒かった~~~~!!!

2010年12月24日 (金)

小池真理子「無花果の森」完結

日経新聞夕刊の連載小説「無花果の森」(小池真理子)が完結した。

 

失踪(逃亡)生活の様子を綴った物語。

全体に非常に陰鬱で暗く、地味~~~~~な

ほんとに地味~~~~~~~さを強調したようなね、

そういう描写が大変多い。

 

季節は、雨が降り止まない湿気過多な梅雨。

主人公の女性は、化粧っ気もなく、薄幸そうな顔立ち・・・・。

舞台となる岐阜県大崖(大垣市がモデルらしい)の町は

そんなに過疎っているのか??と思うほど、駅前にも人影のない淋しさ・・・

 

しかし、登場人物たちは本来はとても華やかなはずの設定なのだ。

女主人公は有名映画監督の妻だし、

有名画家の老女、

週刊雑誌の記者、

そして、大柄のオカマ。

 

いくらでも、もっと華やかな物語になりそうな面々が揃っているはずなのに、

彼らは皆、世間から隔絶され、閉ざされた巣のような場所で、

ひっそりと息をして日々を暮らしている。

 

「死」を絶えずそばに感じながらも、絶望だけは避け、

とにかく「生きる」試みに必死な主人公・・・・・

 

その描写は、やはり非常に平坦で殺風景で、暗い。

出口のない話・・・・。

閉塞感。

 

一体、この話はどう終結するのだろう?と何度か思った。

そういう「先の見えない気分」を登場人物たちと共有しながら読み進める。

 

これだけだと、なんだかとてもつまらない小説のようだ。

ところが、どっこい!

こんなに地味な話で、行動範囲も非常に狭い話なのだが、

老画家とオカマの毒舌、毒舌に隠された人情味がビシビシと物語を引っ張っていく。

 

それと・・・・

主人公・泉と鉄治がね、

これはもう二人は恋仲になるんでしょう、と

かーなり早い段階で察しがつくのに、なかなか結ばれずにね、

引っ張るんですよ~~~~~~

それで私は読まされましたわ、この小説!

 

鉄治も、これがまたいい男でね、

男の香りプンプンで。

オカマに惚れられるくらいのいい男なわけです。

 

梅雨が明け、

重い閉塞感が、今度は夏の太陽の容赦ない照りつけに変わり、

クーラーの風の黴臭さ、外気の重さ、壊れかけた室外機の騒音に逼塞し生活しながらも

徐々に少しずつ、人間らしい活動が増えてきて

鉄治と愛し合い、自分の体に温かい血が通うのを久しぶりに感じたりしながら

本当に少しずつ、失われた「当たり前にあるはずの安心感」を取り戻していく。

 

ゆっくり進んできた物語はラスト、急速にハンドルが切られ展開していく。

しかし、ラストがいいと、やっぱ話全体が「よかったな~」って印象になるよね!

すごくドラマティックで素敵なラストシーンで、

本当に最後に綺麗なリボンをかけられて締めくくられて

読後感がよかったわ・・・・・。

 

この話、映画になるんじゃないかなぁ・・・という気がする。

映画になったら、良さそうなのよね。

鉄治、いい男だし!

どの俳優さんがいいかなぁ・・・なんてキャスティングを考えるのも楽しいですよ!

2010年12月20日 (月)

ワールド・ワールド・バッフェ ヒルトンプラザ ウエスト店

以前、友達と行ったバイキングがおいしかったので、

家族と行きたいなーと思ってたんだけど、

なかなか都合が合わず、

予約を入れるも、次女が体調不良とかね、、、、

3度目の正直!で、ようやく実現・・・!!

 

だって、年末年始、

長女のバイトや、次女の塾の冬期講習やらで

家族で外食に行けそうなのは、昨日しかなかったのよ・・・

 

ワールド・ワールド・バッフェ ヒルトンプラザ ウエスト店

 

予約ができなかったので、できるだけ早く行こうと

17時50分に着いたんだけど、既に満席、、、

待ち時間1時間で、入店できたのは19時。(※予約推奨!!) 

 

しかし、まぁ・・・待っている間にちょうどいい感じにお腹がすいてきた。

 

ここのバイキングは、どのお料理もハズレなくおいしいのがいい。

全部当たり!

満足度が高いので、料金が3500円と多少高めでも納得できる。

 

ピザも生地が薄くパリパリでね、おいしい。

目の前で焼いてくれるお肉もやわらかいし、ソースがいい。

そして・・・!

デザート類の充実が嬉しい!!

一つ一つ焼いてくれるクレープがおいしいの~~!

 

おいしくて・・・・・

写真、忘れました、、、、、、

 

ということで!

クリスマスツリーの写真を代わりに♪

 

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ヒルトンウエストのツリー&ボールの飾り。

きれいで、思わず撮ったわ。

 

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ね、きれいでしょ~!

 

隣接しているハービスエントのツリーもきれいだった~★

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2010年12月15日 (水)

マグカップ割れた

リラックマのマグカップが割れてしまったの

大事にしようと思ってたんだけどな

 

「ん」

 

って、箱を突き出して渡してくれたよね

 

コンビニ、会社の近くだから。

毎日行くから、いくらでもシール貯まるから。

 

でも、せっかく集めたんだから自分で使えばいいのにって言ったら

なぜか不機嫌に怒ったみたいになったので慌てて素直に受け取った

 

会えない日のお昼休みも、

あたしのことを毎日想ってくれてる、その気持ちが積み重なったマグカップ

それをくれたんだよね

 

どうして、あたしはそういうこと、その場でピン!とわかんないのかなぁ・・・・

あなたはあたしをいっぱい笑顔にしてくれたのに

あたしはだめだな

ほんとだめだ

 

なのに、それでもいっぱい優しくしてくれて

いっぱい甘やかしてくれて

とてもしあわせだったんだ

 

マグカップが割れて

お気に入りだったホワイトデーにもらったバッグも持ち手がボロボロになってしまって

一番最初にもらったペンダントも、つけずにいたら

アクセサリーボックスの底で、くすんだ色になってた

 

でも最後にもらったあのプレゼントは、まだ封を開けられずにいるの

せっかくくれたのにね
たぶん無理だ
あたしはあの紅茶を飲めない
飲んだら君が消えてしまいそうで

あたしは君を消せない

2010年12月13日 (月)

宮島達男「Time Train」展Six(大阪・心斎橋)

宮島達男さんの作品、「Time Train」展を観に行った。

Six(大阪・心斎橋)はコム デ ギャルソンのビルの2階。

 

このとってもお洒落な感じの現代アートを観に行きたいと言い出したのは、

実は81歳の義父。

新聞記事の紹介を読んで、見てみたいと思ったらしい。

 

なので、私と主人は何の展示なのかよく知らずにお供したので、

会場に入ってみて・・・・最初、戸惑った。

 

心斎橋の東急ハンズの裏手、

お洒落なファッションビルの二階に上がると小さな入り口。

入場料は?とキョロキョロしてみたけれど、人影はなく、(入場無料)

低い入り口をくぐってみると、

中はがらんとした薄暗いスペースで、ビックリ。

 

コンクリートの打ちっぱなしの密閉されたスペースに傘のついた裸電球がふたつ、

橙の暗い灯り。

 

部屋の壁を這うように長く組み立てられたレールの上を模型列車が静かに走っている。

シャーシャーと響くモーター音は、まるで雨音のようで物悲しさが増す。

 

列車はいくつもの貨車を引いており、

その車内には、たくさんの四角いLEDが詰められていて、その一つ一つがそれぞれに青い数字を点滅させている。

 

・・・・・・・・模型列車が走る光景というのは、もっと楽しいものだ。通常。

この暗さは何なんだろう??

 

英字で書かれたテーマ名を読んでみる。

「Time Train to Auschwitz」

 

そうか、なるほどーーーー

アウシュビッツへ向かう列車なのだ。

 

この空間を満たしている静かで悲しい寂しさが、急に重い意味を持ち始める。

そうして、9から1まで数字をカウントダウンさせていくLEDの青い光が何なのかが見えてくる。

 

狭い車内にすし詰めにされ運ばれていく人たち、一人一人の命の光。

 

青く美しく、物悲しく、弱く光りながら、やがて「1」の次は・・・・・光が消え、黒くなる。

車両の中で身動きもできず、

逃げ出すことなど、できるはずもなく、長い長い線路の上を運ばれていくのだ。

 

非常にシンプルなつくりのように見えたが、

模型好きの義父によると、

列車を同じスピードで長時間走らせ続けるのは簡単ではなく、

油差しなどのメンテや、電圧の配慮が必要とのこと。

・・・・さ、さすがマニア!視点が違うわ!!

 

宮島達男さんへのインタビュー記事が下↓のサイトにあります。

作品の写真もあるので、ご参考に。

「宮島達男が語る、「Time Train」で表現したかったこと」

2010年12月 4日 (土)

通天閣で串カツ食べて

思い切って誘ってみたら、

59さま、ちょうどこっち方面にご出張があり、思った以上に早く逢瀬が実現。

 

「生きてるうちに一度は新世界で串カツをね、食べてみたいから」

 

え?そうなの??

ううううーーーーん・・・・

大阪に住む私としては、ちょっと共感しづらいけど、

でも・・・・まぁ確かに

梅田も茶屋町や西梅田のあたりはずいぶん洗練されて、東京っぽくなっちゃってるし、

大阪らしさを感じてもらうのって・・・・・改めて考えると、どこを案内したらいいのか悩む。。。

 

Dsc02030

 

ネオン輝く夜の通天閣。

観光地っぽくなっているこの通りと、

昔ながらの面影を残すジャンジャン横丁、両方を案内し歩いた。

 

おじいさん達が囲碁や将棋を楽しむお店は今も賑わっていた。

 

八重勝に案内しようかと思ったのだけど、生憎の定休日。

夏に行った「だるま」に。

 

「だるま」は平日だと言うのに満席!店の前に列ができていてビックリ。

活気のある店内で、まずは生ビールで乾杯☆

 

Dsc02034

 

ジョギングを日課にヘルシーな毎日を過ごしてらっしゃる59さま。

揚げ物はずいぶんひさしぶりとのことで、いきなり串カツは重いんじゃ??とちょっと心配。

 

激痩せしてたら、どうしよう!?と若干ドキドキだったのだけど、

59さまはすっきり健康にスリムアップされていて、・・・ほっ!

・・・いや、安心してないで私も見習って痩せるべきなんだけどねっっっ、、、、

 

お互いの近況を話しながら、ゆっくり飲んで

串カツを追加。

 

「ああ、楽しい。俺はこういうことがしたかったんだ。」

 

よかった♪

2年ぶりにお会いして、ゆっくり話せて

いい友人がいてくれることに感謝。

繋げてくれたサザンにも・・・感謝!

 

・・・・紅白、ほんとに桑田さん出るのかしらね??

ぜひとも出て「本当は怖い愛とロマンス」か、あるいは「明日晴れるかな」とか歌ってほしいな。

もちろん、「希望の轍」でもいい。

いっそサザン復活してくれてもOK!!!!

 

「EARLY IN THE MORNING」はねぇ・・・・・

たぶん無理だと思うから、、、、、

聴きたいけどねっ!!!

~ようこそ~

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