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2011年3月

2011年3月29日 (火)

韓国K-POPにはまる長女

「上の娘さんは今も小池徹平くんが好きなの?」

と聞かれることが度々ある。

WaTが結成され、娘たちを連れて一日かけ、はるばる握手会に出かけたのは2005年。

今も娘たちは小池くんのことは好きみたい。

 

あれから数年を経て女子大生となった長女。

彼女が今、気になっている有名人とはーーーー

 

サッカーの内田篤人くん!

 

わかるかな?

今、大量に流れてるACのCMのサッカーヴァージョンで最後に映る甘いマスクの男のコ!

(思い出せない方はこちらを・・・・「被災地の方々へ~サッカーファミリーからのメッセージ」

 

「サッカーやってるけど、ゴリゴリしてない感じがいい」とのこと。

うんうん・・・わかるわぁ~

優しげな甘いお顔がいいよねっ

 

23歳ってことは・・・・4歳しか違わないんだから圏内でしょう!!

がんばれよっ!!

 

「うーーーん・・・でも、どこに行ったらウッチーと会えるのか、わからない・・・

イタリアかな?」

 

・・・・ちがうって。

ドイツのチームにいますがな・・・・。あんた、ほんまにファンかいな。。。。

 

 

さて、ウッチー以外の長女の好きなタレントは、韓国人になっちゃうので名前がよくわからない・・・。

ブームになる少し前、一年ほど前から長女は、なぜかK-POPにはまってしまった。

先月など、友達と横浜までSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のコンサートに行くほどの熱の入りよう。

 

動画サイトで何度も曲を流し、歌と振り付けを覚え、友達とKカラ(K-POPを歌いまくるカラオケ)で披露しあう。

オレンジキャラメルの「アイン」など、毎日何回も聞いて、私まで韓国語で歌えるようになってしまった。。。

 

 

そうして、今、長女が練習しているのは、これ↓

 

 

どちらの曲も、とってもキャッチーでポップ。完成度も高く、

ダンスやビジュアル面も含めて、上手く作られているなぁと感心せざるを得ない。

なんだか懐かしい感じがする匂い。

このぐらい王道を狙ってもいいんだよねぇ。

2011年3月28日 (月)

自然って不思議【食塩の結晶】

これ、なんだかわかるかな・・??

Dsc02220

 

食塩の結晶。

 

四角く角ばってるのがわかる?

 

Dsc02223

 

なかなか上手く写せない~

 

でも四角いの、わかるかな?

 

中1の理科の授業に一年間、教室へ入り込み、サポートしたおかげで

(特別支援クラスの補助のお仕事をしていたんです)

学生時代は苦手だった理科も、今なら楽に理解しながら学べて楽しかった。

 

二学期の終わりに食塩かミョウバンの結晶を作る冬休みの宿題が出て

そのやり方を担当している生徒に教えるために、サポートルームで実際に食塩の飽和水溶液を作ってみせた。

(しかし、生徒の彼女は自分でやってみる気は毛頭なかったみたい。。。)

 

すると、しばらくしたら水分が蒸発し、キラキラと輝く結晶ができた。

あまりにきれいだったので、さらに結晶を大きく育てるため、

糸につるし、飽和水溶液に漬けておいたところーーー

数ミリの大きな結晶に成長☆

 

自然って不思議だね。

削ったわけでもないのに、

こんなに四角く結晶ができる。

理由はたぶんあるんだろうけど、きっと、それ聞いても私はわかんない。

 

でも理科の資料集の便覧の写真で見るだけより、

実物を見てみると、自然の面白さや不思議を感じる。

 

飽和水溶液の上澄みを少量、容器にとって部屋に放置しているだけでできるので

試してみてね!

2011年3月26日 (土)

大震災に想う

大震災より2週間余りを経て、まだ落ち着かない状況ですが、

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

地震のみならず、広範囲に停電、放射能の不安も加わり、心配しています。

ここ関西でも大きな地震が、いつ来るともしれません。

備えておかねば、と思いつつ、過剰に心配するのもよろしくないとも思ったり。

 

 

地震のあった翌々日の日曜は、義父の82才の誕生祝の食事をしようと

以前から決めていた。

震災直後過ぎて、お祝いの外食をする雰囲気の世情ではない空気だったが

しかし、他の日では皆が揃いにくい事情もあり、決行。

 

当日、主人の実家へ車で義父を迎えに行くと、挨拶は普段通りしてくれたものの

妙に髪が整っておらず、服装も身なりを構わない様子で、

いつも、お年の割りにキチンとされているだけに、あらら?と感じた。

 

すると、義母が顔をしかめて耳打ちした。

「地震でね・・・・。おじいさん、ふさぎこんでるのよ。」

「え?この辺も揺れましたけど・・・被害、なかったですよね・・・」

 

大阪でも揺れた。

しかし、恐怖を感じるような揺れではなかった。

多くの人が、「めまいかと思った。」と言う。

 

義父は、連日、途切れなく放送され続ける地震の特別放送を見て、

その被害の甚大さに驚嘆し絶句し、気持ちがふさぎこんでしまったようだった。

 

82歳の義父は、第二次世界大戦の大阪大空襲を経験している。

家々が焼かれ、逃げ惑い、家族を失う悲しみを知っている。

生と死が背中合わせ、

すぐそばにいる人が死に、助けることもできず、命からがら逃げる。

累々たる亡骸。

なすすべもなく理不尽に奪われゆくたくさんの命。

怒りをぶつけようにも・・・・どうしようもなくーーーー

 

その記憶が、震災の報道を見ていて、たぶん重なったのではないか。

しばらくして、テレビもCMが入り、バラエティー番組も再開され、

生活に彩りが戻った気がした。

今回、あまりにも大きな地震だったため、特別放送が長期間続いたのは仕方がないし、当然だったと思うが、

情報が欲しいと思う気持ちと、同時に

「変わらない日常」の「たわいのなさ」が

人の生活にどんなに必要で大切かを感じた。

 

被災地は、まだまだ余震も続いている状況。

日常の生活を取り戻すのに、まだまだ見通しさえ立たない方が多い中、

こんなふうに公に言葉にするのは良くないのかもしれないのだけど、

被災していない人まで、気持ちを引きずられて鬱屈してしまうのは、

これはこれでよろしくない。

 

つらく苦しい、暗い時にこそ、

明るく楽しい光が必要で大切なはず。

被災していない私達が元気でいなくっちゃね!

2011年3月11日 (金)

祈るしかない・・・

今日の午後、東北で大きな地震が起こった。

午後2時46分ごろ、三陸沖を震源地とするマグニチュード8.8の巨大地震・・・・

明治以降、日本最大の地震だという。

 

東北から遠く離れた大阪でも揺れを感じたのだもの。。。

高校で吹奏楽部の部活中だった次女は、揺れて楽器が鳴り出し怖かったと言う。

それで早めに切り上げ、帰宅して来てテレビの前に座った。

 

どのチャンネルも特別番組に切り替わっていて、地震の情報を懸命に伝えていた。

震源に近い地域の情報はまだ十分に集まっておらず、東京での被害が報道されていたが、

関東でも古い建物が崩れたりと、甚大な被害が起こっているのにゾッとした。

 

ならば、震源近くの地域では、もっともっと被害が大きい。

今、この瞬間にも倒壊した家屋の下で苦しんでる人が一体どのくらいいるのだろうと思うと

・・・・・・・

・・・・・・・・そうだ。

阪神大震災の時もそうだった。

あの時も・・・・・・・と思い出さずにいられない。

 

直後には集まらない情報。

火災が起こり、徐々に被害の状況が伝えられ、

目を疑うような光景をテレビが映し出すーーーー

そうして、日々どんどん増えていく被災者数・・・・・・・・・

 

今回の地震では、津波の被害も凄まじく、

大きな船が横倒しになっていたり、

車やコンテナが多数、海中に流され、渦に巻かれていたりーーー・・・・・

 

お昼間なのに・・・・・

あそこに人がいなかったわけなんて・・・・きっとないのに。。。。

 

そうでなくても今夜は冷える。

なのに、停電で暖房もなく、灯りもなく、不安な夜を過ごさなければならない方がたくさんいる。。。

 

まだまだ余震も続くし、

胸の痛む報道も、まだまだ増えるだろう・・・・

テレビの前でじっとしているだけで、何も助けることはできない。。。

とても胸が騒ぐ。落ち着かない。

だけど、過剰に騒ぐのも、きっと良くない。

・・・・・・・祈ろう。

祈るしかない。

・・・・・・・・・・・・歯がゆいけれど。

 

天災の強大さ。

自然の力の、なんと無慈悲なこと!

豊穣を生むのも大自然なのだけど・・・・・・・

 

ああ、早く揺れの心配が収まりますように。

皆さんの生活が普段通りに戻りますように・・・・

町も、人の心も、すぐには無理だろうけど・・・ゆっくりと癒えますように・・・・

2011年3月 7日 (月)

月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」イライラしつつも面白い!

月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」

いやぁ~、なんかもう・・・イライラするわぁ~♪

なんでやねんっ!?

なんで、そこで黙ってるねん~~!?ちょっとぉぉ!!!!!みたいな!

 

今夜でまだ第8話だから、仕掛けは十分に残っていると思うのだけど

一応、今日の回で、女子高生(武井咲ちゃん・最近ソフトバンクやイオンなどCMでよく見かけるね!)とは関係をきれいにできた感じの三浦春馬くん(演じる先生)。

 

「生徒としてではなく、一人の女として私を見て」との言葉にピシッ!と

「それはできない」と答えていたのは、高評価。

うん、確かに序盤の「ひたすら好感度の高い、良い先生」から人間的にランクアップしたのを感じる。

 

対して、戸田恵梨香(演じる先生)の方は、最初のやたら意志の強い雰囲気が一転、

非常に不安げな、涙を浮かべた表情ばかり・・・・・

三浦春馬への未練たっぷりなのがありあり・・・なのに、もう一歩素直になれないというか・・・・

三浦春馬が、大切なのは君といることだった、とまで言っているのに、

なんで新恋人に携帯で呼び出されて、行ってしまうのか・・・意味がわからん!!!!

なんでやねん~~~~~~~

 

そもそもなぁ・・・・

こっそり生みたいなら、戸田さんもなんで退職しないのか・・・・

絶対、学校にバレるやーん・・・・・ 遅かれ早かれ。。。。

「ごめんね、、、」と謝るなら、もっと早く休職するなり、退職するなりすべきでしょうが~とつっこまずにいられない・・・

でも、まぁ・・・シングルマザーで産み育てるなら転職や失業のリスクは避けたいかもしれないね。現実的に。

 

戸田さんの新恋人の男性は、前回

「愛しかない結婚は、愛が冷めた時に何も残らない」と言い、

今回のラストシーンで、戸田さんは

「最後に愛だけが残る生き方をしたい」と、自身の進むべき道を示した。

 

なるほど、この言葉を引き出すための伏線だったか、とわかったのだけど、

結婚してずいぶん経つ私の感覚で言うならば、

結婚ってのはねぇ・・・・

結婚して、そこで終わるんじゃないのよ

そこから始まるんだから。

だからね、

二人でいろんなものを作っていくの。

子どももそうだしね。

家庭とか。家とか。家具とか、家電製品もね。

できていく。増えていく。増やしていくのよ。

 

その度ごとに、いろんなことがあって摩擦もあるけど

関係が積み重なっていく。想い出も共有されていく。

そういうのが結婚生活だよ。

結婚する前から、何を言ってるの・・・とか思ってしまうなぁ。。。

 

でも、確かに最初の戸田さんと春馬くんの関係で結婚しちゃうより、

大波乱を経て、今の二人が結ばれた方がいいような気もするね。

 

しっかしなぁ・・・・

春馬くんは解雇で失職。

まぁ、また先生で再就職できそうな気もするし、実家の酒屋さんを手伝う道もなくもないし・・・なわけだけど・・・

それにしても、今回か~なり痛い目に遭いましたねぇ。。。。

自分で解雇扱いを望んだわけだけどねぇ・・・・・

 

今回で戸田さんと春馬くんの復縁の方向性は見えてきて

武井咲ちゃんの方もおとなしくなってくれてるわけだけど・・・・

まだ放送回数が残っているだけに・・・・・このまま収束ってわけでもなさそう。

来週も見なくちゃ♪

 

それにしても・・・・

今回も、春馬くんの「大切なことに気付けなかった」と戸田さんへの思いを吐露するシーンで

話が一気に終わりそうなところまでいくのに、

全く逆方向へ暴走するドラマ展開・・・・・!!!!

このドラマのすごいところは・・・やっぱりこれだわ!

2011年3月 4日 (金)

キーケース作ってみた

Dsc02159

上の画像では、何かわかりにくいかも~~

開くと・・・こんな感じ。↓

 

Dsc02160

 

黒地に水玉の布は、中学で生徒からもらったもの。

(家庭科の授業での製作(ペンケース、ティッシュカバー)で使う布を、かーなりいい加減にミシンで縫い合わせたものを、男子生徒が私に「プレゼント」ってくれたの。

接着芯を貼ってくれているので、これは使える!と判断。

ミシンの縫い目は・・・ほどいて使いました。。。)

 

レースは、娘たちのお出かけ用の子供服の襟についていたもの。

ボタンも、子供服についていたもの。

キーホルダーの金具は、古い物の使いまわし。

 

つまり!

制作費0円なのです~~~☆ わーーい!!

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