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2013年11月

2013年11月29日 (金)

帝塚山のパティスリー プリュスプリュス

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大阪・帝塚山3丁目の路面電車の通り沿いにオープンした
パティスリー プリュスプリュス

帝塚山4丁目にあるフレンチのお店「ル ミディ」からデザート部門のシェフが独立して
10月に開店したとお知らせの葉書が届いて
オープン早々に買いに行ったのに、日記に書くのが遅くなっちゃった。(サザンライブレポートのせい♪)


愛らしいケーキたちがショーケースに並ぶ。
お店の外観もパリの街角にさりげなくある雰囲気。

一回り小さめで量もちょうどいい。
そうなのよ、量は要らないの!ちょっとでいいのよ。
もうちょっと食べたい、って思うくらいの余韻がほしい。

価格も帝塚山では比較的お手頃な設定で買い求めやすい。
ちょっとおいしいものを自分へのご褒美に欲しい時に、ちょうどいい。

食べてみると、こだわりを感じさせる味で、シェフの実力を感じる。

ん~!また食べたくなっちゃったなぁ~
買いに行っちゃおうかしら♪

2013年11月26日 (火)

中学生はなぜ方程式を解くのか

中学校で放課後の自習教室のお手伝いをしている。

主に中1の数学を教えている。
中3の受験問題の数学や英語は、さすがに難しくて教えるところまで余裕がない。
中1数学は特別支援の教室でも教えているので、準備がある。


中学に入ると、算数と違って
xやyが式に混じってきて、それだけでなんかもう
難しい雰囲気が出てしまう。

さらに、それに分数が混じってくると、もう
見ただけで諦めてしまう生徒も多いのだ。


「方程式なんか大人になってから使わん!ってお母さんが言ってた。」

解けない理由として平気でそう言う生徒もいる。
確かに、私だって教えることになり四半世紀ぶりに方程式の解き方を改めて思い出したわけで
それまで忘れていても生活に支障はなかった。


方程式を解くのは、ちょっと面倒くさい。
難しい問題になればなるほど、工程が増えるのだ。

簡単な問題を挙げるとーーー

-5x-3=4x-3(2x-1)

カッコがついてるから、どこから手を付けるかはわかりやすい。
分配法則による符号の変化にさえ注意すれば、簡単に解ける。

-5x-3=4x-3(2x-1)   ここから計算する。

-5x-3=4x-6x+3    符号の変化に注意。

-5x-4x+6x=3+3   移項する。符号に注意。

-3x=6     それぞれ計算する。

x=-2     答えが出た!


説明されれば、さして難しくもないのだ。
要は、どこから手を付けるかを見定め、
ひとつひとつの手順を丁寧に進め、間違えずに答えを導き出す、その根気。
理論的な構築を自身の中で育てていく、そういう練習をしているのだと文系の私は感じている。


「面倒くさい~~ イヤ!」

方程式を見ただけで、そう叫ぶ生徒もいる。
確かに面倒くさい。
だけど、それをすることに意味があるのだ。

一個一個、式を書いて、少しずつ解答を導き出す。

だってね、
あんたたちの数学の問題には、ちゃーんと答えがあるんだもの。
面倒くさいとか言ってないで、やりなさい!って言うのよ。

大人になったら、答えのない問題に立ち向かっていかなくちゃいけない。

きょとんとしている男子に聞いてみた。

「じゃあ、君。来月までにこの自習教室の生徒を
今の倍の人数にしなさい、って言われたら、どうする?」

「・・・・そんなの無理やー!」

「無理」じゃないのよ。
それが仕事なら、なんとかして実現していかないといけないのよッ!

山を拓いて街を作るプロジェクトを任されたら、どうする?
鉄道を敷いて、住宅を建てて・・・都市計画に伴う問題は山ほどある。

どこから手を付けるか。
ひとつひとつの難問を根気よくクリアしていく。
正解は、自分で作らなければいけない。

その時のため、まずは正解のちゃんとある問題を繰り返し解いて
練習しているのよ、今。

体を鍛えるための走り込みのようなもの。
イヤ~とか言ってないで根性出してガンバレよ!!


・・・とか言って、話しても・・・
なかなか素直にやってくれないのが中学生、、、
彼らがどんな大人になっていくのか、想像してみたけど、
今はまだ見えない。
可能性溢れる彼らが羨ましくて、
方程式の解き方を、今日もまた教える。


2013年11月22日 (金)

りくろーおじさんのチーズケーキ

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お出かけした帰り際、
家で待つ家族のために、何かちょっとしたお土産を・・・と考えた時、
一番、手頃なのがこの「りくろーおじさんのチーズケーキ」

大阪では、既に定番のお土産もの。
お店の前には、いつも長い列ができている。

ホールケーキが1個 630円。
焼き立てふわふわでいい香りが店頭から漂う。
次々に売れていくから、本当に焼き立てが買える。

あっさりとしたまろやかな味は万人の好みに合うだろうし、
持ち帰るのにも軽い。
チーズケーキだから、多少乱暴に持っても大丈夫。
生クリームのケーキだと水平に持ち続けないといけないのが大変だもの。

みんなで分けて食べられるそこそこの量もある。
ホールケーキだから、何人分にでも分けやすい。

持ち帰るお土産としてのあらゆるポイントを押さえてある。
その上、安くておいしいのだから、言うことがない。

久しぶりに食べたけど、やっぱりおいしいわ~
ブームになった頃の昔(20年くらい前)は500円だったけど、いつの間にか630円になってたのね。
そう言えば、新大阪駅のお土産コーナーにもお店があった。
プリンもおいしかったわ。

お仕事の帰り道に、並ばずに買えるお店があるのよね~
また、たま~に寄って買っちゃおうかしら♪


2013年11月20日 (水)

中学生はなぜAVを見てはいけないか

中学の特別支援学級で支援員として

注意欠陥多動(AD/HD)、学習障害が見受けられる中1男子生徒の数学と国語の授業を補佐している。
メインで教えているのは24才の男性のK先生。
・・・うちの長女が22才だから、あまり変わらない世代だけど、
そこは、私もバイトの身、
K先生を立てて、あまり出しゃばらないように気を付けています・・・


3人で授業をするのだが、
まぁ、とにかく落ち着きがないので授業が進まない。

思いついたことを状況を考えずにベラベラ話し始める。

・・・それがAD/HDの特徴なのだから仕方ないのだけど、
それでも、とにかく少しでも授業を進めないといけないので
毎回、四苦八苦。


そんな彼が先日、

「昨日、みんなでアレを見て・・・アレを」と話し出し、
「何を?」と聞くと、私に目をつぶれ、と言う。
要するに男性の先生になら言えるが、私には言えない、ということらしい。

そこで、とりあえず私も乗っかって、目をつぶって見せた。
すると、その間に素早く彼はK先生に告白したらしく
K先生の「あ~。・・・お前は・・・」と呆れるように絶句した声が聞こえ、
ああ、やっぱりそういうAV的なものを見たってことだったんだな~と察しがついた。


ここで気づかれると思うが、
そういうことを、K先生と親しいとは言え、先生に簡単に告白してしまう、というのは
13才としては、幼い。
また、そう話すことで考えられる結果に思い至っていない能力の欠如が顕著に出ている。


そんな彼に、どう説明してやったらいいか、すぐには思いつかなくて
その時は何も注意できなかったのだけど、
興味本位でAVを見てはいけない、と言ってあげるべきだったな、と思った。

もし、そう注意したら、きっと彼は反論する。
「どうして?みんな、見ている。」と。

実際、今はPCや携帯、スマホで見ようと思えば、見れてしまうのが現状だ。
中学生なんて、性への関心が一番高まる年頃、
無理に、そういう自然な関心を押し込めることもないのだが、
商業的な映像や漫画には過激さを競い合うような描写も多く、
いきなり、そういうものから見てしまうのは、やはりダメだろうと思う。

なぜ、ダメなのか?

順番がおかしいから、じゃないかな。

物語で言うと、番外編からいきなり読んでしまうような、ね。
そこから入ったらダメでしょう~!って思うのよ。


抱き合う行為は、そこに至るまでに
ものすご~~く道のりがあるのよ!

まず出会って、
相手のことが気になって、惹かれていって、
相手と思いが通じ合う歓びを味わい、
更に交際を深めて、
初めてのデートのドキドキ、
初めて手をつなぐ緊張、
初めてキスする感動、
抱擁のお互いの体温のぬくもり・・・

大切なひとつひとつの特別な出来事が積み重なって、
お互いの心身を受け入れ、抱き合うことに至るのよ。

好きな人に自分を預け、全てを受け入れることの特別な幸福感に身を震わせ
自分の片割れに出会ったような満足に浸る。
そういう経験をきちんとしてから、番外編を見ないと順番、おかしいでしょ?

興奮を煽り、刺激を追及するような映像は
もっと経験積んでからでいいのよ。

ーーーとは、思うけど、
こんな正論で彼を納得させられるか自信はない。
見ちゃうんだろうなぁ~、やっぱり。
だとしても、周りの大人が一回はそういう話をちゃんとしてあげるのは
意味があると思うのよ。
まぁ、おそらくそれでも見るだろうとは思うけど。


簡単に見れてしまう実情にも問題がある。
・・・簡単に見れてしまうなんて、今の子は不幸だなと私なんかは思うけど。
簡単に見れてしまっては値打ちがなくなるじゃない。
もっと値打ちがあるもののはずよ、女の肌は。

2013年11月14日 (木)

ポール・マッカートニー IN CONCERT 感動!

※2002年11月18日の日記を再掲。
大阪ドームでのポール・マッカートニーのライブ感想。

2013年11月11日のポール来日ライブ感想日記は→こちら

*************

 


ポールの歌は優しい。

黒く濁ったコーヒーのような心に
温かなミルクをたっぷり注いでくれる。

まろやかな白が解けて行き、豊かで柔らかな気持ちが広がる。

大きな胸に抱かれる安心感。


ポールはギターを弾き、ピアノの鍵盤を力強く叩き、
真摯な歌声で、私達、一人一人にそれをくれる。


人に優しくするには・・・
本当の優しさを与えるのには・・・
とても、とてもパワーがいるのだ。

ステージに立ち、休みなく歌い続けるポールを見て、そう感じた。


一曲目は「HELLO,GOODBYE」
ビートルズの、このナンバーをまさか生で聴ける日が来ようとは!
目の前の現実が、とても本当のこととは思えない。
知らず知らずに涙があふれる。

「SOMETHING」はジョージ・ハリスンへの追悼として、
彼からもらったウクレレを弾きながら歌われた。

ウクレレの、あどけないような音色。
ステージ横のモニター画面に、ビートルズ時代の映像が流れる。
一つのマイクに顔を寄せ合い、コーラスするポールとジョージの白黒の画像。

・・・・ポールは大切な人達を何人もなくしているのだ。

凶弾に倒れたジョン・レノンも、彼にとっては最高の仲間であり、ライバルだったろう。
病気で亡くなられた前の奥さんのための曲も演奏された。

悲しみを知る彼だからこそ、優しさを伝えることができるのかもしれない。


「LET IT BE」が始まった時、
眼下のアリーナ席で、人々が持つペンライトの緑の光がたくさん揺れた。
ポールの後ろのモニターには、ろうそくの炎が揺れる映像が流れた。

一瞬、そこが極楽世界に思えた。
魂が宙に浮き、天国を見たような気がした。

安らかで美しい世界。
怖くなかった。

隣りには主人もいる。
とても幸せな気持ちに包まれ・・・・

はっと我に返った。


主人は、新曲以外、全ての曲を知っていた。
「有名な曲ばかりだよ。」と言われたが、私には知らない曲もあった。

「She's Leaving Home」が始まった時、
主人が感動に身を震わせるのを、はっきりと感じた。
無意識に口をつくのだろう。
主人が歌っていた。

曲が終わって、
「よかったね。」と声を掛けると、
「まさか、これを演るとは・・・!
『SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』の中の・・・知ってる?!」

勢い込んだ早口で聞かれた。
知らなくて残念だった。
きっと、近いうちに、主人はこの曲が入ったアルバムを買って来るだろう。


アンコール、ラストは「The End」。
これも、主人がよくCDをかけて聴く曲だ。

手を振りながら舞台袖に去って行くポールを見送ると、客席照明がついた。
「来てよかったね。」
主人の髪を撫ぜて言うと、
「うん。」と素直な答えが返ってきた。
そのまま、頬に触れると、とても熱く火照っていたので驚いた。
頬にキスしようと思ったのに、タイミングをはずした。

タイトなGジャンに薄手のタートルセーター、黒の細身のパンツにブーツ。
背が高い主人には似合う。


忘れていた何かを、
日々の日常の流れに削られて、失っていた何かを得た。

感動する魂の熱量。
まだ、こんなにも心を震わせることができる自分の力。
自分が生きているのだ、という確かな実感。

ありがとう、ポール。
ありがとう。

2013年11月13日 (水)

ポール11年ぶり来日ライブ!すごかった

ポール・マッカートニー、新アルバム「NEW」発売後
世界最初のライブ「アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー」が大阪・京セラドームで行われた。

11年ぶりのポール来日ライブ!
まさか、もう一度、生でポールの歌が聴けるなんて思わなかった。
11年前も、「これが最後」と謳われていた。

だけど、今回のライブを見終わって思った。
これが最後じゃないかもしれない、って。

だって、ポールが言ってたもの。
「また会おう」って。

その言葉を信じられるくらい、ポールは実に若々しく、
少年のようにお茶目で、かわいい魅力をたっぷり全身から放っていた。

1_1

京セラドームに着いたのは、開演時間の10分前!
早めに家を出たにも関わらず、JR環状線が事故で全線不通になるというまさかの事態…
地下鉄で来れた次女以外、
主人、長女、私はタクシーで向かうことになり、思わぬ出費・・・(5500円)

そうでなくても、ポールのチケット高いのに、、、
家族4人分で手数料込、総額67260円。

一泊旅行へ行ける金額ですーーー
温泉入って~カニ食べて~泊まって~

しかし、タクシーの運転手さんが言ってくれました。

「カニは来年も行けるけど、ポールは今だけですよ!」


そうよ!そうなのよ!!
なかなかいい運転手さんで、混んでいる道路をがんばってライブに間に合うようドームに到着してくれました。

ゲートをくぐり、ドームの中へ。
席を見つけて…家族と無事合流。


今回、ギリギリにチケットを取ったので、あまり良い席ではなかったけど、
とにかくライブに来れただけで満足よ!

2_1


事前にWOWOWやNHKでやっていたポールの特集番組を家族で見て
“予習”して臨んだ。
WOWOWの番組は湯川れい子さんがネタバレしまくりで
「ちょっと!ちょっと~!」って感じだったんだけど、
湯川さんが観たのは北米、欧州で行われたツアーで
今回の来日ライブは新アルバムからの曲を含むので
少しセットリストが変わっている。
湯川さんが「よかった~!」と言っていた「Magical Mystery Tour」が聴けると思ってたのに
なくて本当に残念だった。

でも、
新曲「NEW」も私、好きよ。


YouTube: ポール・マッカートニー - NEW (歌詞・日本語訳付)

ポールの心のしなやかさ!
71才で、こんなにピュアな曲を作っちゃうんだもの。

そうして、ステージに立つポールはこの曲の通り、
シャンとした姿勢で、とても自然体。
気負いを感じさせず、私たちを和ませ、
2時間半もの間、休憩もせず、
ステージで水を飲むこともなく、
よどみなく歌い続けた。その数、37曲!

昔の歌は短いってのもあるけど、それにしても…すごい数ですよ。

それをポールはギターを次々に替え、
ピアノ、ウクレレ・・・多才な技能を惜しげもなく披露し演奏する。


まず、楽曲そのものが素晴らしいのよ。
レコード、CDで何回となく聴き込んだ名曲たちが
どんどん演奏される。

「Yesterday」とか、音楽の教科書に載るレベルの曲なのに
ポール本人の生歌を聴けるなんて・・・すごい体験してるんだ、って思わずにいられない。


次に、演奏のレベルがすごい。

重低音で胸にズンズン、容赦なく響いてくる。
高齢のポールはこの刺激、大丈夫なの?って、ちょっと心配になるくらいの迫力。


そうして、なんと言ってもポール自身の魅力!

太くも、甘くも歌える彼の歌声の鮮やかさは言うまでもなく、
その人懐っこい人柄に魅了される。

これまでの踏んだ場数の経験値も大変なもの。
そのポールが作り上げるステージ、
世界最高峰のステージはこれだ、と言ってもいいと思う。






YouTube: 2013/11/11 ポール・マッカートニーIN京セラドーム Live and Let Die

「Live and Let Die(007 死ぬのは奴らだ)」では、お約束の
炎がボンボン!爆発音もドッカン!ドッカン!!

もうステージが見えなくなるくらいの勢いで
ポール大丈夫か・・??スタッフも加減してあげたらいいのに・・・って
ちょっと思うくらい容赦なく激しかった。

大量の煙は全て真上に排気され、全く煙が残らなかったのも見事だった。


演奏し終わったポールはユーモラスに耳を押さえて見せ、我々を笑わせてくれ、
すぐにキーボードへと移動、次の曲「Hey Jude」を歌い始めた。
・・・・元気過ぎる!!


激しい曲ではヒートアップ!観客を興奮させ、
静かな曲では、まるで会場が大聖堂のように清らかな場になった。

何度か、「ここに天使がいる」のを感じた。
ポールの歌声は天使を呼び寄せる。

そして、ジョージ・ハリソンを追悼して「Something」が演奏された時はーーー
ジョージの魂が降臨したような、ね。
そんな不思議な気持ちを体験できた。


平日の夜だったせいで会社帰りのスーツ姿の男性も多かった。
主人もその一人。
スーツ+眼鏡男子好きの私にはたまりませんでした♪

私の隣りにいた若い感じの男性も
明らかに「会社から、ちょっと無理に抜けてきました!」感の漂うスーツ男子で
一人で来ていた。
時折、無意識のように手がギターを弾く仕草になって、
学生時代にバンドをしていたんだろうなぁ~と思った。

会場は満席。
年齢層は言うまでもなく・・・かなり高い。

主人が好きな曲が演奏された時、ふと見ると、
主人が、とても嬉しそうに微笑んでいた。

この顔を見たくて、ここに来たんだ。

来れて、本当によかった。


サザンの桑田さんもポールのライブが楽しみだとラジオで話していた。
きっと、すっごく楽しめると思うわ。
そして、いろ~んなことを吸収して、自身のライブに活かしてくれると思う。

一番は、
ポールのライブを見て、勇気をもらえると思うの。

だって思ったもの。
こりゃ、桑田さんもまだまだステージに立ってライブできるわ!って。
71才でも桑田さんマンPヅラかぶってそうだもん!


それにしても、翌日もまた二日連続でライブがあるというのに
体力、大丈夫なん??と思っていたら・・・
福岡では大相撲、九州場所を観戦されていた。

「日本を楽しみたい」と来日前のインタビューで話していた通り、
京都に泊まって秋の日本も堪能してもらえたことだろう。

元気でお茶目!
こんなふうに私も年を重ねたいわ。

2013年11月 9日 (土)

あたしを見捨てないで…

昨年夏に買ったiPhoneが急に再起動になるなど、どうも不安定な調子になって一ヶ月。

肝心な時に電話することすら、ままならないという
何のための携帯やねん!?という事態になってきて
修理かなぁ?でもそれもちょっと面倒くさいよなぁ~と悩んでいると、

「お使いのiPhone4sを5に変えませんか。4sの残りの代金分も割り引きます」という
願ったり叶ったりのメールがソフトバンクから来るようになった。

ほんまかいな?と思いつつも、説明を聞いてみようとソフトバンクショップに行ってみると
確かにそういうシステムはあるものの実際に利用する人は、ほとんどいないと言う。

理由は、現在持っているiPhoneをAppleに送って査定し、手元には戻ってこないこと。
しかも査定で故障有りと判断されたら、割引はなしになる。

普通に機種変したら、今使っているiPhoneは手元に残り、2年間使える電話番号まで与えられるのだ。
う~~ん、、、

じゃあさ!
故障がどうのって言うなら、契約時に故障サービスつけてるんだから、修理してほしいよ!

・・・と言うと、これまた修理にはAppleへ送ることになって、その期間の代機とかはない、とのこと。
そ、そんなーーーー

う~~~~~ん!!


なんかもう、すっごく悩んでしまったのだけど、
説明してくれたソフバンのおにいちゃんは、とっても感じのいい青年で
あれこれ文句を言う私の話にも対応が丁寧だった。

そこで、それならまぁ・・・
もう普通に機種変してもいいかな~という気持ちになり、
まだ1年半くらいなのに買い換えるのはもったいない、と思いつつも
使い勝手の悪い携帯を持ってストレス溜める必要ないよな!と決断。
新しいiPhone5c購入の手続きに進んだ。

家族に学生がいたら割引がある、とおにいちゃんが言う。
その学生の家族本人の来店が必要らしい。

そこで、長女にメールするも、「今日は無理」の返事。
次女は大学から帰宅するのが夜の8時半なので論外…。

後日、娘を連れて来店する約束をして帰ることにした。

す・る・と!!!!

驚いたことに、あれほど不調だったiPhoneちゃんが、
心を入れ替えたように、めっちゃ調子良く使える!!

全然、再起動になったりもしないし、画面が途中で消えたりもしない。

特に使い方を変えたわけでもないのに、この変化は一体・・・・・


ソフトバンクショップのカウンターで、いよいよ見捨てられると悟ったiPhoneちゃん、
心の底から焦ったのね・・・・


「まだがんばれるよ!捨てないでよっっ!!」


涙目で訴える姿がいじらしい。
そこまでされたら私も鬼ではない。
「来週中には来ます」と約束したおにいちゃんには悪いけど
ソフバンショップに行くのはやめた。

10日ほど、そんな感じで絶好調だったiPhone。
先週くらいから、またもや不調にーーーー

ううう~~~ん、、、
力尽きたのか?
もう一度、立ち上がれるかな?iPhoneちゃん。
がんばれっ!

2013年11月 2日 (土)

ポールのライブ、行くよッ!!

やったぁ!!
紆余曲折を経て、ついに!ついに!!
ポール・マッカートニーの来日ライブに行くことになりました☆

いやぁ・・・・・・・
ほんっと・・・よかった!


公演日が平日で、しかも主人が定例の会議がある曜日で休めない。

主人は、私たちだけで行ってきてくれたらいい、と言うけれど
我が家で一番のビートルズファンは主人なわけで・・・

それを我々だけで楽しむというのも、逆につらいしねぇ、、、

しかし、今度こそ最後の来日公演だろうと思うと、
これはやっぱり是非とも行っておきたい・・・・!


すると!
ひょんなところから救いの手が入ったようで♪

主人の職場の長年の部下が
ポールのチケットを取った、と話し、
あれこれ喋っているうちに、「行きたい!!」という気持ちが高まったみたい。

こんなギリギリになって
「まだチケット取れるかな?」というメールがきてビックリ!
即座に、チケットぴあサイトを開いて取りました!!

S席しかなく、
4枚で手数料込で総額…67260円・・・・・

ふぅ~~~・・・


さ、さすがポールさんやで!!!

一瞬、ためらったけれど、
えええーーーい!と震える手でクリック!!
カード決済しちゃいましたあぁぁぁ~~~

しかし、11年前のポール来日ライブも
高いな~~と思ったけれど、観たら納得!
一生モノのライブだったもん。

前はお留守番だった娘たちも、今回は一緒に楽しめる。
最上級の情操教育。
しっかり楽しんできたいと思います。

2013年11月 1日 (金)

まだまだ行列!Eggs 'n Thingsのパンケーキ(大阪・心斎橋)

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パンケーキブームの火付け役、Eggs 'n Things(エッグスンシングス)

大阪にも心斎橋アメリカ村にオープン、
「行きたい!並んでもいいから食べたい!」と熱望する友人と行ってきた。

いつ行っても行列ができていると噂の店、
オープンして少し経つので、ちょっとは落ち着いているかと思いきやーーー

めーーーっちゃ並んでいました!!

平日なのに、、、、
小一時間、並びましたわ。。。。


友人、ハワイのホテルでパンケーキ、食べたって言ってるのに。
現地で食べてるんやったら、ええやん~って思うんだけど、ねぇ。

しかし、彼女のおかげで私も話題のお店に行けるわけで。
彼女に誘ってもらわないと、こういうお店は主人とはなかなか行かないしね。


夏にハワイに行かれたはなちんママさんから、パンケーキ画像を見せてもらい
「とにかく量が多い!」
と聞いていた。
そう言えば、新婚旅行で私もハワイに行ったけど、
ハンバーガーの巨大さに唖然としたもんなぁ・・・・


だから、パンケーキを1皿頼んで、半分ずつしようと打ち合わせていたのだけど
1時間並んでいるうちにおなかの空いてきた彼女が

「エッグスベネディクトも食べてみたい。」


と言い出し、
んじゃ、まあ、せっかくだから…いっとこか!と注文。


エッグスベネディクトも、今、話題のメニューなんだってね。

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イングリッシュマフィンにバターをたっぷり塗り、
ほうれん草、ハム・ベーコン、そして
絶妙に黄身がトロトロの目玉焼きをのせる。

濃厚なマヨネーズソースもたっぷり。
ポテトもたっぷり添えられている。

おいしいです!
いや、そりゃあもう、こんなたっぷりで攻めて来られたらーー
おいしいわ!


しかし、これも一皿を一人で食べるのは、しんどい気がする。
友人と半分ずつできたから、ちょうど良かった。


パンケーキも看板メニューのストロベリーホイップクリームとマカダミアナッツ。

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迫力の生クリーム、どーーーん!!

しかし、この生クリームそのものは甘くなくて
写真奥のテーブルに置いてあるメイプルシロップ、ハチミツ、グァバソースを自由にかけて食す。

これも、なかなかおいしい!
なるほど、人気なのもうなずける。
もう一度、来たいと思わせるくらいおいしい。


しかし・・・・
パンケーキ1切れ目を食べた頃から友人が


「・・・・・おなか、いっぱい。」


と言い出し、


「もう、無理。」


おいおいおい~~~~!!!

ストロベリーのパンケーキ、5枚ものってるのに、、、

やっぱり、ちょっと量が多いのよねぇ、、、
わかっていたのにーーーーやってしまったわ。
がんばって、私が3.5枚食べて、完食したけどね♪


しっかし・・・・
この2皿で、何個の卵が使われ、
何gのバターが・・・生クリームが・・・

いったい何カロリーなんだろう!?と考えると、
そうそうリピーターになって何度も来ていい店だと思えない。

こんなもん、毎日食べてたら確実に人間ドックでひっかかるわ。
おいしいけど~

だから、たま~~~に食べたいかも♪

~ようこそ~

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