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2011年10月

2011年10月29日 (土)

新ドラマ「11人もいる!」面白い!

今月から始まったドラマ「11人もいる!」

脚本は宮藤官九郎、期待を裏切らない面白さ。

話の展開が常に予想外で「え?ええっ!?」の連続。

 

大家族のお話なのだけど、その家族構成がすごい。

父親+後妻+先妻との子供7人+後妻との子1人+先妻のオバケ+父親の弟

決して広くない家に、まあとにかく大勢で暮らしている。

 

主人公は長男、神木隆之介くん。

子役だった神木くん、すっかり大きくなって、今では高校3年生。

うちの次女と同い年なのだ。

 

次女は同い年の神木くんに、嫉妬からか、昔からどうも批判的だったのだけど

今回のドラマを見て

 

「初めて神木がかわいそうだと思った。」

 

ってくらい、神木くんは荒波のようなドラマ展開の中で可哀想な目に遭っている。

神木くん、やっぱり演技が上手い。

コミカルなシーンのテンポもいいし、

カッコ良く決めるショットも、きっちりカッコイイ。

 

カメラマンのお父さん役、田辺誠一さんも、ダメっぷりが不思議と妙に似合うし

オチャメなキャラも、本当になぜかしっくりくる。(ツイッターで画伯な一面を見ちゃったからかな??)

しかし、カメラを持ったらグッと表情が締まり、ドキッとするくらいのイケメンに・・・!

 

後妻には、あの光浦靖子さん。

バラエティー番組では、なんとなく腹が立つキャラの光浦さんだけど、

このお母さん役が良くて、好感度が上がってしまった。

見ていて腹が立たない光浦さんは初めて!

 

末っ子の加藤清史郎くんも天才子役、しっかりしてるのに驚くわ。

彼だけが広末さん演じる先妻の幽霊が見え、話の要になっている。

 

幽霊も出てくる大家族ドラマという、そもそもの設定もすごいが

展開されていく話の流れも、すごい。

 

思わぬ方向にヒョイと曲がり、

ええ~っ!?そっちかーーい!!みたいなね

常に、あちゃーサイアクやん~~~みたいなね

キッツイ状況が展開されていくんだけど、

なぜかハート・ウォーミングな温かみのあるドラマになってるのが不思議。

 

とにかく見てみないと、説明では面白さはとても伝わらない。

深夜放送なので録画して私は見てます~

今後の話の見通しが、全く見えないので、本当になんと言ったらいいのかわかんないけど

面白いだろうことは請け合い!

 

ところで、この「11人もいる!」ってタイトルは

漫画の「11人いる!」からとってるんだろうなぁ。

ほんと、いろいろずるいドラマだなぁ・・・!!

2011年10月25日 (火)

大阪城のお堀の周りをお散歩

週一回、大阪城の近くまで社会人向け講座に通っている。

ならば、大阪城公園を歩かないと!と、帰り道、遠回りしてみた。

 

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地下鉄・天満橋駅から地上に出るとーーーー

ビルに切り取られた青空。

正面は、テレビ大阪の社屋。

 

大阪城公園の周りはビジネス街。

高層ビルがたくさん建っている。

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平日の昼過ぎ、

紅葉にもまだ早いし、人はまばら。

 

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おっ!見えてきた!大阪城天守閣

カッコイイね~

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改修され、すっごくきれいになったなぁ・・・

金の装飾が光って、とってもきれい。威風堂々!

 

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大阪の市内のど真ん中で、こんなに広い空を、ゆったりと眺められる場所があったんだね。

お堀の水面が風でさざめく。

時折、パシャンと鯉が跳ねる。

 

外国人も、かなり多い。

ベンチで休憩している人。

家族連れの旅行者。

 

そうして、なぜか猫もいる。

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2週連続で見かけたので、ここに住んでいるのかも。

 

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城と猫。 

案外、いい取り合わせ。

 

大阪城ホールは先週はユニコーンのライブがあるようで、関係者用の駐車場には大きなトラックが何台も並んでいた。

桑田さんもライブしてくれるといいなぁ・・・・

きっと、たぶんもう少しのガマン。

 

大阪城の周りを、約半周。

思ったよりも、そんなに距離はない。

次回は、もう少し歩いてみようかなっ!

2011年10月21日 (金)

柿の姉さん慎ましやかにあだっぽく

柿ってのは、おいしいね

田舎道から眺める夕陽のような色してさ

武骨に硬い皮

へたもなんだか座布団みたいに野暮ったく

実にははにかんだそばかすみたいな茶色の点々

 

なのに噛めばぬるりと艶めく

正体は見せない。甘過ぎず香り過ぎず

色っぽく舌を絡めて静かに微笑む

 

地味な服を着て

「田舎育ちですから」と一歩下がって

真っ赤なりんご姫たちの後ろ側

隠れて交わすキスは二人だけの内緒ね、と大人の顔

 

そんなだから君は「柿」なんて目立たない名前でしか呼ばれないのさ

2011年10月19日 (水)

「フェルメールからのラブレター展」

友人に誘われ「フェルメールからのラブレター展」を観に行った。

 

ランチをおなかいっぱい食べてしまったので、

三条駅からはバスに乗らずに歩いてテクテク移動。

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平安神宮の赤い大きな鳥居が、ドーン!と見えて

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紅葉はまだだけど、山間(やまあい)が煙っている感じなんて

情緒あって、ああ・・・京都に来たなぁ・・・って気持ちになる。

 

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レトロな感じが素敵な京都市美術館。

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券の買うのに10分、入場に10分の

入場制限があるくらいの来場者。

さすがフェルメール!

 

フェルメールの絵は、たいていの人は見たことがあって知ってるんじゃないかと思う。

「真珠の耳飾りの少女」は特に有名。

 

・・・・私も知っているつもりでいた。

しかし!!!

今回、本物のフェルメールの絵を実際に見て・・・・・

印刷物の絵を見て知っているつもりでいたなんて、本当に何にも知らなかったんだ・・・と目からウロコが・・・・ぽろっ、、と落ちた。

 

本物はすごいよ!

特に今回の絵は修復されたばかりで、ものすごくきれいだった。

キラキラ光ってるの。

 

少女の腕の白さの上品なこと・・・・・

真珠は、本物がそこに置いてあるようなリアルさ!

美しい。うっとりするほど。

有名なラピスラズリを使ったウルトラマリンのフェルメールブルーの色合いの素晴らしさは言うまでもなく・・・・・

 

多くの人の心を打ち、来場者が長い列をなすのも・・・・納得。

これはね、入場料を払って観る値打ち、あります!!

印刷物と本物の差が天と地!!!

印刷では・・・・あの輝きは表せないわ・・・・・・

 

展覧会では、同時期の風俗画もたくさん展示されていて、

17世紀のオランダの人々の生活の様子が感じられる構成になっていた。

絵に飼い犬がよく描かれているのに気づいた。

 

絵に描かれている「もの」には寓意があって、

たとえば飼い犬は「忠実・献身」を表すそうで・・・・・。

 

そういう意味合いを読み取れたら、絵はもっと面白くなるみたい。

 

寓意って、その国の土壌に根ざした文化だから

他の国の私たちが見ても、なかなか気づけなかったりするものね。

逆に日本人の私たちが当たり前に使っているものの意味合いを

・・・例えば、う~ん・・・・どういうのがあるかな

あ、塀に鳥居のマークが描いてるのとか!

それが犬のおしっこ禁止の意味合いとかね、

外人の方には・・・・・そう簡単にはわかんないと思うのよね。

・・・・・これって寓意の例になってるか自信ないけど、、、

でも、そういうのって考えると面白いし、

外国の文化に深く触れるためには必須なんだろうなぁ・・って思うわ。

2011年10月18日 (火)

トラットリア ラ カヴァリーナ (Trattoria La Cavallina) 京都・三条イタリアン

学生時代からの友人から急な誘いがあり、週末京都へ。

 

京阪・三条駅で降り、先斗町を歩く。

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雨に濡れた京都先斗町の小道、風情たっぷり・・・!

 

事前に調べてきたイタリアンのお店がどこかわからないと友人が迷い始め、

じゃあ、ここにしようか~と通りで見つけた

トラットリア ラ カヴァリーナ (Trattoria La Cavallina)に入ってみた。

 

隠れ家的雰囲気の店内。

お洒落な感じ。

ランチ1600円を頼んでみた。

 

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京野菜をふんだんに使った前菜が、お皿に山盛り!!

えらい豪華☆

・・・・と言うか、多くない?これ・・・ 多いよ?

カゴに盛られたパンが、どれもおいしい。

しかし・・・これも多い。

二人分で、カゴに山盛り出てきたよ!?

 

でも、ピリ辛すっぱい前菜にパンがよく合うんだ!これが。

食べても食べても、なくならない前菜の野菜とパン!

なんと、前菜の一皿を食べ終えるのに所要時間40分!!!

 

・・・・・・正直、既に満腹だったんだけど、当然、次にパスタが来る。

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おいしいんだけど・・・量がーーーーー・・・・

情け容赦のない量!!

私、普段滅多にお残しはしないんですが・・・・・・・残念ながら食べきれませんでした。。。

 

知らずに入ったのだけど、帰宅してから調べてみたら

このお店、量が多いので有名だったようで・・・・・

私たちのような年齢の女が行くのは無謀なお店だったみたい。。。

京都は学生が多いし、ガッツリ食べたい若者にはたまらない店なはず。需要はあるよね~

 

パスタの後はデザートと飲み物もつく。

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このデザート、

上にのっているバニラアイスクリームも、その下のムースも

一番下のリンゴケーキもおいしいんです。

だけど、かかっているフルーツがなぜか・・・苦い。

 

フルーツが苦いって、なんで??と思って、近くにいたシェフに聞いてみたら

「キール酒を振りかけていますから。」と、さも当たり前・・・な返答。

フルーツの苦みがアクセントのデザート??

不思議な不協和音に感じるのは私だけ?

・・・・・というか、そう客に言われたら、「お口に合いませんでしたか?」とかって

そっちの方向に反応してくれてもいい気がする。。。。

 

しかし、このお店、接客には期待してはいけない。

席について最初に、並べられていたグラスが、私のだけえらい曇っていて

交換をお願いしたら

 

「食洗機で洗ってるんで、こうなるんですよね~」

 

と言われ、驚いた。

・・・・取り替えてくれたんですがね、グラスは。

同じ取り替えるなら、無言のほうがまだマシだったような~・・・・・

 

いろいろ驚くことの多いお店でしたが、味は悪くなかったです。

パンは特においしかったし。

いくらでも食べられる食欲旺盛な、接客には関心のない若者になら

大満足のいいお店だと思うわ。

 

・・・・・・・子どもがそういう年齢の我々世代には厳しいお店。

昔のようには食べられなくなったな~と年齢をヒシヒシと感じるランチになります。

胃が苦しくて、晩ごはんは食べられませんでした。。。。

しばらくイタリアンランチは、ちょっとやめておこうと思います~~~

2011年10月14日 (金)

失くして悲しいのは、君のこと大事だったから

悲嘆学という専門分野があると、今回通った「悲しみのこころ」講座で初めて知った。

 

私が独学で心理学の本を読み漁ったのは、15年くらい前。

1995年に阪神大震災、地下鉄サリン事件が立て続けに起こり、

大災害に遭った人たちの心のケアの必要性が注目され、

「心的外傷」という言葉が、よくメディアで使われた。

 

事件を思い出すと苦しくつらい、思い出したくないのに、ふとした瞬間にフラッシュバックがくる・・・

その症状は私が長年、密かに抱えていた状態と似ていて

もっと詳しく知りたいと思った。

 

図書館の本や専門書をいろいろ読んでみて、

結果、私は心的外傷には当てはまらないとわかったのだけど

(心的外傷は、戦争や災害、事故で生命の危機に瀕する体験が元になっている、という前提だったので)

じゃあ、私の場合はなんていう名称になるんだろう?と、ずっと気になっていた。

長い間、自分の中に巣食っていたヤツに名前が欲しかった。正体を明かしたかった。

 

「悲嘆」だったんだ。

なるほど、と心地よく理解できた。

本を独学で読んだだけの偏った心理学の知識だったので、

一度ちゃんと学んでみたいと願っていたから、この専門講座を受講してよかったと思う。

たった5回の講座で、基本的なことだけだけど、

なかなかどうして結構、専門的な、すぐにはわかりにくい難解な内容もあったりで

受講者は高齢の方が多いのだけど、皆さん、理解できてるのかな~??とちょっと思う。

でも、まぁ…こういう内容に興味のある人が受講してるわけだし、

それに高齢の方々は理屈よりも経験で理解できるのかもしれない。

  

大切な人、ものをなくすと・・・・・悲しい。つらい。

それは、すっごく当たり前の感情。

 

それが大切であれば、あるほど・・・・つらさも増す。

 

そういう経験はできたら避けたいけど、・・・・避けられはしないよね。

深い悲しみで混乱する心から、自分を取り戻すまでのその過程を悲嘆学で学べる。

 

第3回の「悲しみの心理臨床ーー自己を取り戻す過程」では

悲しいこと、つらいことを言葉にすること(言語化)が、自己を取り戻す鍵になると学んだ。

 

私がやってきたことは、まさにこの「言語化」だった。

思い出すと急に混乱して自分を見失ってしまう「あのこと」は、

10代~20代の頃には、とても言葉にはできなかった。

気持ちに収拾がつかなくなってしまうので、いつもフタをしてやり過ごした。

 

結婚、出産、子育てを経て30を過ぎ、

安定した幸せの中で、まだ自分の中に「混乱」を内包しているのに違和感を感じるようになり、

なぜ過去に囚われているのか、疑問を持った。

冒頭に書いたように、当時ちょうど大震災後で、心理学が世間的に注目され話題になったこともあり、本を探して読むことができた。

 

その中に

「心的外傷を負った事件の起こった年齢に、自分の子供が近づいた時、思い出して症状が悪くなることがある」

という一節があり、

ああ、そうかもしれない、と納得し、即座にそれだけは避けたいと強く願った。

 

娘たちが年頃になって恋をする年齢になったら

できれば、相談にのれるような母親でいたい。

古い想い出に捉われて混乱し、娘の話も聞けないようには、なりたくないんだ。

 

その思いで、少しずつ自分の記憶を整理し始めた。

具体的には、物語のように出来事をノートに書いた。何冊も。

何度書いても、同じところで話が堂々巡りになって、なかなか先に進まない箇所がある。

何度も書き直し、飽きるくらいになったところで、話の全体図が自分で見えてきた。

私だけが悪かったわけじゃないこと。

彼に愛されていたこと。

悲しかったけど、大切な想い出なんだと、やっと思えた。

 

「神話のように、つらかった出来事を語るといい」と教授が話し、深くうなづいた。

そういうことをここ10年くらいネットで私、しつこくやって来てたんだもの・・・!

 

 

第4回の「悲哀と抑うつの心理学」では

16歳当時、失恋して体感した心理状態を、客観的に検証することができた。

 

彼(大切に思う対象)を失くしてしまって、

「そんなのあり得ない!うそだ!」と強く「否認」(現実を受け入れず認めない)したこと。

 

裏切った彼女への激しい「怒り」の感情も、

悲嘆を経験すると、誰もが感じることだったんだ。

 

でも、

現実感をなくしたり

半年経って益々、虚しさを強めていったり、

夜が怖く眠れなかったり、

食欲がなく体重が落ちたり、生理がなくなったり、

自分は死んだほうが世の中のためになるんだ・・・と感じたりしたのは、

これはやっぱり明らかに抑うつ状態で、本当なら病院へ行くべきだったんだ。

 

でも、私は死ななかった。

死んだりしたら、彼を盗っていった彼女に負けを認めることになる。

それだけはプライドが許さなかった。

 

実際は死ぬほどつらかったのを無理に心の奥に押し隠した。

それが、長く引きずる原因になった・・・と、もっと強くなれなかった自分を恥じたこともあった。

 

でも、「それはそうしか仕方なかったんだから、よかったんだと思いますよ」と昨年、スクールカウンセラーの先生に言ってもらえて

恥じていた部分が氷解し、すごく嬉しくて涙が出てしまったんだけども

今回の講義でも

現実を受け入れられない(否認)のは、防衛機制で

現実を受け入れるのが非常に脅威で、それを認めずに心的安定を図ろうとする働きがあって

不安や抑うつから一時的に逃れることができ、情緒破綻を防ぐという意味では適応的な働き

・・・と説明されて

そっか・・・・・それでよかったんだなぁ・・・・って思えて、ちょっと涙ぐんだ。

 

あの当時の私には受け止められない出来事だった。

彼が心変わりした。愛を失った。彼女にまんまと奪われた。

私の居場所はなくなった。

 

そんなことを認めてしまったら、学校へは行けなかった。

でも、平気なフリをして虚勢を張りたかった。

学校へ行くには、

彼や彼女や、その仲間たちのいる教室で過ごすためには

現実を認めるわけには絶対にいかなかったんだ。

・・・・認めてしまったら、私はたちまちボロボロになって不登校か

あるいは死んでしまった。きっと。

 

これでよかったんだなぁ・・・・・

 

そう思えた。

無料なのに、ほんとにありがたい専門講座。

ラスト1回。もうちょっと学びたい気分。

2011年10月11日 (火)

電話帳とタウンページは違う

高3の次女。

この秋は模試や学校のテストに追われ、受験勉強で大変な様子。

 

いわゆる赤本、過去問題集にもそろそろ本格的に取り組むみたい。

 

「センター入試の過去問題集も買わないといけないんだけど・・・・」

 

・・・・・・ま、それも必要よね~・・・・(うはー、問題集代、いったい総額いくらやねんっ!?)

 

「この前、本屋で見たんやけど・・・・・

 一教科で、こーんなに分厚いんで、

 今日は持って帰るの無理!って思ってやめてん。」

 

あら、そんなに分厚いの?

 

「うん~、国語とかすごいよ!」

 

あ~、問題文だけでも長いしねぇ~

 

「うんうん。それに解説のページがつくから、余計分厚くなる。」

 

なるほど・・・・。

一教科で電話帳くらいの厚さになるんだ。

 

「・・・・・・・・。いや、もっと分厚いけど。」

 

えっ!?

電話帳より分厚い!?

どんなんやねんっ!?それ!!

 

「電話帳」って言ったら分厚さを示す代名詞なのに。

 

「・・・・・え?電話帳って、そんなに分厚い?」

 

・・・・・・・・・・・・ようやく、わかった!

そうか!!!

次女は「電話帳」=タウンページをイメージしてるんだ。

 

・・・確かにタウンページは、そんなに分厚くはないよねぇ~~・・・・

 

「電話帳の厚さ」っていう言い回し、

もうすっかり古くて使えないものになっていたのね、、、、、、

こんなふうにして、言葉って世代交代していくのねぇ。。。。

2011年10月 5日 (水)

歩かなくっちゃ・・・ね!

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気になっていたリーボックのEASYTONEを買ってみた。

靴の裏が独特の形になっていて、歩くだけでスリムになれるという!

・・・ほんまかいなっ!?

でも、同じ歩くなら効果のありそうな靴で歩きたい!

 

・・・うん、ほんとに歩きやすい。

足の裏にスプリングがついているみたいに自然と足が動いて楽に歩ける。

それに歩いていても、足の裏が痛くならなくて、とっても快適。

 

反面、バランスが悪いので階段などは上りにくく、気を付けないと危険。

歩くことに特化させたシューズ。

1万円以上も出して買ったのだものっ!歩かねば!!!

 

・・・・しかし、歩くなら何か目的が欲しい。

ちょうど定期試験中の次女に、

「お昼においしいうどん屋さんに行かない?」と誘いのメールを送って

歩いて行くには少し遠いうどん屋さんを目指して・・・スタート!

 

公園を抜け、テクテク歩く。

うむ、確かに歩きやすいな~と改めて実感。

しかし、歩けば当然、足は疲れる。

その疲れる場所が、普通の靴を履いてる場合と違う。

使っている筋肉の場所が違うのね。

つまり、それが美容に良いと・・・そういうことなのね?

 

調子良く歩き続け、交差点を渡り、しばらくしたところで、

やっと携帯が鳴った。

 

「クラブの友達とご飯いってくる\(^o^)/」

 

・・・・・・・・・イラッ!!次女め、、、

な・・なによっ、せっかく一緒にうどん食べようと思ってたのにぃ~~~

 

・・・・・・一気に心が折れて、Uターン。

スーパーに寄って買い物し、おうちでごはん食べました。。。。

 

 

翌日、

社会人講座の会場は大阪城公園の近く。

よし!それならば、帰りは大阪城公園を歩こうじゃないか!!と

デジカメも携えて出発。

 

地下鉄の階段やエスカレーターは、やはりEASYTONEだとちょっと怖い。

こけないように気を付けて上り下り・・・・

 

地下鉄の出口から地上に出ると・・・・・大きなビルがいっぱい。。。

ちゃんと地図を頭に入れてきたつもりだったのに、どっちに歩いて行けばいいのやら全くわからない・・・・・

信号待ちをしていた上品そうな女性に道を聞いたら、丁寧に教えてもらえ、たどり着けたものの、

自分の迷子っぷりに不安になり、大阪城公園散策はもう一度、地図を確認してからにしよう・・・と

次回に持ち越し。。。。

 

・・・・・・・じわっと、がんばります。じわっと。

2011年10月 3日 (月)

桑田佳祐「宮城ライブ ~明日へのマーチ!!~」WOWOWにて

先月、9月11日、

大震災から、ちょうど半年のこの日に行われた

桑田佳祐さんの「宮城ライブ ~明日へのマーチ!!~」

WOWOWで無料で2時間放送!!

テレビのホームシアターシステムをONにしてライブの臨場感を楽しみました~♪

 

セットリストも既に公開されているし

ライブに行ったサザン仲間の声や

新聞・テレビ・ネットの記事で、とてもいいライブだったという評判も聞いていた。

 

今回のライブは、

・東日本大震災の被災地、宮城で鎮魂、支援

・最新アルバム『MUSICMAN』のライブでのお披露目

・昨年、休養していた桑田さんが元気に戻ってきた!

・・・と3つのテーマがあったのだけど、

なんとも上手く融合されて、どこにも偏らず、どこも落とさず、

素晴らしいライブを成功させているのが・・・・・本当にすごい!!

 

ライブだけでなく、開催前のお祭り広場での屋台、櫓を組んで盆踊りや

ライブ後の打ち上げ花火も含めて、

桑田さんやスタッフさんたち、みんながすご~く考えて考えて作り上げたライブなんだと感じた。

 

被災されて、まだ深い悲しみの中にいる人には、桑田さんの作る歌の歌詞は、

結構グッサリ・・・刺さって痛くて聴けないんじゃないかと少々心配した。

WOWOWでの放送では、全曲に歌詞がついたし。

 

でも・・・・・

こういう機会に、歌を聴いて涙を流せるなら

流したほうが絶対いいよね。

メロディーに乗せて、硬くなっていた気持ちを少しでも解きほぐせたら

それだけでも、きっとすごくいいはず。

 

ここ数年の桑田さんの作品は、応援ソングが多かった。

最新アルバム『MUSICMAN』は震災前に制作、発売されたが、

「それ行けベイビー!!」や「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」、それに 「明日晴れるかな」などは今回のライブのために作られたかのような気さえする。

 

私の大好きな「BAN BAN BAN」も

鎮魂の音色のギター、そして会場が青く照らされ・・・・・イントロで、もう胸がいっぱいで

とても一緒には歌えなかった。

これまで聴いた「BAN BAN BAN」の中で、一番!

ああ、やっぱりこの曲って、こういう曲だよね・・・・

悲しみを胸に持ったまま、青い空を見上げる気持ち。

すごく丁寧に桑田さんが歌ってくれてるのを感じて、心が震えた。

こういう「BAN BAN BAN」が聴きたかったんだ・・・・!

 

 

途中、原由子さんと二人、ギターだけでサザンの曲を歌ってくれたのも

すっごくよかったね~!

 

ドームのような大きな会場では、

たくさんの楽器で派手に演奏されるのもいいけど、

ギター一本での歌も逆に、ものすごーーーーーく心にしみる。

会場内の空気がすごく密になったかのような、ね

温かいぬくもりが生まれる。

 

「EARLY IN THE MORNING ~旅立ちの朝~」は、ちょっと「イエローマン」っぽい位置づけ?

ライブで聴くと、またいいねぇ~♪

 

「ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~」も大胆だなーって思ったけど

翌日同じWOWOWで放映されたレディーガガのライブ衣装&ダンスに比べたら

全然OKかもって思いましたわ・・・・

 

今回のWOWOW無料放送、YMOライブまであって、すっごく大盤振る舞いでしたわねっ!

 

 

「MIYAGI LADY BLUES ~宮城レディ・ブルース~」

地元の方にわかるネタふんだんに盛り込んで歌ってくれてたね。

私は「ずんだ餅」のおいしさならわかる!

 

ライブツアーで各地のご当地ソング歌ってくれるのが待ち遠しい。

でも、もしかしたらそれも遠くないかも、って期待させてくれるくらい

桑田さんってば、健康的に若々しくなっててビックリ。

黒髪も赤いTシャツも似合ってて

美しい「手」も相変わらずのセクシーさで・・・・ドキドキときめきましたわ~☆

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