日記・その他 Feed

2016年5月13日 (金)

簡単パエリア

簡単パエリア

生協の冷凍パエリア、簡単にすぐできて、
見た目は豪華!味も良し。
助かる一品としてオススメ。

ムール貝…
旅行先の島で食べたの、美味しかったなぁ……

2016年4月11日 (月)

ルノワール&モネ展【京都市美術館】

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ルノワール展モネ展、印象派を代表する二人の作品を

二本立てで楽しめる贅沢が京都市美術館で開催中。

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印象派の絵は、一見とても雑に、荒く描かれているように見えるのだが、

なぜだか不思議と、ものすごく絵が観ている者へ情報をたくさん伝えてくる。

ルノワールの描く女性たちのドレスの高級そうな質感。

レースの繊細さ。スルリと手を滑りそうな手触りのリボンの光沢。

そして身に着けている指輪やイヤリングの趣味の良さ。

思わず、見入ってしまう。

 

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日本初公開の「昼食後」の一部。

煙草を点けた直後の男性のこの色っぽい表情!

火も本当に点いているみたいにリアルなのが不思議。

この男性の次の動きも、予測できるじゃないですか。

一息吸った煙を満足げに吐きながら、マッチ棒を捨てる。

恰好をつけながら。

粋なこの男性は、たぶん相当な遊び人。

悪い男の空気をまとっている。

こんな男とお茶を同席していたら、きっとロクなことにならない。

絵の中にそんなドラマも感じてしまう面白さがある。

 

女の子が抱く猫やマダムと共に描かれる犬も、今にも動き出しそう。

お手伝いさんがルノワールの幼い息子さんをあやしている絵も、

今にも声が聞こえてきそうなほど。

次の動きが見える。

 

ルノワールの描く女性は皆、優美なのだけど、

なぜか大抵、皆、足首が太い。

「浴衣と裸婦」(←こちらの公式サイトに2作品の画像あり)も

こんなスタイルでもOKなら私もモデルになれるかも!というくらい下半身がごつい。

 

モネ展も、とても良かった…!

「睡蓮」や「日本の橋」、「バラの小道」の連作がズラリと並び、

味わい比べながら楽しめるのは、大変贅沢!

 

モネの絵も、近くで見るととっても荒い。

これでいいのか?と思うくらいの筆のタッチなのだ。

子どもの落書きでは?と思えるものや、晩年の作品なんてもう「大丈夫か?」と心配になるレベルの絵がある。

ところがどっこい!

ぼんやり眺めていると、ふとした瞬間、画面の世界が浮かび上がってくるように

急にリアルに見えてくる。

その不思議な感覚が気持ちいい。

 

「オランダのチューリップ畑」では

チューリップ畑に風が吹き渡り、とりどりの色の花が揺れる、その風さえも感じられるほどに。

 

「小舟」や「睡蓮」も、近くで見ていると何だかよくわからないが

絵から距離を取って離れて見てみると、急にリアリティーを感じて驚く。

水の流れも、今まさに動いているような、そんな瞬間を切り取ったような力がある。

 

最晩年の作品「バラの小道」「日本の橋」の連作も圧巻!

近くで観ていて、さすがにこれはわからないなぁ~と振り返って

何気なく後ろの作品を見た瞬間、急に橋と小川が見えて感動した。

そこには、季節や日と共に刻々と色を変えるモネの美しい庭があった。

 

そして、今回の目玉、特別出展の「テュイルリー公園」はなんといっても見事!

明るい照明で照らされた絵を遠くから見た時、最初、これが絵だとは思わなかった。

デジタル映像のモニターが映し出した景色だと思って近づいてみてビックリ。

よくよく近寄って見てみると、ずいぶん大雑把に描かれているように見えるのだ。

人影などは黒い点でしかない。

それが離れたところから見ると、まるでカメラ映像のようにリアル!

きっと、精緻に描いても、この臨場感は出ないのかもしれない。

気候の穏やかさ、うららかな空気感までが伝わってくるのだから。

 

写真や画像、印刷物では、だいたいどういう絵かはわかっても、その魅力は半減。

真価を感じるには、やはり美術館へ出向かわねば。

二大巨匠の名画の数々…展示のされ方もなかなか気が利いていてとても楽しめた。

たくさん刺激を受けて脳が活性化!

疲れは桜を眺め、さくら餅とお抹茶を頂いて回復♪

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2016年4月 7日 (木)

悲報?めるちゃんアイドルを電撃引退

昨夜、妙にはっきりした不思議な夢を見たので記録。

 

A○B48とかそういう感じのアイドルグループに所属している私。

ある日の移動中、駐車場で「先に車に乗っておいて」とマネージャーから指示され、車のドアノブに手をかけたところ、

なぜか車が勝手に動き始めてしまった。

止めるすべもないまま、車は前方で塀にぶつかり停車。

辺りは騒然とし、わけがわからないまま、私が自動車事故を起こしたとの報道がなされた。

そして、その引責でアイドルグループを引退する流れになり、

ちょっと待ってよ!と焦った。

確かに私がドアノブに触れたことで車は動いたわけだが、それは私に責任があるのか?

釈明させてほしかった。

ところが、控室で待っていてもマネージャーがやって来ない。

事務所へ連絡しようと思うのだが、名刺を探しても見つからず、苛立ちは募った。

既に他の主要なメンバーたちは私が引退するものとして、冷ややかな態度だ。

「まぁ、元々、お母さんみたいな感じだったしねー」

なんて声も聞こえてくる。

(あれ?!年齢設定、実年齢のままでアイドルなの!?)

 

いいんだけど、納得できないまま引退ってのも気分が良くない。

主要メンバーたちは収録のため、控室を出て行った。私に特に言葉をかけることもなく…。

つらい気持ちを抱えながら、人が少なくなった控室で事務所の名刺を探し続けていると、電話が鳴った。

マネージャーからかと思いきや、家族からだった。

何かと思えば、

「西九条の駅で人身事故って聞いて…。大丈夫?」

などと言う。

引退の憂き目に遭い、悲観して身を投げたのではと心配したようだ。

電車に乗るどころか、まだ控室から出れていない状態だと言うと少し安心したようだった。

それにしても、私の引退騒ぎをもう知っているとは。なぜ?

「テレビのニュース速報で出たよ。」

 

ーーーーーマジか!!!!

速報で出すか!?恥ずかしい!!

つか、そんな国民的大物アイドルなわけ??

 

外に出るのが恥ずかしいな、と思いつつも、やはり控室に閉じこもっている状況をなんとかしたかった。

なんにしても、こんな騒ぎを起こしたのでは仕事はできないだろう。

ロッカーから荷物を出し、カバンへ入れた。

冷蔵庫は…と開けてみると、

なんと!大量のゼリーが入っている。

それも見るからに高価そうな珍しいフルーツのゼリー。美味しそうだ。

誰かが人数分差し入れてくれたんだろう。

と言うことは、私の分のゼリーもあるということだ。

ええい!もらって帰ろう!と手を伸ばすと、

後ろから、仲の良いメンバーが声をかけてくれた。

「そうそう、もらえばいいよ。めるちゃんの分もあるんだから。」

「そうだよねー」

「ほんとに引退なの?」

「まだ事務所からは何も言われてないのよ。事故だって、ほんとに私のせい?って思うし…納得できないよ。」

「だよね!もうさ、このゼリー全部めるちゃん持って帰っていいよ!」

「そうしようかな!」

 

と大量のゼリーを冷蔵庫から出そうとして…目が覚めた。

…何だったの!?

妙に疲れる夢だったわぁ~…

2016年3月22日 (火)

熟成肉の見る夢は

熟成肉が近頃は人気のようで、

カビて色が悪くなった、誰も手を付けなさそうな私を調理したいとあのシェフが言うの。

腕には自信がある。

 

長く閉ざされた庫内で静かに眠っていた私を大きな手が揺り起こす。

すっかり変色した古い服や下着はすべて剥ぎ取られ、

羞恥に戸惑うのをなだめるように、炭火で時間をかけ片面ずつ焼いていくシェフ。

じっくりと温められた肉は、やがて目覚め、

とけだした脂が肌を濡らしていく、てらてらと。

そうなればもうてらいも消え、全身の緊張もほどけてくる。

炭火の赤い炎の舌に舐められ、甘い脂の香りを強く放つ。

待てない気持ちに喉を鳴らすあなたにやわからく微笑みかけましょう。

味見をご所望?シェフ。

ほんの一口のお味見で満足できるかしら。

 

ナイフを入れれば、中は薔薇色のミディアムレア。

溢れる肉汁、他にない芳醇な香り。

柔らかな肉質は、その舌で味わって。

忘れられない一皿をお約束。

もちろん高くつきますわよ。

 

静かな熟成庫の棚の中、

うたた寝の夢見て笑うドライエイジングの時間。

2016年3月 7日 (月)

親が子にできること

10代の半ば、幼い恋のトラブルに遭い、

キャパオーバーな事態に何をどうしたらよいのかわからず

抱えきれない問題を自分の中から切り捨てた。

そうして何とか自分自身を保ち、やり過ごせたつもりでいたが、

“問題”や“出来事”が消えてなくなるわけではなく、

その後、長く心の中に根雪のように固まり解けず、

時折、私をひどく苦しめた。

 

30代になり、日々の生活を穏やかに暮らす中、

いまだに過去の古傷に苦しめられる状態は異常だと気づき、

それまで見ないようにしてきていた“あの時の出来事”を思い出し、客観的に検証し始めた。

それはとても辛い作業で、簡単ではなかったけれど、

数年間をかけ、いろんな人の力を得て実を結び、

自分なりに“出来事”に対しての納得ができ、心の痛みは徐々に薄らいで、今ではもうすっかり人生の中での一つの事件として、私の記憶のライブラリーにきれいに分類された。

 

その、数年間をかけていろんな角度から客観的に検証した中の一つに、

「どうして親は、様子がおかしな自分に気づき、助けてくれなかったのか。」

という親への不満があった。

 

トラブルにより、周囲の人間関係が崩壊し、完全に孤立した。

周囲を遮断し、孤立することで問題回避を成立させていたのだが。

言うまでもなく、それは極度のやせ我慢であって、相当なストレスになった。

食欲は落ち、夜は眠れず、体重が落ちた。

ホルモンバランスが崩れ、生理も止まった。

 

母はもっと私を心配してくれても良かったのではないか?

その時に、手を差し伸べてくれていれば、早めに問題を解決でき、

こんなにも長く苦しむこともなかったのではないか?

 

正直、これは甘えを含む考えだし、今更な話ではあるが、

いろいろ考えた一つとしてあった。

 

公正にジャッジすれば、「体重が落ちた」と言っても

元々が受験太りでそんなに痩せていたわけではないので、適正体重になっただけ。

不眠も、以前から深夜ラジオを聞いていたので、生活リズムの変化に親が気づくのは難しかっただろう。

時折、襲われるどうしようもない絶望感について、母に一言も相談しなかったのは私のほうだ。

 

だから、親に責任を転嫁するのは、それは行き過ぎ。

ただ、自分は娘たちが将来、何らかの問題に直面した時に頼れる存在でありたい、

あらねば。と強く心に誓った。

 

十数年の歳月が流れ、

いよいよ、そういう局面が我が家にもやってきた…!

そして、わかった。

子どもが直面している問題は、自身の力で乗り越えるもの。

親が口出し手出しできるものではない。

 

もちろん、問題の種類や状況にもよるが

子どもが親に助けを求めていないなら、自己解決を見守るしかない。

すごく心配なんだけどね。

 

親ができるのは、そういう危機的状況に陥った時に、踏ん張れる“根”の力を育てておくことなんだろう。

迷い、感情が高ぶった時も、一歩、奥で冷静さを保てるような力。

そして、日々の生活を普段通りに過ごせるような陰のサポートをするしか親にはない。

 

そう気づくと、

あんなに苦しかった時、死にたいと思っても自殺はしなかったのは

親の愛を感じていたからだろうと、改めて思った。

根っこの力、ちゃんともらえてたのだ。

 

何かを悩んでいる様子の娘もようやく少し笑うようになってきた。

乗り越えて得られる力もある。もうひと踏ん張り!

あの時の母も私の様子に気づかなかったわけではなかったろう。

じりじりとしながら黙っていてくれたのだ。

静かに見守るほうも、なかなかつらい。

2016年2月12日 (金)

圧力鍋、ついに購入!

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前々から、ずーっと欲しかったんだけど

なかなか高価なものなので手が出なかった圧力鍋。

こんなに便利で省エネになるなら

もっと早く購入しておけばよかった。

 

アサヒ軽金属は圧力鍋やフライパンで有名な老舗。

蓋付きフライパンは、昔、実家にもあった。

私が小学生の頃だ。

町内の会館でフライパン販売を兼ねたお料理教室が開催され、

母がハンバーグの作り方を教わって帰ってきた。

和食の煮物のレシピがほとんどだった我が家、

“ハンバーグ”が食卓に上ったことは画期的な出来事で、

その時の高揚感は40年を経た今でも覚えている。

 

今でこそ、クックパッドなどで簡単にレシピを探すことができるが、

当時はもちろん、そんなものはなく、

テレビのお料理番組も、録画はできないので自分でメモを取るしかなかった。

料理本やテレビでハンバーグの作り方を見たことはあっても、

母は自分で作れない気がして敬遠していたのだろう。

ところが、お料理教室で作ってみると案外、簡単で

子どもたちに大いに受けたのに気を良くし、

以来、購入した蓋付きフライパンでハンバーグをよく作ってくれた。

 

他にも野菜と肉の蒸し焼きも、作ってくれていたなぁ…

 

アサヒ軽金属のフライパンは、値段はそこそこ張るが

いろんな料理に使える一品。

そこは昔も今も変わっていない。

 

今回、私は福袋の形で3点まとめて購入したので、少し安く買えた。

 

圧力鍋よりも先に気になっていたのは、写真手前の「スペースパン」。

これは、ガステーブルの魚焼きグリル内に入るサイズのキャセロール(深型鍋)。

 

魚焼きグリルって、なかなか便利で、

トーストを焼くのも、目玉焼きも、早い時間でちょうど良くできる。

トースト用のプレートと、目玉焼き用の丸い、小さなフライパンは毎日のように使っていた。

この便利さに慣れると、もうちょっと深型のキャセロールがあればなぁ~と欲が出てくる。

トースト用のプレートは穴が開いていて、お汁が出ると下に垂れちゃうのよね、、、

 

ところがいろいろ探してみたものの、キャセロールは高い!

万超えるんじゃ、ちょっと手が出ない…

そんな時に見つけたのが、このアサヒ軽金属の「スペースパン」。

ちょうど魚焼きグリルに入るサイズで、しっかり深型。

蓋もついていて、コンロで使うこともできる。

しかも値段も他に比べて親切だ。福袋だと、さらにお安い!

 

と言うことで、以前から欲しかった圧力鍋(活力なべ)もこの際GET!

 

大根の煮物も、肉じゃがも、短時間の加熱で、トロットロに出来上がるのでビックリ!

この前、里芋とこんにゃく、牛肉の煮物を作ったけど、美味しかったわぁ~~

 

こんなに煮込むのには、従来なら弱火でトロトロ長時間加熱しなければならない。

それがこんなに早くできるなんて…ガス代も節約になってるんじゃないかな。

豚の角煮とかも作ってみたいなー!

2016年1月 4日 (月)

あけましておめでとう!

あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

 

仙台旅行の話の続きもまだもうちょっと残っているのですが(長い!)

新年のご挨拶を。

 

サザンの年越しライブがない大晦日は…

ほーーーんと心穏やかに新年を迎えられますねぇ…

 

2014年の年末は羊ライブへ横浜に遠征して、

もちろん大晦日もWOWOWで盛り上がり、

そのために、もうあれこれバタバタと忙しいやら、

ガキ使、紅白とのチャンネル争奪戦やら、何かと大変~

 

それら全てを忘れて、のんびりガキ使を見ながら笑って年越しできたのは

それはそれでありがたいんだけどーーーー

やっぱり今年の年末は年越しライブが欲しいっっ!!と年の始めから願っちゃいますますわよねぇ?

 

夜遊びラジオでレコーディング中との情報もあり、春頃には何かあるかも!?と期待してるんだけど♪

 

2015年は期せずして、旅行運が急上昇し、

遠出できた一年でしたが、今年もこの流れでアチコチ行きたいわ!

せっかくパスポートも手に入れたことだしね。

 

ひと昔に比べて、

体力は言うまでもなく落ちたし、

自分の気持ちのあり様も変化しているなぁと感じるこの頃。

乙女心全開でふわっふわ☆な気分にはさすがに、なかなかなれない。

2001年から始めたブログも、当初は子どものネタをそのまま書いても、さして問題なかったんだけど

娘たちももう大人になったし、ネットが普及しきって、そのまま書くのは差し障りがあり過ぎて

面白い話があっても、書けないことばかりで。

 

日記も、寺社仏閣巡りが多くなっちゃって

すっかり線香くさくて申し訳ない~

これでも、実際に行ったお寺の半数くらいしか書いてないんですよ、、、

 

そんな私にも・・・・!

このお正月には・・・・・!!

とーーってもテンションの上がるステキなお年玉が・・・・・・!!!

 

積年の憧れ☆ ホテルおせちが我が家のお正月に、ついに…ついに登場!!!!!

 

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ハイアットリージェンシー大阪の和洋おせち!

いや、なんかね、主人の仕事の関係で購入することになって。

おせちは義母と共同で、毎年ずーーーっと作って詰めてたものだから、

いつかはホテルかデパ地下で高級おせちを買って食べてみたい!と夢見ていたんですわ…。

その夢がこんなに急に叶うなんて!

非常~~~に嬉しいお正月でございました…!!

 

ただ、全てが三つずつで詰められているので、

四人家族では分けにくい!

でも、黒豆や煮しめもやっぱり家庭のものとは一味違ったプロの味!美味しかったですわ~

 

この年になって、思いもかけず夢が叶うことが時々起こる。

若い時とは違って、小さなささやかな夢だけど。

今年も、そんな嬉しいことが起こるといいな。

心とお肌に潤い、忘れずに過ごしたいわ。

2015年5月28日 (木)

サザン「葡萄」ライブグッズ手ぬぐい

サザンオールスターズ「おいしい葡萄の旅」、全国ライブツアーもいよいよ中盤戦。

今回のライブは、一味違った芳醇さ。

大人の香り漂うカッコイイステージ。

 

…と語り出したいのは、山々ですがネタバレ自粛は桑田さんとのお約束♪

(MCで、ライブ直後にセトリがネット上で公開されることに桑田さんが苦言をされていたのよ。)

 

「葡萄」ライブは内容はもちろん、ライブグッズもこれまでにない良い品揃え!

これなら普通に使えるし、買いたい!と思わせるセンスのいいものが多い。

 

そこで、グッズは滅多に買わない私も、今回ばかりは並んで購入。

ステンドグラス風キーホルダーと、扇子&手ぬぐいセット、TシャツをGET。

 

手ぬぐいは、タペストリーとして使っています。

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鏡台の横の、いろんな化粧品の瓶だとかを収納しているラックの上部に張ってみました。

うん!涼やかな感じがして、なかなかいい。

幅がもうちょっとあればね~。まあ、元々手ぬぐいだしなぁ…

でも、晩秋までは、これでいけそう。

 

ちなみに、この手ぬぐいの前に飾っていたタペストリーは、こちら。

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阪急百貨店のパリ展で見つけたマカロンのエッフェル塔。

かわいいんだけど、色遣いが夏場は若干、暑苦しいので、ちょうどよかったわ~。

冬場は、またこれに再登場してもらい、

春は「猫と桜」柄、夏場は「葡萄」と、いいローテーションが組めそう♪

2015年4月29日 (水)

昭和30年頃の梅田の写真

先日、実家へ行った折、

母の古いアルバムを見ていたら、面白い写真を見つけた。

 

昭和30年頃の大阪、梅田の町の様子。

JR大阪駅の方向から撮っている写真。

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写真の左手が阪急百貨店。

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阪急百貨店も、今は建て替わってしまった。

懐かしいわね~~

 

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写真中央は、大阪駅、南改札前のロータリー。

昔からここはロータリーだったのね。

しかし…クラッシックカーが並んでいて、ミニカーの世界みたい!

 

中央には、森永ミルクキャラメルの大きな広告塔。

その右手には、大阪城がうっすら見える。

今は、このあたりには高いビルがたくさん建っているが、

視界が見通せれば、梅田から大阪城がこんなに近く見えるんだわ!

 

梅田の街中に、煙突があったりするのも、時代を感じるね。

 

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そして、写真右手には建設中の阪神百貨店。

1957年(昭和32年)に開業する2年前の様子。

 

この阪神百貨店の建て替えが昨年からスタートしていることを思うと…

月日の流れを感じますねぇ…

 

この時代では、垢抜けた都会だったんだろうけど、

今見ると、なんとも、のどかでレトロ。不思議な感じのする梅田の街。

2015年4月20日 (月)

リアルな悪夢

朝からバタバタしてお昼に帰宅。

昼食後、ちょっと横になってお昼寝したら…夢を見た。

 

実家の父(82歳)が買い物途中、外で倒れ、

救急車で搬送中との電話が入る。

脳梗塞の症状が出ており、入院になる見込みだが、受け入れの病院がまだ決まらず

たらい回しになっている模様。

一体、どこの病院に運び込まれるのか、

あちこちに連絡を取りながら、急いで出かける準備をしていると

また電話がかかってくる。

母が通っているデイサービスからだ。

帰宅の時間なので迎えに来てほしい、とのことーーーー

 

母は認知症を患っており、介護が必要。

生活環境の変化に弱い。

通い慣れたデイサービスと、父の手厚い介護による自宅での生活、二本柱で上手くリズムが取れていたのに

その環境が変わってしまうと、途端に状態が悪くなるに違いない…。

入院で父が不在なのは仕方ないとして、デイサービスだけでも自宅から同じ所へ通い続けられるよう、私が実家へ泊りに行くべきか。

しかし、それもいつまで?

父も一日、二日で退院できるはずはない。

我が家で母を介護するとして、全くバリアフリーではない我が家の環境をどう整えたらいいのやら…

とりあえず、今はタンス部屋となっている一階の部屋を片付けるだけでも時間がかかりそうで頭が痛い。

 

あるいはーー

弟に実家に戻って来てもらって、夜は弟が介護、

昼は私が通うようにすべきか?

しかし、弟も出張が多い仕事だし…

 

どうしたらいいんだ?

 

ふと目が覚めて、夢だと気付いたが、

夢だけど…夢じゃない。

いつ現実に起こるかわからないことだけに、その後もずっと考え込んでしまった…。

 

考えても、ベストの答えはなかなか出てこない。

すると、実家の父から電話がかかって来て

なんか妙に元気だったので、安心した。

 

いつ、どんなことになるかわからないけど

とりあえず、今、元気に実家で暮らしてくれている

そのありがたみを、改めてひしひし感じた。

 

気になって、次女を連れて実家へ様子を見に行ってみた。

すると、父は母を介護用のベッドから起こし、手を引いて、いつものように台所へ行こうとしたが、

母は立ち止まり、応接間へのドアを見ていた。

「人数が多いので、台所よりも応接間のほうがゆっくり座れるんじゃない?」

言葉は発しないが、そう思考していたのは明らかだった。

認知症で、言葉が出にくくなっているが、割と状況を認知できているのを感じて嬉しかった。

小さな幸せを感じながら、寄り添い、ささやかに暮らしている両親。

この生活が少しでも長く続くといい。

今はとにかく、そう祈って、美味しそうな大学芋とか桜餅を持って

たまに顔を見に行く。

~ようこそ~

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