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2015年6月

2015年6月27日 (土)

ダニエルのカヌレ【大阪・ルクア】

Knr1

カヌレが食べたいなぁ~!

…あれ?でも、カヌレってどこで売ってるの?

 

と、検索して探し

大阪駅直結のルクア1階のダニエルで購入。

 

Knr2

8種類もあって、どれも美味しそうで…とても選べない!

とりあえず、1個ずつ頼んで、

争奪戦になること必至の「チェリー」と「カカオ」は2個にし、

合計10個入り。

それでも1080円。

手土産にちょうどいい価格&コンパクト感。

しかも、ちょっと目新しくてお洒落だしね。これは喜ばれる。

 

今回は“ご自宅用”。

帰宅して、さっそく「チェリー」を一口…♪

 

ん~~~!やっぱり、美味しい~~

もっちりした食感、チェリーの風味もたっぷり。

一個は小さいけど、満足感が大きい。

 

ああ、次はどれを食べようかなぁ~~

抹茶は次女にとられそうだし、…悩む~~

この悩ましい迷いTimeが美味しさを増幅してくれるのよねぇ…

 

ルクアは娘たちの通学路だし、また買って来てもらおうかな~♪

2015年6月23日 (火)

映画「トゥモローランド」感想【ネタバレ含む】


YouTube: 『トゥモローランド』予告編

 

※ネタバレを含む内容です。ご注意を※

 

映画「トゥモローランド」をディズニー好きの友人に誘われ、観た。

 

ディズニーの制作ということでクオリティーの高さは保証されているだろうと、安心して映画館のシートに座った。

映像の美しさ、迫力、

主演のジョージ・クルーニーを始めとする役者の実力、

なかなかのものだった。

 

ただ、話の筋…と言うか、流れと言うか…設定と言うか…

何が、どうなってこうなってるのかを、いまいち掴みにくくて、

なーんかわからないまま話が進んでいく。

途中で、もう理屈で考えることを放棄したら、その後は楽しめた。

 

一応、理屈は通るように作られていて、後からよーく思い返してみると

ああ、なるほどな~と思うのだけど、

字幕だったからか、観ていて、わかりにくかった。

例えば、

トゥモローランドへ行くのは困難だけど、行ってしまえば、向こうからの出入りはすんなりっぽい、とかね。

トゥモローランドのほうが科学が発達しているからそういうもんなのだ、と言われてしまえば、それまでなんだけど。

なんかラストになっても、何と、なぜ戦っているのかも、よくわかんなくて、観ていて迷子になる。

もしかしたら、脚本が大幅にカットされたりしたのかなぁ?と思うくらい。

 

それでも、アクションシーンは迫力があるし、見応えは十分。

ちょっと「ターミネーター」や「バイオハザード」みたいだったりして、すごい。

話の展開がスピーディーかつ、トンデモないので

戸惑いながらも、楽しめる。

エッフェル塔をねぇ…割ってしまっていいのか??と思うけど、

エッフェル塔を造ったエッフェルさんもトゥモローランドのプロジェクトに関わっているという設定なのだから、ここも理屈は通っているのだ。

 

そう、トゥモローランドは、

ディズニーの仕掛けた「最大の謎にして、最高のプロジェクト」というのが、話の基盤になっている。

これについては、ディズニーの公式サイトで紹介されているのだけど、

映画の中では、あまり説明がない。

予告編に出てくる「イッツ・ア・スモールワールド」を、ディズニーランドのアトラクションだと思ってしまっていたが、

映画の中に、ディズニーランドは出てこない。

1964年開催のニューヨーク万博のパビリオンなのだ。

「イッツ・ア…」はディズニーが制作した、ユニセフのパビリオンで、その後、ディズニーランドに移築されたそうなのだ。これは実際の話。

だけど、テレビCMで流れる予告編が、ディズニーとの関連を強調しているので

映画を見たら、その辺りが、ちょっと肩透かしを食らうと言うか…違和感が拭えない。

 

それでもね、

50年前の万博の様子というのが、何とも言えず、懐かしくていい。

1970年の大阪万博をリアルタイムで経験した世代としては、たまらないものがある。

あの「明るく豊かで便利な未来」をまっすぐに信じる澄んだ子どもの瞳に映っていた素晴らしい世界ーーー

万博会場を闊歩する大人たちが、皆、モデルのように垢抜けていてカッコイイのも、

少女がとびきりお洒落で、お人形のようにかわいいワンピースを着ているのも、

なんだか、すごくいいのだ。

 

万博の会場は、特別な空間だったもの。

とても非日常的で、おとぎ話の、夢の中のようだった。

まだ幼稚園児だった私の記憶にも、大阪万博のインパクトは深く刻まれている。

 

万博会場の記憶を思い出しながら、映画を観ていると、

ふと、そう言えば、ディズニーランドのトゥモローランドのアトラクションの建物も、

似ているなぁと気付く。

そこで、映画で描かれている万博会場と、ディズニーランドのトゥモローランドの共通性…

ひいては、そこに隠された“謎”を、そこはかとなく感じることができる、と言えば…できる。

 

でも、映画の中では、そこは強調されていないのだ。

では、何がはっきりと打ち出されているか、と言うと

トゥモローランドは、どのような力で創られるのか、という大きなテーマ。

 

「二匹の狼がいる。

一匹は、暗さと絶望。もう一匹は、明るさと希望。

どちらが生き残るか。」

 

この問いに対しての答えが、実にいい。

 

「私が餌を与えた方だ。」

 

この映画は、幼い子供が観て、意味が分かるかどうか微妙だが、

派手なアクションもあるので、子どもも楽しめると思うし、

この言葉を、胸のどこかに植えて成長してほしい気がする。

いつか、人生の岐路に立った時、

この言葉を思い出し、勇気を持って、より良い選択をしてほしい。

 

「トゥモローランド」への招待状であるピンバッジ、それが贈られるのは、

「夢を持つ人」

そして、「それを諦めない人」

さらに、それは一人ではなく、互いに繋がりあうことで、より強い力になる。

 

ラストシーン、ピンバッジを手に、黄金の麦畑に立つ何人もの若者。

それは、豊かな大地(土壌)に生まれる新たな才能。

遥か向こうに、おぼろげに見えるトゥモローランドを彼らは目指す。

その一人に、君もならないか?と誘われた、と信じた子が

もしかしたら、より良い未来…トゥモローランドを創り上げる人材に

実際になるのかもしれない。

2015年6月16日 (火)

gramのふわふわパンケーキ!

パンケーキのgramが天王寺にも出店。

数量限定メニューのプレミアムパンケーキを食べてきた♪

Gram_2

ふわっふわの分厚いパンケーキが3枚重ね!

店員のお姉さんがキッチンからテーブルまで運ぶ間にも、

重なったパンケーキがゆらゆらと揺れ、ピサの斜塔状態!

 

美味しそうなのと、落ちちゃいそうなのとで二重のドキドキを堪能できる。

 

Gram2

メイプルシロップ、とろーん~~♪

早く食べなきゃ、バターが落っこちちゃうよ~~

 

蒸し焼きでスフレになっているパンケーキは、それはもうふわふわで、

泡のようだけど、しっかりとした腰もあって、そこそこの食べ応えもあり、

甘過ぎず、あっさりし過ぎず、絶妙なバランスで美味しい。

 

これまでいくつかのお店でパンケーキを食べたけど、

美味しいと思うお店と、

あ~これは家でも作れそうだわ~と思うお店が半々。

でも、このgramのプレミアムパンケーキは、こんなに上手く家で作るのは難しいと思う。

メレンゲとか大変そう。

 

それに材料がね、

いいの使ってると思うのよね。

乳製品たっぷりのメニューなのに、とってもスッキリした味わいだったもの。

バターとか今、すごく高いのにね。

 

これは、また食べに行きたいって思うレベルで美味しかったわ~

一皿を次女と半分ずつ食べたら、おやつにちょうどいい分量だった。

ランチをがっつり食べてしまった直後だったのよ。

 

オープンしたてで、店内もとってもきれいで明るい。

食器類もすべて新品なのも気持ちいい。

 

天王寺に、またいいお店が増えて嬉しい♪

ん~、また食べたいな~!

2015年6月 4日 (木)

キクスイドーのポテトチップ

「マツコの知らない世界」ネタで、もう一つ。

 

3月放送の「ポテトチップスの世界」で紹介されていた

キクスイドー(菊水堂)のポテトチップは、本当に美味しい。

Pt1

どのくらい美味しいかと言うとーーー

開封してしまうと、あっという間に食べてしまうので、なかなか写真を撮れないくらい美味しい。

ネット通販でないと入手しづらいとテレビでは言っていたが、

なんと、友人の近所のスーパーにはレギュラーで売られているらしく、

「美味しいから買って来てあげようか?」と声をかけてくれたのでお願いした。

Pt2

原材料欄のシンプルなこと!

じゃがいも、植物油、しお

それだけを使って作った素朴な味わいがいい。

そして、油っぽくなく、食べた後もたれたりしないのが、すごい。

 

ほんとにね、

封を空けちゃうと、家族全員がやめられない止まらない~状態になって

すぐに空になってしまうのよ~~~

量はそこそこ入ってるのにね。

 

「しお」味はもちろん、「のり」の方も美味しい。

マツコが

「ああ、お母さんが作ってくれたポテトチップスね。」

とコメントしていたけど、すごく的確だと思う。

 

ん~~、思い出すとまた食べたくなってきちゃったなぁ!!

2015年6月 3日 (水)

枝豆ちゃん成長日記1

枝豆は簡単に家庭菜園で育てられ、収穫できると

マツコの知らない世界」で紹介されていた。

 

「へぇ~、そうなんだー。じゃあ、育ててみる?」とテレビを見ながら主人と話していて

日曜にホームセンターへ行ったついでに、枝豆の種を買ってみた。

 

帰宅してすぐプランターに植えた。

早生の種だから、発芽も早いのかな~と思っていたけど、

いやぁ~、ほんとに早かった!

4日後の木曜には発芽し、金曜にはかわいい双葉が!!

Edm1

双葉のかわいらしさを愛でる間もなく、翌日の土曜には本葉も!

Edm2

一週間で、ここまでの成長!早いわ~~

ベランダの小さなプランターに植えて、水だけしかあげてないのに。

なんという手間いらず!

Edm3

次の日には、本葉もこんなに大きくなって、スクスク。

3粒、種を蒔いたうち、真ん中のだけが明らかに成長が悪い。

そういうのは間引くように育て方のテキストには書いてあるのだけど…

せっかく芽を出したのに引っこ抜くなんてかわいそうでねぇ…

でも、苗の間は12cm空けるのが良いらしく、やはり間引くのがベストのよう。

真ん中の芽を引っ張ると、やはり根の育ちも悪く、すぐに引き抜けてしまった。

そうして2本体制で育てることに。

Edm4

そして、これが今日のお姿。

たった10日ほどで、こんなに伸びるなんて、育てがいがあるし、

毎日、見ていて楽しい。

あまり背が高くなるようなら、主根を切ると良いらしいんだけど、それはまだやっていない。

種まきから80日前後で収穫時期になるので、

8月のお盆の時期には、美味しい枝豆を食べられるかも!?

元気に育っておくれ~

~ようこそ~

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