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2012年12月

2012年12月29日 (土)

ビストロスタンドふじ(大阪・あべの)

年の瀬の押し迫ったこの時期に、次女と映画「レ・ミゼラブル」を観に行くことに。

まずチケットを取って、上映時間までランチ。

と~~っても狭いお店だけど、

とってもおいしくて、

とってもお値打ち価格のランチが頂けるビストロスタンドふじ(大阪・あべの)の暖簾をくぐった。

ランチは三種類、

どれも880円でデザート(アイスクリームorシャーベット)がつく。

私が頼んだのは、ビストロおばんさいランチ。

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この品数!クオリティー!

しかも、ごはんがおかわり自由で880円なんて・・・・

ほんとにいいの?って思うほど。

値段だけでなく、味がいいし、工夫も感じられる。

お店側の努力が伝わってくるのだ。

結構、客数が多いようなので知っている人は知っているお店だと思う。

しかし、もっと評価されていいお店だと思うなぁ。

 

とにかく狭いお店なので、落ち着いてのんびり~ゆったり~食事をしたい、って人には不向きだけど

その狭さが逆にこの店の味になってる気もする。

天王寺でおいしくて安いランチなら、ここですよ!

シャンデリア テーブル Chandelier Table(阪急うめだ本店)

友人とのクリスマスランチ。

おいしいお肉を頂いた後、

クリスマスは、やっぱりケーキでしょう!?とお茶するお店を探した。

茶屋町に若者に人気のお洒落なカフェがあると長女に教えてもらっていたのだけど

とにかく、と~っても寒かったので移動せず、デパートの中のお店を選ぶことにした。

 

阪急百貨店が改装される時、

一番気になったのは、歴史ある重厚な造りのコンコースがなくなってしまうことだった。

阪急百貨店前のコンコースは、元々、昔、梅田駅だった場所で

なんだか教会のようなドームがあって、特別な雰囲気をもった空間だった。

 

そのガラスモザイク壁画、アーチ型天井、麗しのシャンデリアを移設して

レストランが作られている。

シャンデリア テーブル Chandelier Table(阪急うめだ本店)

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扉の向こうに見えるでしょう?素敵なシャンデリアが。

そっちの方の席に座れると思っていたら、カフェ利用はテラス席へ案内されてしまった。

 

シャンデリアの間の席はクリスマス・ビュッフェ(4500円)の方用だったようで・・・。

しかし・・・ホテル並みの料金なのね~ すごいなぁ・・・

 

メニューを開くと・・・どれもちょっと割高感のある値段設定。

ケーキセットはなく、飲み物500円~+ケーキ550円~と1000円越えになる。

しかも・・・ケーキがちょっと大きい。

既に割と満腹だった私達は、ケーキではなく

プリンアラモードを注文することに。

 

しっかり焼いたホームメイド感のあるプリン。

そう言えば、昔の阪急の大食堂のお子様ランチのプリンも

ちゃんとお店で焼いて作っているのがわかるものだった。

阪急のお子様ランチはずば抜けて質が良かった。

 

そんなことを思い出しながら、オーソドックスな味を楽しみました。

苺は赤かったけど、酸っぱかったのがちょっと残念。

和匠肉料理 松屋 阪急百貨店うめだ本店

クリスマスを子どもたちに玩具をプレゼントして過ごしたのは…もう数年前まで。

今や、クリスマスプレゼントは「現金」というサンタさんも涙目の現実ーーー

更に今年からは娘たちのバイトが重なり、クリスマスに家族がなかなか揃わない悲しさ!

鶏もも肉を焼いても、食べる時間がバラバラ…

淋しいもんです。。。

 

25日のクリスマス当日は、友人(女)とデート。

新しくオープンして間もない阪急百貨店のレストラン街を一回りして

最初は「パスタがいいかな~」なんてクリスマスっぽいことを言ってたのに

パスタランチと、焼肉のランチがほぼ同じ値段なのを見て

「お肉が食べたい!」と方向転換。

 

和匠肉料理 松屋 阪急百貨店うめだ本店

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ちょっと辛いスープと小鉢4品、そしてごはんがつく。

お肉・・・普段、食べてるお肉とは・・・味が違いましたわぁ~~・・・

おいしいお肉って・・・おいしいのねぇぇぇ・・・・

 

6切れだけど、ちょうどいい分量。

食べ過ぎず、おいしく頂ける。

 

個室っぽく仕切られた席に通されて、なんだかスペシャル~な気分になったけど

隣りの席の声がものすごく聞こえてきて(ちょっと酔ってるようで大声だった)

個室気分は台無しだったけど、ね。

おいしかったので、また行きたいな~と思わせてくれるお店でしたよ。

2012年12月21日 (金)

サロン・ド・テ アルションでクリスマス☆ランチ

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クリスマスって何日なのか、なんだかわからないけど

クリスマスムードいっぱいのこの頃。

 

友人との約束が流れて、それならば…と娘たちとクリスマスランチすることに。

 

ケーキと紅茶のおいしいお店サロン・ド・テ アルション法善寺本店へ。

 

カリフラワーのポタージュで、おなかを温めて

クリスマスオードブル!

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おおっ!なんだか聖夜っぽい~~☆

テンション上がるね!

グラタンソースをタルトへ流し入れて食べる趣向。

おいしいんだけど、食べにくいんでデートだとちょっとつらいかもねっ

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ローストビーフの冬野菜添え

お肉の下にはポテトやごぼう、エリンギ、かぶが隠れていて

それぞれローストビーフと合っていておいしい。

 

辛口コメントをするとーーー

ポテト、かぶ、エリンギはオードブルのタルトの中にも入っていて

食材がかぶる。

それぞれソースが違うので、「いろんな食べ方で楽しめる」とも言える。

しかし、せっかくお店に食事しに来ているのだから、少しでも多い品目を食べたい。

コストと手間を抑えたな・・・という印象が残ってしまう。

しかし、クリスマスランチは1800円、

クリスマスオードブルが含まれない通常のランチは1380円。

つまり、420円の差額がオードブル。

望み過ぎなのかもしれないけど。

娘たちは、「おいしいから、ええやん!」って♪

 

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以前は、ケーキを選ぶ際、トレイにいっぱいケーキを並べて見せてくれて

その至福感が、このお店の醍醐味だなぁ~と思っていたのだけど

少し前から、そのサービスはなくなり、メニューに載った写真で選ぶようになった。

ケーキの種類も少なくなったような気がする。

 

でも、変わらずここのケーキと紅茶はおいしい。

私が選んだのは、ババ・オ・フリュイ。

ラム酒がきいていて、おいしい~!

 

シナモン香るりんごの紅茶には、ミルクを入れて。

 

このお店には、もう何度か娘たちと節目節目にランチに来ている。

想い出の店として娘たちの記憶に、きっと長く残る。

ちょっと特別な気分で頂く、ちょっと贅沢ランチ。

2012年12月18日 (火)

じいさんの手料理、謎のレシピ

久しぶりに実家へ両親の様子を見に行ってきた。

私が風邪気味だったりで、二週間ほど行けなかったので

冷え込みが厳しくなってきた折、両親の体調が気がかりだった。

 

おかげさまで二人とも変わらず、まずまず元気そうで安心した。

お昼を一緒に食べながら、あれこれ世間話。

 

脳梗塞で手足が不自由になる前から寝込むことの多かった母。

60才くらいで退職して以来、父が家事をこなしてきた。

最初は、かなり試行錯誤色の強い料理のオンパレード。

「大丈夫か??」と不安に思ったが、

「大丈夫や!俺はできる!」と父は突っぱねた。

元々、長年エンジニアだった父、創意工夫、積み重ねる努力のエネルギーは

“いまどきの若者”を遥かに凌駕、

主夫歴20年を経た今や、日々のおかずをきっちり作る、下手したら私よりも真面目な主夫ぶりだ。

 

「おう!昨日も菜っ葉炊いてん。」

 

と冷蔵庫からタッパを出して見せる。

他にも里芋とイカの煮物など、いくつかのタッパが整然と並んでいる。

ちょっとした惣菜屋のようじゃないか!

 

「いやあ~、このくらいのことは俺は苦にもならん。

もう慣れた。」

 

父がそう言ってくれるおかげで、私も安心していられるんだけどね。

 

「今も新しい献立を考えて、どうやったらおいしいのができるか考えてるんやで?」

 

ほんまかいな!?

 

「この前、作ったのは酢味噌。」

 

え?あ、わけぎの酢味噌和え・・・とか?

 

「うん。どうやったら酢味噌ができるか考えてやな、工夫してみて・・・」

 

えっ!?

本とかテレビでレシピを見たわけじゃなくて??考えたの?!

 

「当たり前や。あんなもん、考えたらわかる。」

 

・・・・・・・・酢味噌のレシピ・・・・・

酢・・・は、わかる。

味噌もわかる。

・・・・・あと、何を足すのかな?

私、自分が酢が苦手なので作らないから、わからないわ・・・・

ーーーーバッグの中からiPhoneを取りだし、COOKPADで検索。。。。

 

・・・・なるほど!砂糖か。

 

「そうや。

酢と味噌と砂糖。

それと、調味料。」

 

え?

調味料?

まだ何か足すの?

何を?

 

「何って・・・

調味料やんか!

お前が俺に聞いてどうするんや!ワハハ!」

 

いや、私も主婦の端くれではあるけど~~

調味料って、何やねん??

なんで、そこ漠然とさせるねん?

 

あ、あれか?

うまみ調味料=味の素・・・とかって意味?

 

「いや、そうと違って・・・

調味料や。わかるやろ?わかるはずや。

あれを入れんと味が出ん。」

 

・・・・・そ、そうなの?

全然わからないんだけどーーー

 

あ!わかった!!

からし・・かな!?

からし酢味噌か!

 

「からし!?

そんなもん入れるか!あほか。」

 

ええええーーっ!!!

からし酢味噌の立場はーーー

 

っていうか、調味料って何なのよっっ!!

 

「ほら、粉の・・・・」

 

粉??

 

「あれや、だしの・・・・」

 

だしの素!?

 

「そう、それや。」

 

あ~~ 納得。

でも、それって調味料って言うてもピンと来んわ!!!

 

つか、お味噌汁の出汁をきっちり煮干しでとるのを自慢してなかったっけ?

なんで、そこだけだしの素使うねん・・・・?

・・・・・・とツッコミたいのをグッとこらえて、

そうなんや~!がんばってるね、と声をかける。

 

「おう!この前、作ったのは割とうまくできたんや。

もう何回か作ってるんやけどな。

こうかな?いや、これを入れたらおいしいかな?って考えて。

なあ、この前のはおいしかったよな?」

 

母に同意を求める父。

・・・・数回、試行錯誤済みだったのね、、、、

初回の酢味噌は、いったい何が入って、どんな味だったのやらーーー

 

「そんなこと毎日考えてるから、俺はボケん。ははは!」

 

確かにね。

父のそういうところ、実は私も尊敬しているし、見習いたいと思うよ。

 

スマホで簡単にレシピ検索できちゃう時代だけど、

自分の頭を使って、より良いものを求めて創意工夫を重ねることを

面倒くさがらず、楽しみながらあれこれ試すーーー

昭和に置き忘れてきた大事なものって、これかもね。

今の世だって、きっとこれができる人が最終的に強いんだと思う。

完成品が安価で大量に売られているだけに、ね。

2012年12月14日 (金)

桑田さんのライブ【会場にだけ】行ってきたよ!

9月から始まった桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU -now & forever- もいよいよ大詰め!

今回のライブはずいぶん評判がいいようだ。

桑田さんが「新しい演出にもチャレンジしたい」と予告してくれていた通り、

観客をこれでもか!と楽しませてくれるライブになっているらしい。

 

当然、観たい!

チケット取りにくいだろうけど、それでもまぁ・・・取れるだろう~と高をくくっていたら・・・

全く取れないのに愕然としたーーーー

 

まいったわぁ~・・・

今年はWOWOWで我慢するもんねー!!

おうちのリビングでアリーナ最前列気分さッ!!!!

 

ーーーと負け惜しみを隠し切れないでいたわけだけど、

桑田さんの著書、エッセイ&歌詞集『桑田佳祐 言の葉大全集 やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん』がライブ会場だとカバーが豪華な限定版が買えると教えてもらって

チケットは持っていないけれど、会場へ行ってみることにした。

 

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会場前の大阪城ホール。

ああ、これが噂の提灯ね!

宮城じゃ櫓を組んで盆踊りもやってたよね~

・・・・宮城、行きたかったかも・・・・

抑えていた気持ちが胸の奥から、ゆっくりこみ上げてくる・・・・じゃないかぁぁぁぁ!!!

 

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おっ!グッズも売られている。

ライブ~って雰囲気~!

 

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大きな桑田さんの看板の前で、みんな記念ツーショット撮影してる~!

・・・ああ、横浜のライブ思い出すなぁ・・・・

あの時もいっぱい、みんなと写真撮ったっけ・・・・

 

うむ。

やっぱり、私もライブ行きたいよ。

これだけ人気が高いんじゃ、やっぱり応援団(ファンクラブ)に入らないとチケット取れる確率は、かなり厳しい。

今回、それを痛感した。

・・・だから!!

入るよ!応援団っ!!

 

・・・・・え?

まだ入ってなかったんかい??って?

・・・・入ってなかったんですよ・・・・・実は。

これだけサザンファンぶっているにも関わらず、入ったことなかったのです・・・。

 

10年ほど前まで、私は「隠れサザンファン」だったのです・・・

だって~

サザンが好きって言ったら、

「え・・っ?」って、ドン引かれることが、往々にして・・・・あったんですよ、、、昔は。

今でこそ、サザン・桑田さんは「大御所」みたいな扱いだけど、

デビュー当初はイロモノ扱いだったんですって~~

んで、中学時代、あまりにも周りに理解されないんで、言わなくなっちゃったんです。

 

今や、家族にもサザンファンであることはバレてしまって理解も得られているし、

バイトしてお小遣いも少しは稼げたから・・・・年会費も気兼ねなく払える!(ここ重要)

 

会場には、応援団入会窓口も開設されている。

しかも、会場で入会したら特典グッズももらえるらしい。

・・・ん?紹介した既会員にも特典グッズをくれるのか!?

・・・・・・おお~っ!それなら誰かを巻き込まねば♪

 

会場で限定版の本を買えると教えてくれたAkemiさんにメールすると、

立ち見の列に並ばないといけないので・・・と、ゆちゃに連絡して、と返答がきた。

さっそく、ゆちゃに電話して合流、久しぶりの再会になった!

 

冷える真冬の会場外にいてさえ、ツヤツヤ潤う肌で未だかつてなく健康的な表情のゆちゃを見て、

よかったね、と率直に思った。

 

あれこれおしゃべりして、入会手続きもして、

無事、限定グッズもGet☆

ゆちゃもすごく喜んでくれて、ほんとによかった~

 

↓真ん中のピックのキーホルダーが、その限定グッズね♪

 

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その後、Akemiさんにも会えて、

なんとなく立ち見列に一緒に並びながら、あれこれお話して・・・

やっぱり、ライブってこうしてみんなに会えるのも醍醐味ね。

 

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日が暮れて、提灯に灯がともる。

素敵だな。

ライブそのものが観れないのは、そりゃあ・・残念だけど、

でも、やっぱり会場に行ってみてよかった。

来年は・・・・チケットGetするもんねーーっっ!!

2012年12月10日 (月)

矢野顕子さんの「さとがえるコンサート」

矢野顕子さんのコンサートへ行くことは、

生きてるうちに必ずしておきたいことリストの一つだった。

私も、そろそろそういうのを大事に抱えている場合じゃない、

そ~ろそろできることから、できるうちにやって行かなきゃ!

ってお年頃な気がしてきた昨今。

 

結婚して、子どもを育てて・・・

自分のことは後回しにしてきた。

自分の希望で選べない環境に慣れ過ぎてしまっていた。

本当にしたいことを優先させるのは、わがままな気さえして。

 

だけど、そろそろ、

そろそろいいよね?わがまま出してきても。

 

・・・と思いつつも、やっぱり言い訳が欲しくて

次女を巻き込んでコンサートへ出かけたわけだけど。

 

生協で申し込んで、抽選に当たって取れたチケットは

NHKホール大阪の、めっちゃ後ろのほう~~の席だった。

しかし、ホールそのものがそんなに大きいわけじゃないのでステージ上の矢野さんも肉眼でしっかり見える。

満席の客層は、平均年齢が50代。

19歳の次女は場違いな感さえあったが、矢野さんのピアノを心から楽しんでいた様子。

次女の好きな映画「しあわせのパン」 主題歌の「ひとつだけ」も聴けて大満足!

 

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高校生の頃から、ずっと聴いてきた矢野さんの歌、ピアノ。

ステージに真っ赤なドレスを着た矢野さんが現れ、

ポロンとピアノの音色が流れて・・・・・

その瞬間に、・・・ああ、矢野さんだ。と感じ、胸がいっぱいになって

なぜか涙がこみ上げてきた。

 

さびしい時、つらい時、誰かが恋しい時、

いつも矢野さんの歌声を聴いていた。

矢野さんは、私の心に寄り添って、温かく包んでくれるお姉さんのような存在だった。

ようやく、その人と直に会えて、

今、目の前でピアノを弾いてくれているーーー

 

会場は、まるで矢野さんのおうちのリビングのようなアットホームさ!

寒い中、集まった皆に、まずは温かい「クリームシチュー」をふるまい、もてなしてくれる。

 

この日は、矢野さんの衣装に不具合があったようなんだけど、

そんなアクシデントさえも、矢野さんは慌てず騒がず自然体で、

だから、私たちは本当に、矢野さんちにお呼ばれされたお客さまのような気分で

かえって、くつろいだ、ゆる~い空気で会場が満たされた。

 

今回のコンサートのゲストは、あの清水ミチコさん!

最初、清水さんが矢野さんのモノマネで歌いだした時は

どっちが歌っているのか、わからなかったほど!

 

清水さんは、本当に矢野顕子さんが好きなんだなぁ、と感じる。

レコードを相当聴きこんでいる。

だから、矢野さんの歌声の絶妙な「くねり具合」が、

あ!そうそう!!って感じで再現されててファンにはたまらない。

しかも、清水さんの好きな矢野さんの曲をいくつか連弾でやってくれたんだけど、

それが全て私も好きな曲だったので、ものすごく嬉しかった!

そう!その曲!!いいよね!!聴きたかったよ!って。

 

清水さんは、いろんな著名人のモノマネを惜しみなく次から次へと披露し

会場を沸かせてくれた。

なぜか、矢野さんもモノマネに挑戦してくれてたんだけど、

ユーミンのモノマネを真剣に歌う矢野さんの歌が、えらい拙くなって・・・かわいいったら!!

 

忌野清志郎や、森山良子さんとの曲も清水さんのおかげで楽しめる

なんだか贅沢な構成だったわ。

 

来年も、きっと行こうっと!

2012年12月 1日 (土)

帝塚山ポアール 季節のケーキ

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この季節、食べたい栗、お芋

どっちもおいしいケーキになってて・・・これは食べずにいられないっ!

帝塚山ポアールのケーキは、どれもおいしいので選ぶのに毎回悩む。

今回、私は右手前の「スイートポテト」にしてみた。

甘すぎない自然なお味で優しい口当たり・・・・!

 

次女は中央の「和栗のモンブラン」

「・・・うまっ!」って言ってました。

 

左の豪華なケーキは「ポアール・ショコラ」

チョコレートに自信のあるポアールが店名を冠しているケーキ、絶対おいしい・・・

これにしようか私も迷ったんだけど、主人に譲りました。

 

今年のポアールのクリスマスケーキ、

ムーミンのケーキなの!

「ムーミン谷のクリスマス」(近鉄百貨店とのコラボ商品) (←ケーキ紹介画像ページ)

これがクオリティー高くて、すっごくかわいい。

よし!今年のクリスマスケーキはこれだなっ!

・・・・と思って、値段を見てビックリーーー

12600円・・・・・・・だと・・・・!?

・・・ぅぅ、、、驚きのセレブ価格っっ・・・・・・

~ようこそ~

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