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2011年8月25日 (木)

学校支援ボランティア募集のお知らせ☆

大阪市では「学校元気アップ」事業を行っていて、

私も運営に関わらせてもらっている。

 

具体的にどういうことをしているかというとーーー

(詳しくは大阪市サイト→ここをご覧下さい)

 

中学生の放課後の自習のサポートや

部活動のサポートなど。

 

中学生の学力アップも目的だが、

子供たちと、地域に住む人たちとが直接、交流することで育まれるであろう

地域コミュニティーの根っこづくりが期待されている。

 

「地域との関わり」とか、いくら言葉で言っても

実際に、お互い面識もなければ、名前も知らない、挨拶さえ交わしたことがないのなら

コミュニケーションも何もあったもんじゃないわけで、、、

まずは、そういう「出会う場」を用意しないと、ね。

 

それには、「学校」が一番いい。

地域の人たちが、もっと気軽に入ってこれ、関われるチャンスがあればいい。

そうして、地域の人同士も「顔見知り」になって交流を深めていければ・・・・

町のつながりの絆を作るための土壌が耕せるかもしれない。

(現状、「町のつながり」ズタズタだからね、、、、、、)

 

ということで・・・・

 

学校支援ボランティアが募集されている。

 

中学生の数学・英語等を見てあげられる20歳以上の学生、大人が対象。(うちの中学の場合)

今、ボランティアを希望する人が震災以来、増えていると聞く。

遠く東北へ赴くのも、もちろんいいが

地元で母校の後輩のためのボランティアも素晴らしいんじゃないか?

 

週一回、1時間程度。

大学や就職活動の合間に、十分できそうだ。

・・・・というか、このボランティア、

就活に結構いいアピールになるんじゃないかな~って思うのだが・・・・・

 

うちの大学2回生の長女は、まだそこまで就職活動への意識が低いのか

勧めてみたけど、いまいちのってこなかった。。。。

 

次女は興味を持ってくれたものの、まだ18歳・・・・。条件に満たない。

でも、この事業は今度もずっと続けられるものだから、

そのうち次女がやってくれるといいな~と期待。

 

ボランティア、してみてもいいかな~と思われた方は

○大阪市教育委員会 指導部 教育活動支援担当(学校元気アップ地域本部グループ)

電話 06-6208-9171・9036         FAX 06-6202-7055

または

○平成23年度実施76校の教頭先生、または、学校元気アップ支援員までお問合せください。

 

近場で無理なくボランティア。

ボランティアだもの。無理なく・・・でなくちゃ、ね!

 

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コメント

中学生に対するには、学校の先輩で比較的年齢も近い方が適任かも知れませんね。先生でもなく大人でもなく、何かにつけて自分達より少し先輩。なかなかいい制度だな~

私の町では地域コミュニティーが見守りの一環で、人生の大先輩であるお年寄りの持てる技や手仕事を伝承することも兼ね、希望する小学生に講習会を開いてたのを思い出しました。

顔見知りになる事で、町で気軽に声掛けや注意、挨拶が自然とできるようになり、またその辺の爺ちゃん婆ちゃんが何がしかの達人である事で尊敬の念も懐けて…なかなかいい制度でしたよ。

いずれにせよ、コミュニティーの輪が広がっていくといいですね!

■アサンの風さん

いつもありがとうございます!

うんうん、ご自分の趣味や特技を生徒達に部活動などを通じて教えるっていう活動もあるんです。
(うちの中学は事業に参加して初年度で、まだそこまで手を広げられていないんですが)

とにかく、交流して顔なじみになっていくことが「つながり」の第一歩ですよねぇ
場を用意しなければ、そういう機会さえも生まれないくらい近所づきあいが極端に薄くなってしまっているのが現状です。
(大阪市内でも町によっては、もう少し地域の力が強いところもあるのですが)


大震災でボランティア休暇ができたりしてますよね。
実際に活動してみて、ボランティアでの経験が普段の仕事に活かされたりするという事例が
今朝の日経新聞朝刊に載っていました。

ボランティア=実利にならない・・・ではなくなってきた、と。
むしろ、ボランティア経験で気付くことが、仕事の肥やしになる、って。


被災地への支援はもちろんですが、
ボランティア活動を、足元の地元の町でも継続してもらえるといいなぁ、と思います。
 
・・・・「ボランティア」って言っちゃうと、なんだか特別なことのようですが
元々・・・・後輩に自分の知っていることやできることをちょっと教えてあげる、ってすごく普通のこと・・・ですよね。
あまり構えすぎずに(でも責任感を持って)
「やってみようかな~」って思ってもらっていいと思うんですよ


「ボランティアなら、バイトしてる方がいい」って言われることも多いですが
お金では得られないものが・・・世の中にはある、
それが自分を豊かにしてくれる・・・ってのは、実際にやってみないと想像つかないかもしれません。


こういう取り組みいいですね!
個人的にはすごく参加したいのだけど、遠くて無理ですw

アメリカの大学に留学してましたけど、
学生の学力支援という意味ではこれに近い形のシステムが
学校内で運営されてました。

勉強を教える側は同じ大学生でチューターとして
生徒を個別に教えるんです。
ボランティアという形ではなく、学校が認める
正規のバイトみたいな感覚でしたけどw
(もしかしたら日本の大学にもこういう制度あるのかも知れませんね)

確かに色々なコミュニケーションの場になって良さそうですね。

■Dinaちゃん

ありがとう!
でなちゃんは、先日、被災地へボランティア行ってらっしゃったものね。
暑い中、ご苦労さまです。

そうだ、でなちゃん、アメリカに留学してたって言ってたね!
チューター制度、次女の通ってる塾にはあるわ。
受験生が現役大学生に直接、相談できるの。

この大阪市の活動でも、中学校によっては卒業生の高校生に来てもらって
学習や部活動の補佐をしてもらっているところもあるみたい。
卒業しても、そんなふうに地元と繋がって
自分の得意なことを後輩に教え、自分自身も伸びていければ、いいよね。

また、学生だけでなく
以前、塾を経営していた方とか、
アメリカに住んでいたので英語が教えられる、という方からも応募があって
数学や英語を担当してもらえることになっているの。

いい形でこの活動が続いていくといいな~って思います。

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