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2016年4月

2016年4月29日 (金)

ロッテ チョコパイ〜ロイヤルミルクティー

ロッテ チョコパイ〜ロイヤルミルクティー ロッテのチョコパイの期間限定ものは毎回たいてい美味しい。
今回は、ふしぎの国のアリスモチーフの
ロッテ チョコパイ〜ロイヤルミルクティー
http://lotte-chocopie.com/royal_milktea/

思わずジャケ買いしてしまう可愛らしいさ!
そして、味の方も期待通り♪
紅茶の香りがいい。
甘過ぎず、お茶に良く合う。

これはまた買っちゃうなぁ!リピートしちゃう。
6月にはシリーズ第2弾が発売予定らしい。
何味かは、まだ秘密ってのがいいね。

中華そば 閃【大阪あびこ】

中華そば 閃【大阪あびこ】
本屋さんで手に取ったラーメン特集の雑誌に掲載されてる記事を見て、
近場にこんなお店があるのか…!と帰り道、さっそく行ってみることに。

中華そば 閃
http://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270404/27061126/?lid=header_restaurant_detail_menu

特製塩中華そば
細麺で、とっても品のあるスープ
お出汁が味わい深い。
塩ラーメンの美味しさ、最近、わかってきたわ。
後でもたれないラーメンって、ほんとありがたい。そんなお年頃…

ツルツルッと、すごく食べやすいラーメンで、
なるほど、行列の出来る人気店なのも納得。
また食べたいな〜!

2016年4月27日 (水)

桑田さんソロ始動!


YouTube: 桑田佳祐「大河の一滴」×UCC BLACK無糖 WEBムービー

還暦を迎えた桑田さん、なんか若返ってる気さえする艶っぽさ!

今回のソロ2曲は、黒×白!

 


YouTube: 「旅は、わがままに楽しもう。」 TV-CM 30秒篇 【JTB公式 official】

「愛のプレリュード」

こっちは爽やか~

プレリュードって、なんとなく意味がわかってるつもりだったけど、調べてみたら「前触れ・前兆」だった。

恋の予感っぽいニュアンスなのね。

カーペンターズの名曲とタイトルをわざとかぶせてるのは、きっと

カーペンターズの「愛のプレリュード」もこの機会に聴いてみてね。いい曲だよ!ってメッセージなんだろうなぁ。

 

CD発売、ライブはまだ未定。急かせるわけじゃないけど

…あるでしょ!あるよねっ!?ありますでしょう!!!

年末かな~~?

横浜、今度も行けるかな!?…と、ついつい前のめりにワクワク!

 

しかし、今年は来月初めに旅行へ行く予定もありまして。

ご主人が海外に駐在している友人から「遊びにおいで」と誘われ、南の島でリゾートしてくるんですわ…。

いまだに、自分でも「ほんまに行くんか??」感がぬぐいきれないんですが、なんだかんだで出発日は迫ってきてまして…。

JTBのCMの桑田さんみたいに青い海を眺めながらお昼寝してきます~

サーフボードの上で釣りは体幹、鍛えてないからダメだな。すぐこけそう!

セグウエイも乗りたいけど、なさそう!

 

なんかね、すっごくきれいな海で

熱帯魚うようよいるんだって…。

・・・・・・・昔からブログを見てくださっている方はご存知の通り、

私は魚が・・・・・・・・苦手、、、、、、

 

人間、誰しも怖いものってあるじゃないですか。

高所だったり、暗所、閉所。

尖った先端やハチの巣などの集合体、

蛇、虫など…

私は魚なんですぅぅぅ、、、

 

なんかね、

透明度の高い海で珊瑚礁や熱帯魚がよく見えるんですってーーーー

こんな贅沢を苦に思うなんて、何を言ってるんだ?!と思うでしょう?

何をしに行くんだ?行く価値なし!と思うでしょう…

私も思うんですっっ!!

まさに、猫に小判リゾート!!!

 

シュノーケルはできないけど、がんばってカヤックは漕いでみようと思っています…。

南の島の砂浜で聴くサザンが楽しみです。

2016年4月25日 (月)

治一郎のバームクーヘン

Img_3055

またまた長女のお土産。

治一郎のバームクーヘン

 

休日に友達とディズニーシー&東京でお買い物してきた長女。

前々から欲しかった指輪をついに購入したと嬉しそうに見せてくれた。

そのショップのお姉さんにお土産スイーツの相談をしたところ、この治一郎のバームクーヘンが美味しいですよと勧められたらしい。

 

さっそく切り分けてコーヒータイム。

「しっとり」「ふんわり」「ずっしり」と栞に書いてある通り、

一口食べた瞬間、「ん!?これは…!」と従来のバームクーヘンとの差に気付く。

年輪になっている部分が絶妙にフワッとしていて口当たりがいい。

しかし、材料の良さを感じさせる濃厚な味わいがあるので食感は軽くならず、食べ応えがある。

ケーキのよう。

なるほど美味しい!

 

静岡の会社なのねぇ…関東にはお店があるようだけど、関西には京都にしかないみたい。

関西にもバームクーヘンのお店は多いけど、大阪にも出店してくれたらいいのにな。

しかし、こんなに美味しいスイーツばかり食べていたら、いくらウォーキングで歩いたって痩せるわけないわ…

南の島への旅の出発日は既にカウントダウンされているというのに

た…体重は…一向にダウンせず!!

いやあぁぁぁぁっ!!!

2016年4月18日 (月)

The City Bakeryのクッキー【グランフロント大阪・梅田】

熊本、大分での大地震、長引く余震がとても心配…。

九州は両親のルーツの地でもあり、(親戚付き合いは親の世代で止まっているけど)

思い浮かぶ仲間の顔もいる。

年賀状のやり取りをしているサザン仲間が熊本在住の方で、安否がとても気になった。

しばらくしてFacebookで無事を知ったのだけど、変わらない明るさに心の底からホッとした。

おうちの中もお店の商品も全滅と嘆きながらも、文体に彼女らしい陽気さがあるのが嬉しかった。

被害を受け、避難中の人たちが懸命にがんばっているのに、

遠く離れた我々が暗い顔をしているのはおかしな話だ。

東北の大震災の時、自粛し過ぎはかえって良くないと学んだのに。

良い意味での平常心を心掛けなくては。

こういう時、パニックになったり、ヒステリックになったりするのは一番良くないはず。

大阪だって、いつ揺れるかわからないのだから。

 

ということで、平常通り、いつものお気楽な内容の日記でいこうと思います。ご理解くださいませ。。。

 

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長女がお土産に買ってきてくれたThe City Bakeryのクッキー。

とにかく大きい!

そして形が不揃い。

まるで、アメリカのおばあちゃんが手作りで焼いてくれたような素朴さ。

 

手に取ると、油分が指につくし、紙の上に置くと油がしみるほどのたっぷりバター。

こりゃ恐ろしい!と思いながら一欠けら割って食べると…美味しい!

特にココナッツのクッキーは、たまらない。

おばあちゃんが手づかみでワサーッ!と入れた雰囲気のある大量のココナッツ!

どう考えても過剰な脂肪分…ああ、だけど美味しい…もう一口…

でも指がバターで既にテカテカ…ああ、怖い…だけどもう一口…

 

アメリカ版やめられないとまらない恐ろしいおやつ。

こんなもの食べてて、痩せるなんて…痩せるなんて…無理よっっ!!!

だから、たま~~に三ヶ月に一回くらいで、また食べたいかも。

ココナツクッキー。

2016年4月12日 (火)

スペシャリティレストラン「マルメゾン」【ホテル阪急インターナショナル・大阪梅田】

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主人のお誕生日祝い、そして定年退職の記念として

ホテル阪急インターナショナルのスペシャリティレストラン「マルメゾン」

家族そろって、素敵ランチ。

定年がうちの会社は早いんですよ、、、

それに、まだまだ仕事は続けられるんですけどね。

一応、節目ということで、ちょっと…いやかなり豪華に攻めてみました!

 

とにかくね、25階でエレベーターを降りた瞬間から別世界☆

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いろーんなオブジェが並んでいて、(化粧室にもオブジェが!)

なんかもう圧倒的「すごい」感。

 

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良いお店は器も素晴らしくて見応えがある。

食事が始まる前から心を掴んでくるよね~!

 

Img_2988「白魚と新玉葱のブリュレ 蛍烏賊と烏賊墨の香り」

ホタルイカの柔らかいこと…!!

こんなに美味しいホタルイカは初めて。

ブリュレも濃過ぎず、あっさりとした口当たりで良い。

誕生日だと告げると、スタッフの方から小さな花束と記念写真のプレゼントが頂けた。

 

二皿目は、冒頭の画像の

「青豆と昆布のジュレ

鱒の卵とスプラウト アスパラガスを添えて」

目にも美しく、みずみずしい春を感じさせてくれる。

食用花も全部、食べられるのよ。

 

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「コクレジョーヌと茸 鴨フォワグラのバロティーヌ
筍のローストと北あかりを添えて」

鶏肉に柔らかなフォワグラが巻かれているんだけど、

食べるとしっかり主役はフォアグラだと感じる。

見た目より食べ応えがある。

パンも、と~~っても美味しかったのよねぇ~

タケノコ、初物だったわ。

たけのこごはん、そう言えば炊いてなかったなぁ。

 

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「フレーズとショコラのシランドル ピスタチオのグラスとともに」

苺のケーキがチョコのトンネルからこんにちは♪

撮り鉄がシャッタチャンスを狙ったかのようなベストタイミング!

ピスタチオのアイスの濃厚さが贅沢ぅぅ~~~

 

いやぁ…何年かに一度はこんな贅沢なランチも良いものです。

人生の節目を記憶に刻むに十分なスペシャルランチ。

2016年4月11日 (月)

ルノワール&モネ展【京都市美術館】

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ルノワール展モネ展、印象派を代表する二人の作品を

二本立てで楽しめる贅沢が京都市美術館で開催中。

Img_2917

印象派の絵は、一見とても雑に、荒く描かれているように見えるのだが、

なぜだか不思議と、ものすごく絵が観ている者へ情報をたくさん伝えてくる。

ルノワールの描く女性たちのドレスの高級そうな質感。

レースの繊細さ。スルリと手を滑りそうな手触りのリボンの光沢。

そして身に着けている指輪やイヤリングの趣味の良さ。

思わず、見入ってしまう。

 

Img_2934

日本初公開の「昼食後」の一部。

煙草を点けた直後の男性のこの色っぽい表情!

火も本当に点いているみたいにリアルなのが不思議。

この男性の次の動きも、予測できるじゃないですか。

一息吸った煙を満足げに吐きながら、マッチ棒を捨てる。

恰好をつけながら。

粋なこの男性は、たぶん相当な遊び人。

悪い男の空気をまとっている。

こんな男とお茶を同席していたら、きっとロクなことにならない。

絵の中にそんなドラマも感じてしまう面白さがある。

 

女の子が抱く猫やマダムと共に描かれる犬も、今にも動き出しそう。

お手伝いさんがルノワールの幼い息子さんをあやしている絵も、

今にも声が聞こえてきそうなほど。

次の動きが見える。

 

ルノワールの描く女性は皆、優美なのだけど、

なぜか大抵、皆、足首が太い。

「浴衣と裸婦」(←こちらの公式サイトに2作品の画像あり)も

こんなスタイルでもOKなら私もモデルになれるかも!というくらい下半身がごつい。

 

モネ展も、とても良かった…!

「睡蓮」や「日本の橋」、「バラの小道」の連作がズラリと並び、

味わい比べながら楽しめるのは、大変贅沢!

 

モネの絵も、近くで見るととっても荒い。

これでいいのか?と思うくらいの筆のタッチなのだ。

子どもの落書きでは?と思えるものや、晩年の作品なんてもう「大丈夫か?」と心配になるレベルの絵がある。

ところがどっこい!

ぼんやり眺めていると、ふとした瞬間、画面の世界が浮かび上がってくるように

急にリアルに見えてくる。

その不思議な感覚が気持ちいい。

 

「オランダのチューリップ畑」では

チューリップ畑に風が吹き渡り、とりどりの色の花が揺れる、その風さえも感じられるほどに。

 

「小舟」や「睡蓮」も、近くで見ていると何だかよくわからないが

絵から距離を取って離れて見てみると、急にリアリティーを感じて驚く。

水の流れも、今まさに動いているような、そんな瞬間を切り取ったような力がある。

 

最晩年の作品「バラの小道」「日本の橋」の連作も圧巻!

近くで観ていて、さすがにこれはわからないなぁ~と振り返って

何気なく後ろの作品を見た瞬間、急に橋と小川が見えて感動した。

そこには、季節や日と共に刻々と色を変えるモネの美しい庭があった。

 

そして、今回の目玉、特別出展の「テュイルリー公園」はなんといっても見事!

明るい照明で照らされた絵を遠くから見た時、最初、これが絵だとは思わなかった。

デジタル映像のモニターが映し出した景色だと思って近づいてみてビックリ。

よくよく近寄って見てみると、ずいぶん大雑把に描かれているように見えるのだ。

人影などは黒い点でしかない。

それが離れたところから見ると、まるでカメラ映像のようにリアル!

きっと、精緻に描いても、この臨場感は出ないのかもしれない。

気候の穏やかさ、うららかな空気感までが伝わってくるのだから。

 

写真や画像、印刷物では、だいたいどういう絵かはわかっても、その魅力は半減。

真価を感じるには、やはり美術館へ出向かわねば。

二大巨匠の名画の数々…展示のされ方もなかなか気が利いていてとても楽しめた。

たくさん刺激を受けて脳が活性化!

疲れは桜を眺め、さくら餅とお抹茶を頂いて回復♪

Img_2928

 

2016年4月 7日 (木)

悲報?めるちゃんアイドルを電撃引退

昨夜、妙にはっきりした不思議な夢を見たので記録。

 

A○B48とかそういう感じのアイドルグループに所属している私。

ある日の移動中、駐車場で「先に車に乗っておいて」とマネージャーから指示され、車のドアノブに手をかけたところ、

なぜか車が勝手に動き始めてしまった。

止めるすべもないまま、車は前方で塀にぶつかり停車。

辺りは騒然とし、わけがわからないまま、私が自動車事故を起こしたとの報道がなされた。

そして、その引責でアイドルグループを引退する流れになり、

ちょっと待ってよ!と焦った。

確かに私がドアノブに触れたことで車は動いたわけだが、それは私に責任があるのか?

釈明させてほしかった。

ところが、控室で待っていてもマネージャーがやって来ない。

事務所へ連絡しようと思うのだが、名刺を探しても見つからず、苛立ちは募った。

既に他の主要なメンバーたちは私が引退するものとして、冷ややかな態度だ。

「まぁ、元々、お母さんみたいな感じだったしねー」

なんて声も聞こえてくる。

(あれ?!年齢設定、実年齢のままでアイドルなの!?)

 

いいんだけど、納得できないまま引退ってのも気分が良くない。

主要メンバーたちは収録のため、控室を出て行った。私に特に言葉をかけることもなく…。

つらい気持ちを抱えながら、人が少なくなった控室で事務所の名刺を探し続けていると、電話が鳴った。

マネージャーからかと思いきや、家族からだった。

何かと思えば、

「西九条の駅で人身事故って聞いて…。大丈夫?」

などと言う。

引退の憂き目に遭い、悲観して身を投げたのではと心配したようだ。

電車に乗るどころか、まだ控室から出れていない状態だと言うと少し安心したようだった。

それにしても、私の引退騒ぎをもう知っているとは。なぜ?

「テレビのニュース速報で出たよ。」

 

ーーーーーマジか!!!!

速報で出すか!?恥ずかしい!!

つか、そんな国民的大物アイドルなわけ??

 

外に出るのが恥ずかしいな、と思いつつも、やはり控室に閉じこもっている状況をなんとかしたかった。

なんにしても、こんな騒ぎを起こしたのでは仕事はできないだろう。

ロッカーから荷物を出し、カバンへ入れた。

冷蔵庫は…と開けてみると、

なんと!大量のゼリーが入っている。

それも見るからに高価そうな珍しいフルーツのゼリー。美味しそうだ。

誰かが人数分差し入れてくれたんだろう。

と言うことは、私の分のゼリーもあるということだ。

ええい!もらって帰ろう!と手を伸ばすと、

後ろから、仲の良いメンバーが声をかけてくれた。

「そうそう、もらえばいいよ。めるちゃんの分もあるんだから。」

「そうだよねー」

「ほんとに引退なの?」

「まだ事務所からは何も言われてないのよ。事故だって、ほんとに私のせい?って思うし…納得できないよ。」

「だよね!もうさ、このゼリー全部めるちゃん持って帰っていいよ!」

「そうしようかな!」

 

と大量のゼリーを冷蔵庫から出そうとして…目が覚めた。

…何だったの!?

妙に疲れる夢だったわぁ~…

2016年4月 5日 (火)

堺刃物ミュージアムで包丁生まれ変わる!

包丁は食洗器に入れたらダメっぽい。

そう気づいたのは、木の柄がボロボロになり、刃がグラグラし始めてからだった。

それまでは、食洗器で洗ったほうが手では洗いにくい刃や柄の汚れまできれいになるような気がして、ずっと食洗器に入れていたのだ。

 

ボロボロになった柄を修理してもらえるところはどこだろうと考えたが、昔はあった金物屋が今はもう商店街に見当たらない。

と言うか、商店街そのものがどこもさびれてしまっているのが現状。

少し前は、町のあちこちに「包丁研ぎます」の看板を見かけたが、それも今は探すのが困難だ。

そこで、スマホで検索してみるとーーー

大阪・堺の堺刃物商工業協同組合連合会の堺刃物ミュージアムを発見!

ここで包丁やハサミの修理、研ぎをお願いできる。

 

堺と言えば、刃物。

その職人の技術を活かした鉄砲や自転車も、社会の教科書に出てくるレベルで有名。

 

さっそく電話して問い合わせ、堺伝統産業会館の堺刃物ミュージアムへ持ち込んだ。

柄の交換と研ぎで費用は3200円。

一週間かかるということで預けた。(その場で交換可の種類の包丁も有り)

 

ミュージアム内には、様々な包丁が展示しており、壮観!

ボランティアのガイドさんもいて、こぼれ話を聞くこともできる。

堺名産のお土産物コーナーも充実しており、なかなか面白い施設だ。

 

そして出来上がりの連絡をもらい、一週間後、受け取りに訪ねた。

新しい柄に交換し、刃を研ぎ直したピカピカの包丁を出され、

「これで間違いないですか?」

と確認されたが、すぐに「はい」と返事ができないくらい、見違えるくらいきれいになっていた。まるで新品のよう。

 

帰宅して、野菜を切ってみたら、

スパッ!と切れ味の鋭さに驚いた。

3200円で、こんなにしてもらえるならありがたい。

 

新品の包丁で安価なものも、もちろんあるけれど、

この包丁は、お嫁入りの時に実家の母が買ってくれたもの。

一緒に金物屋へ行って、包丁を選んだことを覚えている。

金物屋のおばちゃんが、

「この包丁がうちの店の一番の商品です。だからうちの店名を刃に入れてもらっています。」

と言って見せてくれた。

いくらだったかは覚えていないが、そこそこの値段だったと思う。

その包丁を二本買い、一本は母が自分で使っていた。

その金物屋ももうずいぶん前になくなっている。

母も認知症になり、その時のことを覚えてくれているかわからない。

包丁を持つことも今はできなくなっている。

だからこそ、この包丁は捨てがたい。

きれいに生まれ変わってくれた包丁、まだまだ大事に使うつもり。

2016年4月 4日 (月)

米料亭 八代目儀兵衛【京都祇園】

Img_2909

友人が前々から行きたがっていた京都の

米料亭 八代目儀兵衛

いつも長い行列ができているのだが、この日は少し早い時刻に(11時台)京都へ到着、雨もあって、列が短めだったので並んでみることにした。

 

しばらくすると、並んでいる客に店員がメニューを渡し、注文を先に聞いてくれる。

その際、「お食事は50分までになっています。」と説明される。

 

50分?

定食スタイルのメニューばかりなのに、食事に50分もかかるのかしら?と不思議に思った。

しかし、11時開店直後に入店した第一陣のお客たちが店を出て来始めたのは、やはり11時50分以降。

そして、実際食事をしてみて、本当にそのくらいの時間がかかることを納得した。

 

既に注文をしているので、入店するとすぐにお料理が出てくる。

私が注文したのは、「京の鯛茶漬け」(1520円税込)

 

鯛の刺身が新鮮でプリプリと美味しいのは言うまでもないが、

それより何より、ごはん!

土鍋釜で炊き立てホカホカ。

お米の粒が、まさに立ってる…!

艶やかで、しっとりと甘く…ごはんだけで、まずは味わいたい美味しさ。

これがおかわり自由なのだ。

しかも、おかわりには「おこげ」も乗っけてくれる。

 

Img_2912

友人は数量限定の「京赤地鶏のあんかけ親子丼」

少し交換し合って食べたけど、めちゃめちゃ美味しかった…!!

卵のとろとろ加減が何とも…!

 

ちりめん山椒や海苔、ごま塩もあって、いくらでもご飯が食べれてしまう。

もちろん京都、お漬物もいい。

 

普段、ごはんのお代わりなんてしないのだけど、この日ばかりは私もお代わり!

50分の時間制限の意味がわかった。

こんなに美味しいごはんなら、いくらでも食べられちゃうもの。

 

このお店で食べるために、少し早めに京都へ出かけてみる値打ちはアリ。

八坂神社の目の前という場所もいい。

バス停もすぐそばでアクセスが良い。

それだけに連日、すごい行列。

並んでもいいから、また食べたいなぁ!

~ようこそ~

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