2016年9月27日 (火)

桑田さん、年越しライブ決定♪


YouTube: 桑田佳祐 - 「君への手紙」 SPECIAL SHORT MOVIE

今朝、ZIPを見ていたら、桑田さんの新曲「君への手紙」のMVが紹介された。
先日の夜遊びのラジオで新曲は全編聴いたけど、
このMVは桑田さんの味のある字がメインになっていて、なかなか良いな♪
雰囲気も大人っぽくって、素敵だわぁ~と、忙しい朝の時間にもかかわらず見入っていた。
すると最後に、「年越しライブも決まっています。」とサラッとアナウンサーが言うので、
ビックリ…!
 
え?
決まっています、って…
決まっています、って……!!
 
いつ決まったのよ!?初耳よッ!!
ちょっと待ってよ、おかしいじゃないの。
 
わけのわからない焦りを感じて、スマホを開き、
サザン公式サイトで早朝にアナウンスがあったのを確認。
 
マジかー!
いや、あると思ってたわよ、年越しライブは。
ないわけないって思ってました…!
当の桑田さんだって、ライブしたくてウズウズしてるはず…!
 
もちろん、私たちだって待ちに待ってたわけで…。
夏の「ヨシ子さんイベント」に外れて、つらかったんですもの~
「ヨシ子さん」、生で聴いてみたいのよね。
ライブで化ける曲だと思うから。
 
次女は今年から社会人で仕事もあるわけだけど、
年越しライブ、今回も付き合ってくれるかしら…??
 
できれば、初日の27日を狙いたいかも。
 
当たるかなぁ~~??
これまたかなり厳しい争奪戦になる予感…
チケット、どうか当たりますように…。。。
応援団先行申込もまだ先なのに、早くも真剣に拝み始めちゃうわっ!


2016年9月23日 (金)

「始皇帝と大兵馬俑」【国立国際美術館・大阪】

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特別展「始皇帝と大兵馬俑」へ行ってきた。
…渋いでしょ??
そう、これは主人の趣味。
私は正直、乗り気ではなかった。
だって~…お墓に大量に眠っていたリアルな人形なんて…気味悪いじゃない~~というのが本音だったんだけど、
実際、行って実物を見てみると、その精巧な作りに感嘆、
なかなかの見応えがあり、面白かった。
展示の内容や、見せ方も良かった。
 
あの秦の始皇帝の広大な墓地から出土した、リアルな軍隊。
「俑」…人形とは言え、一体、一体が異なり、個性がある。
モデルが居たんだと思う。
そして、モデルになって「俑」となり、始皇帝を永遠に守る役目を得るのは、きっとすごく名誉なことだったのだろう。

墓地に埋めるってことは、基本的にもう誰にも観ることはできないわけで、
「見せる」目的はないのに、こんなにきっちりと作っているのが、
なにがなんだかわかんないくらいすごい。
…秦の始皇帝の権力の絶大さをただただ感じる。  

軽装の歩兵たちが前列、
後列になるにつれて、重装備となり、見るからに偉い役職の人なんだとわかる隊列。
 
弓を扱う人も多く、
いつでもすぐに臨戦態勢が取れるポーズだ。
弓は、いわゆるボーガンタイプで殺傷能力が高い。あくまでも実戦を前提としているのがすごい。

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一人一人に表情がある。
紀元前の、気が遠くなるような昔々の世界にも、
人々は、一人一人、日々、いろんなことを思い、考え、感じて暮らしていた。
今の私たちと同じように。
 
そう思うと、最初は不気味に思っていた兵馬俑も、なんだか親しみが湧いてきて、 面白く思えてきた。
実物はもちろん、レプリカもなかなかの迫力。
一度は見ておいて損はない特別展かも。

2016年9月21日 (水)

魅惑の塩バターあんぱん【おひさまパン 大阪・玉出】

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近頃、人気の塩バターパン。
美味しいお店はいろいろあるけど、
この玉出の「おひさまパン」の塩バターパンも秀逸。
カリッと焼かれたパン。塩の粒がはっきり残っているのもいい。
全体的に値段も良心的で、買い求めやすいのがありがたい。
 
この美味しい塩バターパンに、なんとあんこが挟まったパンが出現!!
こ…これは…禁断の味!!
 
たまらなく美味しいです…っ!!
ペロッと食べ終わった後に、ふとカロリーが気になるけど。
 
でもねぇ…
今日みたいに、「はぁ~疲れたなー」って時には、無性に食べたくなるんですよ。
 
今年度は、お仕事がちょっと忙しくなっちゃってバタバタしてまして。
職場からの帰り道にあるこのお店で、たま~にの贅沢に
買っちゃうんですわぁぁぁぁ!!!
来月、人間ドックなのに…
 
ああ、糖分、油分、塩分…!!
でも、そんなことすべて忘れて快楽に身をゆだねたい…っ!
悪魔的…魔性の、あん塩バターパン!

2016年9月 7日 (水)

昼下がり、ig cafeでランチ

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ランチの後のデザートとしては、ちょっと重いチーズケーキ。
クリームイエローの断面を眺めながら、「ふぅ。」と息をつき、
アールグレイのアイスティーにシロップを注ぐ。
ベルガモットの香りが、気持ちに潤いをくれる。
 
真夏の太陽が容赦なく照り付ける38度の外気も、
憧れの美白の天敵、アスファルトからの照り返しも、
全てがまるで他人事のティールーム。
 
金曜日の昼下がり、
ランチはAセットでも1,836円と結構なお値段だというのに、
ig cafeは、ほぼ満席だ。

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向こうのテーブルには、いかにもお金を持っていそうな帽子をかぶったおじさまと妙齢の美女。
勤め人ではないと一見してわかる白い麻のスーツに身を包み、穏やかに微笑みながらおじさまはひたすら怪しさを醸す。
 
隣の席のカップルは、交際して間もなくなのか、まだ微妙な時期なのか、
ぎこちない会話を無理矢理に花咲かせて盛り上がっている。
彼女のバッグはケイト・スペード。ノースリーブの白のワンピースでお嬢様の圧倒的威力を周囲に放つ。
男の子のシャツも、ありがちなチェック柄とは一線を画す、明らかなブランド物。
ベルトも靴も高価そうだ。
 
しまった。昼までの仕事を終え、友人と合流してのランチなもので、すっかり気を抜いていた。
私も、せめてエレガントなワンピースでも着て来ればよかった。
まるで、これからプールへでも行くかのようなカジュアルさだ。
 
「まぁ、いいか。」
 
友人とのおしゃべりは、いつもの通りとりとめもなく、
お互いの親の健康状態の心配や、
友人が気になるドラマや芸能人の話。
 
最近のお気に入りは、何がきっかけか福山雅治だそうで、
「ああ、そう。」と相槌を打ちながら、コロコロと変わる彼女の表情を楽しむ。
 
「やっぱり、ちょっと食べ過ぎたわね。」と胃を擦り擦り、
次に食べたいランチについて話す強欲な私達。
 
一方通行6車線の広い道路。信号で並んで止まる車。
横断歩道を渡る親子は、双子連れ。
お揃いのかわいい洋服で人形のよう。
ぼんやりと眺めるガラス窓の下の梅田の街。
日はまだ高く暑そうで、私たちはまだまだティールームから動けない。


2016年9月 5日 (月)

江口寿史展 KING OF POP

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江口寿史展 KING OF POP 京都開催の最終日、
やっぱり原画を見ておきたくて出かけた。
 
その甲斐あり!
思っていた以上に内容に厚みのある展示で、見ごたえたっぷり。
懐かしさいっぱい。
 
イラストの美しさ、
こだわって何度も描き直している跡が見て取れる原稿。
やっぱりすごい。
 
江口寿史さんの「ストップ!!ひばりくん!」はリアルタイムで単行本を買って読んでいた。
女装している、どこから見ても女のコのひばりくんと同居する主人公の男の子を中心にしたドタバタコメディ。
この設定も当時としては斬新なものだった。
漫画に、行間やリズムを感じる面白さがあった。
そして何よりも「新しく」感じたのは、そのポップなイラスト。
表紙や扉絵は皆美しく、一枚の中に世界が完成している見応えのあるものだった。
 
今も鮮明に記憶にあるそのイラストたちの原画がたくさん展示されていて、
懐かしさに震えた。
 
「ひばりくん」の後、「パパリンコ物語」がスピリッツで鳴り物入りで連載開始され、期待したが、
これまた設定が、かなりすごくて、どうやって話が進行するのだろう??と思っていたら、
やはり早々に休載になってしまった。
連載初回のスピリッツは買っていて、巻頭カラーだったページの絵も覚えている。
その原稿も展示されていた。
まさか、生原稿を拝める日がくるなんて、ハタチそこそこだった私には想像もつかなかったなぁ。
 
江口寿史さんの描くイラストからは、時代感が濃厚に香る。
描かれる少女たちが着ているスカート、その形、布の柄、色。
髪型、口紅の色、靴。
ブランドロゴもそのまま描かれている。
 
それらが、その時々の流行りの先端のものなのだ。
だから、時代を追ってイラストを順に見ていると
ああ、こういうスカート、流行ったよなぁ~と、そういう懐かしさも感じたりする。
 
描かれている少女たちは皆、魅力的で、生き生きと、
「そこ」にいる。
描かれている、その世界の、その場所に「居る」のを感じる。
可愛いが、かわい子ぶっている子は一人もいない。
観る者に媚びていない。
彼女たちは、自分のまま立っている。
そういう透明感があるので、多少の露出のあるポーズも過剰に色っぽくはならない。
 
しかし、エロティックではある。
ツボがキチンと押さえられたポース、構図なのがさすが!
 
今はまだマンガ、イラストというくくりになっているが、
江口寿史さんの作品は将来、アートとして残っていくだろう。
「芸術新潮」で特集されているんだから、もう既にそう認知されているのかも。
 
だってね、以前、ボストン美術館展を観に行った時もね、
これは江戸時代の漫画でしょう?という作品が展示されていたのよ。
だから、本当に芸術として展示される未来が来ると私は思っているのよ。
 
暑かったけど京都まで出かけて良かった。
9/22からは熊本で開催されるとのこと。(↓詳細)
上通アートプロジェクト「江口寿史展 KING OF POP くまもと上通」
お近くの方は是非。
センスが良くて、お洒落で
なんだかいい気分になれちゃうイラストがたくさん!ですよ。

2016年9月 1日 (木)

デトロイト美術館展【大阪市立美術館・天王寺】

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天王寺の大阪市立美術館にて
デトロイト美術館展
9/25まで開催中。

 

デトロイトっていうと、アメリカの自動車産業で有名なあの都市。

近年、財政破綻し、美術館の名画も売却の危機に晒された際、市民の寄付や各方面からの援助を得、無事、存続できることになったとのこと。

その経緯が、数年前、橋下前市長に潰されそうになり、市民の猛反対を受け回避されたことを想起させる大阪市立美術館で開催されているのが面白い。
 

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元は財閥 住友家の邸宅。
こんな建物、今の時代に造るのは大変よ~ 大阪市の財産だと思うわ。

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中も豪華~☆
JR天王寺駅からのアクセスも良く、リニューアルした天王寺公園も隣接。
散歩して、絵画を楽しみ、お茶して帰るのに、ちょうどいい。
 
さて、今回のデトロイト美術館展、
ゴッホ、ピカソ、ルノワール…
誰もが一度は名前を聞いたことがある超有名画家の作品がズラリと並ぶ。
 
これは、なかなかの贅沢!
夏休みは終わっちゃったけど、お子さんを連れて出かけるのも、とても良い情操教育になるはず。
まだまだ夏休みが続く大学生にもオススメ。
ゴッホやルノワールの絵は有名で教科書にも載っているし、ポスターなどの印刷物で知っている人は多いはず。
だけど、美術館で本物の絵を目の当たりにした後に印刷物のその絵を見たら…
全く違うものであることに気付く。
「知っている」のと「見た」には雲泥の差がある。
この機会に、一度は本物の色彩の妙、筆のタッチ、画面からにじむ迫力を生で見ておくことは、いい経験になるだろう。
モネ、セザンヌ、マティス、ゴーギャンの絵も一度に見れるのは、かなりお得!
  

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セザンヌやモネの印象派の絵は、一見、落書きのような雑な絵に見える。
こんな子供が描いたような絵、誰にでも描けるとさえ感じる。

 
ところが、少し離れて見てみると、
描かれた世界が、急にリアルに浮かび上がってくる。
その瞬間の日の照り返し、空気感、風のざわめきもそのままに。
 
セザンヌの「サント=ヴィクトワール山」は、まさにそれで、
離れて観ると、朝日を浴び、桃色に染まる山肌がうっとりするほど美しい。

義父も行きたがってるんだけどなぁ…
涼しくなってきたし、出かけられそうなら連れて行ってあげたいなぁ…

2016年8月30日 (火)

夢のエルニド(フィリピン)旅行

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5月にフィリピン駐在の友人を訪ねて旅行した。

その時に連れて行ってもらったエルニドの夢のような美しさが、今も忘れられない。
 
まるでカレンダーの写真か、雑誌のグラビアのような青い海、白い砂浜のロケーションが当たり前にある。
自然しかないのだ。
夜になれば、満天の星空も広がる。

食事は3食バイキング。
これがまた豪華で美味!
お皿いっぱいのマンゴーも食べ放題。

アクティビティーも豊富に用意されており、時間を惜しむように貪欲に遊びに没頭した。

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ラグーン巡りで、初めてのカヤックにも挑戦!
思いの外、安定しており、漕ぎ方もコツを掴むとスイスイ進む。
海ではなく、波のないラグーンなので私のような初心者でも安心して景色を眺めながら楽しめた。
白い帽子が私。日焼け対策がんばったけど、やっぱり焼けたわぁ~~
 

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引き潮時、海の真ん中に白い道が現れるスネークアイランドと呼ばれるビューポイント。
ここでは野生のお猿さんが木の実を食べているのに遭遇して驚いた。
 
このようなアクティビティーや食事も基本的にすべて旅行代金に含まれているのが、
エルニド リゾーツの強み。
(詳しくは上記↑サイトでお確かめください)
大変快適に過ごせること請け合い。
マッサージやカクテルなどのドリンクは別料金だったが、チェックアウト時にまとめて清算なので、財布を持ち歩くことなく遊べる。
 
ただ…
日本語対応のスタッフはいない。
お互い片言でのやり取りで、コミュニケーションはなんとか取れる。
今回、案内してくれた友人夫妻が英語、現地語に堪能だったので助かった。
 

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何もかもが最高なエルニドだった。
その中でも特に美しかったのが、エンタルーラ島。
 
波の青さのグラデーションが鮮やか。
これまで見たことのない海の色だった。
対比する砂浜の白さ。
 
皆はシュノーケーリングで忙しそうだった。
魚が苦手で浅瀬しか行けない私の周りにも小魚たちがやってくるほど。
もう少し深いところに行けば、たくさんの種類の魚たちがいたそうなのだが…
私は波にプカプカ浮いて遊んでいるほうが楽しいのっっ
 
そんなに良いところなら、もっと早く教えてくれたらよかったのに。
もう夏休み、終わっちゃったわよ~とお思いかもしれないが、
実はフィリピンは今(6月~11月)は雨季。
12月~2月は涼しく乾燥。
3月~5月は暑くて乾燥。
 
5月に行ったので日差しが強かったが、日本の夏とは違い、空気がサラリとしているので過ごしやすかった。
HISでエルニド旅行の取り扱いがある。
アクティビティーポイントが近くにたくさんあるミニロックアイランドがオススメ。
セブ島などに比べて少々値が張るように感じるかもしれないが、
食事やアクティビティーが料金に含まれるオールインクルーシブであることを換算してほしい。
そして何より、手つかずの自然を堪能できる贅沢が、エルニドにはある。

  
それでも、フィリピン旅行というだけで治安への不安を感じる人は多いだろう。
私達もそうだった。
無論、海外旅行は十分に気をつけなければならないし、今はどこの国でも思わぬ危険がないとは言えない。
 
マニラに着いて、まず驚いたのは、空港には旅行者しか建物内に入れないことだった。
出迎えの友人も入ってこれない。
めっちゃ警備している。
 
友人宅はマニラの中でも高級住宅地にあたる区画にあり、そこへ通じる道にはゲートがあってチェックされるのだ。
友人は既に顔パス。
隣接する大型高級ショッピングモールへも警備員がいた。
ダイエーのような大きなスーパーの入口にも、警備員が複数人立っているが、そんなに威圧的ではなかった。
とにかく、この区画は「守られた特別区」という印象がした。
高級ホテルなどがあるマカティという区画なら、そういう意味で治安は確保されていると言える。
実際、マニラのマカティ地区のグリーンベルトというショッピングセンターは大変、洗練されていて様々な高級ブランド店のテナントが入っている。
施設そのものが新しく清潔で、安心してウインドウショッピングを楽しめた。
 
もう一つ注意したいのは、マニラからエルニドへの飛行機の乗り換えについてだが、
初めての場合はガイドをつけたツアーに参加することを勧める。
初心者が自力で乗り換えるのには、かなり語学が堪能であっても難しいかもしれない。
(飛行機の搭乗の場所が車移動が必要なくらい全く異なる。)
 
いつかもう一度、訪れたいあの透き通った青い海。

~ようこそ~

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