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2011年2月

2011年2月23日 (水)

桑田佳祐 ニューアルバム『MUSICMAN』買ったよ!聴いたよ!! 

桑田佳祐さんのニューアルバム『MUSICMAN』、ついに発売!

今回は予約して買ったので、クリアファイルも、もらったよ~♪(えっへん!)

 

初回生産限定 “MUSICMAN” Perfect Boxを買ったので、

封を切る時、なんとなく緊張。。。

なんかね・・・・なんとなく「謹製」って感じがね、したの。

 

主人のこだわりのオーディオセットでCDをゆっくり聴いた。

(一応、洗濯物をたたみつつ)

 

ああ・・・やっぱ、今回のアルバム、いいなぁって思うわ。

いろんな味を詰め込んで・・・だけど、どれも桑田さんでしか出せない味がしみこんでて。

 

雑誌のインタビューでもあったけど、

テレビ「音楽寅さん」での様々な挑戦で得たことが、いい感じにアルバムに活かされてるのが感じられて・・・・嬉しいな。

「OSAKA LADY BLUES ~大阪レディ・ブルース~」もね、

「音寅」での大阪ロケが、本当に楽しかったんだなぁって思うもの。

※ご参考に。大阪ロケの回。→ 「桑田佳祐の音楽寅さん」第8回 感想

 

ステレオでCDを聴いて、「うわっ!いいな!!」と感じたのは、

「恋の大泥棒」。

時代がかった大層な感じがいいじゃないですか!!

こんな歌、新曲で作って、しかもそれが売れちゃうなんて・・・・

今、桑田さんくらいじゃないの?? すごいよ!

 

60年代だか、70年代だかの古臭い感じがいいじゃないですか。

映画のようなドラマティックでカッコイイ、粋なロマンス。

 

もうね、

逆にね、

我々にとって、恋愛ってこのくらい「ドラマ」のほうが、しっくり来るのよ。

非日常なんだもん。

女性で言うと、ハーレクインロマンスのようなね。

ある日唐突に始まるシンデレラストーリーのトキメキね。

曲の最後、映画の幕切れのようにきっちりと物語をしめてくれてるのも、いいなー!って思う。

 

昨日は、長女(19才)と『MUSICMAN』を聴いたんだけど、

興味を持って、ちゃんと聴いてくれてましたわ。(昨日は、次女は塾。)

次女とは、今日聴いたんだけど、(今日は長女はバイト)

次女も、CD+DVD全部を、ちゃーーんとしっかり一緒に聴いて、観てくれて嬉しかった。

吹奏楽部、部長の次女。

ライナーノーツもしっかり読み、

DVDの、スタジオでの曲作りの様子も興味深げに見ていましたわ。

 

「本当は怖い愛とロマンス」で、桑田さんがビートルスの曲「レディマドンナ」("Lady Madonna")の曲の影響を話した時に

「わかる!」と言い、「どんなふうに?」と問うと、

ちゃんと説明までしてくれた。

いいなぁ・・・・って思う。私、そういうの、なんとなくしかわかんないもん。

 

他の曲についても、まだあれこれ語りたいけど、もうちょっと聴き込んでみようかなっ!

いやぁ~、今回のアルバムは、ほんと・・・値打ち物だと思いますわよっ!!

2011年2月21日 (月)

月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」やっぱり面白いなっ!

月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」

いやぁ~、なかなか面白いですねぇ~

 

話の展開がね、

なんかもう・・・・ありえないんです!!

 

第一話からして、いきなり朝起きたら女の子がベッドに寝てた、しかもそれが生徒だった・・・というインパクトのある設定。

しかも、毎回、

もうこのセリフを言ったら、この話、終わるやんってセリフがバーン!と出る。

かーなりハッキリ言ってるにも関わらず、超展開でドラマが意外な方向へ突入していく。

 

前回の第5話で、

実は先生(三浦春馬くん)とは関係を持っていない、と皆の前で問題の女生徒(武井咲ちゃん)が告白したことで、

簡単になるはずであろう話なのに、

余計ややこしくなってしまった今日の第6話。

 

ずずーーーん・・・と暗く沈んでいる三浦くん、第一話の時の「明るく朗らかないい先生」の印象とのギャップがーーーー・・・・

 

「側に誰かがいてくれると期待してしまうから、一人のほうがいい。」と

先生を涙ながらに拒む咲ちゃん。

それなのに、翌日、三浦くんはその咲ちゃんに対して

「自分が側にいる」宣言・・・・・・

 

もう転校するって言ってるのに・・・・具体的にどないするねん??

と疑問で頭がいっぱいになる・・・・・

しかし、画面は切り替わり、続けて元婚約者の戸田 恵梨香からの妊娠報告ーーー

 

それも、「自分一人で育てる自信が持てた」と言ったかと思うと

「私は後悔している。」「もう一度、修二に出会いたい。」と

未練たっぷりの言葉もこぼれて・・・・支離滅裂に。。。。

 

戸田さん(の役)の先生の悪いところは、

自分ばかりしゃべってしまって、相手に口を挟ませず、先走っていっちゃうところ。

その欠点に、自分でも気付いていたようだったのに、

ラストで、思いっきり独走してしゃべり倒し、

修二(三浦くん)を困惑の表情にさせ、黙らせてしまってたわよねぇ・・・・・

 

そりゃ、あれでは黙るわ。。。。。

どないせーって言うねん???

 

中盤の第6話。

物語が、お好み焼きをひっくり返すようにペタンと上下を返された感じね。

 

う~ん・・・・

ここから、どう展開していくかは見通しが立てにくいけど、(展開が読めないのがこのドラマの醍醐味!)

最終的には、三浦くんと戸田さんがうまくいくであろうことはエンディングの映像から読み取れる。

ということは、今後、ギリギリまで生徒(咲ちゃん)絡みで、そっち方向に引っ張られていく話の展開だろうなぁ・・・

しかし、最後のあたりで大きなどんでん返し的仕掛けを用意しているのではないかと期待・・・・。

・・・・通常、「実は妊娠していた」なんて材料は、そういうどんでん返しのために使うのに

このドラマでは、序盤に出してきて、

さらに、そういう切り札になるべき材料が、切り札にならずに物語が進んでいく、というのが

非常に画期的だと思う。

 

とても面白いので、いいラストを用意しておいてほしいと期待している。

最後まで観てよかったなぁ!って思わせてほしいなぁ。

2011年2月18日 (金)

桑田佳祐 さんニューアルバム『MUSICMAN』予約したよっ!

桑田佳祐 さん待望のニューアルバム『MUSICMAN』がいよいよ来週発売!

今回のアルバム、なかなか良さそう!

 

めざましテレビで毎日流れている「EARLY IN THE MORNING ~旅立ちの朝~」

軽快爽快なメロディーが気持ちいいし、

それに・・・・CDでフルで聴くと・・・・・めざましテレビではかからない部分が聴け、

この曲の全貌に驚く仕掛けになってるし♪

たぶん・・・・・この曲はテレビ・ラジオでは流されないだろうからCD買って聴く価値あり!

 

昨年シングルで発売された「本当は怖い愛とロマンス」も洒脱で素敵な曲。

紅白で聴けた「それ行けベイビー!!」もいいよね。

ギター一本で歌ってくれてるのが、かえって贅沢感を感じるわ・・・・

 

今のところ、私が一番好きなのはドラマ主題歌にもなっている「銀河の星屑」。

バイオリンのめくるめく、流れるようなメロディーが素敵。

 

銀行CM曲の「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」もしみじみ・・・いい歌よね。

 

うん、このアルバム、買おう!!

そうだ。

私、せっかくバイトしてさ、お仕事がんばってるのに

全然、使ってないんだもん。

私が欲しいものって何なの?買いたいものって?

 

桑田さんやサザンのCD、遠慮なく買っていいんじゃないの!!

そこに使わなくちゃ、一体何に使うのよ?!

・・・・・昨年のライブチケット代、初お給料から払ったけど、公演中止で返金になって

結局、全部定期預金にしちゃったもんなー

 

ってことで!!!!

先日、新星堂にCD予約してきましたにゃん!!!

 

予約特典とかなかったんだっけ!?って、レジに並んでから思い出しました。。。

 

せっかくなので、高い方の初回限定版を予約しちゃいましたっっ☆

わくわくです!!

 

レジのお姉さんが、発売日は他のアーティストの発売が多数重なるので

25日以降に取りに来てもらえると空いてます。と教えてくれ、

「そうですか」と答えましが・・・・・

 

ごめん!待てませんwwww

入荷される22日の午後2時過ぎに行っちゃいますから☆

2011年2月 9日 (水)

アスペルガー症候群の彼女の「居づらさ」について考えてみた

公立中学校の特別支援(昔の養護学級)の補助員として、

発達障害+アスペルガー症候群の女の子を担当している。

 

いわゆるKY、「空気が読めない」ことが特徴に挙げられるアスペルガーだが、

この「空気が読めない」「相手の気持ちを推し量れない」という能力の欠如は、

人間社会で生活していくのに、大変大きな障害となる。

 

どのくらい、空気が読めない発言をするかと言うと、

先週、私が風邪で仕事を休み、翌日、出勤した時、

生徒である彼女に、

 

「二日、休んでしまってごめんね。すみませんでした。」

 

と謝ったところ、返ってきた返事は、

 

「いいえ。そんなことありません。○○先生に教えてもらって、よくわかりました。」

 

うん。

確かに、○○先生はベテランだし、実際わかりやすかったのだろう。

聞くと、校長先生や数学の先生もやって来て、教えるのを手伝ってくれたとのことで

ずいぶん豪華な授業を受けられたようだ。

しかも、だいたい合っていたら合格で次に進んでくれていたみたいだし。

 

彼女は、事実をその通りにありのまま言葉にしている。

それ以上の他意はないのだ。

 

しかし、言われた側としては、通常、

「○○先生の授業はわかりやすかった。あなたの授業より。」と

痛烈な皮肉と拒否を感じる。

自分を真正面から否定される痛い感覚を味わう。

 

一言で相手との人間関係を修復不可能なまでに壊滅させてしまいかねない。

それを、全く悪気なく、あっさりと口にしてしまうのが、この病気の恐ろしい特徴。

 

それが特徴の人と毎日つきあっているのだから、

日々、大変失礼で不躾な言葉を浴びせられるのが日常茶飯事なので、

それで腹を立てたりは、私はしない。(さすがに気分は良くないけどね)

 

アスペルガー症候群は、自閉症の一種なのだが、

彼女の内面を知れば知るほど、「心が閉じている」のを感じる。

彼女の関心事は、自分の感情など、「自分」のことでとどまり、

他者の存在は、彼女にとってほとんど眼中にない。

 

関心、興味のない他者の「気持ちを考える」とか・・・・無理よねぇ、、、

いや、逆か。

他者の気持ちを考える能力がないから、関心、興味もないのか。

 

とりあえず、春から数ヶ月、ほぼ毎日顔を合わせ、一緒に授業をやってきたわけだけど、

「信頼関係を築く」とか「親しみを感じる」とか「好意を感じる」とか

そういう感情は一切、彼女にはないようだ。

これからもないのだと思う。

 

これは自閉症の人には当たり前のことらしいし、

逆に、アスペルガーでもそうではない人もいるそうなのだが、

少しくらいは、信頼関係ができているのかな~と私は感じていただけに・・・・愕然とした。

 

当然のことながら、教室内で彼女は一人ぼっちで孤立している。

友達を作ることは、かなり難しいだろうと思う。

なんとか・・・・少しでも、人生に楽しいことを増やして、より良く生きていってほしいから

その一助に、と日々、私もがんばってるんだけどなぁ・・・・

 

「教室は居づらい」と彼女がこぼしたことがある。

そうだろうなぁ・・・・・

彼女の「居づらさ」を想像してみた。

 

私たち人間には「予知能力」がない。

もしも例えば、

周囲の人みんなが当たり前に予知能力を備えている世界に、

ポン!と一人、放り出されたとしたらーーー

 

明日のことがわからない私は、とても愚かで滑稽な行動ばかりとって、

トンチンカンなことを言い、不器用な振る舞いしかできないだろう。

周囲の人に、「なぜ、わからないの?」と言われても返事もできず黙るしかない。

 

例えばの話だが、こんなふうに考えたら、彼女のつらい立場も少し近寄って感じることができた。

本当に、どんなふうに付き合っていけばいいのか・・・・

まだまだ手探り中。

難しいわ。

 

 

※追記

一年生最後の終業日、

定年退職される先生へのサプライズお別れ会があり、

生徒達が花を渡したり、歌を歌ったりして、感謝の言葉を伝え、

先生は感激し、涙をこぼされた。

そのお別れ会に参加した彼女、

お別れの時にはこのようにするのか、と思ったらしく

その会が終わった後、O先生に「先生(私)にお礼を言いたい」と一緒にサポートルームへやって来て

私に、お世話になった旨と感謝の意を言葉にして伝えてくれたのだ。

(来年度からは彼女はサポートを受けないと意思表示していた)

 

これはとても意外なことで驚いた。

上記の本文中のように、

彼女からは「親愛の情」や「お世話になっている感謝の気持ち」が感じられなかったから。

しかし、彼女なりに一年間、一番そばにいて接していた私に、そういう気持ちを持っていてくれていたとわかって

精一杯、誠実に接してきた労苦が報われる気がした。

 

ただ・・、感謝の言葉と言っても

 

「まぁ・・先生にもお世話になったと思いますし。」

 

と非常にフラットな口調で一言・・・ですが。。。

後は自分のことに関して約20分間、一方的に語り倒してました。

 

それでも、この一言があるか、ないかで・・・すごく違う。

そういう、こちら側の気持ちがわかってくれたらいいなぁ・・・と

「そう言ってくれて、とても嬉しいよ!」と繰り返し言いましたが、きょとんとしていたなぁ。。。

2011年2月 4日 (金)

桑田佳祐 ニューアルバム『MUSICMAN』じわじわ全貌公開中

桑田佳祐さんのニューアルバム『MUSICMAN』が2/23発売される。

本当は昨年発売予定だったが、桑田さんの急病のため延期され、

手術、リハビリを乗り越えてのアルバム完成!

 

収録曲は、桑田さんのラジオ「やさしい夜遊び」内で少しずつオンエアされている。

プレミアム・リスニングパーティー2011に当選されたラッキーな方たちは全曲を

いち早く楽しみ、

更に久しぶりにステージで歌う桑田さんの歌声を聴くことができたそうで。

・・・・・・・・このリスニングパーティー、大阪でも開催される。

無論!勿論!!私も高い競争率は覚悟で申し込もうと思っていたのだけど・・・・・

申込日最終日にPCを開いたら・・・・・・・

「申込は終了しました」の文字ががががが。。。。。。

 

そこで一気にテンションが落ちてしまったのだけど、

先週のラジオ「夜遊び」で収録曲の一つ

「恋の大泥棒」を聴き、

やっぱり、今度のアルバム『MUSICMAN』はなかなか面白そうだ!と改めてワクワクした。

 

派手な曲もあり、しっとり曲もあり、政治批判のキワドイ曲もあり!

桑田さんが等身大の今の気持ちで、自分の歌いたいことを、好きなように楽しんで歌っているのが感じられて嬉しい。

聴く者の心をさらって行くセンスの良さ。

10代の若者の心にも届く「今」の最前線を行く。

そして、プロとして「売る」ことのできる実力。「売れる」ことは、とても大切だ。

 

・・・・・これらを長年、両立させていくのは並大抵なことではない。

こんなにもバランス良く続けていけているアーティストが、桑田さんの他に何人いるだろう。

 

『MUSICMAN』の中で今のところ、一番好きなのは

やっぱり、「銀河の星屑」。(←試聴。歌詞あり)

 

金原さんのバイオリンが美しく妖しく響く流れるようなメロディー。

歌詞は、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を下敷きにし、

雲の上の極楽浄土の世界をイメージさせる。

 

死を思わせる言葉が散りばめられているが、

この曲が作られたのは、桑田さんの病気が見つかる前だったそうだ。

しかし、がんという大病を乗り越え歌う桑田さんの歌声に、聴く者は深みを感じずにいられない。

 

「蜘蛛の糸」はお釈迦様が極楽の蓮池から、その下の地獄で苦しむ極悪人に

蜘蛛の糸を垂らして、極楽へ上らせるチャンスを与える話。

地獄か、極楽か。

これまでの生き様を試される。

これまで生きて、やってきた道を振り返ると

あんな罪、こんな後悔・・・・ズルイこともやったかも。

だけど、ほら!いいこともしたはず。そうでしょう?

だけど・・・天秤にかけられたら・・・・地獄だか極楽だか。

 

ヤバイね。

残る余生、良く生きなきゃヤバイじゃん。

だけど、どうしたって自分はこんなふうにしか生きられないから、

なら、思うように生きていきたいし!でなきゃ、ソンだし!!

 

そうして、歌詞はもう一つのニュアンス、

エロティックなめくるめく快楽の香りの極楽浄土へ誘って

とてもセクシーに読み解くこともできる。

こんな多面体の魅力をたたえているのが・・・まさに桑田さんの真骨頂。

 

ライブで聴くと、盛り上がりそうで楽しみな一曲ですわっ!

2011年2月 3日 (木)

羊毛フェルトで、もふもふ夢色ストラップ

Dsc02136

羊毛フェルトでネコを作るキットが少し安くなってまして(冬物だもんねー)

(ハマナカ「ふわふわ羊毛で作るフェルトねこ 茶ブチのねこ」

簡単に作れそうな気がして買ってみたんですが、

やっぱり初心者が、いきなりは上手く作れるわけはなく!!

1.2cmの玉を作るはずが、1.8cmくらいになってしまう。。。。。

 

もう一回やり直してみたら・・・・あらら、また1.8cmに!!!

う~~~~ん。。。。

3回目でやっと1.2cm玉、完成!

 

その練習用の玉をマーブル柄にして、ストラップを作ってみました☆

余っていたビーズで、ひたすらドリーミィーに!!

 

猫さんも早めに作ってあげねば・・ね!

しかし・・・・・・

ニードル針で何度も羊毛を突き固めていく作業は、非常に地道なもので・・・・・・

早くもくじけそうなのですが、、、、、

かわいい猫さんのために、がんばるにゃん!!!!

~ようこそ~

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