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2011年5月

2011年5月30日 (月)

20歳を祝うイタリアンランチを堺筋倶楽部で

まだまだ子どもと思っていた長女も、今年で二十歳!

・・・・・・というか、

長女を産んで・・・もう20年も経つんだわ。

 

初めての赤ちゃん。

どう育てたらいいのかもわからず、毎日悪戦苦闘していた頃は、

早くこの子が話すようになってくれたら・・・歩くようになってくれたら・・・

幼稚園へ行くようになってくれたら・・・・と願っていたけれど、

今や、高校も卒業して、大学生。

バイトや遊びに忙しく、飛び回っている。

 

私も20歳の頃は親に

「極楽トンボ」と言われた。

 

その時は、「なんでやねん!?」って思ってた。

学生には学生なりの大変さや不自由さ、つらさもあるのに!って。

 

しかし・・・・・・

長女を見ていて、やっぱり

「この極楽トンボ!」と思うわ。

 

学生のうちに、自由に飛びまわればいいわよ。

就職したら、お金はできても時間がなくなる。

結婚したら、自由気ままもできなくなって、

子どもができたら、大きな宝物は得るけど、我が身よりも大切にしなくちゃいけないものが増える。

極楽トンボの羽は、いずれ落ちるのだもの。

今のうちに存分に飛びなさい。

 

 

記念すべき20歳のお祝い。

ここはひとつ!「記憶に残る食事」をしたい。

私の手持ちグルメカードの中で最強のカードを切ろうじゃないかっ!!

 

ということで~

久しぶりに、堺筋倶楽部へ行ってきました~♪

 

皆の都合が合わず、ディナーでなくランチ。

そして、フレンチが貸切のため、イタリアンでの予約。

それでも、このお店の持つ、独特の「本物」の雰囲気は十分、娘たちにもインパクトを与えてくれたようだ。

レトロな重厚な店構えだけど、スタッフの接客が一流の気遣いなので

くつろいで食事を楽しめる。

 

乾杯の飲み物は、

長女はノンアルコールのマンゴーカクテルを選んだ。

私は白のグラスワイン。

 

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お付きだし の「2色のパプリカのムースの生ハムを添えて」

 

パプリカの味はするの。

でも、ほんのり甘くて・・・すっごくおいしい。

生ハムと合うんだ、これが!

野菜は得意でない次女もパクパク。

主人も一皿目で、「うんうん!」と満足の表情に。

 

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2皿目の前菜、

「本日の鮮魚(はまち)のカルパッチョ仕立て 3色のトマトのマリネ添え お客様好みのジェノベーゼ」

 

事前に、次女が生トマトは苦手と伝えたところ、次女には別メニューを用意してもらえた。

 

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前菜なのに・・・・このローストビーフの豪華さは何なのっっ!?

う・・・羨ましいぞっっ

もちろん、ハマチと交換して味見させてもらいましたー♪

 

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1皿目のパスタ料理
「ホタルイカとアスパラガスのイカスミを練り込んだタリオリーニ 」

 

イカスミ!?ホタルイカ??と思ったけど、

とってもあっさりと上品な味で、和風な印象さえあったわ。

いやいや、おいしい!!

 

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2皿目のパスタ料理
「イタリア産イエロートマトと飛騨産モッツァレッラチーズのカサレッチェ バジリコ風味」

 

イエロートマトがとっても甘いの。

ゴロゴロ入ってるモッツァレッラチーズの粘る感じの食感が楽しい。

 

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ようやくメイン来ました!!

「コンフィにした鹿児島産 霧島豚豚バラ肉の炭火焼き」

 

ナイフを置いた瞬間・・・・

「なっ・・・なんや!このやわらかさ・・・・・!!」

「ほ・・ほんまや!!」

「豚やのに・・・。こんなやわらかい豚、初めて食べるわ!」

 

添えられた3種の薬味(粒マスタード、ペペロンチーノ、レモンソルト)で食べる。

すると、それぞれ違った美味しさで楽しめてお徳感倍増!!

どれもおいしかったけど、やっぱりレモン塩が一番かなぁ~ 私は。

 

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デザート

「甘夏のズッパイングレーゼ クロッカンテ添え」

誕生日の長女にはプレートをつけてもらえた。

 

上に乗せた輪切りの甘夏がカリカリでね、甘くておいしかったわ。

 

生フルーツも苦手な次女には・・・・

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「カフェのトルタ エスプレッソ風味のチョコレートソース」

「めっちゃおいしい・・・!!」と食べてました。

 

贅沢ランチ・・・!

何年かに一回は、こういうご馳走もいいものよね。

大人になるならテーブルマナーも覚えてもらいたくて、コース料理にしてみました。

 

お店を出たら、外は台風で雨が降っていたけれど

近くの農林会館に寄って雑貨を見て帰りました。

長女はその後、友達と合流。

カラオケで盛り上がり、友達からプレゼントをもらって楽しく過ごしたみたい。

 

良い友達に恵まれ、良い人生を・・・と願ってつけた名前の長女。

その通りに育ってくれてありがたいわ。

2011年5月28日 (土)

ピンクローズのネックレス、ビーズで作ってみた

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ビーズ作品を写真に撮るのって、本当に難しい~~

あまりよくわからない画像だと思うけど・・・ご勘弁を!

 

実家へ両親の様子を見に行った時、

母が昔から毎月愛読しているNHKテレビテキスト「すてきにハンドメイド」2011年5月号をパラパラとめくっていると、

「初夏をビーズで彩る ピンクローズのネックレス」(楓 由香さん)が紹介されていて、

なんとなく簡単に作れそうだったので

帰りにビーズ屋さんに寄って材料を揃え、さっそく作ってみた。

 

とっても簡単に作れて、確実に薔薇の形になる!!

これは、なかなかいいレシピだと思うわ。

しかも、丸小ビーズを多く使うため、材料費も安く済む。

その割りに完成品はゴージャス☆

 

もうひとつ、テキストに応用作品で載っていた「クリスタルローズのチェーンネックレス」も作ってみようかなぁ~

2011年5月25日 (水)

イタチちゃん、見ーつけたっ!

今日は、ちょっと嬉しいことが2つあった。

 

1個目は

一月上旬にやっちゃった低温やけど(「たった一夜の過ちが・・・」日記参照)の

カサブタがようやく全部取れて、皮膚科のお医者さんに

「シャワー浴びてもいいですよ」と言われた・・・!!

 

・・・これまではね、

ず~~~っと傷口にガーゼをあてて

お風呂の時は防水フィルムを貼ってたんです。。。

4ヶ月以上も!!ですよ・・・・・

全身をゆったりと湯船につけて安らぐ・・・なんてこと

できなかったんですよぉぉぉぉ・・・・!!!!

 

防水フィルムと、ようやくオサラバできる~~~

感涙です!!!

全く、ガーゼやら防水フィルムやらの費用がバカにならなかったんですってば、、、

 

 

さて、もう一個の嬉しかったことは・・・

皮膚科から帰って来て、玄関先に自転車をとめようとしていたら

なにやら茶色い動物がいる・・・・・。

最初、一瞬「・・・猫?」と思ったけど、体が細く、すぐに違うとわかった。

「イタチ」だ!!

 

大阪市内の、こんな街中にもいたんだ!と驚いて

「おおっ!!」なんて声を上げたものだから、

イタチちゃんは、しゅるん!と、茶色い筆の穂先みたいな体を翻し

人には通れない隣家とのすきまをすり抜けて行ってしまいました。

 

しっぽが長く、とっても、かわいらしかったので、もう少し見ていたかったんですがねぇ・・・

それにしても・・・・

気付かないまま、イタチちゃんとも共存してたんだなぁ。。。

一昨日のようなひどい雨の日は、どこでしのいでいるのだろう。

あの雨で家の裏にドクダミが茂って、白い花までたくさん咲かせてしまっているのだけど、

もしかしたら、イタチちゃんにはドクダミの花畑は居心地のいい場所かしら・・・・

それなら、引き抜かずに咲かせておこうかしら。

・・・・いや、別に雑草むしりが面倒だというわけではなく。。。

2011年5月24日 (火)

福の歌~頑張っぺver.


YouTube: ave 福の歌~頑張っぺver.~/歌詞&スライドショーつき

大震災で大きな被害を受けた福島では、今、ave(エイヴ)さんが歌うこの歌がよく聞かれているそうだ。

 

大切なものを奪われ失い、大きな悲しみに直面し、

それでも生まれ育った土地を愛する・・・そんな人たちにこの曲が聞かれているらしい。

 

♪ 誰かのせいにすれば容易いことを、自分のせいにして立ち上がろ­う

 

「東電のせいにばかりしてたってだめなんですよ。

この曲を聴くと、振り上げた拳をおさめようって気持ちになります。」

 

被災した方に言われると・・・・・なんだかもう、うなずくしかない。

 

大切な人やものを失った人は、「なぜ?」の答えが欲しいと思う。

どこかに責任を求めたい。

謝って欲しい。

 

それはすごく当然な感情。

 

だけど、今回とてつもなく大きな被災過ぎて、

通常通りに行かないことが多過ぎて、

責任を求めようにも、そんなにすぐに納得のいく回答など出て来そうにもない・・・。

 

東電や国には責任があると思う。

電気が必要な暮らしをし、恩恵を享受していた私達の生活も見直さないといけないのかもしれない。

だけど、「誰が悪い!何が悪い!」の責任追及の迷宮でグルグル迷ってしまっていては、前に進めない。

そのことを、地元の人自らが歌ってくれている・・・その力強さが、すごい。

本当の強さを感じる。

福島の人たちの根っこの力を感じる曲。

2011年5月20日 (金)

向井理くんは、どうして顔が汚れてるの?CM

向井理くんはイケメンだ。

長女と私は、なんとなくファンなので彼がテレビに出ていると

つい、手を止めて見てしまう。

 

今、アサヒビールのクリアアサヒのCM「こだわりハラミ篇」「自宅焼肉篇」 (←CM見れます)に向井くんが出ているので

流れると、つい見入ってしまう。(我が家は誰も家ではビールを飲まないのだけど・・・)

 

「う~ん、向井くん、かわいいねぇ~」と思わず頬がゆるむ。

 

すると、ごはんを食べていた主人が唐突に、憮然と言い放った。

 

「あいつは何であんな顔が汚れてるんや?

何で顔にあんなについてるのに平気で笑いながら、外を歩いてるんや?」

 

・・・・・・・向井くんを「あいつ」って言うな~!・・・・は言葉には出さず、胸にしまって。

 

まぁ・・・確かに、

えっらい顔が汚れてるのよねぇ・・・

一体、どこで何をしてたのよ?あんた・・ってくらい。

 

ちょっと、誰か「あんた、えらい顔汚れてるでー ちょっと、このタオルで拭きや」って言ってあげてよっ!!

大阪だったら絶対、オバチャンに声かけられるのに。

CMでは、お肉屋さんの店の人はおろか、隣にいるトータス松本さえも何もツッコまない!!

東京の街は、冷たいわねぇ~・・・

 

それにしても・・・・

向井くんは、どうしてあんなにパンダ並みに顔に黒いのつけちゃってるんだろうなぁ・・・・

 

・・・・CMを、じっくり見直して気付いた。

なるほど・・・焼肉用のコンロをセットする時点の、CM序盤で汚してしまってたんだ。

都会の一人暮らしの哀しさ、

誰も注意してくれる人が家の外にも中にもいなくて、

自分で気付くまで、わかんない・・ってことか。。。

 

まぁ、それはともかく・・・・

いい男は、ちょっと汚してやった方が、更に引き立つってのも・・・あるわねっ!!

 

 

 

2011年5月18日 (水)

むりやりパズルゲーム

いつか、この体がバラバラに砕けたら

どこかに失った欠片(カケラ)がヒラヒラと現れ、舞うかしら

 

上等の櫛の歯が一本折れてしまったような欠損

まだ十分使えるけれど

折れた一本は、ずっと欠けたまま風を通す

 

すきま風は寒いわ

誰かあたためて

失くしたピースを埋めるように

似た形のものを当てはめてみる

今度の男も、やっぱり彼ではないけれど

優しく抱いてくれるなら

埋めて欲しいの 私に残る空洞を貫いて

ぜんぶ埋めて満たしてほしい

 

あれでもない、これでもないと

もういくつ目のピース

きっと今度もハズレなのに

無理矢理押し込んでみては、歪んでいく私のかたち

 

2011年5月14日 (土)

繁昌亭で鶴瓶さんの落語、聴いてきたよ!

後で知って、「ああああああ・・・・・」とショックを受けたんです。

先日、鶴瓶さんとコピーライターの糸井重里さんとのトークショーが大阪であったと知って

非常に悔しかったーーーー

しかも、その模様はユースト配信されていたというのに・・・それすらも見そびれたなんて。。。。

 

そのショックがまだ癒えぬ今日、

大阪天満の繁昌亭に鶴瓶さんが飛び入り出演されると聞いて、

「よし!行こう!!」と思い立ち、いそいそと駆けつけた。

 

繁昌亭へは2度目。

前はPTAの社会見学で来たんだっけ。

今日のお客さんはちゃんと落語を楽しみに聞きにきた方たちなので、客席の雰囲気もいい。

 

若手の落語家さんから順に登場して一席ずつ聞く。

最初の方は序盤、緊張が伝わってきたけれど、話が乗ってきたら滑らかに。

落語ばかりでなく粋な地歌を聞けたり、

南京玉ずだれがあったり、

13時から16時過ぎまでの3時間をたっぷり楽しめる。

 

鶴瓶さんはラストのトリ。

大震災当日の話や、被災地訪問での話を少ししてくれた後、

「この話を聞かせたらマネージャーが2回とも寝た」と前置きして、

するっと落語を始めた。

 

正直、

本当に正直言って、

面白い話ではなかった。

話そのものに面白い要素がほとんどないのだ。

落語を聴いているというよりは、ドラマか一人芝居を観ている感覚に近かった。

言うまでもなく、鶴瓶さんの演技力は十分なので見ごたえがある。

 

しかし、「落語を聴きにいく=笑いにいく」というイメージがあったので

なんだかとっても違和感があった。正直。

 

帰り道、

なぜあの話をわざわざやるのだろう・・・と気になった。

 

帰宅してネットで調べてみると、

(※ 「ほぼ日刊イトイ新聞」の対談で鶴瓶さんが詳しく語ってらっしゃいました)

今日の噺は「三味線栗毛」という話が元の「錦木検校」。

「錦木検校」には、「三味線」が出てこない。

最後の、現在ではわかりにくいオチの部分をバッサリとカットして

話の筋を大きく変えている。

それによって、「笑い」で落として気持ちよく締めくくる落語から

「涙」で終わるドラマに変わっていたのだった。

 

元々の噺では、マッサージ師(あんま)が殿に約束どおり位を上げてもらうことを請うシーンがあるが、

「錦木検校」のあんまは、それを口にしない。

形だけ位が上がるよりも、口にしないことで、あんまと、そして殿の気高さが輝く。

 

あんま自身と、あんまと殿との絆の昇華にスポットが当てられた筋立てになっている。

 

あんまの瀕死の演技は、映画「おとうと」を思わせる迫力。

ストーリーそのものは平坦なだけに、退屈させずに聞かせるには演者の力量がかかってくる。

 

それでも、やっぱり聞き終わって

「え?・・・これで終わり?」と正直、思った。

 

思ったけど・・・・聞き終わって、心に残る話だ。

 

それにしても、本当にひさしぶりに落語を楽しんだ。

中学校の時は、桂枝雀さんの落語に大笑いをした。

今、聞いてもやっぱり面白いのかなぁ・・・。

 

落語は、一人の演者が作り出す宇宙に巻き込まれ、世界を共有し、

笑いの弦を演者がピン!と弾くと、響くように客に笑いが伝わる・・・・

 

或いは今日の噺のように

言わないことで、逆に波紋のように広がって伝わる力

(客に察しさせ想像力を深める)

 

それを体現するには・・・・やっぱり技、芸・・なんだなぁ。

やっぱり、生で劇場で観るといろいろ感じるね。

2011年5月12日 (木)

朝はヨーグルト

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朝食に毎朝、ヨーグルトをとっている。

 

シリアル(カルビー フルーツグラノーラ)

ドライフルーツミックス(無印良品)

プレーンヨーグルト+バナナ+ブルーベリー(冷凍)

苺があれば、薄切りにして足す。

 

とりあえず体に良さそうなものは全部入れてみました!・・・みたいなね♪

でも、実際、腸内環境たぶんこれでいいんだと思います。

 

何より、おいしいんですよ。

私、ヨーグルトそのものは実はちょっと苦手で。

そのまま食べるのって、つらい。

それで、あれこれ足していって、今の形に落ち着いたわけです。

 

シリアルは、カルビーのフルーツグラノーラが一番口に合うんです。

ところが、この商品、

3月の震災以降、スーパーの棚から姿を消していた。

もしや・・・と思い、カルビーのサイトを見てみたら

栃木の工場が被災して、生産再開は4月中旬と書かれていて、胸が痛んだ。

 

先月からスーパーへ行くたびに、まだかなぁ・・・と気になっていたが、

ついに先日、2ヶ月ぶりに棚にフルグラの袋が並んでいた・・・!

 

2ヶ月・・・・・。

あの大震災での工場の被災。

生産ラインのストップ。

余震や停電を乗り越え、懸命に復旧にあたった多くの人たちの姿を感じる。

 

商品を購入することで、「待ってたよ!ご苦労さま!!」の気持ちが伝わるといいな。

だって、本当に待ってたから。フルグラ以外のシリアルに浮気せずに・・ね。

2011年5月 9日 (月)

更年期ってわけじゃないです。たぶん

血の管を巡る潮がたぎって

薄い皮膚を破って吹き出そうな

意味のない嗚咽こらえて胸を掻き毟る

狂乱の夜が女には普通にあるのよ

月に呼ばれ時の軸が歪む

想い出を想い出にできない

あの男に永遠に愛される呪文を繰り返す無意味な時間重ね

自らの熱に焼かれ灰になっていく

白い灰になっても燃え尽きない底意地の悪い諦めの悪い不死鳥が哂う

鼓動の波動に世界が揺れる不安定感に酔いながら

澱む視界

弱い脚

腫れぼったい脳内くらくらと

押し黙って過ごす三日間

2011年5月 6日 (金)

「先生!」と呼ばれて、焦る!!

耳鼻科に行ってきた。

今年は花粉が多いと聞いていたので、早めに薬(エバステル。エバステルがないと・・焦る!!)を

毎日きちんと欠かさず飲み、

(耳鼻科で処方された薬を服用すれば、花粉症はかなり楽になる)

よく睡眠をとり、

(睡眠不足、ストレスはアレルギー症状を悪化させる)

アルコールを飲む機会もほとんどなかったので

(アルコールを摂取すると花粉症は一気に悪化しやがる。歓送迎会の多い季節だけにつらい!)

花粉の季節は上手に乗り切ってきたのだが、

終盤のここにきて!!黄砂にやられてしまったーーーーー!!!!

 

先週から車のフロントガラスや車体が、見事にドロドロになるくらいの黄砂が降り、

アレルギー症状が悪化・・・・

咳が出てつらかった。。。

 

今日は、その薬が切れてしまったので

大変混んでいる耳鼻科に行って(一時間待ち。途中、一回帰宅して夕飯の支度をしたわ)

診察してもらい、処方箋をもらって隣の薬局へ。

 

ソファーに座って携帯で時間を見て・・・・

名前を呼ばれたので立ち上がろうとしたら、同姓のお客さんがいたようで、私の番はまだだった。

すると、隣に座っていた小柄な男の子が

 

「先生!?」

 

声を上げたので、ギョッとした。

 

「先生、もう学校に来てないんですか?」

 

3月まで働きに行っていた中学校で、補助員として授業の入り込みサポートをしていたクラスの生徒の男の子だった。

発達障害(が疑われる)生徒のサポート役として、彼女が苦手とする理科と技術家庭は、

一年間、クラスの生徒たちと一緒に授業を受けた。

この日、会った男の子とは、家庭科の調理実習で同じ班だったのだ。

 

 

「どう?2年生、ちゃんとがんばってる~?」

 

と近況を聞いてみると、彼は「あ・・はい。」と答えた後、ちょっと考えて

 

「授業中がうるさくなりました・・・。それに・・・・、いろいろゴチャゴチャ・・・・・」

 

一部生徒の万引き発覚の件・・・ね。(歓送迎会に行って先生から情報を得ていてよかった!)

 

「まぁ・・ねぇ。中2って一番だらける時期だからねぇ・・・・

中2・・・だもんねぇ~

いろいろバカなこともやって反省して、頭打って覚えていくよね~

それも、いろんな意味で・・・勉強よ。」

 

と言うと、彼がうなづいた。

 

「大きく道を逸れなければ・・・いいんじゃない?ある程度は。」

 

明るく言うと、彼も笑う。

小柄だが、頭のいい子だ。

一年生の時のクラスは、授業中、割りと静かだったから

今の騒がしさは不快なんだろうなぁ。

 

補助員として、私が教室にいたから静かだった効果もあったのかな?

そういうプラス効果が発生していたなら・・・嬉しいな。

 

担当していた生徒に、毎日ほぼべったり接していて、

他の生徒たちとは、必要以上の交流はしていなかったのにね。

ちゃんと覚えてくれていて、こんなふうに声をかけてもらえたら・・・やっぱり嬉しいものだ。

 

「生徒にとっては、新任の教師も非常勤の教師も、常勤の教師も、我々も

みーんな『先生』だからねぇ。同じ『先生』だから。」

 

先日の歓送迎会でO先生がつぶやいていた言葉が浮かぶ。

・・・そうか。

短期間の補助員だった私ですら、彼らにしてみたら『先生』なんだ。。。

こりゃ、この先一生つまんないコトはできないなーーー

~ようこそ~

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