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2016年7月

2016年7月28日 (木)

ULTRAヨシ子デラックス!ナイト 当選してないけど行ってみた!

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桑田佳祐さんの新曲リリース記念イベント
「ULTRAヨシ子デラックス!ナイト」が先週、東京・大阪で開催された。
 
入場できるのは抽選に当選した、合計約5000名のみのラッキーな方々のみ。
私はーーー
外れたんですけどね、、、
外れたんですけど、せーーっかく難波まで桑田さんが来るというのに、
家でじっとしているのは、なんだかムズムズするというか、
気もそぞろ…
しづこころなく花の散るらむ…と言いますか、
とにかく現場の空気に触れたい!
入場できないのは承知の上で、お祭りの雰囲気だけでも味わいたい!と
Zeppなんばへと出かけたのでした~~
 

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実は私、Zeppなんばへ行くのは初めてで、
「こっちで合ってるよな~?」と多少、不安に思いながら駅から歩いてたんだけど、
会場に近づいてくるにつれ、明らかサザンファンのライブTシャツで歩いている人が増えてきて一安心。
開場の2時間前くらいだったんだけど、既に入場受付に並ぶ人でいっぱい!
めちゃくちゃ暑い中、まともに日が当たって辛そう、、、
 
今回のヨシ子さんイベントは、かなりの倍率だったと思われるのにもかかわらず、
我々の大阪サザン婦人会(仮称)では2/4という50%の確率で当選者を輩出!
ラッキーなmegumiさん、すい姉さん、そして、ねねごーさんと共に
外れたけど会場にやってくるAkemiさんと私とで、とりあえずお茶♪

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ライブTシャツに着替えたファンたちが店内には他にもたくさん…!
ライブへの臨戦モードに高揚する幸せオーラが溢れている~~
 
サザン、桑田さんのライブTシャツはライブ時以外に、外で着るのには勇気が必要なものも多いが
今回のヨシ子さんTシャツは意外と普段にも着れそう。
あの抽象画っぽいジャケットが上手くデザインとして溶け込んでいて、着ていると違和感ない。
ただ、女性が着るには首回りがつまり過ぎているのが難だけどね、、、
 

Fullsizerender


入場者に配布されるバンダナやグッズのタオル、ジャケット絵をバッグにした記念写真を見せてもらいながら、私までなんだかウキウキと時間を過ごし、
入場していくみんなをお見送り。
もちろん、中へ入れないのは残念は残念だけど、
なんだろう… 家で一人悶々と過ごすよりは私は楽しいのよね~
 
2500人なんて少ない少ない!と愚痴を言いながらも、実際に入場していく2500人の人数を目の当たりにすると、結構なもので、
Akemiさんと二人、
「こーんなに当選した人がたくさんいるのに、どうして外れたんやろ?
…やっぱり間違いとちゃうかな?ほんまは当たってる!?」
と錯乱し始めーーー
 
 
イベント帰りの方の報告によると
桑田さんから「またライブで来ます」の言葉もあったとのこと。
イベントライブの内容も短いながら良くてアンコールの「明日晴れるかな」では泣いたって。
私も泣きたかったーー!
 
イベント参加者にはヨシ子さんコスプレというか、白塗りパンダメイクの女性も何人か発見。
いやぁ~~
あれは生で見ると、かなーーーり怖いですよぉ~~~

2016年7月26日 (火)

我が家にもポケモンが現れた!



話題のポケモンGO
中学生と接する仕事をしている身としては、どんなものか知っておくべきかとダウンロードしてみた。

すると、なーんと!
ポケモンボールなどのアイテムが無料でもらえるポケスポットが我が家の真ん前にあり、
おかげで自宅に居ながらにして、アイテムもらい放題の恩恵を享受。

このゲーム、歩く速度で移動しないとポケモンを見つけられない。
だが、連日のこの暑さ……
散歩に行く気にもなれない。。。
買い物に行く時は自転車だし。

そんな私だが、既にそこそこのポケモンを集めている。
土日に主人の運転する車の助手席で、信号待ちの合間、合間にポケモンGET!
イーブイがGETできた時は、さすがにテンション上がったわぁ♪

ポケモンは娘たちが幼稚園の頃に流行り、当時151匹だったポケモンの名前を家族全員が覚えた。
まだ珍しかったポケモンのキャラ弁を作ったりしたものだ。

あれから20年近く経ち、程よく懐かしい感じで始まったこのゲーム。
歩きスマホの危険性などが問題になっていて、実際に事故も起こっているようだ。
公園などに深夜、出かけて行って子どもが危険な目に遭うリスクもある。

でも、先日見かけたポケモントレーナーよろしくリュックを背負った親子連れは、
スマホ片手にポケモンを真剣に探す7才くらいの男の子のそばで、お母さんは車が来ないか絶えず周囲に注意しサポートして散歩を楽しんでいた。
夏休みだしね、
家でじっとしてるのも親子共々しんどいから、こんなふうに上手く散歩できるならいいゲームだと思うわ。

さて、あまり歩きもせずにゲームを続けていたところ、ようやく使い方を私も覚えることができ、我が家にもポケモン出現!

ドードーが乗っているのは、IKEAのリクライニングチェア+ドクターエア。https://www.dr-air.com/
我が家の癒しスポットを占拠している…
貯めに貯めて荷物がいっぱいになってしまったポケモンボールを投げまくって、無事GET!

強くするには、ポケモンジムに行かなくちゃいけないんだけど…
近所の駅がジムだから、明日あたりちょっと戦いに行って来ようかな〜





2016年7月21日 (木)

エンドレス☆トマト

趣味で野菜作りを始めた弟が収穫したばかりのトマトやピーマンを
どっさり持ってきてくれた。
ありがたいんだけど、大量過ぎて冷蔵庫に入りきらない…!
 
形の良いものを選んで近所のおばちゃんに分けさせてもらったり、
主人の実家へもおすそ分けしたのだけど、それでもまだまだある~~
 
ピーマンはとりあえずチンジャオロース!
これなら子供たちも大好き。
 
問題は、トマト。
元々、生協で頼んでいる分もあるのだ…。
 
トマトはサラダにして食べる他、
朝のトーストを
パンの上にマヨ+スライストマト+あればコーン+塩コショウ+ベーコン+とろけるチーズ
で焼くと美味しいし、なんとなくヘルシー感が出る。
 
しかし、大量消費するには、やはり煮込んでしまうのが一番。
ちょうどニンニクと玉ねぎがあったのでトマトソースを作った。
 
ふわふわオムレツにトマトソースをかけて夕食に。
翌日、残ったトマトソースをポテトにかけてチーズ焼きにして一品。
 
まだまだ残っているトマトで昨夜は、ソーセージのトマトスープを作った。
 
それでも、まだあるトマト…
ああっ…献立に行き詰るぅ…っ、、、
 
いいアイディアがあったら教えてくださいぃぃ…

2016年7月19日 (火)

「大河の一滴」桑田佳祐 歌詞を読む


YouTube: 桑田佳祐「大河の一滴」×UCC BLACK無糖 WEBムービー

昨日の「FNSうたの夏まつり」良かったですねー!
桑田さんは、なんと3曲!トリも務め、セット、花火と大変豪華。
 
生出演でなかったのは残念だけど、「ヨシ子さん」にしても準備が大変な曲だしねぇ、、
 
さて、「大河の一滴」
改めてテレビで聴いて、カッコイイ曲だなぁ~と惚れ惚れ。
…と、そこで画面右上に書かれた曲紹介文
「渋谷を舞台にした大人の恋物語」
これが気になった。
 
この曲は、とても大人っぽい曲だ。
「大人の恋物語」が描かれた曲なんだろうか?
気になって、歌詞をもう一度、よく読んでみた。
 
 
♪砂に煙る 渋谷の駅の
 
と歌い始め、舞台が渋谷であることが最初に提示される。
そして、現れる生意気でイイ女。
 
バスのロータリーから場面は山手線の駅のホームへ移る。
東京近郊にお住いの方なら、具体的な場所が思い浮かぶだろう。
 
駅の雑踏。行き交う列車。アナウンスの声。
待ち合わせに遅刻する女にイライラしながらも待つ男。
 
 
♪時の流れは冷酷だよね
 
と、二人の出会いから時間が経過していることを示す。
 
 
♪俺との思い出、抱いて寝てるかい?
 
二人がラブラブで付き合っていた頃は、既に思い出なのだ。
 
 
♪けれども電話はかかっちゃこない
 
この彼女と付き合っていたのは昔の話で、今はすっかり疎遠になっている。

 
 
♪身を削りながら生きることも
 
男は、それなりにがんばって生きてきて苦労も重ねてきた。そして、いい年齢になった。
若い時は、やたらと格好を気にして気取って見せたものだが、もうこの年となっては、そんなことをする必要もない。
これまで生きてきた人生が、彼の顔、姿に映し出されている。誤魔化しようもないのだ。
 
 
♪逢わせて 咲かせて 夢よもう一度
 
それでも、昔ウブな恋をした学生時代のあの頃の想い出が、ふと胸によみがえることがある。
 
 
♪野暮な躊躇いも今はただ
 
ウブだったのねぇ… 彼女に喘がれて余裕をなくした、そんな青い想い出が…あるのね。
 
 
♪ラケルの横道に埋めました
 
ラケルというのは老舗のオムレツ屋さん。
青学から渋谷駅に向かう途中に宮益坂店がある。
 
昔の恋の想い出を埋めるという表現は、桑田作品によく出てくる。
しかし、これまでは埋めるのは「砂浜」だった。
埋めたつもりでも、波に洗われると、姿を現してしまう砂浜。
それが、この曲では、本当に地面に埋めている。
しかも、歌いながら、地面を強く指さす。
 
ご病気から回復された後の桑田さんの作風は力強く変わったと感じる、その一例だ。
 
 
恥ばかり多い、青い恋の想い出はもう地中に埋めた、と言って1番が終わっている。
 
 
2番では、混沌とした現代を眺める男の視線が描かれる。
 
 
♪あの頃 夢見た場所はどんなトコ?
 
あの頃=恋をしていた大学生時代
 
 
♪初心な恥じらいはぼんやりと
♪暗渠に溶解け出していきました
 
暗渠って言葉、桑田さん絶対「ブラタモリ」見てるよね!?
あの番組でしか、暗渠なんて言葉、まず聞かないよ。
 
私も見てるから覚えたんだけど、暗渠というのは
川の上をフタして、上を道路にしちゃった地中に埋設された川や水路。
もはや、パッと見ただけでは下に川があるとは、誰もわからないし知らない。
その、誰にも気づかれない…自分でも普段忘れている、深層心理の深みに
青い恥ずかしい恋の想い出は隠されたのだ。
ないに等しい。
だけど、ある。実はある。
 
 
ここで男女のセリフが入る。
 
御嶽神社とラケルは、ほぼ隣接。
大学からの帰り道、
まっすぐ駅へと向かうのも惜しくて、人気の少ない神社に寄ってイチャイチャして、
女の子が好きなオムレツ屋で、学生にはちょっと気取った食事をする。
満腹になり、お店を出て、彼女の手を握って横道へと誘う。
ユートピアってチェーン店のラブホなのかな?
大阪でも見たことある気がするわ。
 
これがひとつのデートのお決まりコースだったのかもしれない。
それとも、あの時のあの夜として忘れられない思い出なのかも。
 
埋めたとか言いながら、彼はまざまざと思い出している。
そして、彼女もきっと忘れてはいないだろうと信じている。
あの夜の想い出は、二人しか知らない大切なものなのだ。
 
 
♪野暮な躊躇いも今はただ
♪深い谷底に消えました
 
女に「イヤイヤン」と言われても、今の彼は全く動じない。
あの若くてウブだった頃は、「イヤ」と言われて本当にやめて、彼女に不満げに叱られたのだろう。
 
 
♪大河の一滴になりました
♪黒の円熟が薫りました
 
そんな淡く、甘くも苦くもある想い出も彼の人生の中で溶けていき、
今の彼と言う人間を創り出した。
深みのある大人になれたと胸を張る。
 
ここが以前の作品と全く違うところだ。
以前ならば、昔の恋を切なく思い出し、未練に泣いていた。
今の桑田さんはそうではない。
地に足を着け、堂々と全てを飲み込む。
…大人ってこういうことね。

長くなったが、私はこの曲は
渋谷に想い出を残す恋をふと思い出す大人の歌、だと思う。

「大人の恋物語」はちょっと違和感がある。
大人の恋ではない。恋していたのは、若い時の話だ。
大人が思い出す恋物語、かな?
 
字数制限もあるし、この曲を一言で表すのって難しいよね。

2016年7月14日 (木)

ULTRAヨシ子デラックス!ナイト

ULTRAヨシ子デラックス!ナイト

7月14日、パリ祭の日が誕生日なのがささやかな自慢。

おめでとうメッセージを送ってもらえるありがたさ!
これからは益々、年を忘れてはしゃいで生きていきたいと思う所存ですっっ

そして今日は桑田さんの新曲イベント、ULTRAヨシ子デラックス!ナイト当落通知のおハガキが届く日…

既にポストに届いて、驚きのあまり震えている方もチラホラ。

ああ、我が家のポストにも届いているかしら…?!とドキドキしながらポストを開けると………
チラシが一枚…

ちょっと早過ぎちゃったかしらっ?!焦っちゃったわぁ〜〜

と、再度ポストを覗いて……
夕刊を取りーーー

うん!
うちの地域は明日の配達かなっ!!
誕生日の今日が終わるまでは夢を見ていたいわ…☆

2016年7月11日 (月)

サザンな夜はサングリアで乾杯!

サザンな夜はサングリアで乾杯!
サザンな夜はサングリアで乾杯!

大阪 南森町のスペインバル「バルセロナ」で、めぐみさんと久しぶりの逢瀬♪
季節限定 甘夏のサングリア美味しかったぁ!

「東京」は桑田さんのお父様の闘病時期に書かれたので心境が反映されているのでは…というめぐみさんの意見に膝を打ったり、
wowowのドドンパ娘のイクミちゃんはいいねー!と共感し合ったり、
ヨシ子さんナイトの会場や今年のライブ予想が店長と一致し、確信を得たりと、
充実の時間が過ごせました〜!
いつもながら、お料理も美味しかった。おなか、いっぱいー!

2016年7月 7日 (木)

「好き」と言った途端、恋が終わる

サザンの桑田さんが先日のラジオとテレビで言っていた。
 
「若い時はね、
『好き』って言って恋が始まった。
だけど、この年になると、
『好き』って言った途端、恋が終わる。」
 
笑い話のように、いつもの調子で話していた。
 
確かにね…と思うところもある。
そもそも、誰かに「好き」なんて告白する機会が今となっては、まずないわけだけど。
 
そんな50~60になった人間が、「好き」と言う状況を想像してみるーーー
 
若い明るい、好感の持てる女のコに
「僕、君みたいな女のコ、好きだよ。」とお酒の席で酔いに任せて告白したとする。
 
●女のコの反応
1.「キモッ!なに、このオジサン!近寄るのやめよう。」と避けられる。
 
2.「えーーーっ?やだぁ~アハハ!」と笑い飛ばされて流される。
 
3.「…うふふ。」と微笑まれるが、彼女は彼を利用できるか値踏みしている…。
 
 
あるいは、稀に、彼女のほうも本気で彼に気が合って相思相愛になることがあるかもしれない。
しかし、既婚の彼にはそれは“不倫”であって、無邪気に浮かれられる恋愛にはならない。
いくら、純粋な恋心で想っていたとしても…
 
「好き」と言った途端、恋が終わるーーー
胸に秘めたまま、そっと花を愛でるように想っていたほうが良いのか…
好きな人と縁が切れちゃうのはつらいしね。
 
対して、若者はそんな懸念などないわけだから、
恋が始まるんだから、
もっと愛に恋に花を咲かせたら良いのにね。
なんでそんなに「出会いがない」とか言ってくすぶっているんだか…
もったいないぞ!長女。

~ようこそ~

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