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2013年9月

2013年9月28日 (土)

サザン「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」ライブ 4

サザンオールスターズ
SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」

まだまだ続きます…。
というか、まだまだこれからなんです!
35周年ライブ、濃過ぎ!!


9曲目の「Moon Light Lover」が演奏される頃には
すっかり日も暮れ、夜空にきれいなお月様が出ていた。

この曲を歌いながら、桑田さんは何度も月を眺めていた。
その視線に気づき、私も振り返って夜空を仰ぎ見た。

今、この時、同じ月を見ながら
目の前で桑田さんが「Moon Light Lover」を歌ってくれている・・・。
そう思うと、はにかむような笑みが抑えられなかった。

この曲は、夜の浜辺で一緒に月を見ながら、隣でギターを弾いて歌ってほしい。
そんな夢のような妄想が、ちょっとだけ叶った!
・・・むしろ、この程度の叶い方で十分っっ
実際に、隣りで弾き語りなんてされたら・・・落ち着いて聞いてられませんわ!

神戸の月がきれいだったのは桑田さんも印象深かったようで、
夜遊びのラジオでも、ちょっと言ってたのが嬉しかった。
私も、あの夜の月は忘れない。


甘い気持ちになった次の曲は
「さよならベイビー」

正直、私、この曲はCDで聴いていて、そんなにいいと思ったことがなかった。
特に、ひっかかるものがない曲だった。

しかし、ライブで聴くと、なんか妙に良い。カッコイイ。
ああ、この曲はこんなにいい曲だったんだ・・・と再発見したような気がした。

そういう曲は今回、他にもいくつかある。(後々、くどくど語りますが)

お経のような声が聞こえてきて・・・
梵字のような赤い模様が画面を縦に流れ・・・・

あ、これはもしや!と思うと、やはり
「愛の言霊」だった。

かがり火のような炎がステージに並ぶ。
前から3列目だと、炎は間近!
メラメラと揺れる炎。
照明も一気に派手になる。

ステージの上で歌う桑田さんを見詰めながら、一緒に歌い…
いつの間にかその世界に飲み込まれた。
魂を持って行かれた感じ。

一瞬、ふわ~っと
全てを忘れられた。

以前、ポール・マッカートニーの来日コンサートで「Let It Be」を聴いた時以来の感覚だった。

2013年9月27日 (金)

サザン「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」ライブ 3

サザンオールスターズ
SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」

桑田さんのMCの間も、場内の空気は温かく
みんなが笑顔で、桑田さんの一言一言に笑ったり
「え~っ!?」と突っ込んだり、いいムード。
 
その雰囲気のまま、4曲目「YOU」

曲中の♪YOU!のところで、皆が手を前に振る。
何万人もが一斉に振りをするってのも、なかなかすごいものだ。
サザンのライブはお祭りだから、こういうのも楽しみのひとつ。

・・・と言いつつ、実は私は振りが小さい。
WOWOWで映ってたらバレるので先に告白しとくわ・・・


続いて、切ない系の曲「愛する女性(ひと)とのすれ違い」

この曲は・・・・
イントロで既に泣けますわ・・・・

歌詞もね、恋人と微妙な空気になった時の心の機微が
すっごくリアルに溢れてて、
んで、最後に
♪君だけにモテる俺さ♪
とかね~~~~
いいよね~~~~ キュンときちゃうってば。
許しちゃうってば。多少、ケンカしてたって。


6曲目は「涙のキッス」

サザンの歌は何も考えなくても、口が勝手に歌えてしまう。
(ほとんど声は出さずに歌っています、、、)
野外ライブで聴くこの曲は、なんかね、倍よかった。
神戸じゃ、涼しい風が時折吹いてきたりして。雰囲気があった。


そして、「夏をあきらめて」まで演奏してくれるとは!!
嬉しかった。
しかし…茅ヶ崎でこの曲を聴きたかったなぁ!という気持ちがめちゃくちゃ湧いてきた。


イントロで、えっ!?まさか・・・!?と思ったら
「タバコ・ロードにセクシーばあちゃん」が!!!!

ビックリしましたわ・・・
これはほんとにファンでないと知らない一曲。

アルバム「タイニイ・バブルス」は中高生の頃から相当聞いたので、
歌えてしまう!!
しかし、久しぶりに歌ってみると、なんて気持ちのいい曲なんだ!
1980年のアルバム曲だけど、古い感じが全くしない。

昔から思っていたんだけどーーー

♪ふたりともに夢から醒めた時には 90years old

の部分が、「泣いていいぞ」に聞こえるのよね。
意味をかけてるのかな~って、ずっと思ってる。…深読みかな?

2013年9月25日 (水)

サザン「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」ライブ 2

サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」

メンバー登場の後、空に舞った風船は全て上空へと飛んでいき
誰もGETすることができなかった。

その間にメンバーは演奏の準備に入る。
アリーナ3列目はステージが目の前で、
一曲目開始の桑田さんの合図の掛け声が生声で聞こえた!
マイクが入っていない生の声が!
うあぁ~っ・・・!と感激していると、聞こえてきたのは「海」のイントロ。

NHKで放送された「復活!サザンオールスターズの流儀」ライブの一曲目も「海」だったなぁ。

復活の報せでサザンのメンバーみんなが肩を組む写真も海が背景。
まだ新曲「ピースとハイライト」の全貌が明らかでなかった時点で、予告的に流れていた映像も海だった。
サザンと言えば・・・やっぱり、海だよなぁ、としみじみ。
目の前で、サザンが演奏して歌っている・・・そのことだけでもう、嬉しくて涙が浮かんだ。
だって、再始動のニュースがシークレット過ぎて、
35周年だっていうのに、本当に復活しないのか?できない事情があるのか?と気を揉んだんだもの。


今回のライブでは一曲目は、
一日目は「海」
二日目は、「Ya Ya(あの時代を忘れない)」だった。

「Ya Ya」はライブの一番最後に歌われる曲だ。
25周年ライブも、30周年ライブでもアンコールの最後の曲だった。
学生時代からの深い絆を感じさせるこの曲を最初に持ってきて歌ってくれたのも嬉しい。
サザン復活を信じて待っていた私達に、しっかり応えてくれている。
この曲以上に、それを感じさせてくれる曲はない。


大学生の次女に
「あんたも今のうちに
♪とびきりステキな恋♪しとかないとダメよ~」と言うと
「う~~~ん・・・
♪飲み明かしていた♪はしてる」

・・・・オヤジか!!!


二曲目は打って変わって官能的な「My Foreplay Music」
イントロでゾクゾクさせ、一気に会場内の熱を上げる。
これも「サザンのライブに来た!」って気分を満たしてくれる一曲だ。

そして繋げての「勝手にシンドバッド」へ突入!
みんなで掛け声を繰り返して、気持ちが高まったところで・・・
歌が始まり、金テープが舞った。

次女はこの瞬間が一番、印象が強かったらしい。
「テンションブチ上げやん!」

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  MCで桑田さんが 「サザンだよ~~」と少しはにかみながら、茶目っ気たっぷりに言うのを聞いて 待ってた気持ちが満たされて、すごく嬉しかった。

長めのMCを時折挟んでくれて、観客のための休憩をきっちり取ってくれていた。
「座っていい」と言うだけでは、なかなかみんな座らない。
座っていい雰囲気を今回のライブでは意識して作ってくれていたと思う。
正直、大変ありがたい。

年齢確認MCでは、観客が皆、一度は「はーい!」と手を挙げることができ、
広い会場とステージの距離が近づいた。
18禁演出予告は、神戸ではまだなかった。
茅ヶ崎かららしい。
 
つづく。。。

2013年9月24日 (火)

サザン「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」ライブ 1

サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」

ファイナルの宮城公演も無事終了し、ネタバレも解禁となったので
録画したWOWOWを見つつ、あれこれ振り返り。

今年の夏は、あんなに暑かったのに、
もう空は秋模様。
一ヶ月半に渡るライブツアー、まずは全公演無事に開催され、終えられたことを祝いたい。

メンバーの皆の体調も、画面で見る限り、その表情から良いことが伝わってくるし、
桑田さんのお声も、最終日までとても良かった。
お酒も止められたということだし、体調管理にストイックに取り組まれているのが、
引き締まった体つきからも感じられる。

今回のサザン復活、新曲発表、ライブツアーまでの企画は、ずいぶん入念に準備されていたのだなぁ、と思う。
サザンの35周年、再始動を最高の形に!
待ち望んでいたファンに熱い夏を届けたい。
サザンのメンバー、スタッフのそんな思いが溢れんばかりに詰まっていた。

ライブはもう、詰め込み過ぎなくらい!
贅沢な構成。サービス精神過多!
そこまでしなくていいってところまでやっちゃうのが…そうだ、サザンだよなぁ~!って
改めて思って、思わず笑顔になって…泣きそうになる。

期待と興奮に高ぶる客席は開演前から、ウエーブが何度も起き、
そのたびに拍手をし、笑った。
開始を告げる映像が流れると、待ちに待った観客から
一斉に「うお~っ!」と声が上がった。

神戸初日は前から3列目という非常に良い席で、
右側の巨大スピーカーの真下だったため、
ドーン!とかザッバーン!とかっていう
爆発音や波しぶきの音が、えらい迫力でビックリした。
音の波動がすごいのだ。

「the most outstanding band in JAPAN!!!」

outstanding:目立つ,(…で)顕著な,著名な((for ...));傑出した

確かに!
「大御所」なんて紹介されるより、こっちの方が正確だ。
どっしり腰を落ち着けた「大御所」に収まる気なんてないんだから、サザンは。

すると、メンバーが揃ってステージにせり上がってきた!
3列目で観ていた私達には、まさに目の前に現れた!という迫力があった。
それほど近かった。
長女はこのメンバー登場の瞬間がライブで一番印象的だったと言う。
いろんな野外フェスやライブにも行く長女だが、
サザンのメンバーが登場した瞬間の圧倒的な存在感はすごいと思ったそうだ。

私も、メンバーたちが笑顔で観客の歓声をしっかりと受け止めながらステージに立っている姿を見て…
それだけで、なんだか涙がにじんでくるほど嬉しかった。
中学生の頃から好きだったバンドが、今でもこうしてライブをやってくれて
それに行けるって・・・すごく幸せだ。

ステージの大きな白い風船が割れて、たくさんの色とりどりの風船が空に舞う。
幸福感倍増。
夢のような気持ち。

まだ一曲も歌っていないのにね。
このペースで書いてたんじゃ長くなり過ぎるな~~~   つづく!!

2013年9月13日 (金)

あつた蓬莱軒の「ひつまぶし」(名古屋)

サザン35周年ライブの愛知公演に行って食べたものはーー

●新大阪で買って新幹線の中で食べた太巻き&プリン
●豊田スタジアムに向かう前に三越のデパ地下で買い、スタンド席で食べた天むす

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●ライブからホテルへ帰る途中に買ったお持ち帰りの「世界の山ちゃん」手羽先
(栄に帰り着いたのは23時半。お店でゆっくり食事はできない時間だった…。)
ホテル近くのサークルKで買ったサラダ+俺のティラミス

深夜にティラミス!
おいしかった♪
●翌朝、名古屋チックにモーニングを楽しむ予定が、下調べしていたお店が二軒とも日曜はお休み。
名古屋城へ向かえば向かうほど、お店は少なくなり・・・雨の中、やっと見つけたお店も朝食っぽいものがなく、コーヒーとドーナツ、味噌串カツを一本ずつ分けて食べることに。

一応、名古屋名物はそこそこ押さえたのですが、どれも、ゆっくり食事をちゃんとしたわけでなく、
「食べた!」という感じがしない。
せめて、大阪へ帰る前に一度くらいはちゃんとしたものを食べたい。

・・・と言うことで、名古屋名物「ひつまぶし」に挑戦!

昨今、鰻の値段は高騰している・・・
有名店の「ひつまぶし」、一体いくらするねん・・・??

えっ!?3100円・・・ た、高っっ!!!

しかし、これも旅の想い出!行こうじゃないか!
熱田神宮近くの本店は名古屋からは距離があるようだし、
松坂屋のお店でいいか~と行ってみたらーーー
な、なんと!!!
ランチタイムを過ぎた2時前くらいに行ったにも関わらず、超!長蛇の列!!
1時間半待ちの宣言・・・・

名古屋城を見て、歩き疲れた私達。
座って待とうか~と列に並んだ。
途中、うたた寝しかけたりしながら、1時間以上が経過。
ようやく入店できた。

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あつた蓬莱軒の「ひつまぶし」

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一口頬張ってーーー

「うん!おいしい!!」

と納得するほど、おいしい。
香ばしい風味が絶妙なのよね~~

最初はそのまま食べて、
次は薬味を加えて、
最後は、出汁をかけてお茶漬けに・・・と楽しめる。

こんなにお客さんが並ぶのも納得のおいしさでした!

惜しむらくはーーー
量が多い。
(大)はあるんだけど、(小)はないのだ。
高齢の方もたくさん並んでいたけど、全部食べられなかったんじゃないかな…
隣りの席は若い男女だったけど、やはり残していた。
私達はがんばって完食したけどね。ちょっと苦しかったなぁ…

もうちょっと量を減らして、もうちょっと安くしてくれてもいいのに、って思ったな。
残すの、もったいないしね。

2013年9月11日 (水)

名古屋城、見てきたよ

サザン35周年ライブの愛知公演に行った翌日、
「実はお城を見るのが好き」と友人が言うので、名古屋城へ行ってきました。

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刀身や兜、火縄銃などの展示を見ながら、天守閣へ上り、見晴らしを楽しんでいると
ボランティアのガイドさんがいろんな説明をしてくれているのに出会った。
そのボランティアの女性の方の説明が簡潔でありながら、とってもわかりやすかったので、
その後、ずっとついて行って、ガイドさんの説明を聞きながらお城を案内してもらった。
すると、自分たちだけで展示物を見ているより、10倍くらい、よくわかり楽しめた!
最後のお殿様が写真が趣味だったため、江戸末期~明治初期の城内の様子が資料として残っている、とかね。
へぇ~、そうなんだ~!って話が多くて、面白かった。
 
そのボランティアガイドさんが本丸御殿復元工事の現場見学を「ぜひ、オススメ!」と推すと、
友人が「それに行きたかったの!」と食いついた。

名古屋城の本丸御殿(お殿様たちの生活の場)は復元工事中で、
一部、完成したところが公開されている。

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真新しいヒノキの香り・・・!
襖絵や金具も、こんなにきれい!
金箔も光る!光る!!

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たいてい、このような文化財って古いから、色もすすけていたり、黒ずんでいたりする。
こんなに真新しい鮮やかな色で見れるなんて、とっても新鮮な体験!

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細部まで妥協せず、復元しようとしているのが伝わってくる・・・!

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そして、工事現場の見学を希望すると、
ヘルメットを渡され、足場を上って、屋根を上から見ることができる。

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大量のヒノキが使用されているため、と~ってもアロマな香りで癒される~~
 
建てかけの御殿を上から見る機会なんて滅多にできない体験。
そして、ヘルメットをかぶるなんてことも、これまた私にはレアな体験!
白いヘルメットをかぶると、つい、
「HOTEL PACIFIC」のメロディーが浮かんできたりして♪

ガイドさんのおかげで、名古屋城を満喫でき、充実した観光ができました!


2013年9月 9日 (月)

サザンライブ愛知・豊田、行ってきたよ!

サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」

35周年ライブも、いよいよ終盤!

豊田スタジアム初日に行ってきました~

 

今回のライブは、神戸初日は家族と行き、

豊田は、学生時代からの友人と。

「めるちゃん」ではなく、素の自分としてサザンのライブへ行く、ということが

なんだか、とても不思議な気分でした。

 

これまで、サザンが好きってことは公言せずにいたから。

(ネット上では2000年からガンガン言いまくってますが・・・)

 

サザンを聴いて泣く自分の弱い面を隠してきたのを、オープンにして

家族や友人とライブを楽しめる・・・そこまで自分が変われるとは十数年前には全く思えなかった。

完全に克服できた、と実感できた。

重い鎖はもうなくて、自由。

 

それでも、あの一曲には3回聴いて、3回とも泣かされました。

でも、それでいいんだと思います。

一人でこの曲を聴いて泣いた夜もある。あのつらかった気持ちも忘れる必要なんてない。

時々、思い出して泣いてもいいんだ、って素直に思えるから。

 

・・・・あ、あかん!あかん!

色々、語り出すとネタバレを書きかねない!!

自粛!自粛!!

 

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この日、名古屋、豊田は、とにかくお天気が怪しくて。

曇天で、会場へ向かう途中、小雨も降ってきて、

どうなることかと思いきや、

ライブが始まると、奇跡のように雨が止みました!

今年の桑田さんは違うわね~~ 雨男返上かしら。

 

座席はスタンドS1階。

ステージが正面から見える、割といい席でした。

音もスピーカーが近く、迫力満点だったし。

 

開演前、雨が降ってきて、皆がポンチョを着ると

客席は水色とピンクでカラフルになって、とってもファンタジー☆

 

ポンチョ姿で歩いている人が皆、なんだかかわいくて。

 

桑田さんも

「みんな、ポンチョも着たいでしょ?

演出でちょっと雨、降らしておきました!」って言ってた♪

 

実際、これまでの公演は快晴で、しかも猛暑だったから

ポンチョは暑くてとても着れなかったもん。

せっかくCDについてるのにね。

 

神戸の酷暑が少し前だとは思えないくらい豊田は気温は確かに低いんだけど、

その代り、湿度が高くムシムシ・・・暑かった~

神戸は、日が暮れたら夜風が爽やかで涼しかったもんね。

 

豊田スタジアムは駅から一本道。迷いようがない。

入場ゲートを2つに分け、道も右側と左側にそれぞれ分けて案内しているので、スムーズ。

機器トラブルもなく、入場は順調。9時前にはライブも終わった。

(それでも場所が遠いから名古屋へ帰り着いたのは11時半だったけど)

天候のせいか最後の花火がなかったのが残念、、、

 

詳しくは書かないけれど、

演出で少し、神戸と変わっている所があった。

ほんの少し、だけどね。

「もっとこうしたら・・・」って絶えず考えてくれてるんだなぁ、って思った。

 

サザンのライブは初めての友人が、ドン引きしないかな~?と少し心配してたんだけど、

「面白かった!楽しかった~!」と嬉しそうに言ってくれて、本当によかった。

友人、がんばって周りに合わせて、手を振ったり、手拍子してたし。

 

 

桑田さん、昨年末のソロライブで冒頭に歌舞伎の口上を入れてたけど、

今回のサザン35周年ライブの方が「傾く(かぶく)」度合いが激しいと思う。

 

前回ソロライブはある種、完成されたようなスタイリッシュ感があった。

今回のライブは、ドッカン!ドッカン!惜しげもなく人気曲を繋げてド派手に盛り上げる。

その狂乱の中でのお祭り演出。

なんであんなことをしたいのか…というと、

きっと「傾き(かぶき)」たいんだと思う。

そして、それこそが「サザンオールスターズ」!

 

ド派手で、ちょっとヘンで、

でもグッときて、心を掴まれる。

 

 

桑田さん、喉の調子も動きも良く、体調良さそう。

次はラストの宮城!

WOWOWで自宅アリーナで楽しみます~~♪

2013年9月 4日 (水)

中学生はかわいくて面白い

二学期から、また公立中学校でのバイトが始まった。

今年のバイトは二本立てで、各、週2ずつ。合計4つ。

昨年度もやっていた特別支援の補助員の仕事と

もう一つは、放課後の自習教室の指導。

 

補助員として、教室の授業を見ていると

内容を理解しきれていない生徒が結構いるのに気づく。

一言のアドバイスで自分の間違いに気付いて書き直す生徒もいるが、

もう一段階前から、もう一度じっくり説明したらわかるのかもなあ…と思う生徒もいる。

 

しかし補助員は放課後までは残れないので、あと一歩で理解が深まり、

テストの点も良くなるだろうに…という生徒に自分が教えてあげることができず

残念に思うことが多々あったのだ。

(先生への報告には上げて、連絡はしてたんですが)

 

それが今回、放課後の自習の担当になれたのが嬉しい。

たった一時間の自習会だが、

来て良かった、

続けてたら実力が付いた、成績も上がった、と実感してもらえるようにしたい。

そうして、「自習会に行けば、点が良くなる」と噂になり、今よりもっと生徒が集まるといい。

 

せっかく大阪市が子どもたちのために良い事業をしてくれているのだから、ね!

もっともっと広く有効活用してもらいたいものだ。

 

 

初回の自習会は

夏休み明けの振り返りテストの前日だったため、

生徒たちも割と必死。

女子が多いせいか、明るく少々騒がしくもあるけど、

自習にわざわざ自ら来ている子たちだから、勉強もちゃんとする。

 

社会をしたい、という子が多く、

皆で高速道路の名前や新幹線の名前を覚え始めた。

 

そこそこ大人になったら、

中国自動車道、とか関越自動車道、とか

一般常識なんだけど…ねぇ。

まぁ、中学生はラジオの交通情報とか…興味ないわなぁ~

 

社会は昨年度、行っていた中学にいい先生がいて、

覚えさせては小テスト、

正誤を確認させ間髪入れず、再度、小テスト!の繰り返しで

生徒にしっかり覚え込ませる方法を間近に見た。

確かに効果のある手法。

これを真似て、

「もう覚えた~」という生徒に正解を隠して、紙に書かせるのを二回繰り返した。

すると、二回目に全問正解できると、自分でも自信がついたのか、満面の笑顔に。

 

一回目の間違いは、惜しくも漢字。

 

「山陽新幹線」を、「山腸新幹線」と書いていたーーーー

 

腸・・・って・・・・・

 

はらわた やん!!!!

 

違うやん!

山があって~陰と陽やん!!!

 

他にも、気候のグラフのところで

氷雪気候を、永雪 と書いている子がいた・・・・

 

惜しい!

でも、違うからね~~~

永久凍土かもしれないけど、違うんだからね~~~

 

書き間違えた本人は割と平然と

「あれ?」なんて言ってるけど、こっちがひっくり返るわ!

 

とにかくテスト本番前に気付けてよかった。

それだけでも自習の価値、あったかな?

 

 

2013年9月 2日 (月)

茅ヶ崎ライブに思いを馳せて

サザンの茅ヶ崎ライブ初日の土曜日は、

「ああ、いよいよ今日だなぁ」と思うだけで

なんだか朝からソワソワしてね。

体は大阪にいるんだけど、心は茅ヶ崎へ飛んでいってしまうような。

 

・・・こういうのって、前にもあった。

2000年の茅ヶ崎ライブの時もそうだった。

 

あれから13年も経つのねぇ、、、

ちょっと前のような気がするのに。

 

朝のワイドショーで茅ヶ崎ライブの様子が紹介されていた。

これまで公開されていた以上の映像があって、そこそこネタバレ感があったけど、

それを見ても、まだまだ大丈夫なくらいのボリュームがあるからね、35周年ライブ。

 

土日は、関西じゃ悪天候で茅ヶ崎は大丈夫かしら?と心配したけれど、

現地では快晴だったようで、二日間とも雨はなく無事、開催できて本当によかった。

関西では暴風雨でイベントが中止になったりしたから。

 

雨男で定評のある桑田さん、

それを見越してCDにレインコートになるポンチョをつけたら、

これまた雨も降らず、猛暑でポンチョがとても着れないという

あまのじゃくな展開に☆

 

茅ヶ崎ライブでは、桑田さんの茅ヶ崎市の名誉市民の受賞式もあったようで。

これ、あるんじゃないかな~って思ってたんです。やっぱり、あったのね~~

 

桑田さんは、ご自身も十分「栄光の男」なのにね。

なのに、曲中で

♪生まれ変わってみても 栄光の男にゃなれない

と歌う。

 

市井の人間としての視点を大事にもっているから、

万人の心を掴む歌が歌えるのだと思う。

と同時に、プロとしての厳しい視点もきっちり持ってて

絶妙にバランスをとってるのが・・・すごい。

 

茅ヶ崎ライブは、街の経済効果も生むだろうけど、

大勢の人がやって来ることで、どうしても住民の方に迷惑なこともあるだろう。

だけど、せっかく受賞したことだし、

今後も茅ヶ崎ライブが行われるといいな、と願う。

 

茅ヶ崎の土地に立って歌う桑田さんを、いつか生で見たいな。

~ようこそ~

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