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2011年11月

2011年11月30日 (水)

アップルパイを焼いたよ

Dsc02523

 

簡単アップルパイの作り方がパイシートの袋の裏に載っていて

(↑上のサイトで同じレシピが見れます)

本当に簡単そうだったので、作ってみた。

 

リンゴはジャムを作ろうと買っていた紅玉。

朝、シリアルに混ぜているレーズンも入れた。

 

サクサク、ホロホロ

パイ生地もふんわり膨らんで、成功。

手軽に作れるけど、味は素朴でシンプルながらも、

手作りお菓子王道のおいしさ!

 

「もう一個、食べたい」

と長女がおかわりした。(私もつられて二切れ食べてしまったやーーん!)

 

リンゴもまだあるし、

冷凍パイシートが安くなっている時に、また買って、作ってみようかな!

(冷凍食品は「全品40%OFF」の日しか買えない。買ってはいけない。)

2011年11月28日 (月)

展開の読めないアニメ『輪るピングドラム』

深夜に放映中のアニメ『輪るピングドラム』

激しいストーリー展開、

美しい絵、

シュールな表現手法・・・などなど、

とにかくちょっと他では味わえない面白さで

毎回、目が離せない作品だ。

 

もう物語は終盤に近くなっているはずなのだが、

まだまだ謎が多く、先が見えない。

・・・と言うか、この話、どうやってまとめるんだ?まとめようがあるんだろうか?とさえ思う。

 

かわいらしい絵柄、

変身モノのようなシーンを織り交ぜながらも

この作品の描く内容は大変暗く、重い。

アニメという表現方法で、今の日本の社会の歪みによる問題点を

これでもか!と詰め込んでいる。

 

抽象的で、非常に観念的なシーン、セリフが多い。

 

「選ばれない」ものは「透明になる」「何ものにもなれない」、「死ぬこと」

ーーーーーーこれが20話のポイントだった。

 

 

「選ばれない」のは、つらい。

しかし、「選ばれない」ことが、今、多いのではないだろうか。

 

就職難で、面接になかなか受からない。選んでもらえない。

また、非婚率の増加で、結婚しない人が増えている。

 

正社員でなくとも、フリーターでやっていける。

結婚しなくても、スーパーやコンビニで食事には困らない。

そういう世の中になっている。

 

人間は、何かに所属していたい、という基本的な欲求がある。

○○会社の社員だとか、○○の奥さんである、とか。

一方で肩書に縛られ過ぎるのもつらいことだが、

全く何にも繋がりを持っていない「何者にもなれない」のも耐え難い。

 

そうして、人間の基本的な欲求として、

自分が大切に思う相手と同じ気持ちを共有したい、というのもある。

 

選ばれないと、その欲求は叶わない。

 

存在を軽んじられ、無視される「透明な存在になる」のは、とてもつらい。

 

 

離婚をしてしまう夫婦も増えている。

すると、多くの場合、経済的にも、子育ての労苦にも負担がくる。

もちろん、がんばってちゃんと子供を育てている親御さんは多い。

しかし、子供の虐待、育児放棄が大きな社会問題になっているのも事実だ。

 

親に無償の愛で慈しまれるべき存在の子が

親に十分な愛情を与えられないのは、大変不幸なこと。

 

このような現代の社会が抱える多くの歪みから生まれる

絶望、孤独、逼塞感を

このアニメは表していると思うのだが・・・・・どうだろうか。

 

ピングドラムのテーマは他にもあり、

「運命」をどう捉えるか、が一番基礎のテーマになっている。

 

これは、同じ幾原邦彦監督作品「少女革命ウテナ」の中でもテーマになっていた。

ウテナでは「世界の果て」

ピングドラムでは「運命の至る場所」に鍵はあるように示唆される。

 

ウテナも、とんでもなく深いテーマを持っていたアニメだったけど

ピングドラムは、さらに凄まじい。

 

世間を震撼させた凶悪犯罪の犯人の家族の生き方を描いているのも

これも重いテーマだ。

罪を犯し、逮捕されたのは犯人。

しかし、その家族も世間から非難され、中傷を受けてしまう。

「罰を受ける」ことになってしまう。

 

そうして、ある日突然起こった事件に大切なものを奪われてしまった被害者の気持ちも描かれる。

「不幸な出来事」というのは、人災であっても天災であっても、

とても理不尽に大切なものを奪っていく。

その喪失感に耐えられない者は、運命を呪い、

運命のやり直しを願う。

 

 

「かわいい、が消費された。だから捨てられた。」

このセリフも、今の子役ブームを思うとゾッとするような言葉だ。

少し前だと、「面白い」が消費されて、大量の芸人がバサバサと捨てられた。

 

消費されず生き残り、本物になれる珠のようなものもある。

それを、実を結んでできる「果実」という言葉で表現していたシーンがあった。

 

「生存戦略」とは、生き抜き、生き残るための方策。

 

この生きにくい世界で、生き残っていくためへの模索のヒントを

この作品は、いろんな角度から見せているように思う。

 

その一つとして

選ばれ、消費されない、永遠の結びつきを手に入れる、その大切さを

20話で表していた。

 

心の土台となる安定感を基礎に持っていないとぐらつきやすい。

その土台をしっかりと持つことが、人にとってとても大切。

なのに、現在の日本では家庭、就職、人生設計において最も基礎になる部分が

十分保障されていない。

そのことに、もっと危惧を感じるべきなのに、「個」を大事にするあまり、

煩わしい余計な、深い繋がりを避け、自由を求める。

自由を得た代償として、失ったものに復讐されるのは、たぶんこれからの時代。

 

 

到底まとめきれないくらい、とにかく毎回の一話がとても濃い!

一見、荒唐無稽のようで

実に練り込まれた設定、脚本、演出・・・・

手間暇かかっているのを感じる。

 

どんなふうに最終話を迎えるのか、予想もつかない。

きっと、最後まで見たら、また最初から改めて見直したいと思うんだろうな。

HPVに感染したみたい

昨日は実家へ両親の様子を見に行って、

週末に79歳の誕生日を迎える父にささやかなプレゼントを渡し・・・

父のいつもの健康自慢の話を延々と聞かされーーーー

電車を乗り継いで帰宅し、

ポストを見ると、先日受けた人間ドックの婦人科の検査結果がきていた。

 

その封筒が妙に分厚く、嫌な予感。

とりあえずインスタントコーヒーを入れ、甘いお菓子をつまみながら

封を切ってみた。

 

すると、やはり再検査用の紹介状の封筒が入っていて、

「早急に再検査を受けることをお勧めします」などと書かれている。

よくわからないが、どうも細胞に若干の異常が認められるっぽい。

 

多めにミルクを足したコーヒーをすすりつつ、

なんだか他人事のようでもあり、

ああ、そう言えば、最近貧血でつらくなってきていて、疲れ気味なのも

そういう予兆だったのかな?などと思ってみたり。

 

下手にネットで検索して調べると、余計に不安が増大してしまうかもと危惧しながらも

パソコンの電源を入れる。

HPVという単語を調べて、万一絶望してしまうのが嫌で

近所の婦人科を探してみる。

あれこれ思い悩むよりは「早急に再検査」って言われてるんだから、とにかく受診だ!

 

そこへ次女、帰宅。

 

「え?お母さん、ガンなん?あはは!」

 

おい!そこ笑うところか??心配しやがれ!

 

「入院したら、漫画持って行ってあげるよ!」

 

いやいやいや・・・・

 

「と言うか、ごはん作ってー」

 

おいおい・・・・自分のごはんの心配優先かーーーい!

 

そんなこんなで、夕飯の時間に間に合うように、すぐに出発し、婦人科へ向かう。

夕暮れの冷たい風を切りながら自転車で走る。

 

人間ドックの検査で、しかもかなり初期段階での発見だから、

まぁ・・・悪くてもレーザー切除でなんとかなるだろう。

 

いや、しかしあちこち転移とかしたら?

そうなってくると、やばいかもなぁ・・・・・

 

まだもう少しは生きていたいと思ってるけど、

死んじゃうのかな?

 

でも・・・・・しかたないかなぁ・・・・・

 

 

不思議なくらいの平穏さ。

凪ぐ胸。

 

この呑気さが我ながら謎だった。

もっと決定的な診断が下されたら、焦りや恐ろしさを感じるのだろうか。

それでも、「大丈夫だ」という気持ちが根拠のなさと裏腹に、どっしりと胸の中にいてくれた。

 

 

病院に着いて、診察時間よりも20分も早く来てしまっていたことに気づいた。

診察時間はネットで確認していたはずなのに、

やはり無意識のうちに、焦って、落ち着いてなどなかったのかもしれない。

 

 

「早急に、と書かれていたので、さっき結果が郵便で届いたんですけど

すぐに来ました。」

と言うと、医師は

「ああ・・・・これはね、そんなに急いで来なくてもいいんだよ。」

 

えっ!?

意外な返答に当惑する。

医師は、図解された用紙をパウチしたものを見せ、

もう何十回何百回となく繰り返したであろう患者への説明を始めた。

 

その図は、このサイトに載せられているものとほぼ同じだった。

子宮頸がんの原因 「HPV」

 

要するに、HPVというウイルスはごく一般的なもので、多くの女性が感染する。

しかし、子宮頸がんに至るケースは全体の0.15%であり、

万一、そうなっても早期に対処できるので、手遅れにはならない・・・・ということだった。

 

とりあえず、感染したHPVの型を調べるために検査を受けた。

問題のない型なら安心。

たちの悪い型なら、半年に一回の定期検査で様子見らしい。

(自然と正常に戻ることもあるらしい)

 

・・・・・・・つまり、まぁ

心配しなくて良さそうだ!

 

気になっていた貧血のことを相談したら、お薬ももらえたし。

 

少し前までは引っかからなかった人間ドックも

ここ2~3年前からは、あちこち微妙に引っかかってしまって・・・・

いやぁね~

 

いやぁね~レベルで済んでるから、まだいいのかもなぁ・・・・

 

 

※追記

検査結果出ました!

(-)

なんか、とりあえず大丈夫みたいです。

今後も年に一度の人間ドックで検診、受けます~

貧血も、鉄剤もらってなんとなくシャンとしてきました♪

やれやれ~~

2011年11月22日 (火)

蝶を探す

その探検家は幻の蝶を探している。

もうずいぶん前に絶滅したと言われるあの蝶だ。

毎日毎日、網を片手に森を歩いては

空っぽの虫かごを下げ、夕陽にため息をつく。日課のように。

 

もう蝶がいないことは、毎日、森を歩きまわっている彼が誰よりも知っている。

なのに、彼は信じない。

もうあの蝶がいないと認めてしまっては、生きることがつらいのだ。

 

今日も森をさまよい、

葉陰にこぼれる光を蝶の鱗粉と見紛うて期待の笑みを浮かべる。

そうして、またがっかりの夕べ。

いないことを痛感し、耐えがたい虚しい闇に包まれる夜を迎える。

 

もう一度、あの美しい羽を間近に見たい。

その想いが彼を森へ幽閉する。

それほどまでに、蝶の羽は鮮やかで

羽ばたく姿を見たあの日は光に満ち、輝いていた。

 

 

彼はもはや探検家ではなく、

この森から抜け出ることができない遭難者。

 

森には他に綺麗な蝶がたくさん舞うのに

妙なる調べで鳴く虫も

季節ごとに葉色を変える木々も

朝の露、月の夜の清らかな大気も

彼には、この森はただ蝶のいない

いないいないの灰色の森。

2011年11月19日 (土)

桑田さんの“手”フェチの会に朗報が!

もう10年以上も前のこと、

今はなきサザンオールスターズ公式掲示板で

桑田さんの“手”の美しさについて熱く語ったところ、

思いのほか同志が多いのに驚いた。

 

私は桑田さんの才能(特に詩作)に感服しているが

他の(一部)女性ファンのように

「キャーッ!桑田さん~~~カッコイイ!!!抱いてーーっっ!!!」

とは、あまり思わない。(感極まると少し思う♪)←思ってるやんっっ

 

ただ・・・・

ただね、

“手”は別です。

 

桑田さんの“手”のしなやかさ、

すんなり伸びた腕、長い指、

ギターを弾く動きの卑猥さ!

・・・・・・・・・絶品です!!!!

 

実際、ライブでは私、

どちらかというとそう好きではない曲の間は双眼鏡を取りだし、

桑田さんの手元を眺めて、鑑賞しておりますのよ♪

 

そんな桑田さんの“手”フェチの同志に朗報が!!

 

『桑田さんの今年のAct Against AIDSへの取り組みとして、

桑田さんの“手”をモチーフにしたスペシャルTシャツと

コンドームケースを制作。

AAAの各会場ほか、12/1~アミューズ公式オンラインショップ

「アスマート」でも販売。』

 

えっ!?

桑田さんの“手”モチーフですって!?

「アスマート」を見てみたら・・・・・

うーーーん・・・・

この爪の感じが桑田さんだってわかるけど、

セクシーさに欠けるぞ!

ああん~もぉ・・・わかってないなぁ!!と、ちょっと不満。

・・・いや、まあ期待をかけるところが間違っているんですけどね、、、、

 

それでも、“手”とわざわざ表記してくれたのが、

かつて公式掲示板でひっそりと活動していた“手”フェチの会を思い出させてくれて

嬉しかったのです・・・・!

 

 

そうして、今日はもう一つニュースが。

(こっちを先に言うべき??)

 

桑田佳祐「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」のスペシャル・ゲストとして初出演決定!

 

ビートルズ、ジョン・レノンを敬愛する桑田さんが、ついにオノヨーコさんのこの会に参加。

嬉しいじゃないですか。

なんか、すごく嬉しいな。

AAAは今年はなくても仕方ないかな・・・年末の神戸・横浜ライブがあるだけでも十分・・・なんて思っていたところだから、なおさら・・・ねっ

 

テレビでライブ、放送しないのかな?

期待してみよう!

 

今日は大雨だったけど、素敵な土曜日。

2011年11月13日 (日)

絵本カフェ「ペンネンネネム HARRY」(大阪 梅田)

代休で高校が休みの次女(高3)と

髪をカットしに大阪・梅田のNU茶屋町MASHU(マッシュ)へ。

ここのスタッフの技術の高さ&接客の良さは確か。

多少、料金が高いが、満足感が上回るので最近は梅田まで足を延ばして美容院に通っている。

カットの予約が午後からだったので、その前にランチを食べようと

どこがいい?と次女に聞くと

「小さい時によく連れて行ってもらったピーターラビットのホットケーキの店って、どこやったん?」

なんて懐かしいことを言う。

 

あれは、建て替え前の阪急百貨店の、おもちゃ&子供服売り場の片隅にあったお店。

店内にはピーターラビットのぬいぐるみが置かれ、

食器はウエッジウッドのピーターラビットシリーズが使われていた。

大きな窓からは、JRの電車が走るのが間近に見えた。

 

娘たちは、ここのホットケーキセットが大好きだったなぁ・・・

幼稚園~小学校の低学年の頃のことなのに、

そっかぁ・・・ちゃんと覚えてるんだ・・・と嬉しくなった。

 

そこで、ふと長女が言っていた絵本カフェのことを思い出した。

絵本「ぐりとぐら」のホットケーキを出してくれるお洒落なカフェが中崎町界隈にあるとか、言っていた。

 

ネットで調べて、地図も確かめて来たのに、

いざ、地下鉄・中津駅を出るとーーーー

「・・・・あれっ!?」

いきなり迷子に。。。。。。。(いつものことですが・・・・・)

 

そこで、次女にiPhoneで地図を開かせ位置確認!

便利な世の中になったわ~~と、思いきや、着いたのは

「ぐりとぐら」ホットケーキのあるペンネンネネムgreen の姉妹店

ペンネンネネム HARRY

2軒は一つ筋違いの、すぐ近くにあるのだ。


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すごくいい雰囲気のお店でしょう?

古いビルなんだけど、その古さを生かして、すっごくおしゃれな造り。

 

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店内には絵本や、かわいいグッズがいっぱい!!

もう、どこから見たらいいのか、迷う~~~

 

すると・・・・・

どこからともなくワンコの鳴き声が・・・・?妙にリアルに聞こえてきて

足元を見るとーーーー

入口にワンコさん2匹の小屋が!!

かわいい~~~~!!!!

飲食をやっているお店でワンコがいるってすごいなって思うけど、

私も次女も犬好きなので、嬉しいのよね!

 

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絵本はどれも自由に読んでいいみたい。

店員さんも2階にはいたり、いなかったりする自由さ!

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なんだかね、この店にいたら「いい人」になれる感じなの。

本だって丁寧に読むし、

汚さないように気を付けるし、

置いてあるかわいい人形だって盗ったりしようなんて思わない。

 

店内のどこにも注意書きの張り紙なんてない。

お客の善い心を信じてくれているのを感じる。

そういうのを信じてもらえて、人は善くなれるんだなぁ・・・

 

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ふわふわ卵のオムライス、

あっさりしたお味で、おいしかった!

 

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ドリンクは、チャイにした。

茶屋町でチャイって、ウルフルズ思い出して、なんとなくいい。

・・・このお店は、茶屋町よりは北側だけどね。

 

green店の「ぐりとぐら」ホットケーキは、また改めて行こう。

このHARRY店の居心地も、なかなかのものだったので、また来たいなぁ・・・・

わんこさんにも、また会いたいし!

2011年11月11日 (金)

「桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011」開催決定!!

今年のクリスマスは、きっと静かに過ごすんだろうな~と、寂しく思っていた。

長女はバイトだし、(サンタ帽をかぶってケーキ売り)

次女は受験が迫ってきて、今年はクリスマスもお正月も塾&模試。

主人も土曜は休日出勤になりそうだし・・・・

 

しかたないかな~・・・なんて思っていたところに、急報が!!

 

「桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 〜年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会〜」開催決定!!!!!

 

・・・・・・・おおおお~っ!!!!

 

もしかしたら・・・・

もしかしたら、あるかもしれないと期待していましたっ!

宮城ライブの完成度の高さ、

そして桑田さんの元気な様子に、これはもしかして年越しライブあるんじゃないのか??と、心、密かに。

でも、口に出したら消えてしまいそうな夢のように感じて、言ってはいけないような気もしてた。

 

それだけに・・・・・

すごく嬉しいわ!!!

 

神戸は、神戸ワールド記念ホール。

ここ、先月、主人と行った神戸国際展示場のお隣で、

その時はB'zがライブやってたのよね。

大阪からも湾岸線を走れば、すごく近い。

 

問題はーーーー

チケットが取れるかどうかよね~~~~~

 

今回、熾烈なチケット争奪戦となることでしょうねぇ、、、、

外れちゃったら、おとなしくWOWOWで年越しライブ見るけどね。

・・・・・・・神戸に行ったとしても見るけどねっ!

 

がんばってクリスマスプレゼント、GETするぞ!!

お~~~っ!!!!

みんな、がんばろうね~~~~

2011年11月10日 (木)

余り毛糸で、ざっくりマーガレット

今の季節、部屋にいても

ちょっと肩だけ寒いな~って時がある。

でも、ストールを肩にかけているだけでは、ちょっと動くとずり落ちて

家事ができない。

 

NHK「すてきにハンドメイド」2011年6月号に載っていた

「あこがれのクロッシェレースで夏のジレ&マーガレット」(服田洋子先生)の

マーガレットを、実家からもらっていた余り毛糸でざっくりと編んでみた。

Dsc02485

 

・・・これ、どういう形になっているのか、わかりにくいでしょう・・・??

実際、作り方の編み図を見ても、最初、「え?」って思う。

でも、作ってみると、すごく簡単!

四角く編んで、袖部分を少し閉じて、後はふちを輪に編むだけ。

 

着ると、こうなる。

 

2011110916360000_2
 

・・・わかる?

ほんとに肩と背中だけ温かいの、これ。

でも腕を通して着ているから、動けるのがいい。

 

 

この緑の混ざり毛糸は、

私が小学生か中学生くらいの頃、

母が機械編みで父にカーディガンを編んだ時の余り。

 

脳梗塞から認知症になって、記憶が曖昧な母、

覚えているのかなぁ・・・と、聞いてみたら

機械編みをしていたことは、しっかり覚えていた。よかった。

 

袖のレース部分のベージュの混ざり毛糸は

私が高校の時に編んだ毛糸の残り。

30年も眠っていた毛糸。

やっと活用!!

押入れには、まだまだハギレや毛糸がーーーー

できるだけ使っていかないと・・ねっっ

2011年11月 7日 (月)

CLUB HARIE(クラブハリエ)のバームクーヘン

思いがけない贈り物は何より嬉しい。

それが、おいしいものなら・・・・なおさら!

 

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CLUB HARIE(クラブハリエ)のバームクーヘン

幸せの黄色。

砂糖がかけられた外側の、おいしそうな照り。

 

 

和菓子の「たねや」は洋菓子も作っていたのね!

「たねや」の和菓子はおいしいからな~ これは期待できる。

 

贈り主の59さまからも「自信を持ってお薦めします」のコメントが!

 

すぐに食べてみたいのをグッとこらえて、

娘たちが帰宅してから、一緒に頂きました~♪

 

長女、一口食べて

「・・・うん!これはおいしい。」

 

ほぉほぉ!

では、私も一口・・・・・・・

 

なるほど!

食べた瞬間、ふわっと口中に豊かな風味が広がる。

濃厚な風味を感じる。

なのに、口当たりは上品で、くどさがない。

バームクーヘンなのに、この軽さ!

ふわっと、しっとり・・・・ 素材の良さを味わえる。

 

甘さ、風味の加減が、ちょうどいい。絶妙!

 

・・・おっと、いけない。食べ過ぎてしまいそうだ・・・・!!

今週は人間ドックだってのに。。。自重、自重!!!

 

少しずつ、味わいながらいただきますっ♪

2011年11月 4日 (金)

やっぱりYMOが好き

昨夜の深夜、放送されていたNHKのYMOライブ特番の録画を

夕飯を食べながら、次女と見た。

 

やっぱり、中学、高校の時に聴いた音楽って・・・一生モノね。

 

中学の時は、サザンがデビューして

これまでなかった鮮烈な感性が迸る音楽に驚き、感服した。

 

YMOは高1の時、

これまた今までなかったまるっきり新しい音楽の登場にしびれた。

とにかくカッコイイ。

なのに、どこか楽しく面白い。

センチメンタルさはないのに、なぜか心の奥深くに触れてくるメロディー。

 

有名な曲は多いし、どれも好きだけど

一曲を選ぶなら、ライブの最後に演奏される「東風 Tong Poo 」

矢野顕子さんヴァージョンのこの曲も好きだ。

 

この曲を聴くと、思い出す気持ちがある。

16歳の春。

混沌とした気持ちの中で感じた春風、あの一日を思い出す。

 

心の奥で、マグマのようにうごめくもやもやした気持ちが

暖かな風に吹かれて、ふわりとどこまでも飛んでいく。

自由に。

大陸さえも越えて、遠く、遠く。




YouTube: 東風~Tong Poo~ 坂本龍一 ギター合奏

早稲田大学ギタークラブのこの演奏、なかなか素敵だと思うんだ。

 

 

NHKの番組では、曲の合間にYMOのメンバーのコント?があった。

スネークマンショーが入ったアルバムが好きだったから、あのゆる~い会話の幕間劇、

相変わらずの雰囲気が嬉しかったな。

 




YouTube: 中国女/LA FEMME CHINOISE (ACOUSTIC VERSION) -- YMO

これはアコースティックヴァージョンの「中国女」

静かな夜、

キャンプファイヤーの炎を見つめながら、YMOのメンバーが内々で歌ってくれてるような、ね。

そんな距離感が好き。

 

 

実は、NHKで放映中のスコラschola 坂本龍一 音楽の学校も毎週、録画して

次女と一緒に見てるんだ~♪

思った以上に高度な内容だけど、見ていて楽しい。

吹奏楽部をやってきて、大学に入ってもトランペットを続けるつもりの次女も興味を持って見ている。

楽譜が読める分、次女の方が内容がよくわかるみたい・・・。

受験で部活がないので、塾の日以外は家にいることが多い次女。

私の好きな音楽に付き合ってくれるのが嬉しい。

夕食時に聴かせて、それが知らない間に次女の知識の引き出しの一つになってくれたらな・・・と願ったり。

~ようこそ~

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