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2011年9月

2011年9月29日 (木)

専門講座「悲しみのこころ」を受講

この秋は、学問の秋!にしてみよう・・・!!

と申し込んでみた大学創立45周年記念 2011年度秋の専門講座『悲しみのこころ』

 

先週の第一回の講座は、

「多くの悲しみとともに  -被災地での心のケアの支援に携わって-」 

スクールカウンセラーとして被災地で活動された先生のお話。

震災後、小学校の体育館は避難所となり、その管理の要となるのは学校の管理職である教頭先生。

だけど、教頭先生ご自身も津波で家を失った被災者。

職員室で寝泊まりしながら、避難所に集まっている人たちへの支援をし、

中間管理職としてさまざまなトラブルや苦情を抱え、精神的にかなりストレス過多になってらっしゃったと聞いて

教頭先生のご苦労が目に浮かび、どんなに大変だろうと胸が痛くなった。

 

また、静岡大学が制作した「支援者のための災害後こころのケアハンドブック」の抜粋版コピーもいただけた。

ものすごくわかりやすく上手くまとめられている資料で、これはもらえてよかった!

 

今週は第2回目、

テーマは、「悲しみを糧として生きるために」

関学で悲嘆学を教えてらっしゃる先生が講師。

90分間で、エッセンスを詰め込み、非常に濃縮された質の良いお話を聞けた。

 

大切な人を亡くす死別体験は、誰もが体験すること。

大切な人を亡くしてしまった現実をどう受け入れ、

また同時に、その人がいない今後の生活にどう対応していくのか・・・・

 

当事者として、また支援者として知っておくべきことを具体的にたくさん教えてもらえた。

 

「心残り」に関して

なくしてしまってから後からどんどん「もっと、ああすればよかった」

「どうしてああしてしまったのだろう」と、できなかったことばかりが思い出されてしまうことが多い。

亡くなった人と話し、許しを得られれば一番いいのだけど、それは叶うはずもなくーーー

 

だから、

「当時の状況では仕方なかった。」

「当時の状態では、十分しっかり考えた上での判断だった」と

後で悪い結果になったとしても、それは止むを得なかった・・・と

そう思えると、つらさが軽くなる・・・・と先生が話されて

心の中で「うんうん!やっぱりなぁ・・・・」と納得した。

私も以前、そこに気づいてから、ずいぶん気持ちが楽になったもの。

 

大切な人をなくして「立ち直る」なんてことはない、とも話された。

「立ち直る」とは、元のようにしっかりと立つ、ということ。

死別したら、元通りにはならないのだ。

大切な人との想い出はずっと胸に残るし、

その人が今、そばにいない悲しみも消えるわけはない。

それらを胸に抱きながら、どう折り合いをつけて生きていくかーーー

それが「悲しみを糧として生きる」ということ・・・・・・

・・・・・・・この話のところでも、かなりグッときたのだけど

 

「大きな悲しみを抱えているということは、

それだけ愛しい人がいたという事実が存在する」

 

先生のこのまとめの言葉に心の中で号泣~~~~~~

 

いや、私、まだ親とも主人とも死別してませんけどね、、、、、、

 

講座はあと3回。

後半も楽しみだわー!

2011年9月14日 (水)

vivi verde(ヴィ ヴィ ヴェルデ)ー大阪・梅田イタリアン

※珍しく辛口批判しています。もうしわけない・・・・ このお店に改善の余地があると思うので、あえて※

春に新しくなった大阪駅、

関西初出店のお店も多く入っているルクアへ友人と出かけてみた。

 

遅い時間に待ち合わせ、まずはランチを頂きましょう~♪とルクア10階に到着。

「有名なシェフのイタリアンがあるらしいんだけど・・・どこかな?」と友人がキョロキョロ。

あら、それならここじゃない?

落合シェフの写真とサインが・・・ほら!店の前に大きく出てるし。

 

テレビでも紹介されているのを何度も見たし、どんなお味なのか楽しみ!

 

午後2時近い時間にも関わらず、順番まで少し待たなければならなかったけど、

ルクアは、まだまだ人が多く、どの店も混んでるのよね~

 

メニューを見てビックリ。

とてもシンプル。

前菜1皿+お好みのパスタで1680円。(パスタの種類によって+300円)

パスタ単品でのメニューはない。

ランチメニューもなく、ディナータイムも同じメニュー。

 

ディナーならいいけど、パスタランチでこの値段は少し高い気がする・・・・。

でも話題のスポット、ルクアのお店なら1680円ランチも相場かな~。

 

順番がやってきて、席に案内された。

広くない店内スペースにできるだけ席数を確保しているようで、一つ一つのテーブルが小さく、

隣の席との間隔がとても狭い。

1680円ランチを頂くには、なんとも落ち着かない感じだけど・・・・

駅ビルのテナントだしなぁ・・・・ しかたないかもな~、とここも一応、納得できた。

 

店員のお兄さんはフレンドリーな接客で、陽気にメニューを説明してくれる。

接客サービスに力を入れているのかな。

 

Dsc02402

 

前菜盛り合わせのお皿。

おいしそう・・・・と思ったが、・・・・・あれれ?

すごく普通の味がする・・・・???

 

しかも量が多い。

この一皿だけで、そこそこおなかが膨れてしまう。

 

久しぶりに会った友人とおしゃべりしながら、ゆっくり食べていたら、

まだ前菜を半分も食べていないのに、もうパスタが運ばれてきた!!

 

Dsc02403

 

前菜を食べ終わり、

パスタを頂く頃には、すっかり麺が固まり・・・・・

食べている途中で冷め始め、ドロッとしたクリームソースが非常に重く感じられ

残さず食べきるのに骨が折れました・・・・・・

 

お店を出て、ポンポコリンになったおなかをさすりながら友人と

「もう・・・あのお店には行かないわ・・・・・・」

 

 

おなかいっぱい食べたい!!という若者にならいいのかもしれないけれど

平日のお昼だったこともあって、店内は私たちのような落ち着いた年代の客が多く、

あれだけの量をペロリと平らげられる人は・・・・・いなくはないかもしれないけど、

そんなにいないんじゃないかなぁ・・・・・・

 

もう少し、量を減らして

前菜+パスタ1000円くらいの設定なら、妥当と思える。

前菜+パスタ+プチデザート+ドリンク 1200円でもいいかもしれない。

プリン、おいしそうだったし。

 

厨房にもフロアにも、スタッフはたくさんいる。

(特に厨房の人数は身動きできないんじゃないか?と思うくらい)

その割にパスタを出すタイミングが店本位で、客を大事にしていない。

あれでは、いくら愛想よく接客してくれても・・・・・・困ってしまう。

 

せっかくルクアにお店を構えているのだもの。

もう少し、お客側の視点で工夫をしてサービスを考えてほしいなぁ・・・

でないと、今は落合シェフの名前にひかれてお客は来るだろうけど、

リピーターはこのままでは少ないはず。

ルクア人気が落ち着いた来年あたり、このお店はどうなっているだろう・・・・と心配になってくる。

 

1680円出すなら、もっとおいしいイタリアンランチ食べられるお店、

梅田近辺で3つくらいは即座に思いつくしなぁ・・・・

2011年9月13日 (火)

「身毒丸」2011年版を観劇

ドキドキして、心身を活性化する策として「観劇」をはなちんママさんに勧められ、

ならば、観たいーーーーと思ったのは、

「身毒丸」(しんとくまる)

 


YouTube: 【PV】身毒丸

(↑この動画内で物語のあらすじが簡潔に説明されています。)

 

蜷川幸雄さんの演出で、

以前、武田真治くんが主演をやった時も

藤原竜也くんがやった時も、大きな話題となった。

 

どんな舞台なんだろうなぁ・・・と気になっていたが、観には行けなかった。

そうして、今年は大竹しのぶさんが継母役で、新人の矢野聖人くんが身毒丸のキャストで

ちょうど上演中。

大阪でも公演がある!!

 

調べてみると、

入場料は、11000円。

 

・・・・・・・・・お芝居のチケットってのは、やっぱり高い。

1万円以上を自分のために使うのって、専業主婦には勇気がいる。

・・・・あ、だけど私、昨年バイトしてたじゃん!

そのお金って全然使わずに振り込まれた通帳の中に入れっぱなし。

・・・・・・そのお金を使うとしたら・・・・・・

こういうことにこそ、使わなきゃ!!使う時、ないよ!!!

桑田さんの宮城ライブだってWOWOWまで我慢してるんだもん~っっ、、、

 

・・・・ということで!

バーン!と入場料を窓口で支払い、(いや、他の人もみんな普通に入場料を払ってるわけですが・・・)

当日券なのに、非常にいい席ゲット!!

少し高くなった客席の中央の席。

演出も、きっとここから見るだろうという舞台全体がよく見える席で満足!

 

観客席を見回すと・・・ほぼ満席。

年齢層は、やはり高い。(平日のお昼公演だったしねー)

観劇に慣れた富裕層の雰囲気。

  

 

今回、・・・・・あえて。

あえて!予備知識なしで観たんですわ。

それでも、有名作品なので「母と子が愛し合う」?的な情報はおぼろげにあったんだけど。

 

だからね、

ものすごく難解な作品だな~~~って感じました。

いや、話の大きな筋としては、非常に明快にわかるようにしてくれてるんです。

 

実母を失い、求める身毒丸。

「家には母親が必要」と母親を店で買う父親。

継母に反発し、馴染まない身毒丸は、ついに家出。

継母は身毒丸に呪いをかけ、目を潰し・・・・

「家」は崩壊ーーー

 

そうして、その裏に

継母を、「母」と認められない彼は彼女を愛し、

また、彼女も彼を愛していた・・・という二重構造。

 

それも巧みな演出によって、言外に上手く伝わる工夫がなされている。

(赤い部屋との二重のシーン)

 

いや、やっぱり演出、すごいです。

蜷川さんは以前、テレビで拝見した時に、「我々は入場料の対価として十分な質の舞台を観客に提供しなくてはいけない」と熱く語っていらっしゃって、

それって大事なことだよな・・・と思ってね。プロ意識が立派だなって感じたんです。

 

だからね、

今回の入場料11000円は、私にはお財布から出すのがためらわれるくらいの大金ではありますが

実際、舞台を観て、ものの5分もしない間に

・・・ああ、これはそのくらいは払わなきゃいけない代物だわ~って納得しましたもの。

 

舞台の上に、見事に夢、幻が浮かび上がり、美しい奇妙な世界を見せてくれる。

決して広くないはずの舞台なのに、とても広く、奥行きを感じさせる。

 

舞台の大道具の転換さえも美しく見せる。

「家」のパーツを上手く組み合わせ、登場人物各々の生活の動きを見せ、

セリフなく物語を進めていく部分も、洗練されていて、さすがだな~と思った。

 

その「家」がパッとバラバラになり、「町」に変わるのも見事だった。

そのような仕掛けは随所に隠されていて

大竹さんの着物がパッと変わったり、

ラストシーンの驚き、とか視覚的にも非常に刺激的。

 

大竹しのぶさんは、さすがの実力で、

早口のセリフでも、とてもよく聞こえ、

大事な言葉の立たせ方が的確なので、難解な歌のようなセリフでもきちんと意味が伝わってくる。

 

ある時は艶やかに、

または楚々と、

愛らしい声で魅惑するかと思えば、

鬼婆に豹変したりする。

 

身毒丸の矢野くんはモデル出身のイケメン。

身体も折れそうに細い!

その彼が、「家」の中で身を縮めて正座している姿は、とても痛々しく、悲しい。

しかし、体そのものは小さくはないので

身毒丸って何歳の設定なんだろう?と思った。

母恋しで反抗期なんだから、序盤は12~14歳くらいの年頃かな?

その後、2年が経つので14~16歳くらいに成長するんだけど、相変わらずのマザコン。

・・・・しかし、継母を母とは呼べないのは、

実は彼女を「女」として意識してしまっていたからで・・・・。

 

この成長後の身毒丸のストイックなんだけど一途にセクシーみたいな雰囲気、矢野君、出てたと思うな。

セリフがところどころわかりにくかったり(元々が難解なセリフなので、意味を伝えるのにかなりの技量を要求される・・・)

カミキリムシのシーンも、せっかくの見せ場なんだから、もっと大胆に見せてくれていいのにな~と思ったけど。

あと、行水シーンは私の席からは暗くて、よく見えなかった~~

でも、脱いで実際に水に浸かってるのがわかるから、やっぱり妙にドキドキするよねー!!

あんなに若い男のコが・・・・すぐそばで全裸なのですもの!!(舞台上で本当に全裸かどうかは視認できず)

そりゃあ・・ね、

継母もドキドキしますわよ。そりゃあ!

 

しかし、行水シーンで大竹さんは自分のセリフを前を向いて語っているだけで、

庭で行水している義理の息子を意識しているような素振りはない。(ように見えた。)

しかし、その時のセリフというのが、

ご主人に「これ以上、子どもは要らない」と言われ、妊娠し子を持ちたいという女の本能を持て余し苦悩するもので、

それを全裸で行水する義理の息子の横で言わせるだけで、十分「伏線」になるのよね~

こんなふうに、エロティックなんだけど、うまく上品に仕上げているのが蜷川さんの「腕」だなーって思う。

 

今回の舞台は、ラストシーンが大きく変更されているとのこと。

以前のバージョンのラストシーンも観てみたかったな~。

 

・・・・・今回のラストはーーーーー

※ネタバレ・・・・いいですか??※

 

 

死んだはずの身毒丸と再会、

ついに二人はお互いを抱き合う・・・・・・・・・・・・が!!!!

 

継母は突如、白髪の鬼女に豹変!

身毒丸を喰う。

 

そうして、骸骨となった彼をいつまでも抱き、優しく乳を与える・・・・・・・・・

 

ええっ!?と驚くラストだけれど、

継母と義理の息子が愛し合った結末は、これで妥当な気も後でじわじわしてくる。

 

本来、若い娘と結ばれ、結婚し子をなし家庭をもつという息子の「将来」を断ち、

老いた継母の元に置き続け、彼を一人前の社会人に成長させない。

継母が彼を喰らい、骸骨を抱く・・・・道ならぬ恋の罪と罰を表していると思う。

2011年9月 3日 (土)

瑛太はなぜ携帯を投げられる?!CM

今、一番インパクトのあるCMは、たぶん・・・・・

ダイハツ、エコカーのCM

 


YouTube: いいなCM ダイハツ 企業CM 「日本のどこかで 新しい町」篇

 

瑛太がカフェでブチ切れた女の子(佐藤江梨子)に

テーブル越しにガツッ!と携帯を投げつけられるシーンに

「えっ!?」と驚く。

 

一体、何事!?

携帯を投げるなんて・・・・そんなにないことよ?

 

なぜ携帯を投げたのかが、気になる。

 

携帯ってのは、個人情報がいっぱいで(ロックをかけていたにしても)

そうそう投げて、そのまま立ち去るなんてできる物ではない。

 

それを投げるというのはーーー

・・・食事中にチラッと見て、何のCMだったかも把握できていない状態で・・・考えてみた。

 

1、 相当、頭に血が上っていた。

   ・・・・・・・いや、でもね~~~~~ 投げて、そのまま帰らないってー!

   「拾ってよっ!」とか言いそうよ。

 

2、 恋人同士の二人専用に使っていた携帯だった。

   ・・・・・・・「別れるなら、この携帯もいらないわよねっ!」ってことかな~

 

そして、私が考えたのは・・・・・

 

3、 実は、投げた携帯は彼女のものではなく、瑛太の携帯だった。

   ・・・・・・・・・・携帯の写メまたはメールに、浮気を決定付ける証拠を発見した彼女。

   ブチ切れて投げつけて立ち去る。

   ・・・ほらっ!どうよ!! 状況的にすごく合ってるでしょ??

   しかし・・・・・・・前後とのつながりが、、、、 そんなCMだっけ??

 

ダイハツのCMサイトを見てみて、ようやく正解がわかった!

 

まず、あの赤い携帯は、どう見ても女子のもので

瑛太の携帯ではない。

しかも、カフェには男友達も同席していたので、恋人同士の別れ話のシーンでもなさそう。

したがって3番の予想はハズレ。(当たり前??

 

都会でオッシャレーに暮らしていた瑛太が「生き方を変える」と、

田舎で作業服を着ての仕事をしている。

女の子(佐藤江梨子)は、

瑛太に「田舎へ引っ越す」=「自分のそばから去っていく」と、男友達とまとめて報告され、それでキレたのだ。

 

「オシャレで洗練された暮らし」、「都会での便利な生活」からの脱却を

カフェでキレイな女の子から投げ捨てられる「携帯」が象徴している。

そうして瑛太は、泥くさいけど、血の通った温かさのある生活へとシフトチェンジしたのだ。

 

そして・・・・

携帯を投げた佐藤江梨子は、たぶん・・・・

それを拾って、瑛太が自分を追いかけて来てくれることを願っていただろう。

 

だって、携帯を店にそのままにして帰ったりは・・・普通はしないもんね。

届けに来てくれた時に、もう一度話し合えたら、もしかしたら決心を覆せるかも、って狙ったのかもしれない。無意識に、或いは意図的に。

 

でも・・・・そうはならずに瑛太は都会を離れ、引越して行った。

そうして、今は清楚美人(吹石一恵)と、ちょっといい感じに~~~

 

このCMのシリーズ、まだ続きそうなので楽しみだわ♪

・・・・・エコカーにほとんど注意が行かないのが、ちょっとアレだけど

でも、CMにインパクトあるから、エコカーは後からついてくる。

そういうアプローチもアリかもね。

2011年9月 2日 (金)

コメダ珈琲店のシロノワール

大阪、天王寺のあべのキューズモールに出店したコメダ珈琲店

おいしいと評判のシロノワールを、ついに!食べてきました~♪

 

2011090217080000

 

あったかいデニッシュ生地のパンの上にソフトクリームがたっぷり。

さらにその上からシロップを回しかけ・・・・・・

  

ふむふむ。。。

これって・・・・家でも作れるかも!

デニッシュパン+バニラアイス+メイプルシロップで

今度食べてみようかしらん♪

 

これは、ミニサイズのシロノワール(390円)。

聞くところによると、レギュラーサイズのシロノワールのパンの生地は少し違うらしく

よりおいしいのだそう。

・・・・しかし、レギュラーサイズを一人で食べるのは、ちょっとつらい。

量的には、ミニで十分。

 

というのも・・・・・

コメダ珈琲店のメニューは、どれも量がハンパない!!

次女はエッグバンズという卵+ハムのバーガーを頼んだんだけど

アメリカンサイズなんだもん。

食べきれないんじゃないか?と思ったけど・・・・・

「おいしい~!」と、一口もくれずに完食! (一口くらいくれ~~~っ

 

さらに、クリームコーヒーは

グラスからはみ出る勢いでソフトクリームが盛られてる!

圧巻です。。。。

 

量に対して、価格にお得感があるのと、

それと、やっぱり手作り感のあるおいしさがいい。

 

スタバも手軽に休憩できていいけど、

しっかり食べたい時はコメダかなっ♪

2011年9月 1日 (木)

食欲の秋からの脱却ッ!!

この秋は・・・・「学びの秋」にしてみようかなっ!

 

長女の大学で、社会人を対象にした講座が開かれていて

その案内が届いたの。

秋は、心理学の講座で無料。

しかも、大阪市内の施設で受講できるという便利さ!

 

本当は去年も、これ、受けたかったんだけど

去年はバイトをしていて平日のお昼には出かけられなかったのよね、、、

(しかし、週1でカウンセラーさんと雑談できて、豆知識やちょいテクを聞けるといういい環境だった♪

 

今年はバイトもなくて、遊んでくれる人も減っちゃって(みんな親が高齢になってきて自由がきかない身だったり~

どうも引きこもってしまうこの頃・・・・・

これではいけない!! これで痩せられるわけがないっ!!!

 

「用事」を作らなければ。

せっかくならば、何か・・・・いいことがしたい。身になるもの。

だけど、あまりお金がかかることは困る。

 

ちょうどいいじゃないか!と大学のサイトにアクセスして申し込もうとしたら

もう一個、別に心理学の公開講座が募集されていて・・・・・

勢いで、そっちも申し込んじゃった☆

(こっちは大学の本校まで行かねばならないが、費用は無料。)

 

9月後半~11月まで週1~2回のおでかけ確定!

お勉強しちゃうよッ☆ (ぇ?

うふふっ♪ わくわく~~~

 

受験生の次女の大学見学に付き合って、入学案内のパンフレットを見ていてね

私だったら・・・・心理学部に行きたかったなぁ~って思ったの。

実際は、私は国文学をやったんだけどね。

心理学については、

教職課程で発達心理学を学んだくらいで、

後は阪神大震災以降、図書館で本を借りたりして、独学で知識を得ていったために

自分の興味のある方向に偏った学び方をしている。

ちゃんと勉強したかったなぁ・・・と思っていたので、この機会は嬉しい。

 

それに、11月で講座が終わるのも気が楽だ。

だって・・・12月はやっぱり年越しやお正月で慌しくなるもんね。

 

わくわくのキャンパスライフ、始めちゃうよぉ~~♪

ああ・・・何を着ていこう!? (えぇっ!?

~ようこそ~

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