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2014年11月

2014年11月27日 (木)

サザン年越しライブ、エントリーしたよ!

サザン年越しライブ2014「ひつじだよ!全員集合!」

エントリーしちゃいましたっ!!

次女がバイトを休めそうな12/27(土)で2枚。

 

いやぁ~ 昨日が受付開始日だったんだけど、

全然つながらなくてビックリ!

別に先着順ではないのに。

きっと、ものすごーーーい人数の人が申し込んでるのね…

年越しライブは、夏のライブツアーに比べると日数も少ないし、会場(横浜アリーナ)の収容者数も少ない。

毎回、非常に狭き門になる。

 

だからね…

当たらないと思うの…

思うのよ…

 

だ…だけどエントリーさえできなかったこれまでより、

できた分だけ、私にとっては大きな一歩!

 

…当たったら、どうしよう!?

主人も横浜に付き合ってくれるかしら!?

それとも次女と二人旅!?

つか、お宿の手配もしてないんだけど~~~

なんとかなるかしら?

とりあえず当選してからの段取りよねっ、、、

 

くじ運はないと半ば諦めつつも、

やっぱりドキドキそわそわ~~~

そして、どんどん行きたくなってくる!気持ちが高まってくる!!

・・・ああ、

当たるといいなぁ!

2014年11月23日 (日)

ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展【京都市美術館】

京都市美術館で開催中(〜11月30(日))の「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」へ行ってきた。
 

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桜の木が紅葉。秋の風情の京都市美術館。
 

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以前、大阪市立美術館で開催された「ボストン美術館 日本美術の至宝」も「観に来て良かった!」と大満足の豪華な内容だったが、今回も素晴らしかった!
日本に残っていたなら、国宝間違いなしの逸品がズラリ展示されている。
 
今回は、歌川広重の有名な浮世絵「東海道五十三次」(ほら!昔、永谷園のお茶漬けに付いていたカードの!)などを中心に、日本の浮世絵がヨーロッパの画家たちに与えた影響をわかりやすく並べて展示してくれていた。
 
 
目玉は、ポスターにもなっているこの作品。

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クロード・モネ 《ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)》
 
 
この絵はいろんな本にも載っているし、見たことのある人は多いはず。
私も知っていた。
この絵を知っている気でいた。
 
ところがーーー
実物は印刷物とは全く違う!
ビックリするほどの大迫力…!!
 
まず、絵のサイズがデカイ!!
カミーユが等身大で描かれているので、額に入っていると3メートルくらいある大きさ。
 
そして、赤い着物の艶やかさ!
修復され、色がとても鮮やかで輝いている。
紅葉の刺繍の糸、裾に綿の入った膨らみ、
歌舞伎のワンシーンをモチーフにした武者の刺繍のリアルさ、
全てが、ものすごい迫力で圧倒される。
 
刺繍糸や布地の質感があまりにもリアルで、立体的に見える。
思わず、「あれ?」と浮き出ていないか、横から見て確かめてしまうほど。
 
小さなサイズの印刷物では、この作品の魅力の半分も伝わらない。
実際、私もこれまでこの絵のことを
金髪の女性が日本の着物を着てポーズを取っているあの絵ね、としか思っていなかった。
実物は、そんな軽い作品ではない。
日本人が観ても驚くのだから、外国では、この着物姿の艶やかさにもっと驚かれるに違いない。
 
モネの作品は他にも、有名な「睡蓮」が二つ展示されている。
「睡蓮の池」はパッと見た瞬間は、まるで落書きのような乱雑な絵に見えるのだけど、
ゆっくり、じっと見ていると、ある瞬間に絵の中の奥行きが見えてくる。
池の水面が見え、そこに木々の葉が映っているのが見えてくる。
実はとてもリアルな絵なのだと気付く。
 
 
「睡蓮」は、水面に睡蓮がいくつも浮かぶ絵で
眺めていると、不思議と風や光の揺らぎを感じて心地よい。
リラクゼーション。

どれも見ごたえのある作品ばかりで、全部観て回るのに、とっても時間がかかった!
途中、椅子に座って休憩しつつ、3時間くらい滞在したわ。
 
芸術の秋、贅沢な時間を過ごせて、心豊か~

2014年11月19日 (水)

高倉健さん…

高倉健さんの訃報に驚いた…。

83歳だったのね…うちの両親と変わらないお年だったんだわ。

ご病気にかからなかったら、きっとまだまだお元気でらっしゃったでしょうに…。

逆に、うちの両親もいつ何時どんなことがーーと改めて思う。

実は、高倉健さんは空港でお見かけしたことがあって、

少しの時間の逢瀬だったのだけど、とても誠実なお人柄に触れて

本当に素敵な人だなぁ、と好きになったのです。

まだ20代だった頃、

友人とのパリ旅行の帰路、給油のため立ち寄ったアンカレッジ空港で、にわかにロビー内がざわめき始めた。

「高倉健がいる。」

ほんまかいな!?と友人と探しに行くと


ーーーほんとにいた!!

なんと、健さん、迷彩柄ジャケット。

空港で迷彩柄は非常に目立つ!!

当時、まだ50代の高倉健さんは精悍な体つきで、背も高く、

元々のオーラに加えて、迷彩柄ジャケットの迫力も加わって、

「・・うわあぁぁ・・」と圧倒されるものがあった。

少しの間、遠巻きに眺めていたが、せっかくの機会!

おずおずと近寄り、

「高倉健さんですか?」

と声をかけると、

「はい。」と、こちらを向いてくれた。

嬉しさのあまり、握手を求めると

「…すみません。僕は握手はしないんです。」

と申し訳なさそうに、でも毅然とおっしゃった。

「写真は?一緒に撮ってもらえますか?」と、すかさず友人がカメラを見せると

意外とこれはすんなりOKをもらえた。

近くにいたスタッフさんにカメラを渡し、

高倉さんが宇崎竜堂さんを呼んで、四人並んで撮ってもらった。

その合間に、高倉さんに

「パリへは、お仕事ですか?」

と訊ねられ、ビックリした。

「いえいえ!観光です。」
「パリへ行って来て、日本へ帰るところなんです。」

「そうですか。僕らもパリだったんです。
これから砂漠へ行くんですよ。いいなあ、日本に帰るんですか。」
 
そんなふうに、とっても気さくに話してくれたのでした。
 
思えば、親子ほど年の違う女の子相手なのに、
丁寧な言葉で、真正面に向き合う感じで
すごく普通に話してくれた…。
相手を「人」として尊重して、きちんと応じてくれた。
一期一会の、通りすがりの私たちに対してですら。
若い女の子だからと言って、馬鹿にするでもなく、
茶化すでもなく。
 
ちょっとはにかみながら、サングラスをかけたまま
両手をズボンのポケットに入れて。
 

 
ほんのわずかな時間の逢瀬でしたが、忘れられない想い出です。
これからも一生の宝物。
 
高倉健さん、ありがとう…
「人」に対する姿勢、教えてもらえたように思います。
私もこれから年齢を重ねても、驕らず、
相手を「人」として尊重して向き合うことを胸に留めていようと思います。
 
 
※追記
この時、高倉健さんはパリ・ダカールラリーを題材にした映画『海へ 〜See you〜』のロケ移動でした。
池部良さんとも写真を撮ってもらえました。
池部さんも、めっちゃニヒルでダンディー…!
友人と「うわ~すごかったねぇ~」とその場を立ち去ろうとした時、
白いスーツ+白いハット帽でキメキメの岡田眞澄さんが
「俺も居るぜ?」とばかりに私たちへジロリ~と流し目を送り、ニヤリと笑って目の前を横切って行き、
その余りの迫力にまだうら若かった私たちは圧倒されて、立ちすくんでしまったのでした。。。
私服のはずなのに、イメージ通りのドンファン振り☆
二十歳そこそこの小娘には過激でした・・っっ


2014年11月14日 (金)

サザン桑田さん、女優高畑さんら、秋の褒章受け取る

桑田さん、めっちゃ緊張してるね・・・っっ!!

こんな硬い表情、なかなか見れないかも。

 

褒章の受章の一報には

「まさか!?」と冗談のように思ったけど

夢のような現実!

 

多感な中学生の頃に衝撃的なサザンのデビューを目の当たりにし、

以来ずっと好きだったサザンの桑田さんが、このような大きな受章をされる日が来るとはーーー

一ファンとして誇らしいし、とっても嬉しいですわ…

 

午後からは皇居へ行かれたらしいけど、

これ以上に緊張されたんだろうなぁ~!

ニュースの続報が楽しみ♪

2014年11月 7日 (金)

ポテトアップルパイ焼いた♪

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紅玉のりんごとサツマイモ、

それにレーズン・ブルーベリー・クランベリーのドライフルーツ、

冷凍のパイシート

これだけで簡単にできちゃうわりに、美味しかった!

ポテトアップルパイ。

 

パイもふっくらパリパリに焼きあがって、コーヒーと合う~

ああ、もう一切れ…食べちゃおうかなぁ!?

 

し…しかし!よく考えたら来週は人間ドックじゃございませんのっ!!

あ・・あかん!

夕飯は、あっさりヘルシー路線で糖分脂肪分を調整だッ、、、

2014年11月 5日 (水)

NHK朝ドラ「マッサン」セット公開見て来たよ!

NHK朝ドラ「マッサン」のスタジオセット公開を見学しにNHK大阪局へ行ってきました~♪

 

「カーネーション」

NHK大阪「カーネーション祭り」行ってきたよ!(2012年3月12日)

「ごちそうさん」

NHK朝ドラ「ごちそうさん」セット公開、見てきたよ!(2014年3月18日)

の時はどちらも1階アトリウムのスペースにセットが設置されていたのだけど、

今回は本当にNHKのスタジオに組まれたままの公開。

 

玄関!

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いやぁ~ 本当にこういう感じのおうちがある!ある!

でも、どんどん壊されて、新しい三階建、駐車スペース付きの家に建て替わってってるのよね…

 

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柿の木は本物らしい。

赤いのぼりは住吉大社(または生根神社)が近くにあることをイメージさせる。

多くのセットは、「カーネーション」「ごちそうさん」でも使用したものを上手く使いまわしているそうだ。

左上に見えるのは、通天閣とのこと。

住吉から天王寺は、まぁ近いと言えば近いけれど、

こんな感じで通天閣が見えるというのは、ちょっと…近すぎる気がする。

平屋の建物がほとんどだった当時は、住吉からも通天閣が見えたのかもしれない…。

 

今は、高いビルやマンションが多く、とても通天閣は見えないけれど、

その代り、あべのハルカスが見える。

日本一高いビル、あべのハルカスがそびえ立つのを見ると、なんとなく気持ちがいいものだ。

夜になると灯りが点いて、きれいだし。

たぶん、当時の人たちも、こんな気持ちで毎日、通天閣を見ていたんだと思う。

 

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エリーがご飯を炊く練習を一生懸命繰り返していた台所。

でも‥何か違和感が・・・

あ!かまどじゃなくて、ガスになってる!!

リフォームされてるやーん!

 

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リビングもシャンデリアがついて豪華に!

今は失業中でキューキュー言ってるマッサン。

もう少し後には、こんなに豊かになれるのね♪

 

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寝室はあまり変わらないようで。

棚の上に、たくさん箱を乗せて収納しているところにリアルな生活感!

 

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お庭も、なんともリアルな感じ。

実際、こういう長屋は大阪市内に多かった。

長屋だけど、お庭もあるの。

お手洗いの前の、手洗い用の水タンクも懐かしいね~

 

86歳の義父が、この写真を見て

「おお~っ!」と唸っていたもの。

昔の住まいの様子が上手く再現されているみたい。

 

まだまだこれからが面白そうな「マッサン」

かわいいエリーに癒される~~

2014年11月 3日 (月)

桑田佳祐さんが紫綬褒章を受章!

NHK NEWS WEB(動画あり)↓

桑田佳祐さんが紫綬褒章を受章

 

いやぁ~…ビックリしましたね!!

桑田さんが、秋の褒章の受賞者の一人として選ばれるなんて…!

 

正直、最初このニュースを見た時、寝起きだったこともあって

冗談でしょ~~と思っちゃったのよね~~

いくらなんでも~~って。

 

でも、発信元がNHKだし、

エイプリルフールってわけでもないし、

・・・え?ほんとなの!?って。

 

すごいなぁ!と思ったけど、それでもしばらくは

まだまだ受け止めきれないようなね、そんな気持ちで言葉になりませんでしたわ…

 

今日くらいになって、ようやく

「おめでとうございます・・・!」って気持ちになれまして。

 

デビュー以来36年間にわたって、ずっと音楽シーンの第一線で活躍し続け

幅広い年齢層に支持され愛されているサザンオールスターズ。

いろんなテイストの楽曲を産み出し、新しいことに挑戦し、

ライブでは何万人もの観客を熱狂させるエンターテイメント性溢れるステージで楽しませてくれる。

・・・う~ん!

他にこんな人がいるかというと、やっぱ桑田さんを置いて他に思い浮かばない!

 

日本を代表する歌手、アーティストは名だたる方々が数多くおられる中で

桑田さんが受章されるというのは、きっと楽曲の浸透の広さではないかと思う。

日本に住んでいて、サザンや桑田さんのソロ曲を全く聴かずに生活するのは難しいくらい

皆、知らず知らずに耳馴染みとなっている曲がいくつもあるはず。

 

特にファンでなくても、「いとしのエリー」や「TSUNAMI」、「真夏の果実」を聴いたことがあるだろう。

夏になれば「波乗りジョニー」、冬には「白い恋人達」が街角で流れる。

ドラマ主題歌やCM曲も数多い。

 

こんなにたくさんのヒット曲を連発しつつ、

一方で遊び心ある色っぽい歌や、世界情勢を歌い込んだ曲まで作る。

この長年に渡るたゆまぬ努力を認められたのだと思う。

桑田さんは天才だと私は思っているけれど、

それ以上にものすごい努力家なんだと思うわ…

 

とにかく、本当に素晴らしいことです!

おめでとう、桑田さん。

 

36年前、「勝手にシンドバッド」でサザンが衝撃的なデビューをした時、

中学のクラスメイトにサザンのすごさを、いくら力説しても全く相手にしてもらえなかった…

完全に一発屋、イロモノ扱いだった…

 

「いや!一曲で終わる人たちじゃないって~

アルバム聴いたら他の曲もすっごくいいんだってば。」

 

そう言っても冷淡な反応しか返ってこなかった・・・

だけど!

ドヤッ!!

やっぱりすごい人たちだったでしょ!?サザンは。

 

ああ、でも・・・

タイムマシーンに乗って、36年前に戻って

 

「ねぇねぇ!

あんたたち、サザンを一発屋呼ばわりしてるけど

将来、桑田さんって紫綬褒章を受章するのよぉ~?」って言っても

 

・・・それこそ、白い目で見られそう~~~~

とても信じてもらえそうにない、、、

 

未来はわかんないからこそ面白いのかもね。

継続は力なり!

2014年11月 1日 (土)

NHK朝ドラ「マッサン」ロケ地ツアー(住吉編)

ニッカウヰスキー創業者夫妻をモデルに、ウイスキー作りの夢を追い求め挑戦した半生を描くNHK連続テレビ小説「マッサン」

 

当初、「朝ドラのヒロインが金髪の外国人!?」と驚いたが、

これがなかなか面白い!

ヒロイン・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、とても愛らしく、表情豊かで見ている者の心を掴む。

今はまだ話も序盤で、マッサン(玉山鉄二)も大阪の酒造会社に勤務し、ウイスキー造り実現に向けて奮闘中。

・・・だけど、今はまだその夢は実現しないことを史実として私たちは知っているわけで・・・

毎日のように土下座までして頑張っているマッサンたちの姿が切なく見えたりもする。

でも、命を輝かせて必死に難問を乗り切ろうとする彼らの生き様は、やはり見ていて心打たれるし、とても愛おしい。

そう、「マッサン」の登場人物は皆、とても“かわいい”のだ。

このドラマの一番の魅力は、そこじゃないかと思う。

 

そして、朝ドラをさらに楽しく見るためのツールとしてTwitterがある。

たくさんの人たちが自由につぶやく感想を簡単に見ることができるので、共感したり、

新しい切り口の意見があったりと、一人で朝ドラを見ているより2倍も3倍も面白くなる。

 

その中でも、漫画家のなかはら★ももた先生の毎朝のつぶやきは群を抜いて楽しい!

朝ドラへのツッコミが気持ちいい。

 

そのももた先生が今放送中の大阪編の舞台、「住吉大社へ行きたい」とおっしゃるのを見て、

それなら是非ご案内してさしあげたいな~~と思ったんだけど…なんと!それが実現してしまった☆

 

ももた先生はお写真で見ていた印象より、ずっと細くてお綺麗!

トレードマークのかわいいベレー帽をかぶってくれていたので、すぐに発見できた♪

 

天王寺で待ち合わせて、阪堺電車(チン電)へ。

乗り場への通路の壁面の両側にいっぱ~い貼られている「マッサン」のポスターがさっそくお出迎え。

しかし、この通路そのものがかなり老朽化し、なんか不思議な雰囲気を醸してしまっている…。

 

阪堺線の各駅には「マッサン」のポスターが貼られていて、

「マッサン」のラッピング車両も作られているのだ。

しかし…!私はその車両を全然、見たことがない。

主人が「朝、通勤時に偶然、見た」と言うので、駅員さんに運行時刻を聞いたところ、

「マッサン」ラッピング車両は昭和3年製造の最古のものを使用しているため、クーラーがなく、

早朝に走らせた後、車庫へ入れている、とのこと…。

昼間も走るのは涼しくなる11月以降の予定だそうで…

…その頃には、もう「マッサン」の大阪編が終わってしまいそうで

何のためのラッピングやねーーん!!と、ちょっと残念、、、

 

マッサンの勤務先「住吉酒造」のモデルとされる摂津酒造は現存せず、(50年前頃、宝酒造に合併吸収)

マッサンとエリーが住んでいた帝塚山(姫松)も瀟洒な高級住宅地の一角、当時の古い面影を残す町並みはない。

だから車窓から、「あの辺り」と指さして、その距離感を感じてもらうだけに。

※位置関係参考地図

まち歩きマップ「リタとマッサン」の住んだレトロモダンのまち帝塚山を往く(PDFファイル) (大阪市)

 

(追記:摂津酒造が昔、住吉にあったのを86歳の義父が知っていて話を聞くことができました。

阪堺線 神ノ木駅の高架になっている辺りの東側、今は市営住宅になっている場所に摂津酒造があったそうです。大きな工場だったとのこと。)

 

ももた先生から「鴨井商店(サントリー)からは近いんですか?」と質問をもらったが、

サントリーは創業時、靱に開業していたそうなので、住吉からはそこそこ距離がある。

電車に乗って行っても2~30分は必要。

 

住吉酒造から住吉大社は、すぐ近く。

チン電に乗っていると神社の正面へグルリと回り込むので、少し距離があるように感じるが、

神社の裏側の門へは近い。

 

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「住吉鳥居前」で下車すると、住吉大社の真正面!

その迫力。

「大きいんですねぇ!」

もちろん!何と言っても初詣では大阪No.1の人出を誇る住吉大社。

「すみよっさん」と呼ばれ、大阪の人々に広く愛されている。

お正月は大晦日から三が日まで、この広い境内が人で埋まるのだ。

 

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正面に見える赤い太鼓橋(反橋)を、ゆっくり気を付けて渡る。

傾斜が急で、結構怖い。

 

大きな鳥居をくぐって、最初に見えるのは第三本宮。

一番奥の第一本宮が、マッサンとエリーの参拝シーンのロケ地。

お詣りする二人の背景に朱色の第二本宮が見える。

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そして、本宮と太鼓橋との間の卯之日参道もロケ地。

大阪へやってきたばかりのマッサンとエリーが大荷物の荷車を曳きながら歩くシーン。

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お嫁入りの優子さんを見送ったのも同じこの参道。

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両側に古い灯篭、石畳。そして青々とした松。

いいロケーション!

 

そして、一番印象的なロケ地は、やはりここ。

住吉大社のシンボル、太鼓橋をバックに仲直りのハグシーン!

ドラマでは夜だったけど、お昼だとこんな感じ。

水面に鮮やかに映る朱色がきれい。

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ロケの様子の写真が住吉区ホームページに少し載っているので、ご参考に。

 

境内に、あの住吉酒造を連想させるもの発見!

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住吉酒造が実際に残っていれば、ぜひ訪ねて見学、試飲とかしてみたいところだけどーー

 

昔からの老舗と言えば、住乃江味噌の池田屋本舗が有名。

店舗家屋も趣きがあり、見ごたえ十分なのだけど、

今回は、玉子コロッケで有名な洋食やろくへご案内。

創業1935年(昭和10年)、まだまだ洋食がハイカラだった時代から続く老舗店。

持ち帰り専門の店舗のベンチでコロッケを買い食い♪

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コロッケって、こんなふうにアツアツをハフハフしながら食べるのが一番おいしいね!

 

そうして、またチン電で天王寺へと戻り、車中で朝ドラ談義をおしゃべり。

最後に、ハルカスを大迫力で見上げられるビューポイント(あべのNiNi前の歩道橋)へご案内。

通天閣を眺めてからお別れした。

 

朝ドラの舞台が地元って、やっぱり嬉しい。

住吉大社でロケ地を紹介していて、なんだかすごく誇らしいような気持ちになれたもの!

「ドヤッ!」ってね♪

 

そ・し・て!

この日、次女は友だちと倉敷へ遊びに行っていたのだけど

なーんと、「マッサン」のスコットランドのウイスキー工場の入り口

アイビースクエアがロケ地だったそうで写メを送ってきてくれた。

Img_0983

期せずして、母娘で「マッサン」ロケ地巡礼!

 

まだまだ苦労が続きそうな「マッサン」だけど、

エリーと二人なら、どんな苦難も乗り越えていけるだろう。

脇を固める役者も堤真一はじめ、魅力的。

見ていて、明るい、優しい気持ちになれるドラマ。毎朝、楽しみ!

~ようこそ~

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