健康 Feed

2010年9月28日 (火)

盲腸は切ってからが更に痛いらしい・・・

ご心配頂きましたが、

おかげさまで先日、無事長女は退院できました。

ありがとうございます・・・!

 

しかし・・・入院、転院含めて13日間!!

長かったです。。。。

 

手術して切ったら、後は良くなるのを待つだけ・・・と思っていたのですが

実は、切った後が痛かったみたい。。。。

 

おへその下を小さく切ったところからチューブを入れてるので、

それがね、痛いみたい。

起き上がったり、笑ったりしたら腹筋に力が入って激痛らしく・・・・・

かわいそうでした。。。。

 

にも関わらず、私がお見舞いに行くと毎日、一回は爆笑して自爆してましたが、、、、

 

入院していた病院は、なぜか医師が皆、若くてね!

30代前半?って感じなんですよ。

 

中でも婦人科の先生は、見た目がとても若く、今風の顔立ちでイケメン!

長女の好みの雰囲気だったので

手術前の診察の待ち時間に

 

「あの先生、カッコイイよな?あんた、結構好きなタイプと違う?」

 

と小声で長女に囁いてみたら

 

「今、それどころじゃない。。。」

 

真顔で返され、思わず「ご・・ごめん」と謝りましたわ、、、、、

 

そ・・・そうよね、、、

激痛に苦しんでいる時に聞くことじゃなかったわ、、、、

 

さすがに私も反省。

後日、かなり回復してから改めて

 

「今だから聞くけど・・・・・

 婦人科のあの先生、やっぱり男前やったよな?」

 

「あれはイケメンや!」

 

長女、即答!!

 

「瑛太と、向井理と足したような」

「なるほど・・・草食系?やっぱ今風やよね!あんたが好きそう」

「でも意外と白髪があったよ」

 

・・・・えっ!?

そんなところまで見てたの??

 

「チェックはちゃんとした。」

 

そか・・・激痛の中でもチェックはしてたのね~~

 

しかし、婦人科の病気の疑いは幸いなことに早めに消えたため

その先生とはその後、顔をあわせる機会がなかったのです・・・・

病院内のコンビニとかで見かけないかな~?とか思ってたのに♪

親子共々、ちょっと残念。

2010年9月22日 (水)

急性壊疽性虫垂炎で緊急手術

手術室へ入っていく子どもの姿を見送るーーー

そんな日がくるとは。

 

14日(火)

午前1時くらいに長女が腹痛を訴え、

薬を探しにやって来て起こされた。

 

まずは太田胃散を飲ませてみたが、どうも良くならず

結局一晩中、長女は苦しみ、

私や主人も睡眠不足のまま、朝を迎える。

 

その時点では、6月にかかった感染性胃腸炎に、またかかったのだろうと思い、

近所のクリニックへ行くように言い、私は出勤。

 

38度の熱があった長女は、ちょうど文化祭の代休で家にいた次女に付き添いを頼み

昼前に受診。

やはり、感染性胃腸炎の診断で、薬をもらう。

 

その時は割と体調が良かったらしく、点滴はなし。

昼過ぎ、私は帰宅、長女の様子を見、昼食の少量のきつねうどんを作る。

それは食べたものの、やはり長女は具合が悪そう。

 

深夜、ますます痛みが増してきたようで

呻き、泣き叫び、涙をこぼすようになり、

これは救急診察を受けるべきと判断、

主人が車を出し、救急病院へ。

 

15日(水)

午前0時頃、病院着。 

待合で待つ間も、長女は非常に苦しそうで歩けず、車椅子を借りた。

採血、CTを撮り、検査。

近所のクリニックで診断された「感染性胃腸炎」ではない、との診断。

激しい下痢や嘔吐を起こすはずなのに、その症状は全くなかったため、私も納得。

 

医師が虫垂炎(盲腸)のある右下腹部を押しても、長女は左側が痛いと言う。

CTでは腸が炎症を起こしている様子がはっきりと写っていた。

卵巣も腫れているようだ、もしかしたら破裂しているかもしれないと医師が言う。

しかし、正面からのCTでは卵巣は正常に写っているようにも見えるらしい。

そもそも卵巣は、とても写りにくいのだそうだ。

 

卵巣破裂は、まさかないだろうと楽観的に思った。

血液検査の結果、炎症を示す白血球の数値がとんでもなく高く、

とにかく痛み止めと点滴をし、そのまま入院に。

現時点での病名は、骨盤内腹膜炎。

午前4時、私のみタクシーにて帰宅。

そして、2時間後の午前6時に起床、朝食の準備。

 

午前10時くらいに病院から電話があり、

さらに詳しい検査のため、造影剤を使ったCTを撮ることの許可を求められる。

長女の熱も下がらず(38.2)、痛みも全く和らいでおらず苦しんでいるとのことで

すぐに検査に取り掛かってもらうよう依頼。

 

午前11時、病院へ。

盲腸の可能性と卵巣の可能性が両方、疑われるとの診断。

この病院には婦人科がないため、

婦人科と外科があり、手術が即日行えるという条件の病院への転院を勧められる。

 

造影剤を使ったCTでの結果、卵巣に異常があったのか?と質問するが

やはり卵巣は写りにくく、はっきりとはわかりづらい、婦人科のエコーでの診察ならばもっと正確にわかるとのこと。

しかし、卵巣が腫れているのも確か、との返答に内心ショックを受ける。

 

一方、盲腸は昨日のCTでもちゃんと写っていた。

破裂はしていないはず。

ただ、腹水(膿?)が出ており、これがどこから出ているのかがわからない、とのこと。

 

午後、ようやく転院する病院が決まり、手続きを済ませ、

長女と二人、タクシーで向かう。

 

そこでも、またまた検査検査の連続。

 

婦人科の診察は妊婦でも嫌なものだ・・・・・。

まだ未婚で十代の長女に婦人科の診察を受けさせるのは、なんだかかわいそうな気がしてならなかった。

まさかとは思うが卵巣が破裂していたりして機能が悪くなっていたら・・・どうしよう。

まだこれから結婚をし、子どもも産むはずの娘なのにーーー

結婚をし、家庭を持つ平凡な夢を持っている娘なのに。

 

そう思うと胸が痛んだが、苦痛に耐えている長女の横で私が弱気になることもできない。

診察を待っている間も、長女はとてもつらそうだった。

 

婦人科の診断を覚悟して聞いたが、

幸い、卵巣には異常はなく、この程度の腫れは若い女性にはよくあることとの話で

本当にホッとした。

婦人科の疑いは消え、次は外科の診察を受けに移動。

 

外科医は、状況を総合して判断し、虫垂炎である可能性が高いとの診断を示した。

これから手術をすると言う。

えっ!?これから!?そんなにすぐ??

それに、親としては娘の体に傷をつけるのに「可能性が高い」では、ちょっと困る。

もし違ってたらどうするのよー!?と思う。

色々と質問した。

すると、虫垂炎の手術は、昔と違って、

おへその下を目立たないように、ほんの少し切り、

そこから内視鏡を入れて、画面を見ながら手術、

チューブを入れて、おなかの中の膿をきれいに洗うのだそうだ。

 

傷が目立たないと聞いて、少し安心したが、それでもやはり親としては

避けられるものならば手術は避けたい。

薬で散らすことはできないのか、と聞いてみたが

長女の症状ではその方法だと、とても時間がかかるし、不確実、とのこと・・・・・。

とても苦しんでいる長女の様子を見ると、これ以上、長く時間をかけてしまうのは

あまりにもかわいそうだ・・・・・。

 

そこで、長女に直接、「どうする?」と聞くと

「がんばります」とはっきり答えた。

 

そうして午後8時、

長女は車椅子に乗り、手術室へと入って行った。

私の励ましの言葉にしっかりとした表情でうなずいて。

 

二重になった手術室の扉が静かに閉じる。

中からはクラシック音楽が聞こえてくる。

しばらく扉の前に立ち尽くしていたが、様子をうかがい知ることもできない。

ただ、娘と、そして医師の先生方を信じ、祈るしかない。

 

手術は1~2時間と聞いていたのに、

2時間を経た午後10時になっても、まだ終らない。

経過状況も知らされない。

ジリジリと焦りを感じる。

万一、やはり卵巣が悪かったのだとしたら?

それで手術が遅れているのでは?

もし、そうだとしたらーーーー・・・・・・・

そんな嫌な考えも浮かぶ。

しかし、まるっきり打ち消すわけにもいかない。

その可能性だってなくはない。

万一、そういう結果になり、医師に告げられたとしても覚悟はしておかなければ・・・・

 

手術開始から3時間。

午後11時、ようやく終了。

手術は成功。

切除した盲腸も見せてもらえた。

また、手術の途中、婦人科医の先生も呼んで、直接卵巣を見てもらったが

異常はないという所見だったと聞いて、安堵。。。。

膿が溜まっていた腹内を30分かけて洗ってくれたとのこと。

病名は、急性壊疽性虫垂炎。

盲腸の中でも重いものだった。

 

麻酔から覚めた長女は酸素マスクをつけ、

39度の熱もあり、朦朧とした様子だったが、呼びかけにしっかりと答えてくれた。

そのまま、長女は救急病棟に入院。

我々は長い一日を終え、深夜に帰宅。

 

長い長い一日だった。

二日間ほとんど寝ていなかったため、極度に疲れた。

長女の入院はこの後、まだ続くのだけど、それはまた後日に報告を。

2010年7月 5日 (月)

乳がん検診、受けてみよう

毎年、人間ドックでマンモグラフィーとエコーで乳がん検診をしている。

のう胞(水が溜まっているらしい)が数個見つかるのだけど、それは良性で心配要らないと説明を受けている。

 

でも、なーーーーーんか

しこりがある??ような???

違和感が??ある???ような????

なんか・・・痛い?ような・・・????

 

いや、痛いってほど痛くもないんだけど、

気にし始めると、やっぱ気になってくるわけで。

 

いやいや、気にしてないでさ!!

受けたらいいじゃん!がん検診!!

 

んで、何にもなければ安心だしさ。

万一なんかあった場合も、発見が早いほうがいいわけだし。

 

行こうぜ!!!検診。

だってさ・・・・・

お隣の奥さん、まだ小さい小学生の娘さんが二人もいるのに

乳がんで急に亡くなられたらしいし・・・・・・

 

行かねば、ね。

私はまだ死ねない。

万一、病魔が訪れたってお断りよ。

 

娘たちが一人前になるまでは。

孫だって見たい。

まだまだ、この世に未練があるわ。

 

万一、私の命を奪おうと誰かが襲ってきたならば、

どんな見苦しい命乞いだってしてみせる。

だって、私は死ぬわけにはいかない。

 

 

・・・・・・今、私の周りには

「安楽死したい。それが叶わぬ僕の夢」と繰り返し言う中学生の男の子を始め

生きているのがつらいと嘆く人が多いのだけど、

彼らは、例えば

強盗がやってきて、今まさに殺されるとか

あるいは、余命半年と宣告されるような、そんな状況になったら

「これ幸い!」と思うのだろうか?

 

・・・・・・思わないと思うんだよなぁ。。。

きっと、生きたいと思うと思うんだけどな。

 

彼らは生きたいから苦しんでると思うんだ。

 

 

ちょうど大阪市では女性特有のがん検診の無料クーポンもあることだし

とにかく診察の予約を入れてみなくちゃ。

 

電話をしてみると、なんだかんだでとにかく翌日に診察を受けることになった。

(無料クーポンの使える検診にはならなかった)

 

その夜は、さすがにちょっとね、ナーバスになって寝つきが悪かった。

 

ほとんど心配なんてしていない。

しこりがあるような気もするけど、これはきっと以前からあるのう胞だ。

 

だけど・・・万一がんだったら?

初期なら手術で助かると聞く。

胸を切除することになるとしたら?

・・・・・・・形成手術で・・・・・なんとかできる・・のかな???うーーーん・・・・

既にあちこち転移してたりしてたら??

・・・・・・・・・・・・ううううーーーーーん。。。。

 

考えたって、しかたない。

検査、受けてみないと何もわからないわけだし。

それに、今、私は生きている。

生きているのだもの。

 

 

翌日、仕事帰りに病院へ向かった。

待合室で座っていると、隣で

これから手術のための入院をする方に看護婦さんが説明をしていた。

 

しばらく待っていると、診察の順番が来た。

(女医さんかな~~と期待していたのに、男性のお医者さんだった、、、)

触診の後、無言でカルテを書き始めたので気になって

「・・・・どんな感じでしょう?」と聞くと

「何もない!」と一言。

 

あら、そお??そうなの?

それなら、もうそれでいいの、と思ったけれど、

そもそもがん検診で申し込んでいるので、マンモとエコーの予約は、いつがいいかと聞かれ、

二週間後なら夏休みに入ってるので休みやすい、と日を告げた。

念押しに

「だって・・・急ぎませんものね?二週間後でもいいですよね?」と言うと

「いいですよー」と、あっさり。

 

はあ。。。。やれやれーーーーー

 

とりあえず、帰り道のパン屋さんでおいしそうなパンを買って、憂さ晴らし☆

 

杞憂で済んで何より。。。。

2010年6月20日 (日)

感染性胃腸炎・・・つらい

先週の木曜のお昼前くらいから、なーんか調子が悪いなぁ~って思ってたんです。

 

ちょうど社会の小テストで、

テスト中は生徒の補助ができないから、私は地図帳を広げて今、話題の南アフリカとかを見てたんです。

んで、その20分間の間に、なんだかしんどいなーって感じになってきたんですが、

とりあえず、次の英語の授業の補助もやって、

お弁当も、食欲なくて食べるの時間かかって・・・・

 

食後の午後の時間は、さらにしんどさが倍増したのですが

なかなか自分の気持ちを言葉で言ってくれない男子児童が

チャットでなら話せるというので、

PCのメモ帳を開き、こちらの質問に答えてもらうことになり、

リラックスした雰囲気が必要だったので、

先生と私も、雑談交じりにリラックスして話していたら

案の定、キーボードで打つより、しゃべったほうが早くなり

ようやく口を開いてくれたので、しめしめ♪

 

帰りに少し買い物をして、コンビニに寄った時、腹痛を感じ、

 

帰宅後、すぐにでも横になりたいくらいの疲労を感じていたけど、

干していた布団を取り入れ、ようやく横になると・・・・・・

もうそこから起き上がれなくなってしまった。

 

とにかく、フラフラ~~~

思考もまとまらず、どうしようもない。

 

胃の中で、お昼に食べたものが全く消化されていないのを感じる・・・・。

吐き気もあったので、とりあえず太田胃散を飲んでみた。

すると、吐き気も収まり、消化も促されたような気がした。

食欲は全くなく、その夜は水分だけを摂って倒れこんだまま就寝。

 

翌朝、金曜日。熱を測ると37.6度。

平熱が35度台なものだから、結構きつい。

立ち上がることすら困難な状態なので、お仕事はお休みの連絡を入れる、、、

 

お医者さんに行かなくてはーと思いつつ、起き上がれずにいたら、

主人よりメールで銀行へ午前中までに行ってくれという依頼(命令?)が・・・

フラッフラ~~な状態で大雨の中、傘をさしつつ、銀行へ。。。。

と・こ・ろ・が!!!

なーーーんと!

財布を忘れて愉快なサザエさん♪状態で、愕然!!!

 

・・・・雨の中、もう一度家へ戻って、再び銀行へ・・・・(近いんだけどね、、、、

 

その足で、近所の(ものすごく近い)クリニックへ診察に。

風邪かな?と思っていたら、

感染性胃腸炎だと病名を告げられ、

今、多いのだと資料を見せられた。

 

わかりやすく説明してくれたのだけど、なんとなく朦朧・・・

点滴を打ってもらった。

 

自分の体が、自分のものでないような不思議な感覚。

どうにもならない。

 

とりあえず、寝て過ごす。

 

翌土曜日。

熱が下がり、少しふらつきがましに。

少しは何か食べてみる気になり、昼食にうどんを食べてみた。

夕食のおかゆは、おいしいと感じることさえでき、

食べ物がおいしいって思えるって幸せなんだなぁ・・・と感動。

 

なんとなく、治ったような気にさえなり、

手伝ってもらいながらも家事をこなし、お風呂にも入ったのが仇となり

夜からフラフラに・・・・・

・・・・・・うむ、、、もうちょっと養生すべきだった。。。

 

そして今日、日曜日。

熱はないのだが、しんどい・・・・。

むかつきと腹痛が、ずーーーっとある。。。。。

はうぅぅ。。。。

こりゃ、明日、お仕事に行けるか、微妙だな・・・・

っていうか、感染性なんだから逆に行っちゃダメかもしれないよなぁ・・・

 

思いの外、手強い感染性胃腸炎・・・

皆さまもお気をつけを。。。。

 

ちなみに・・・・・

3日間ほど、極微量の食事しか摂っていないというプチ断食状態なわけです。

(点滴は一回したけども)

 

体重が2~3kgは減っててもしかるべきじゃございません???

結構、つらい思いもしたんですのよっっっ

 

 

・・・・・・・・・・・・体重計に乗ってみて呆然。。。。

た・・大して変わっていないーーーー・・・

 

「誤差の範囲内? フッ、、」(←次女)

 

うぐっ、、、

 

つらい思いしてるんだから、せめてダイエットの報償が・・・・ほしいぞー!!!!

~ようこそ~

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