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2016年10月20日 (木)

長女の転勤

長女が転勤になり、家を出て一人暮らしをすることになった。
女の子と言えど、全国、どこへ転勤になるかわからない時代。
就職した時から、ある程度の覚悟はしていたが、ついにその時がきた。
 
幸い、近畿圏内の転勤で、アクセスの良い京都駅周辺にマンションを借りることになったので、
家からも1時間余りの距離。
休みには、いつでも帰って来れるし、こちらから様子を見に行くことも簡単なので一安心。
 
先日、長女に伴って一緒に内覧して決めてきたマンションは、
駅近、築浅の好物件。
家賃もそこそこするが、会社から2万円の補助があるらしい。
 
深夜に帰宅することも多い長女、
とにかく駅からの帰路が少しでも安全そうなところを望んでいたので、
駅から近い物件がうまく見つかって、ホッとした。
 
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジの家電、
ベッド&寝具一式、それにカーテンは即日必要だろう。
 
他にも、最低限の調理器具、食器、
洗濯用品、洗面、お風呂場に必要な家庭用品は、こまごまとある。
 
早めに用意を整えていきたいところだが、
カーテンなどのファブリック類や、食器は自分の趣味でこだわりたいだろう。
いろんなお店を見て回りたいが、何せ、仕事が目の回る忙しさらしく、
休みもまともに取れていない状況…。
マンションの内覧の日だって、あちこちからスマホに電話や通知がきて、落ち着かなかったし、
先日の引っ越し業者との打ち合わせも、ちょうど電話がかかってきてしまって、結局、私が応対してサインしたくらい。
 
まぁ、最初から物でいっぱいにするよりは、住んでから必要なものを揃えていくほうがいいとは思うのだけど、不便があったら可哀想と心配になるのが親心…。
 
食事の用意だって、洗濯だって、
これまでずっと私がやって当たり前の生活。
休みの日に、少しは教え込もうと声をかけても、
「休みの日くらい、ゆっくりさせて!」と、なーーんにもしなかった。
 
さ~てさて!
これまで脱ぎ散らかして着替えて出て行っても、帰ってきたら、いつの間にか洗濯されて、たたんで置いてあった服も、
帰宅して、すぐに用意されていたあったかいごはんも、
自分でやらなきゃ、どうにもならないわけで。
 
心配だけど、まあ、やれば何とかできるだろうし、
コンビニもスーパーも近くにあるしね。
 
学生時代、「一人暮らしがしたい」と言い出したこともあった長女も、憧れが目の前の現実になると曇り顔。
「いやや~~~」
  
それでも今回の転勤は、長女の能力をかってくれての異動。
キャリアアップのチャンスに違いない。
娘の頑張りを応援したい。
 
とは言え、
明るい長女のおしゃべりは我が家の華。
いなくなるのは寂しい。
次女も就職して、すっかり大人っぽくなってしまったしね。
 
膝の上にのってくれる猫でも飼いたい気分。
今、子猫を観たら、きっと連れ帰りたくなってしまいそうで怖い。
飼うには、もう少し覚悟を決めないと。
 
きっとこれからは、なんだかんだで京都方面に出かける機会、増えそうだな~
それはそれで楽しみだわ。

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長女の転勤を参照しているブログ:

コメント

長女さん初めての一人暮らしなのですね。
めるさんも心配のことと思います。

私は結婚するまで実家にいたので
結婚式二か月前くらいに家を出て
そこから半年ほどは一人暮らしでした。
(主人がその間 栃木で単身赴任中だったため)
初めての一人暮らしで 家を出た日のことは今でも覚えていて
家を出る時に 私を心配した母が
あれやこれやと食べ物を持たせてくれたのですが
その母の私を思う気持ちが嬉しいのと 切ないのとで
実家から新居に向かう主人が運転する車の中で泣いてしまいました。笑

実家を出る不安もありましたが 母への感謝の気持ちが大きかったように思います。
めるさんがおっしゃるとおり、食事も洗濯も掃除もすべて母任せ。
私も母から 「花嫁修業しないとあとで困るよ!」といつも言われていましたが
適当な言い訳を言って逃れていました。笑

実際一人暮らしを始めて 困った時には電話をして助けてもらったりしていましたが
今はネットもあるのでなんとかなるものです。笑
きっとまた長女さんも成長されることでしょう。

ちなみに 新しい小さな家族。。。
良い出会いがあったらいいですね。
楽しいことがいっぱいですが 精神的にも 肉体的にも 金銭的にも
大変なこともいっぱいあります。笑
でも こんな年になっても成長させてもらえるし
新たな出会いもできるので それはそれで楽しいですよ。


■はなちんママさん

ありがとうございます…!
こんなに深くて良いコメントをもらえるから、
やっぱりブログ、続けていこうって思えます。

一人暮らしの期間があったんですね。
お母様との想い出…今だからわかる親心、しみます…

私も独身時代は仕事にかこつけて家事なんてほとんど手伝いもしなかったクチで、、、
新婚当初は、慣れない家事に苦労しました。。。
夕方4時から夕食を作り始めて、出来上がるのが8時とか…
手際が悪かったー!

長女も、結婚して新居に移るなら、包丁とか調理器具も良いものを持たせたいんだけど、今回、そうじゃないし
一人暮らし用の冷蔵庫とか洗濯機、一年くらいでまた転勤で、自宅から通えるようになったら、もったいないなぁ~と思うんだけど、仕方ないし…
転勤手当として、そこそこの額が会社から出てるみたいなんですが…ねぇ。

先日、NHKの世界ねこ歩きを見ていたら、子猫がすっごくかわいくて身悶えしてしまって、
翌日、本屋で「こねこの気持ち」を立ち読みしてしまいました…。
でも、読んでみると、飼うのってやっぱりいろいろ大変だし、猫の寿命が10年余りで、いよいよBBAから本格的に婆になる頃に愛猫を失うつらさに耐えられる自信があるのか?と自己に問いかけーー
猫も本もかえずにいます、、、
あぅあぅ!

そうなんですか 驚きです。まさに親離れ・子離れかもしれません。女性の転勤って確かに私の周りでは聞かなかっただけで、ありえますよね。会社から期待の表れです。

親の立場を考えると・・・喜び10%・寂しさ90%くらい。娘はまだ大学2年生です。お友達は、地方から上京して一人暮らしの方も多いみたい。自分のことを考えると身が切られる思いです。

一人暮らしの長女さん、送り出したお母様、ともに成功を願います。ガンバ!!

まずは、長女さんの門出をお祝い申し上げます。
おめでとうございます!

男女問わず、若いうちに(未婚のうちに)一人暮らしを経験するのは、
とてもいいことだと思いますよ。
私は40近くなってからの一人暮らしでしたけど(^^;

私は一人で暮らすようになって、大げさですけど
「生きるって、こういうことなんだな」と実感できた気がします。

自分で働いた給料で家賃を払って住むところを確保し、
毎日の食べ物を買って生きるための栄養を摂り、
暑くなく寒くなく、社会に通用する衣服を買い、
掃除、洗濯など身の回りを整える。

こういうことを「自分一人で」まかなってこそ、
人間として一人前っていうか、自立してると言えるのかなって
思いました。
(障害があったりして、それを望んでも無理な方がいらっしゃることは承知の上で書いています)

偉そうなことを言いますが、私は実家から1時間ちょっとの
所に部屋を借りましたので、週末にはちょくちょく帰って、
お袋の料理を食べて栄養補給したりしましたので、
かなり「半人前」でしたけどね~(^^;

それと、自由と引き換えのリスクも、確かにあります。
仕事が終わって「お先に~」と職場を出たら、
翌朝出勤するまで、誰も、いっさい、何にも気にしてくれませんからね。
どこで何をしていようと、まったく干渉されない。
「俺、今夜どこかでバッタリ倒れて死んでも、誰も気がつかないかも」
・・・と思ったものです。

そこまでいかなくても、熱が出たり体調を崩した時の
心細さは、本当に切ないです。
熱にうかされながら「何か食べなきゃ」と思って冷蔵庫を開けても、
何もない時の絶望感!(笑)

まぁネガティブなことばかり書いてしまいましたが、
そういうことを経験するのは、良い大人になるための
第一歩じゃないかと思います。
ある意味サバイバル感覚が養われますしね。
めるさんのお子さんなら、きっと大丈夫でしょう。
1年、2年たつうちに、見違えるほど大人になられることと思います。

つかず離れず干渉し過ぎず、ほどよい距離で
見守ってあげてくださいね。
そして、子供が巣立っていく現実に、ご主人とお二人で
だんだんと慣れていってください。
応援していますよ~(^^)


■同士さん

ありがとうございます!
いや、ほんと寂しいんですよ、、、
長女がいたら、いつも賑やかですから。
今、流行ってる「ペン パイナップポー アッポー ペン!」
も、いち早く長女が歌うのを聴いて情報を仕入れることができましたし。

正直、終業がもう少し早ければ、家からでも通えるんですわ…
イオンもお客の立場だと夜遅くまで開いてくれているのは助かるけど、
22時閉店だと、そこから締めの作業なので、これまでの店でも長女は最終電車で帰宅か、少し遅くなってしまうとタクシーか、深夜に主人が車で迎えに行かねば帰って来れなかったんですわ…。
今回は、そこよりまだ遠いお店に転勤なので、完全に最終電車に間に合わないんです。

京都なら自宅との行き来は簡単なので、まだ安心感があります。
それに、まぁ一年くらいでまた転勤になるんじゃないかと思うし。
今度は近場のお店だといいんだけど…

対して、次女は大阪から転勤なしの会社に就職したので、その点は安心です。
でも、どちらにしても二人とも年頃の娘…
数年のうちには家から出ていっちゃうんだろうなぁ。

…あぁ、猫が飼いたくなってくるぅぅ~~

■59さま

ありがとうございます…!
まさにサバイバル…ですねっっ

なんだかんだで、私もちょこちょこ様子を見に行くような気がします。
風邪をひいて寝込んでいるなんて聞いたら、飛んで行ってしまいそう。
過保護かな!?

とにかく今は新店オープンの準備で長女も大わらわのようで、バイトを面接して採用して研修して…とやることが多過ぎて、いっぱいいっぱいになってるみたいで。。。

がんばってるので応援して見守るしかないんですが、やっぱり体調が心配ですわ。

めるちゃんの心配、すっごくわかります。
私も、娘が一人暮らしを始めたころを思い出しました。
うちから自転車で5分くらいのところで、たった2年ほどだったけれど、心配で心配で、マンションの下までこっそり見に行って窓に明かりがついてるのを見てホッとして帰ったり。。。

ホント、親は切ないです。
でも、その時期があったおかげで親のありがたみを知ったり、素敵な出会いがあったり、で次の人生につながったみたいよ。

ずっと一緒に暮らしていた子供が成長して親から離れていくのは寂しいけれど、喜ばしいことなのよね。

しっかり見守ってあげてね。風邪ひいたなんて聞いたら、飛んでってあげてね。それは過保護なんかじゃないと思うわ。

娘の一人暮らしは、娘にとっても自立への一歩だったと思うけど、親にとっても子離れへの第一歩でしたよ。

遊びに行くところが増えた、ってことで、京都通い、楽しんでね。

■あけみさん

ありがとうございます~…!
あけみさんの娘さんも一人暮らしされていたんですね。
親は、ほんと切ないですわ。

明日の朝から引っ越し業者が来るっていうのに、長女は今日も休みがつぶれて出勤…
荷物を段ボール箱に詰める作業、なんだかんだで主人と私がしている始末…

引っ越し先も街中だし、なんでも売ってるとは思いつつも、すぐに生活に必要なものは、あれこれ買い揃えて準備してしまったわ。

一人暮らしなんかして、ごはん、ちゃんと食べるのかしら?(食べるわけないだろう)と心配だけど、今みたいに「やってくれる人」が居なかったら、自分でするのかもね。
それが自立ってことなんでしょうね。

深夜、最終電車で夜道を帰ってきたり、さらには最終に乗れずにタクシー帰りになる心配がなくなるのは、ありがたいんです。
だって、深夜0:45に帰宅する長女を待っていると、私の就寝は1時過ぎ。起床は6時なので、私の体力的にもきつかったんですよ、、

親のありがたみをひしひしと感じていただきたいわぁ~
そして、“素敵な出会い”…!あやかりたいです!!
神さま、がんばっている長女に、どうか良縁を~~☆

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