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2015年4月

2015年4月29日 (水)

昭和30年頃の梅田の写真

先日、実家へ行った折、

母の古いアルバムを見ていたら、面白い写真を見つけた。

 

昭和30年頃の大阪、梅田の町の様子。

JR大阪駅の方向から撮っている写真。

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写真の左手が阪急百貨店。

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阪急百貨店も、今は建て替わってしまった。

懐かしいわね~~

 

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写真中央は、大阪駅、南改札前のロータリー。

昔からここはロータリーだったのね。

しかし…クラッシックカーが並んでいて、ミニカーの世界みたい!

 

中央には、森永ミルクキャラメルの大きな広告塔。

その右手には、大阪城がうっすら見える。

今は、このあたりには高いビルがたくさん建っているが、

視界が見通せれば、梅田から大阪城がこんなに近く見えるんだわ!

 

梅田の街中に、煙突があったりするのも、時代を感じるね。

 

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そして、写真右手には建設中の阪神百貨店。

1957年(昭和32年)に開業する2年前の様子。

 

この阪神百貨店の建て替えが昨年からスタートしていることを思うと…

月日の流れを感じますねぇ…

 

この時代では、垢抜けた都会だったんだろうけど、

今見ると、なんとも、のどかでレトロ。不思議な感じのする梅田の街。

2015年4月20日 (月)

リアルな悪夢

朝からバタバタしてお昼に帰宅。

昼食後、ちょっと横になってお昼寝したら…夢を見た。

 

実家の父(82歳)が買い物途中、外で倒れ、

救急車で搬送中との電話が入る。

脳梗塞の症状が出ており、入院になる見込みだが、受け入れの病院がまだ決まらず

たらい回しになっている模様。

一体、どこの病院に運び込まれるのか、

あちこちに連絡を取りながら、急いで出かける準備をしていると

また電話がかかってくる。

母が通っているデイサービスからだ。

帰宅の時間なので迎えに来てほしい、とのことーーーー

 

母は認知症を患っており、介護が必要。

生活環境の変化に弱い。

通い慣れたデイサービスと、父の手厚い介護による自宅での生活、二本柱で上手くリズムが取れていたのに

その環境が変わってしまうと、途端に状態が悪くなるに違いない…。

入院で父が不在なのは仕方ないとして、デイサービスだけでも自宅から同じ所へ通い続けられるよう、私が実家へ泊りに行くべきか。

しかし、それもいつまで?

父も一日、二日で退院できるはずはない。

我が家で母を介護するとして、全くバリアフリーではない我が家の環境をどう整えたらいいのやら…

とりあえず、今はタンス部屋となっている一階の部屋を片付けるだけでも時間がかかりそうで頭が痛い。

 

あるいはーー

弟に実家に戻って来てもらって、夜は弟が介護、

昼は私が通うようにすべきか?

しかし、弟も出張が多い仕事だし…

 

どうしたらいいんだ?

 

ふと目が覚めて、夢だと気付いたが、

夢だけど…夢じゃない。

いつ現実に起こるかわからないことだけに、その後もずっと考え込んでしまった…。

 

考えても、ベストの答えはなかなか出てこない。

すると、実家の父から電話がかかって来て

なんか妙に元気だったので、安心した。

 

いつ、どんなことになるかわからないけど

とりあえず、今、元気に実家で暮らしてくれている

そのありがたみを、改めてひしひし感じた。

 

気になって、次女を連れて実家へ様子を見に行ってみた。

すると、父は母を介護用のベッドから起こし、手を引いて、いつものように台所へ行こうとしたが、

母は立ち止まり、応接間へのドアを見ていた。

「人数が多いので、台所よりも応接間のほうがゆっくり座れるんじゃない?」

言葉は発しないが、そう思考していたのは明らかだった。

認知症で、言葉が出にくくなっているが、割と状況を認知できているのを感じて嬉しかった。

小さな幸せを感じながら、寄り添い、ささやかに暮らしている両親。

この生活が少しでも長く続くといい。

今はとにかく、そう祈って、美味しそうな大学芋とか桜餅を持って

たまに顔を見に行く。

2015年4月16日 (木)

豆を挽いて珈琲を愉しむ

平日の朝は紅茶。

休日には、ゆったりとコーヒー。

 

結婚して20数年、続けてきた習慣だけど、

紅茶の茶葉をフレーバーティーにしてみたり、時折、変化を挟んで、それを自分なりの楽しみにしていた。

 

コーヒーはと言うと、

電動ミル付きコーヒーメーカーを結婚祝いにもらって使っていたのだが、阪神大震災の時、棚から落ちて壊れてしまったのだ。(震災による我が家の被害はそれのみ)

それ以来、コーヒーは市販の粉を紙でドリップしていた。

 

最近は、土日の朝も娘たちは仕事だったり、大学のサークルだったりと、出かける時間がまちまちで

朝ごはんも主人と二人でとることが多い。

主人も数年前は、休日出勤が当たり前だった時期もあったが、今は仕事も落ち着き

気持ちの上でもゆとりを持てているようだ。

 

ならば、コーヒーも粉ではなくて

豆を挽いて淹れてみたい。

電動ミルではなく、手動で。

 

そう思いついて、雑貨店を見かけるたびにコーヒーミルを探したが、

そんなに種類はなく、そこそこいい値段がする。

どうしようかな~と迷っていたところへ、長女の勤める店でコーヒーミルを取り扱うことになり、主人へ誕生日プレゼントしてくれた!

Cf

コーヒー豆を挽くのは力がいるが、ゆっくりとハンドルノブを回すと、

コーヒーのアロマが部屋に広がっていく。

沸かしたお湯を少しずつ注ぎ、ドリップする。

 

そうして淹れた一杯は、やはり違う。

ふくよかな香り。深みのあるコク。すっきりとした味わい。

家に居ながらにして、喫茶店で飲むような贅沢。

 

すると、次はコーヒー豆をどこで買うかが悩みどころ。

スーパーでも売っている。

スタバでも豆を買える。

スターバックスの期間限定の豆はすっきりした軽い味わいで飲みやすかった。

 

先日、天王寺へ出た際に、コーヒー豆を買いたいね、ということになり

そう言えば…と四天王寺のすぐ近くにある有本珈琲問屋を思い出した。

 

昭和9年創業の老舗。

「世界最高」と謳っているアルハーMIX(ALPHA MIX)は1kg 2500円。

100gで500円以上するスタバの豆の半額だ。

問屋価格、ありがたい!

さすがに1kgは多いので500g購入。

 

豆を入れた袋を持っているだけで、すごくいい香りがする。

車に乗ると、もう車内にコーヒーのアロマが広がって…たまらない!

帰宅し、さっそく豆を挽いて飲んでみるとーーー

期待通りの、ドン!とくる、これぞ珈琲!!という味わい。

こだわりのある、いい喫茶店で出てくる感じの珈琲。

 

と言うか、我々と入れ違いでお店から出て来た人は豆を大量買いしていたので

本当に喫茶店か何かお店をしているんだと思うわ。

 

アルハーMIXは重めの味なので、カフェオレにしてもミルクに全然負けないのがいい。

 

豆100gでコーヒー10杯とれるとして、

1kg2500円なら、一杯分25円。

 

もちろん、お店で出すなら、豆以外にも光熱費、人件費…諸々かかる。

昨日、梅田のグランフロントで休憩しようとお店に入ったら

コーヒーは500円。

いや、まぁ…グランフロントだしなぁ…場所代だよなぁ…と頭では理解しながらも

なんとなくコーヒーは頼めずに、結局、ホットチョコレートを注文しちゃったわ♪

で、コーヒーは夜に家で、ごはんの後、ゆっくり飲んだ。

豊かなんだか、貧乏くさいんだか、微妙なところが私のライフスタイル。

2015年4月14日 (火)

サザン新アルバム「葡萄」で柄遊び♪

サザンオールスターズの新アルバム「葡萄」と

トッド・ラングレンの『サムシング/エニシング?』のジャケットを並べるとなじむというの見て

あれ?このCD…確か、主人が持っていたような…と思いついて探してみるとーーー

やっぱりあったので、遊んでみました♪

 

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何でも出てくる主人のCD収納箱。

洋楽の名盤がいっぱい。

 

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なるほど!なじむ。

 

こうするとーーー

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さらに、なじむ!

こんな浴衣の柄があるよな~って思うくらい。

 

ラジオ「やさしい夜遊び」で、桑田さん、ジャケットについて語ってたのかな?

これ、誰かが気付くの、待ってるのかも?

流行りのデトックスウォーター、簡単で美味しい!

アパレル勤務の長女、

上司から「私たちはライフスタイルを提案している。

だから、自分自身がお洒落なライフスタイルを目指さないと。」と

心構えを説かれ、

「デトックスウォーターは、やってる?」と訊ねられた。

流行っていることは知っていたが、実践はまだしていないと答えると

「やってみるといいよ!」と勧められたらしい。

 

私も雑誌で写真を見たことがある。

ガラスの保存瓶に野菜やフルーツの薄切りを水に浮かべた綺麗な写真。

まず、視覚的にお洒落よね。

 

その記事の写真は覚えているけど、作り方まではちゃんと読んでいなかった。

しかし、長女に聞くと、デトックスウォーターの作り方はものすごく簡単だったので

それならば!と、とりあえず作って実践してみることにした。

 

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まずは、間違いなく美味しそうなミックスベリーのデトックスウォーターでお試し!

 

冷蔵庫に、苺とレモン、冷凍ブルーベリーがあったってのも理由。

 

ボトルに、蜂蜜を適量、にゅ~~っと入れて

ミネラルウォーターをドボドボ入れて、

適当に切った苺とレモン、冷凍ブルーベリーを入れて、そのまま冷蔵庫へ。

 

注意する点は、レモンの皮は丁寧に洗う、ってことくらい。

皮のまま入れちゃうからね。

 

寝る前に作って、朝、飲んでみると

想像以上に美味しかった!

 

蜂蜜とフルーツの味がなじんで、まろやか。

新鮮な味わいを感じられるし、

香りもフレッシュ。

なるほど、これは流行るわけだわ。

こんなに手軽に美味しい飲み物が自宅でできるなら、

お店でジュースのペットボトルを買う必要ないもの。

 

デトックス効果がどの程度あるのかは謎だけど、

とりあえず、身体に良いのは間違いないだろう。

甘味は蜂蜜だけで、果物の他に余計なものは何も入ってないのだもの。

 

そこで、今度は

グレープフルーツ+蜂蜜でデトックスウォーターを作ってみたら、

これもとっても美味しかった。

爽やかで、香りがアロマ~~って感じでいい。

 

冷蔵庫にあるものシリーズで

グレープフルーツ+苺+蜂蜜を試したら、

これは、まあ…悪くはないんだけど、

グレープフルーツも苺も両方、味が丸くなって、どっちつかずな感じに。

 

これから暖かくなって、冷たい飲み物が欲しくなる季節になるし、

いろいろ作って、冷蔵庫に常備しておこう!

 

ただ‥‥

長女に言わせると、私が作っているのは

“お洒落なデトックスウォーター”にはなっていないらしい。

容器が大事なのだ。

元々、家にあった麦茶を入れていたボトルを再利用してるんじゃ、

それは“お洒落なデトックスウォーター”にならない。

Ball社製のメイソンジャーや

TODAY'S SPECIALのMY BOTTLEで作って、

それをInstagramにあげて、

“お洒落なデトックスウォーター”は完成するのだ。

 

と言うか、アパレルとしては容器を買ってもらわないと始まらないのよね。

買ってもいいんだけど・・・・

とりあえず美味しいから、今夜も作るわ♪

デトックスウォーター。

2015年4月13日 (月)

「イヤな事だらけの世の中で」サザンオールスターズ歌詞読み取り

サザンオールスターズ10年ぶりのアルバム「葡萄」収録の

「イヤな事だらけの世の中で」

 

この曲はドラマ「流星ワゴン」の主題歌にもなり、アルバム発売前から耳にする機会が多かった。

重松清さん原作のこのドラマは、絶体絶命の瀬戸際に追い込まれた主人公が家族を、そして自分自身を取り戻すため、これまでの人生を振り返り、見落としていた大切なものを拾い集める物語。

美しい奥さんに、実はギャンブル&借金癖があったりと、なかなかつらい展開もあった。

 

アルバム「葡萄」では、歌詞について意識したことを

・日本語と向き合った。

・短編小説のようなドラマ。

と桑田さんが語っている。

 

「イヤな事だらけの世の中で」は、その特色を一番もっている曲だ。

 

英語はおろか、外来語すら歌詞に登場しない。

逆に、「化粧い(けわい)」など、日本情緒を感じさせる言葉が多く織り込まれている。

 

春は桜、

夏の蝉しぐれ、

秋の紅葉、

冬降る小雪ーーー

美しい日本の春夏秋冬の景色が歌われる。

舞台は京都。

写真や絵画、映画などで、日本人なら誰もが見たことのあるような

季節の一番きれいな情景が目に浮かぶ。

そして、その景色の中に一人の女性がいる。

 

また今度も恋に破れた様子の彼女。

しどけなく溜め息を漏らす姿も粋で色気がある。

海千山千、

これまでについた嘘も覚えきれないくらい。

 

こんな恋など、すぐに忘れてやるわ、と強気に笑って見せる。

だから、下手な慰めはきついのよ、本当に痛いから。

 

おかしいなぁ、

今度こそ幸せになれるって思ったのに。また夢だったなんて。

もっときれいに泣きたいのに、こぼれ出した涙が止まらない。

幼い子どもだった頃のように、夕焼けを眺めながら泣きはらして。

 

これ、ダメなんじゃないかって予感した瞬間は正直あったの。

でも、そんなの忘れるくらい、あなたの笑顔は甘かった。

囁かれて、腕の中のぬくもりへ飛び込んでいって、何もかも忘れた。

 

この恋に溺れたら、底がない。

あなたをつかまえて逃がさない。蜘蛛の糸で絡め取るように引きずり込む。

そのためには、またいくつかの嘘も散らして。

 

だけど、恋はするりと腕から逃げて行って

嘘つき女は、また一人きりで泣いて飲んで酔って、風の中。

幸せな想い出が胸をよぎると、なお切なくて

そっと涙をひとしずく。

ああ、いやぁね…

 

・・・そんな女の溜め息が聞こえた。

もっと悪い女なのかもしれないけど、根は純なところがあるんじゃないかな。

 

「ROCKIN'ON JAPAN」 2015年4月号のインタビューで渋谷陽一さんが指摘していたように、

従来のサザンの曲なら

失った恋を想って、泣いて、未練…忘れられない…思い出してはつらい、という歌詞が多かったのだけど、

これは全く違う。

 

「鴨川(かわ)」や「祇園囃子」、「嵐山(やま)」、「花見小路」と名称を挙げ、

イメージをより具体的にして情景を創り上げ、

そこに生きる一人の女性の姿を見せている。

聴き手は、きっと日本の一番美しい景色を、

各々の思う一番「ええオンナ」を思い浮かべる。

 

合いの手のように入る

♪ええオンナ

もいいよね。すごく自然に入ってるし。

 

♪躊躇(ためら)いがよぎるその前に

♪とびきりの笑顔で逝かせてくれ

の部分は、なんともセクシー。

危険な恋を飛び越える一瞬の恍惚。

 

♪嘘ばかりつく女

♪それを真に受けた男

 

ってのは、男性側目線の詞のように思う。

それとも…

女性が自虐的に

私は嘘つき女よ

それなのに真正直に騙されて…可愛くて、馬鹿なひと…

・・・と歌っているのか、、、

 

♪イヤな事だらけの世の中で

 

と歌っている間は、まだ余裕がある状態だと桑田さんが雑誌のインタビューで答えていた。

“「これが最悪だ」と言えるあいだは、まだ最悪ではない。”というシェイクスピアの言葉もある。

「イヤなことだらけ」は憂さ晴らしのような言葉のニュアンスで、真の絶望ではない。

この女性は、これからも妖艶に微笑んで、したたかに、しなやかに生き抜いていくのだ。

2015年4月 4日 (土)

あべのハルカス ヘリポートツアー&夜景マッピング

東京に住んでいる友人が久しぶりに帰郷、

日本一高いビルあべのハルカスの展望台に上りたいと言うのでご案内♪

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晴天に恵まれ、大阪の街がきれいに一望できた。

これは天王寺から東方向の景色。

写真の影がハルカスの影。

スカイツリーには何度も上ったことのある友人も「すごーい!」と感動してくれた。

60階の展望台へは1500円の入場料がいるのだが、

あと500円足すと、まだ10m上のヘリポートまで上れる

ヘリポートツアーがあるのだ。

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ここのさらに…上!

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あの一番上がヘリポート!

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柵だけで、屋根もガラスもない。

地上300mで風に吹かれるのは、何とも言えない気分・・・!

 

何かを落としたりしたら、大事故に繋がるので、

最初にいくつか注意を受けるし、手首に認証タグみたいなのもつけられる。

 

いやぁ~なかなか気分のいいものでしたわよ。

せっかくハルカスに上るなら、このヘリポートツアーもオススメ。

 

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さて、次第に日が暮れ、街に明かりが灯り始めて…

夜景×マッピング・イリュージョンの時間に。

これは、夜景の見えるガラス窓に3Dマッピング映像を映すイベントで

先月末に始まったばかり。

先日、ニュースで見た記憶も新しい。

これも是非、見ておきたい!!

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こんな感じで大阪の雄大な夜景をバックに、きれいな映像が映し出されて、

まるで夢のよう…!

3分程度の短い映像だったけど、夜景とマッチしていて、とっても良かった。

期間限定のイベントなので、これも是非見てもらいたい。

 

友だちと待ち合わせしたのが午後4時。

ヘリポートツアーに参加して、

展望台をぐるっと回って、

大阪湾へ陽が落ちる夕暮れを眺めて、

夕闇が迫り、ポツポツと増えていく街の灯りを数え、

夜景マッピングも楽しんで…ハルカスを満喫!!

2015年4月 1日 (水)

サザン新アルバム「葡萄」買った!聴いた!!

サザンオールスターズ渾身の新アルバム「葡萄」

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期待に、ドーンと応えてくれるすごいアルバム!

新しくなったサザンを感じる。

だけど、やっぱりサザンらしさが溢れていて・・・

古くからのファンも、若い層のファンも取り込むパワーがみなぎっている。

 

1000円分のお買物券があったので、奮発して葡萄Tシャツ付きの

完全生産限定盤Aを予約。

税込7020円でっせ?!高っ!!

 

店頭で渡された箱の大きさと重さにビックリ。

うわー!すごいな~~と早くもドキドキ。

 

帰宅し、いそいそとパッケージを開封する。

立派な箱!

小学校入学の時のお道具箱に使えそうなサイズだけど、

こんな写真のお道具箱を持っていったら先生に驚かれちゃうわね。

 

改めて、大きなサイズのジャケット写真の女性を見ると

なるほど…!これは若いわ。15歳ですわ。

足の裏とか、これは十代です。

片肌脱いだ感じの色っぽさも、いやらしくなり過ぎず清潔感があるわね。

元ネタになっている絵画「あやめの衣」のほうが、もっと肩が出ているくらいだし。

 

私、音の良さとか正直そんなに細かくわかるわけじゃないんだけど、

ラジオ「やさしい夜遊び」で桑田さんが、かなりこだわってアルバムを作ったと話してらっしゃったので、

主人ご自慢のオーディオセットでCDをかけてみた。

すると、やっぱり迫力があっていい!

曲そのものは、ラジオやテレビで既に聴いて知っているけど、

CD買って、ちゃんと聴くと全然違うね!!

高いって文句言ったけど、いやいや、やっぱ値打ちがあります。

 

1 「アロエ」

WOWOWのCM曲としても少し前からよく耳にしている。

Mステでも演奏され、男性ダンサーさんの妙なダンス+衣装(蛍光パンツ)ともどもインパクト大だった。

ハートをグッと掴まれるようないい曲よね~!好きだわ。

CDだと、いろんな音もよく聴こえて、迫ってくるようなパワーがある。

歌詞は、すっごくいいこと言ってるんだけど、

ちょいちょい脱力を挟んで、こっちの肩の力も抜いてくれてさ、

いい感じにリラックスさせてくれて、あ~、またがんばろ!って顔を上げて立ち向かえる力を、自然にくれる。

応援の曲なんだけど、押しつけがましくないのがすごいよね。

というか、ちょっと聞いただけでは、この曲が応援ソングだとは気付かないと思う!

 

2 「青春番外地」

懐かしい感じだよねー!バンカラ!

バンカラって言葉も、もう注釈付きでないと伝わらないよねぇ。

桑田さん、楽しそうに歌っているなぁ~♪

 

3 「はっぴいえんど」

タイトルからすぐに思い浮かぶのは、あの有名なバンドだけど、

これは桑田さんの「感謝の曲」なんだね。

「葡萄白書」に書いていたけど、これまでずっと皆を引っ張っていくリーダー役だった自分が

病気になって周囲の人たちに引っ張ってもらう立場になって、わかったことがある、って。

この思いが、桑田さんを、サザンを大きく変えたんだろうなぁ…。

「葡萄白書」内で、桑田さん、メンバーたちのいいところをたくさん書いてめちゃくちゃ褒めている。

「葡萄」の宣伝に使われている写真もさ、メンバーが並んで寄りかかっていて。みんな笑顔で。

桑田さん、ああ、これでいいんだな、って思ったんだろうなぁ。

自分を「サザンの座付き作家」とも言っていた。

自分の位置が定まって、いい感じに活動できてるんだなって感じて、ファンとしても安心できて嬉しい。

 

・・・・ああ、やっぱ長くなるわ~~~~

端折ろう!!

 

私、「バラ色の人生」が好き。

とてもセクシーでときめいちゃうわ。

こういうふうに優しく抱かれたい。めまいがしちゃうな。

 

葡萄TシャツもGETできて、これで5月のライブも行けるぞー!と安心していたら…

なっ!?武道館、追加公演!?

ポールみたいなことしやがって~~~~~

いやんっ!どうする!?行くの?行っちゃうのっ!?東京?

だって、武道館よ?・・・ああっ!!

・・・・まず当たるわけないくらいの確率になるチケットだもの。

勢いで参戦しておくべきかしらっ!

ああ・・・・・往復はがき、買いに行かなくちゃ~~~

~ようこそ~

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