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2016年1月 8日 (金)

寿司処こうや 仙台旅行11

さて、一泊二日の仙台~平泉旅行も、いよいよ帰途に。

すると、次女が

「お寿司を食べないことには帰れない…!」と主張。

 

確かに。

海の幸が美味しい宮城に来ていて、お寿司を食べずに帰るのは名残惜しい。

そこで、JR仙台駅の駅ナカにある「牛タン通り/すし通り」へ行ってみた。

地元の有名店が軒を連ね、行列のできている店もある。

 

迷ったが、寿司処こうやへ入ってみた。

Img_2522

この際なので、ちょっと贅沢なネタの握りを頂いちゃいました…!

次女ほど個数は食べられないので、ね。

とろける美味しさ…噛みしめて。

ん~~、至福☆

 

それにしても、この仙台旅行は三食ガッツリで

せっかく微妙に減量できていた体重が、あっという間に急上昇!

それを戻すのに一カ月かかったという・・・・・・

20代の次女と同じものを食べるのは危険だと悟りましたわ~

注文の時はついついいける気がしちゃうのよねぇ、、、

 

仙台空港でお土産を選び、

帰りは夜間飛行で大阪へ。

ラッキーなことに窓際の席に当たって、すーっごく嬉しかった!!

 

仙台空港を飛び立ち、太平洋沿岸に点々と連なる街の明かりを追いながら南下していく飛行機。

するとしばらくして、ぽっかりと穴が開いたように明かりのない所が見えてきた。

・・・そうか、ここは福島の、立ち入り禁止区域なんだ。

あそこには誰もいないから、明かりが一つもない。

他の沿岸側には日本列島の輪郭を描くように白い明かりが見えるのに、そこだけが欠落しているように暗い。

なんて悲しい景色だろう。

元々は人々の住む、豊かな田畑、山、川に緑溢れる美しい土地なのに。

テレビのニュース映像などではなく、実際に自分の目で見ると、

震災の爪痕の大きさ、原発事故の問題の深さが胸にしみた。

 

Img_2528

関東平野は、瞬く宝石のよう。

夢のように美しかった。

都心は燃えるように煌々と明かりがきらめく。

 

あの明かりの一つ一つの下に人がいて、それぞれの生活がある。

うっとりするような夜間飛行はロマンティックで心震え、

とても贅沢な時間だった。

 

なのに、次女は興味なさげに寝てるの!なんでかなぁ!?

 

東北へは初めてだったけど、

とっても良いところだった。

人の心の温かさがあって、

何か尋ねると、詳しく親切に教えてくれる優しさを何度も感じた。

食べ物も美味しいし、見どころも多いしね。

また行きたいな!

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