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2014年1月

2014年1月31日 (金)

1月は「いく」

もう1月が終わってしまう!
・・・は、はやい!!

お正月休みが今年は長くて、あちこちお散歩して

前から不調だったiPhoneちゃんをappleストアまで行って修理してもらうつもりが、
なんだかんだで機種変になって

お正月休み明けに、いきなりギックリ腰になって苦しみ

一週間遅れでバイトに復帰

母入院~退院


・・・ようやく落ち着いたと思ったら、もう1月31日でしたわ。

そんなこんなで新星堂の棚で待っていてもらっていたDVDを
やっと引き取りに行けました!

サザン35周年復活ライブDVD
<完全生産限定盤>灼熱のマンピー!! G★スポット“大炎上”BOX

21

・・・10500円もするんですねぇ、、、
高い・・・
ブルーレイかもしれないけど・・・高い・・・

一瞬、躊躇しましたが(根性なしサザンファン…)
胸熱ライブは2013年夏の想い出として刻むのだ!と
気合いを入れて購入しました。

同じ買うなら、ここはやはり限定版。
ってことで、買ったんですがーーー

やっぱり、これ開封するの勇気がいりますね・・・・

これまで、みんながそう言うのを
なんでー?せっかく買ったのに、なぜ開けて中を見ないの?
DVD観ないの??
って思っていたのですが
いざ、実物を目の前にするとーーー
大変、開けにくい!!

もうしばらく、このまま神棚に飾っておきますわ。。。

2014年1月29日 (水)

母の入退院

母が入院した。

数年間に脳梗塞を起こし、認知症を患っているが、
昨年、薬をかなり減らしたところ、ずいぶん状態が良くなっていた。

状況判断が割と正しくできる様子で落ち着いた表情をしていたし、
食欲も年相応になり、食べ過ぎないようになったおかげで減量でき
歩行も介助が必要だが、前よりしっかりできるようになっていた。

調子の良さを本人も感じていたし、
父も喜んでいた。
80才の両親が穏やかに家で暮らせる生活が、できるだけ続くといいと私も願っていた。


お正月に家族で出かけ、食事をした。
成人式には次女の振袖姿を見せることができた。
母が私のために縫ってくれた振袖だ。

孫二人がその振袖を着る姿を母に見せることができた。
そのことに、私は大きな満足を感じていた。
できると思っていなかったから。

不整脈があった母は40代くらいから、自分は長生きはできないと言っていた。
60までも生きられない、と。
私もぼんやりと、そうなのかなと思っていた。


先週月曜の朝、一過性脳虚血発作が起き、母は救急搬送され入院した。
脳神経の専門病院として知られるその病院は、もちろん母も名前を知っていて、
入院に大きなショックを受けていた。
涙で枕を濡らし、不安げな瞳を揺らしていた。

父と私は「大丈夫。一週間の入院だけど、すぐに家に帰られるよ」と励まし続けた。

実際、母の様子は発作前と変わらないし、
水分の点滴を受け、血の巡りが良くなっているのか、認知も良く、
入院している自分の状況を割と正確に把握できている。
できているだけに…可哀想だった。

元気で食欲もある様子に安心していた矢先、土曜にまた同じ発作が起き、
集中治療室へ移ることになってしまった。
これにはさすがに私も動揺し、気持ちが暗くなったが、
母はもっと落ち込んでいた。
「もう私も終わりや」とつぶやいたらしい。

この発作が起きたからといって、すぐに命の危険があることはないし、
万一、脳梗塞を起こしても即、対応してもらえる。
しかし、入院が長引くことになれば体力が落ちるし、
これまで機嫌よく通っていたデイサービスにも行けないとなると
・・・生きている楽しみがなくなってしまう。


今週月曜、
医師との面談に、どんな話になるだろうと思いながら父と病院へ向かった。
すると、あっさりと「いつ退院してもよい」と言われ、即「明日の朝一番に」とお願いした。

発作の症状は治っている。
また、いつ発作が起こるかはわからないが、
それを待って、ずっと入院をしていてはボケてしまいかねない。
それよりは、元気でいる今を大事に、楽しく豊かに生活することだ。
それで、もしまた具合が悪くなったら、いつでもすぐに来てください、と言うことだった。


退院を告げられた母は大喜び。
大きな涙の粒を後から後からこぼしていた。

前日、集中治療室へお見舞いに行った時とは大違いの嬉しい涙だ。

前日は帰る際に、母の手を握り
「もうちょっと辛抱して、がんばってな」と声をかけた私に
「どうがんばったらいいのか、わからん」とつぶやき、
聞き取りにくく、聞き返すと
「どうがんばったらいいのか、わからん!」と目を見開き、大声で訴えたのだった。

「がんばって」は深刻な状況にいる人にとっては、非常に酷な言葉だと
知っていたのに、つい言ってしまった。
ハッと気づき、謝った。
「ごめんな。お母さんはもうがんばっているのにね。」

胸が痛んだ。
それだけに退院は私も嬉しかった。

退院手続きを済ませ、タクシーで家に戻り、一息をついて
「家のベッドが一番いいやろ?」と聞くと
満面の笑みで大きくうなづいていた。

やれやれ、とようやく父も私もホッとした。
いつ、また発作があるかはわからないけれど、
それを怖がり過ぎず、
「いつもの生活」を一日も長く過ごせれば、それでいいのだと思う。
母が穏やかに、笑って暮らせるなら、それで十分。


2014年1月16日 (木)

リトル・マーメイド 最良の結末はたぶん…

午後、次女とリトル・マーメイドのDVDを観た。
言わずと知れたディズニー映画の名作。
「アンダー・ザ・シー」など魅力的な音楽も有名だ。


誰もが知っている童話「人魚姫」のストーリー。
脚本が素晴らしく、非常にテンポ良く物語が進んでいく。

ミュージカル仕立てで、歌でも話を進めるし、
とにかく、だれるシーンがない。

水中の「揺れ」を上手く表現した映像も見どころ。
色合いも美しい。


童話の悲しいラストシーンが
ディズニーらしいハッピーエンドになっているのも良かった。

期限の日没までのキスが間に合わず、人魚に戻ってしまうアリエル。
悪玉アースラとの大決戦に王子も大活躍。
見事、アースラをやっつけ、めでたし、めでたし…なんだけど、
この王子、アリエルが人魚になったことに驚かないのだ!
いや、確かにそれどころではないくらいアースラが巨大化するなど
あり得ない展開が続くんだけどね。

しかしやね!
好きになった女の子が実は人魚!?
もしかしてとは思ったけど、まさかほんとに!?って思うやろ!?普通!


それが、なぜかそこのところはスルーで
何の疑問も持たずに王子はアリエルと結婚する。


ラスト、アリエルの父トリトン王が
魔力でアリエルの下半身を人間の足にする。

その時、娘を失う切ない親心をこぼすのだ。

それを聞いて思ったんだけどね。

それならいっそ、王子を人魚にした方が良かったんじゃないのか?

こんなに人魚に違和感を持たない人間、そうはいないわよ。
そうしたら、アリエルも親元で暮らせるしね。


「・・・今まで同じものを見ていたとは思えない・・・」


呆れたように次女が言うけど、
いやいやいや、王子が人魚になればいいってー!


「王子様だからね?エリックは。
国に帰らないとーー」


いやぁ、あれだけ荒れた海に放り出されてたんだから、
もう王子は死んだことになってるってー!

だから、人魚になって海の底で暮らしても問題ないって。
そうしたら、娘ばかりいるトリトン王にも後継ぎができて安心やん!

あ~、でも元々、アリエルは人間の世界に憧れたのか~


「そうやよ!!」


ん~、
それに、人魚って不老不死だから後継ぎはいらないのかもなぁ…
逆に人間になったアリエルには寿命ができてしまうのかもねぇ…
これも親として切ないね。

やっぱり…王子が人魚になったら丸く収まるーーー


「そういう話と違うから~!」


まぁねぇ~~
でも、私としてはやっぱり・・・・
親元を離れて新しい世界へ旅立ちたい娘の気持ちよりも
親目線で見ちゃうようになっちゃったわぁ~
リトル・マーメイド。

2014年1月12日 (日)

痛みのない世界へ

かかりつけのクリニックでレントゲンを撮って
状態の悪化が素人目にも明らかなのに、愕然。
耐え難い腰痛はぎっくり腰のせいだけではないだろうと思っていたが、やはりと合点がいった。


「薬も飲んでもらってますしねぇ。
後は注射がありますがーー。
どうしますか?打っときますか、連休前だし、ね。
それとも、我慢しますか。」

と白衣の先生。

我慢ならない激痛に耐えるのに疲弊し、
痛みのない世界に憧れたけれど、
いざ、その招待状を手にすると怯え、後ずさり。

「一度、楽を知ってしまうと、頼ってしまって
もう戻れないような気がするんですが…」

正直に不安を告白したが、先生はカラリとした笑い声を上げ

「ハハハ、そんなことはないですよ。」

「・・・じゃあ、一度、試しにーーー
打ってみます。」


そう答えると、すぐに診察室のベッドにうつ伏せになるよう指示された。


「四ヵ所に注射します。」

消毒液を含ませたガーゼで私の腰を拭きつつ、看護師さんが告知する。

・・・四ヵ所も・・・とやりきれなく思う間もなく、
医師は慣れた様子で

「はい、もう始めますよ~」と針を刺した。


麻酔の細い注射針が腰の中の
神経に近い所へと近づき
気持ちの悪い痛みに思わず呻く。

「く…あ、、」

声にならない声が漏れる。
痛みそのものは元々の腰痛の方がひどいので、もはや大したことはない。
気持ち悪いのだ。

直接、神経に触れられている感じ。
本来、ここまでは誰も手が届かないはずのところまで侵入されている感じ。


「終わりましたよー」

と声をかけられて、さっさとベッドから起き上がりたかったが
そうすぐには無理だった。
妙なふらつきと、ふわふわした感覚。

麻酔を打たれるのは抜歯の時以来かも。


ヘンな感覚は一日、続いた。
ピリピリとわずかに痺れる舌先。
足元がおぼつかないような頼りなさ。

しかし確かに、痛みは格段に減っている。
体が治っているわけではない。
痛みの感覚が脳にまで届かないようにブロックされているだけだ。

それでも、時々「痛い」と思うことがあって、
きっとこの痛みは注射を打つ前なら
「うああぁっ…っ!」と悶絶絶叫していた激痛なのだろう。


楽に体を動かせるようになった有難味も感じる。
いつまで薬効は続くだろう。


「また痛くなったらいらっしゃい。」


先生の優しい言葉が、なんだか怖い。

治らない病気だと言われているけれど
昨夜は本を読んで、ちょっと腰痛体操もしてみたりして。
これ以上悪くなりたくない。
だから、これまで生きてきた「姿勢」変えなくちゃ。
腰を立てて、シャンと立ちたい。

2014年1月10日 (金)

ベレー帽、かぎ針で編んでみた

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NHKすてきにハンドメイド2010年10月号掲載
村林和子先生の「はじめてさんのニット ベレー帽大好き!」の
ベレー帽を編んでみた。


というのも、このお正月に実家へ行った折、
すてきにハンドメイドのバックナンバーと余り毛糸を大量にもらって帰って来たのです。

脳梗塞から認知症を患っている母、
昨年から薬の量を減らしたせいか、ずいぶん頭がすっきりしたようで
割と認知がよくなったようなのだ。

いろんなことが、前より正確にわかるようになっている。
つまり・・・
長年の趣味だった手芸も、今の自分には無理だと言うことも
認知できてしまったようで、
「おしゃれ百科」だった頃から、ずーーっと購読していた「すてきにハンドメイド」の本も
もういらないと、手放したーーということだ。

若い頃は、和裁の先生の一番弟子として助手を務めた腕前なのにね・・・

今度の成人式に次女が着る振袖も、母が私にと仕立てたもの。
母の渾身の大作、大事に着させてもらいます!

話が逸れてしまったけれど、
そんなこんなで、ちょうどいい量の茶色の毛糸があったので
耳まで隠れる大き目の帽子がほしいと思ってたこともあって
ベレー帽に挑戦してみた。

初心者用のレシピなので、
これも、とっても簡単にスイスイ編めた。
朝から始めて、夕方には編み上がったもの!


来週はこの帽子とスヌードで防寒対策してバイトへ行くぞ~~
ぎっくり腰なんて…ぎっくり腰なんて…
治るんだから~~~~~!!!(まだ痛い・・・)

広瀬光治さんのスヌード、また編んだよ

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NHKすてきにハンドメイド2011年12月号(10月号にも)掲載の 広瀬光治先生のスヌードを、今度は白の毛糸で編んでみた。

前回(広瀬光治さんのかぎ針のスヌード編んだよ)は
テキスト通り、ラメ入りの毛糸で編んだので
お出かけの時はいいんだけど、
もうちょっとカジュアルなスヌードも欲しかったの。

以前、編みかけて失敗してたものをほどいて、このスヌードに編み直したので
材料費はかからず。

凝ったように見えて、実はとっても簡単に失敗なく編めるレシピ。
実質5日くらいで編めた。

ほんとはクリスマス前から編み始めてて、年末年始で中断。
この前、編み上がったんだけどね。


・・・実は、年明け早々、ぎっくり腰をやっちゃいまして、、、
本来なら今週からお仕事なのに、身動きできず
私だけ冬休み延長状態なんですよ、、、

いや、そりゃ、少し前までは
あ~あ、ずっと冬休みが続いたらいいのにぃ~~なんて思ってたんですが
実際、そうなっちゃうとーーー
切ないものです。。。

別に熱があるわけじゃなく、動かなければ大丈夫なので
途中だった編み物を仕上げたわけです。

しかし、んなことしてるから病状が長引いているのか??と反省し、
昨日は一日、できるだけ横になっていたのですが、さして変わらなかったので
今日も編み物に没頭してしまいました~

何を作ったかは、次の日記で!

2014年1月 7日 (火)

DOORS CAFE(ドアーズカフェ)大阪・茶屋町

梅田でお茶しようか~と主人が“意外にも”お洒落なカフェへ連れて行ってくれた!

 

URBAN RESEARCH DOORSにあるDOORS CAFE(ドアーズカフェ)

若者に人気のセレクトショップ。

と言うか、長女もこの前、ここでコートを買っていた。

しかし、ここのカフェはいつも満席で、まだ入ったことがないそうだ。

 

ところが、“意外にも”主人は同僚と以前、ここでコーヒーを飲んだことがあるらしい。

んま!

おじさん二人でなんでこんなお洒落なお店に行ってるのよ!?

スタバでええやん!

タリーズでええやん!!

 

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土のぬくもりを感じさせる趣味のいい器。

濃いめのコーヒーは酸味もスッキリ。

フレンチトーストはメープルシロップとバニラアイス、生クリームがトッピングされていておいしかった。

 

雰囲気だけじゃなくて、味もしっかりおいしいね、最近のお洒落カフェは。

 

マニアックなチョイスの雑誌がテーブルに並んでいて、パラパラとめくるのも楽しい。

お洒落感度が非常に高い店ながら、リラックスできる雰囲気がある

なかなかのものだ。

梅田に来たら、また入ってもいいな~ 混んでなかったら。

2014年1月 6日 (月)

サンダーバード博(阪神梅田)に行ってきたよ

あけましておめでとうございます。

今年も良い年でありますように☆

 

さてさて、今年のお正月休みは長かった!

しかし、娘たちはバイトで朝早くから起きなければならなかったりで

なかなかゆっくりはできず、

せっかく早起きしたんだから、出かけようか~ということで

近場を主人とあちこちお散歩した。

 

一番楽しめたのは、阪神百貨店(大阪・梅田)で開催中の(明日が最終日だけど)

サンダーバード博

 

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主人くらいの世代をピンポイントで狙った企画!

会場には、40代後半~50代の夫婦連れが多数。

かつての少年たちが、めっちゃ真剣に展示や映像を見ていました。

 

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私も、もちろんサンダーバードは見ていたんだけど

ストーリーまでは覚えていない。

3歳上の主人は、細かいところまで記憶にあるみたい。

 

プラモデルもたくさん作ったらしい。

そう言えば、うちの弟も、親戚のおにいちゃんも

みんな作ってたわ、サンダーバードのプラモデルは。

 

私は2号が好きだったのよね~ なぜかはわからないけど。

と言うと、主人が

 

「中から色々出てくるからと違う?」

 

ああ~、そう!そうでしたわ。

2号は輸送用で、それ自体は派手な活躍はしないんだけど、

おなかの中からいろんなものが出てくるのが好きだったのよね。

 

会場では3Dでの映像上映もあったりして

500円でこんなに楽しめるなら、十分でした。

 

特撮技術の高さももちろんだけど

やっぱり、あの音楽がサンダーバードの何とも言えない魅力!

『サンダーバードのテーマ』 日本語フルバージョン THUNDERBIRDS
YouTube: 『サンダーバードのテーマ』 日本語フルバージョン THUNDERBIRDS

この迷いのない「正義」!!

揺るぎない「正義」!

懐かしいよ。

無性にテンションが上がる!!

あの頃は、「正義」がもっと単純で

未来は希望に輝いていると信じていた。

そう振り返ると、

今は、いろんなことへの配慮とか思い遣りがあっていいとは思うんだけど

単純に子どもが「正義」や「明るい未来」を信じられる雰囲気ではないことを残念に思うわ。

 

 

 

 

~ようこそ~

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