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2011年7月15日 (金)

「ゼルダの伝説 時のオカリナ」再び・・・

任天堂ゲームの名作「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が3Dになって発売される。

嵐のメンバー出演CMがよくテレビで流れていて、

♪チャラチャラチャラララーーン

というゲームの音が流れるたびに、

1998年当時、64で「時のオカリナ」をし倒したうちの家族は皆、

耳がピクッ!!となって反応してしまう。せざるを得ない!

 

当時はまだ子どもも小さく、次女は幼稚園児だった。

ゾンビなども出てくるこのゲームを怖がりながらも、真剣に見ていた。

プレイしていたのは主人だけど、家族一丸となって真剣に戦っていた。(攻略本片手に!)

 

主人もまだ30代だったわけで、今から思うと若かった。

仕事で疲れて帰って来てからも、

寝る前に少し、愛馬エポナに乗って、ゲーム内の大草原を走って気晴らししていた。

それほど、なかなか出来のいいゲームだった。

 

私はゲームで敵と戦うのは苦手なので、ほとんどプレイしていないが、

ミニゲームの流鏑馬(やぶさめ。馬に乗りながら弓を討つ)にはまり、そこだけは楽しんだ。

 

子供たちは小さかったこともあり、ギャラリーとして声援を送っていた。

特に次女は、いつも攻略本をめくって、プレイ中のページを開きスタンバイしていた。

普段は頼りない感じの次女だが、こういうところで妙にしっかりしているのが不思議だった。

 

しかし、まぁ親子でゲームを楽しめている様子も、なかなかいいものだと思っていたのだが・・・・

幼稚園の父の日のお絵かきが、

「ゲームしているおとうさん」の絵で、

コントローラーを握り、テレビに向かって座るお父さんの後ろ姿を描き・・・・・・

 

「やめてくれええええええええええ!!!!」

 

と内心叫んで、汗をかいた。。。。

 

 

そんなこんなの想い出が残る「ゼルダの伝説 時のオカリナ」。

今またCMで見ることになるなんて。

 

嵐の二宮くんがCMで語る

「ゼルタのいいところポイント」は、うちの家族は皆、「うんうん」とわかるのだ。

CMで流れるゲーム画面も「ああ、あそこだなぁ」と思い出される。

遠くなっていた記憶が掘り起こされるような感覚を伴って

「ああ、そうそう」とうなづく。

 

ところが、何種類かある二宮くんのCMで

「あの当時には最後まで行ってない気がする。行けなかったんだよなぁ・・・」

と二宮くんが話した途端、

いつもは温厚な主人が

 

「なんや、最後までいってないんか」

 

妙に勝ち誇ったように、さりげなく言い放ったのに、思わず笑ってしまった。

・・・・全く~

今をときめくニノに・・・ね!そんなこと言ったら世の女の子のヒンシュク受けまくりなのにね。

 

実際、このゲームの謎解きは結構難解で、攻略本を持っていても、そうすんなりとはクリアできなかった。

苦労して、やっと迎えたエンディングは、なんともいいもので、見ごたえがあった。

 

ゲームだけど、

家族共通の想い出になっている「ゼルダの伝説 時のオカリナ」。

今、また3Dとして発売されるってことは・・・やっぱり良作だったのね。

~ようこそ~

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