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2013年12月

2013年12月30日 (月)

良い1年でした♪

明日はもう大晦日だなんて…
一年がどんどん速く過ぎるように感じてしまう。いやだわぁ~

今年なんて、ツルッ!と滑ったくらいの速さだった。


でも、今年はいい年だった。

一番の想い出は、夏にサザン35周年復活ライブに家族そろって行けたこと。
ステージから3列目という怖いくらいいい席で、ライブのド迫力を全身で感じられた。
家族みんなが笑顔で楽しめた。

今年のサザンライブは神戸2日、名古屋1日と計3回も観ちゃった!
名古屋は、前々から旅行したいねと言っていた友人と行けて、
少し観光もできたし。

しかし、本当はーーー
やっぱり横浜に行きたいのよッ!!
茅ヶ崎に行きたいのよッッ!!!

すると、先日、次女が

「茅ヶ崎サザン巡りとかしたいな~」などと申しまして。

以前、サザン巡りをした時のブログ日記を久しぶりに見て


「キラーストリート散策」
 2008年12月

「サザン30周年ライブへ!~日影茶屋で至福のひと時」 2008年8月


「サザン30周年ライブへ!~茅ヶ崎ランチ♪」
 2008年8月

「サザン30周年ライブへ!~横浜「ダーリン」巡り」 2008年8月


サザン聖地ポイントを次女に説明してたら、
いろ~んなことや人を思い出して・・・すーーっごく行きたくなってきてしまった!!

きっと来年もライブあると思うんだ!(希望的観測)
いや、あるでしょう!!(切実!)

今度こそは横浜狙うぞ~~~☆


・・・・あ、
サザンのことを語り出すと、どうも話が長くなってしまって。


ライブと言えば、11年ぶりにポール・マッカートニーのコンサートに行けたのも嬉しかった。
サザンもポールも、盛り上がりっぱなしのライブで、
切り札的必勝曲を披露した、その後に「まだこれもある!」とばかりに
ロイヤルストレートフラッシュ☆を決めるような、ね。豪華さでした。


お仕事は3月でいったん終わって、待機してたんだけど
なかなか連絡が来ず、今年はないのかな~と思って
友人とUSJとか行って遊び呆けていたら
夏の終わりに電話が来て、9月からまた中学へ行くことに。

2種類の仕事をしていて、
どっちも主に中1の数学を教えてるんだけど
1つの方は来年以降も継続してやることになりそう。
これからの人生のライフワークにしてみようかな、と思っている。
何かそういうの、あった方がいいと思うし。

それで、日々、中学生たちと接しているんだけど
これまで私、娘二人で、
イケメンの男の子が欲しかったな~とか思ってたんですけどね
いやぁ~~~
実際に、リアルに男子中学生と接してたら・・・
「お前らいい加減にせいっ!!」と思うことの連続で。。。
女の子も、まぁ、中学生ってのは言うことを聞かないもんだから大変なわけだけど
男の子の難儀さは、また違うな~~としみじみ思うこの頃なのですわ。

とか言いつつ、
懐いてくる子はかわいかったりするもんなんですけどね♪
中学生ってのは、面白いです。


体調面では、
坐骨神経痛が寒さでちょっと悪化しておりまして、
この痛みと共に生きていかなくちゃいけないんだな~と
なんとなく諦念しています。

もうちょっとゆっくり悪化するかな、と思っていたんだけど
う~ん・・・

あと、iPhoneさんの不調が深刻。
さっさと機種変してきたらいいんだけど、

「復元できません」のメッセージに思わずキレて

「“できません、”と違う!“やる”んや!
やらんかいッ!!」と恫喝すると
またクルクル回って、なぜか復元してしまうという健気さに
そこまで頑張るなら、もう少し我慢してあげよう・・・と情もわいてーー
という不思議な駆け引きを繰り広げております、、、

ソフバン屋さんも閉まる年末年始にiPhoneさんが本格的にダメになったら
怖いな~~という爆弾を抱えての年越しです。

今年はサザンの年越しライブがなくて残念だけど
落ち着いて大晦日を迎えられるわ~
AAAの桑田さんの紅白が本当の大晦日の紅白だったらいいのにね。

あ、でも「あまちゃん」は楽しみ♪

皆さま、良いお年を。
そして、来年もどうぞよろしくね。

2013年12月24日 (火)

大阪・光の饗宴2013見てきたよ

街のイルミネーションが美しい季節、
大阪・光の饗宴2013として
大阪市内の各地でもいろんなイルミネーションが楽しめる。

今年も主人と中之島へ出かけてみた。
中央公会堂への3Dマッピングが目玉。
本当に飛び出して見えるのに驚いた。

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なかなか迫力があって、良かった!
なるべく近い距離で、正面から見るのがいい。

6分間のショーを短い間隔で繰り返しているので人の滞留が緩和されている。

入場無料でこのクオリティーを見れるのは嬉しい。
・・・費用は市税で賄われてるんだろうから、楽しまないと、ね。
大阪城でも3Dマッピングをやってるのよね。あれも観に行きたいわ~
でも、それは有料なんだけどね。

「光のマルシェ」でホットワインと、じゃがバターを買って、ベンチに座る。
今宵はそんなに寒くない。
ホットワインで、ほわんと温まり、
いい夜だなぁ~と中之島周辺のビル群の灯りを見上げた。

中之島公園の薔薇園には、光の薔薇がとりどりに咲いていた。

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・・・きれいなんだけどね。
きれいなんだけどーーー
な~んか薔薇の形だけだな~って印象がして、
去年はもっと色々あったのにな~って思ってしまう。
周りの人たちも、口々に「薔薇だけ?」って言ってたなぁ…

その後、御堂筋を歩いた。
秋には色づく銀杏並木が、この季節は光で彩られる。

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淀屋橋から本町まで歩き、そこから地下鉄で梅田へ出て次女と合流。

大阪駅5階、時空(とき)の広場でも、きれいなイルミネーションが楽しめる。

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クリスマスムードを堪能できました♪

・・・・・が!
この三連休で我が家のクリスマスは、すっかり終了。
今日24日のイヴは、子どもたちも友達と遊びに出かけてしまい、
主人も普通に仕事。全くの平日として過ごしておりますぅ~~

2013年12月19日 (木)

嶋屋のポテト(大阪・あべの)

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あべの(大阪・天王寺)に出かけたらお土産に買いたくなるのが

嶋屋のポテト

 

いわゆる「大学芋」なんだけど、ここのポテトは他とちょっと違う。

ホクホクとやわらかいお芋に甘い蜜がたっぷりかかっている。

蜜が甘すぎないから、おいもの自然な甘みが味わえる。

 

「やさしい味」って言い回し、最近使われ過ぎてる気がして

避けたいワードなんだけど、

嶋屋のポテトは、「やさしい」甘さでおいしいのよねぇ~

ついつい食べ過ぎてしまいそうになるのが難。

 

2013年12月10日 (火)

スイスホテル(大阪・難波)からの夜景

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先日、職場の忘年会がスイスホテル南海大阪の35階であった。

南海電鉄 難波駅直結のスイスホテル、

会場に着いて、まず驚いたのが35階からの夜景だった。

 

難波から南側の眺め。

眼下に、なんばパークスのイルミネーションがキラキラと宝石箱のように光る。

 

中央に通天閣。

その向こう側、左手に地上300mの高さを誇るあべのハルカスも見える。

 

たくさんのマンションやビルの灯り。

走る車のライト。

たくさんの人がこの街に暮らし、生きているぬくもりを感じる。

今も、忙しく働いている人もいれば、

誰かと笑い合ってる人もいるだろうし、

さびしさを堪えて肩をすくめて歩いている人もいるだろう。

 

 

たまに、こういう高い場所から夜景を眺めて、

いつもと違う視点を感じるのはいいものね。

 

宴会のお料理、なかなか豪華でおいしかった!

最後のデザートがこれまた贅沢で

少しずつ、種類があって、満腹だったけど

これは食べなきゃ!と思わせるおいしさでした~♪

 

今年は二か所でバイトしてるため、今週末も忘年会。

来週末は、友人と忘年会の予定。

何回するねん!?

でも、呼んでもらえるのは嬉しいから、行っちゃうの♪

 

2013年12月 6日 (金)

PTA主催お餅つき大会の意義

私が関わっている中学校で創立間もなくから続いている餅つき大会に
教育委員会の視察があり、私が引率・解説することに。
その席で話した内容を記録。
PTA・地域活動のご参考に。


今から35年前の学校創立当初、「校内暴力」という言葉が生まれた時代、
当校もやはり荒れており、保護者が力を合わせて何かをしなければ、という気運が高まり
お餅つき大会を開くことになり、それが今でも続いて行われている。

現在、学校内は落ち着いており、お餅つき大会について
「生徒は、ただお餅を食べているだけ。」
「仕事を持ち忙しいお母さん方に手伝いを募るのが大変。」
と、やめたらいいのでは?という意見も時折、出る。

しかし、子どもたちには中学校時代の思い出の行事であり、
卒業後、他校の生徒と話した時に、他校ではそのようなお餅つき行事はないことも多いと知り、
そのありがたみに気付くと言う。

また、生徒たちにはただ食べるだけでなく「食育」として、
ゴミの分別を指導、
マイ箸・おわんを用意させエコも意識させている。


PTAのお母さん方は忙しい時間を工面して参加されている方も多く、
作業はできるだけ短時間で終わらせ、負担をかけないよう
手順・レシピを代々引き継いている。

多忙な中、来て下さったお母さん方に「来てよかった」と思える
“お土産”を持って帰ってほしい。

それは、
子どもたちに、お餅をふるまうことで直接、関わる楽しさや、
作業中、他のお母さん方と手を動かしながら、口も動かして
おしゃべりし、コミュニケーションを楽しんでもらうことである。

お互い、何かと難しい中学生を持つ親同士、
日頃の悩みや愚痴を話し合うことで「自分だけじゃないんだな」と
感じてもらえれば、それが子育て支援の一助になるだろう。

そして、おしゃべりすることによって、近所に顔なじみが増える。
それは、地域のつながりの第一歩となる。

万一の災害の際、避難拠点となる中学で、
このお餅つきは炊き出しの練習にもなっている。

これまで中学でのお餅つき大会を経験した代々のPTAが、有事の際のリーダーとなれる。
それは、地域の力の基盤になっている。

~ようこそ~

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